色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

皆さんこんばんはスマフォをSAMURAI 麗に乗り換えた春日小鹿です(:3_ヽ)_
どうもこの麗くん、接写が苦手なようでイヤホンの写真を撮影するのに苦戦しております(´・_・`)

今回は以前から予告していた1216.earsから二機種レビューしたいと思います(:3_ヽ)_

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以前レビューした3RMと共に一枚。今回も変わらず素晴らしいシェルクオリティーです(:3_ヽ)_
3RMのレビュー


まずは2EV
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shell&FP color : transparent sky blue.

こちら2EVは新シリーズである"EVseries"の末弟モデルになります(:3_ヽ)_
(後ほど全モデルの価格表載せます)
EVseriesは〇isi〇n e〇rsのカスタムを参考に開発されたみたいですね。(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→2EV
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


2ドライバーらしくアタック感のある元気なトーン、そしてドライバー感の音の滑らかな繋がりが両立しています。

傾向はウォームでややカマボコ、
ヴォーカルが前面に出ていてかなり聴きやすいですね。またギターの弦の音もしっかり聴き取れる位に明瞭で解像度も高いです。

低音の押し出しが強くバスドラムやスネアから空気の塊を感じます。量感、質共に良いです。
高域は刺さらない程度に刺激的でハイハットが中低域に埋もれずきちんと届きます。

特筆すべきは音場の広さでしょうか?
確かにヴォーカルは近いのですが低音の広がり方ときちんと音が分離されるせいかかなり奥行があるように思えます。


ぶっちゃけた話僕は3RMより好みかもしれないです。笑

確かに3RMには解像度や情報量では劣ると思います。しかし"音楽を楽しむ"という点に置いてはこの2EVのほうが一枚上手だと思います。
3RMはあっさりとしたモニターライクなトーンなので余計にそう感じてしまうのでしょうが。笑





お次は6VSです。

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shell color: transparent purple
face plate color : light ice blue

こちらは1216.earsが自信満々にオススメしてきた6VS、元ネタは数字を右に一つズラせば分かりますね。笑
どうも1216.earsさん自信元のモデルを過去にオーダーして持っていたらしく99%同じものを作れたらしいです。
ちなみに僕は多ドラ嫌いなので4BA以上のイヤホンははじめてです。笑 ヒ〜〜〜ッww

因みに5BA〜のモデルは4BAまでのモデルとシェルの形状がやや異なります。僕は5BA〜のシェルのがフィットしました(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→6VS
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


全体的な傾向としては低音多めのフラット。所持している1216.earsのイヤホンでは最も音量が取りやすいです。

まず驚いたのは多ドライバー特有の全体的な音の"ボヤけ"が全く感じられないことですね。
これが先述の多ドラ嫌いの要因だったんですよね。

ズッシリと重量感があり、深く沈み込む低音が特徴です。量自体は少し多め程度なので「低音やかましい〜」となることは全くありません。
所謂 量より質ってヤツですね(:3_ヽ)_

中域も密度が濃くわりと近くで鳴らしてくれるので女性ヴォーカルにとてもマッチします。

高域はハイハット等金属音がやや刺激的ですね、僕は大歓迎ですが刺さると感じる方もいると思います。

もちろん6ドライバーと言うことだけあって情報量、解像度は圧倒的です。それと音場もオリジナル同様に広いです。
ドライバー間の音のつながりも非常に滑らかである事は聴いていて分かります。



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あとこの色の組み合わせ、正面から見るとFPのブルーがシェルのパープルに溶け込んでクリアーに見えます(:3_ヽ)_
とても気に入ってます(完全な自己満足コーナー)

...と、完全に褒めちぎってますね( ˙-˙ )
レビューアーとしてどーよって思われちゃっても仕方ないです(
しかし、その位クオリティーが高いんですよね。


さて、気になる価格表になります。先にTwitterにも上げちゃいましたけどね。笑
そしてなんと右側にはクリスマス&ニューイヤーセールの価格が!

…おめでとうございます👏
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そしてこの表にはないですがH〇Mをモデルに作られたnew2BAイヤホンも存在しています...!
来年度にさらに期待がかかるメーカーになってきそうですね(:3_ヽ)_

どうもこんばんは!小鹿です(:3_ヽ)_
Twitterを休んで半月くらい経ちましたが情報が入ってきませんね。笑
まぁお陰で散財が少なく済むんですけどね(


さて、本日レビューするのは僕が神と崇めるオーディオメーカーHIFIMANより新たな刺客、
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MegaMiniです(:3_ヽ)_

価格からするとついこの前販売されたsupermini
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の下位モデルかな?と感じますが全く別物と考えていいと思います(:3_ヽ)_


因みにsuper miniのレビューはコチラ

まず機能面から見ていくと……


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MegaMini君、カラーじゃないか……!(アルバムアートワークにも対応してます)
電光掲示板チックな表示だったsuperminiと比べてかなり見やすくなった気がします(:3_ヽ)_

ジャック部
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superminiは3.5mmバランスプラグ対応でしたがMegaMiniではバランス接続不可となっています(:3_ヽ)_
手持ちのイヤホンほとんどアンバランスなのでまぁ僕的に困るとかはないですね。笑


そういや既に気づいてる方もいると思いますがsuperminiで側面にあった"戻る"ボタン
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ですが全面に並びましたね(:3_ヽ)_
こっちのが操作しやすいと思います。笑



肝心なのは音!
いつもどーりの音質レビューです(:3_ヽ)_
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今回は1216.earsより3RMでのレビューになります(:3_ヽ)_
そういや近々1216.earsの(おそらく)未流出の情報と新イヤホンのレビューも書きますがそれはまた別の記事で……

試聴曲は
明滅する/眩暈SIREN

MegaMiniで音楽を聴いていて感じる音は元気でノリのいいサウンドです。
全体的な押し出しが強く、元気なサウンドですね、高域がやや刺激的な気がします。

フラットで歯切れよく、スッキリ見晴らしの良い音の3RMと相まってかなりスピードが早く感じます。
ロックやポップスなどは聴いていて爽快ですが、まったりとしたジャズやオペラなどはあまり向いてないように感じます。

superminiの音のバランスは傾斜の急なピラミッドと表しましたがMegaMiniは僅かに真ん中がくびれた長方形バランス、カンタンに言ってしまえば最初から言えよドンシャリ傾向にあると思います。


ま、言うまでもなく約30000円でこのレベルは凄いです、、
入門〜中級までこいつだけで行けそうなくらいに、、もちろん沼の奥底にはHM901sが待ち構えている訳ですが。笑


ここで唐突ですが手持ちのイヤホン試した中でオススメの組み合わせを少しご紹介(:3_ヽ)_

まずはATH-CKM1000
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高域ジャンキーなら間違えなくハマる音になりました♨
ジャッキーン!と鋭い高域に上質な弾みの低域がドンシャリ愛好家のheartを射抜きます、、


お次はIE-20XB
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脳室を揺さぶる低域×スピード感でライブハウスさながらの"ノレる音"が生まれました!
音量上げすぎ注意です⚠


こう見てみるとなかなかクセのあるイヤホンと相性がいいみたいですね。笑
いやしかし、もちろんMegaMiniはどんなイヤホンでもその元気ハツラツサウンドを聴かせてくれます。オススメのDAPがまた1台増えました(:3_ヽ)_

次の記事は1216.ears二本立てになりそうです(:3_ヽ)_
それではまた✋

どうもお久しぶりです小鹿さんです!

最近凄く忙しくて遂にはTwitterまでお休みしてしまいましたがレビュー記事は息抜き代わりにアップしていきますよ〜(おい

そんな私の近況はさておき、、
このブログでも何度かレビューしてきました
↓Jayfi製品の過去のレビュー↓
JA10
JA40
JA70

低価格イヤホンメーカーのJayfiから新たな刺客です!



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それがコチラ
Touch H1
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そう!遂にヘッドホンが出たのです!しかもBluetooth!時代ですね〜

マニュアルによると使用可能時間は18時間(!)マジなのかわかんないですがロングライフ!

デザインもなかなかシャレオツですよこれ
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特にお気に入りはヘッドパット部分のデザイン(:3_ヽ)_
RLがここで分かるようになってるんですね〜
因みにパッドは厚みがありモチモチです◎
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すこーし心配なのはアジャスター部分がおそらくプラスティックだって事ですね、余程力を加えない限り折れないとは思いますがやはり心配です(´・_・`)


付属品は充電用USBケーブルと有線接続用のケーブル。充電が無くなってもケーブルさえあれば普通のヘッドホンとして使用できるのがありがたいですね〜
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てなわけでとりあえずBluetoothが使えるAK100に接続(:3_ヽ)_
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Touch H1のBluetooth規格は4.1、なんですがAK100に問題なく接続、再生できました◎

因みに小鹿フォンは僕のスマートフォンの名前です((

と、ここでTouch H1のオドロキ機能、
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アドバンスタッチ・コントロール と呼ばれる機能が搭載されていてヘッドホンのハウジングをタッチ、スライドするとこで再生/停止、更には音量調整や曲飛ばしが出来るんです

実際にやってみた↓


良く似た機能を搭載したヘッドホンにparrot zikがありますが値段は数倍になります。

低価格でこの機能を実現したのは凄い……

因みにAK100よりスマートフォンのZTE AXON miniに接続した方がラグが少ないように感じました(:3_ヽ)_


そして肝心の音質チェック(:3_ヽ)_

まずはBluetooth接続

傾向はドンシャリです。繊細さより迫力を重視したサウンドですね。

高域がなかなかシャッキリしていてハイハットを気持ちよく鳴らしてくれます。
そしてJayfiお得意の低域は健在。厚みのあるズッシリした低音が押し寄せます◎
ヴォーカルはやや低音に押されていますがそんなに遠く感じません。

音場は狭く音質傾向も相まってなかなか暑苦しい情熱を感じます(謎)

機能抜きにしても価格を上回る音ではないでしょうか?因みに何故かAK100で接続した方が低音が締まりバランスが良かったです(:3_ヽ)_




お次は有線接続

低音がやや締まりより高域がソリッドに、
そしてヴォーカルが出てきてバランスが少し良くなります。
ただ音量が取りにくいですね……Bluetooth接続のほうが音量を上げれます(:3_ヽ)_
その他のディテールはBluetooth接続時とあまり変わらないです(:3_ヽ)_


と、機能面、デザイン、音質面、価格面の4本柱を満たしたBluetoothヘッドホン Touch H1のレビューでした(:3_ヽ)_

最近はアメリカに行っていたのでブログ更新どころかIYHすら出来ていませんでした小鹿です。
お久しぶりです(:3_ヽ)_

どうでも良いわたくしの近況はさておき……
アメリカに旅立つ前にオーダーしたイヤホンが昨日届きました\\('ω')┘////

これだっ!香港のカスタムメーカー、1216.earsの3RM universalモデルです✌(’ω’)
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うっひょ〜かっけェ〜!

1216.ears 6baモデルの6VS、2baモデルの2EVレビューはコチラ


因みに1216.earsは香港に拠点を構えるメーカーでホームページは存在しません(
コンタクトを取る際はFacebookあるいはInstagram(1216Ears.)で話し掛けて見ましょう♨

こちらのメーカーさん、オリジナル(?)ラインナップに加え少し面白いモデルがいくつかあるんです、その一つが3RM、鋭い人はお気づきかと思いますが某社の〇ERMを参考に製作されたものらしいですw後ほどグラフ載せます

こちらなんとHK$2199!コスパ高い!
因みに代金は海外送金で振り込みました、更に
因みに納期は現在 製作10〜15日+配達10日前後の25日位とのことです(:3_ヽ)_


それではメインの3RMについても触れていきましょう(:3_ヽ)_
先述の通り3RMは〇ERMを元に開発された3BAイヤホンです(H×1 M×1 L×1)
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本体画像、緑が好きなので「クリアで深い緑」と伝えたらこんなのが来ましたw
ちなみに実物はもっと美しいですよ?
気泡は見当たらずシェルもつるつるピカピカです(:3_ヽ)_

コネクタは2pin、おそらくMMCXも依頼できると思います。


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付属品はハードケース、それと僕のはuniversalなのでイヤピが4ペアついてきました(:3_ヽ)_
因みにこいつ、イヤピで音がだいぶ変わるのできちんと選びましょう……




音質についてのファーストインプレッションです( ‘ᾥ’ )

ほぼ箱出し直後、付属ケーブル
HM901s(Elfidelity fully balanced)直さし
試聴曲
故に枯れる/眩暈SIREN
最新世界心心相印/the chef cooks me

〇ERMが手元にないので比較はできませんが「リファレンスモニター」の名に恥じない超高解像度と高レスポンス、そして情報量です。
各帯域のバランスはほんの少し中域が出ているフラットで細かい音まで拾ってきます。

前後に音場が広がるように感じます。
BAにしてはかなり広い音場だとおもいます。

さらに凄いのがフラット高解像度なのに音楽性をきちんと感じれると言うことです。
ヴォーカルが薄っぺらく、楽器がザラザラする事は一切ありません。

生々しく、艶目かしく、しかし分析的に音を耳に届けてくれます。



こんなこと言っちゃうとレビュアー失格かも知れませんが正直言っちゃうと弱点が無いのです……

価格、納期、シェルクオリティ、サウンドクオリティ……スキがありません。
いや、ワガママを言えば埋め込み2pinならもっと嬉しかったですかね……w


最後に1216.earsから頂いた特性グラフですw
おいっ!と突っ込みたくなりますが堪えましょうwww
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こちらは兄弟機3ARの特性グラフです。
グラフを見ての通り〇ERRを元に開発されてますwお値段は3RMの+5000円くらいだった気がします(:3)っ⌒つ
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と、いうわけでファーストインプレッションレビューでした!

エージング後&リケーブルが残っていることに「まだ君は進化するのか」と驚きを隠せない小鹿さんでした(:3_ヽ)_

ども。最近ぽたおでお記私有化してしまってすみません。w

ポディ(Twitter→@LETS_portable)です。
ポタオデN5は改名します。何かいい名前あればアカウントまで!w

今回はティアック無償試聴機レビュー最終回です。
beyerdynamicのT5p 2ndをレビューします。

結論から申し上げますと、
「欲しい」
です。

全体的に耳当たりの優しさを持ちながらもパンチのあr・・・・
先走りました。さっそく本体画像いきましょう。
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本体後ろ側からです。見るからにべイヤーの形ですね。
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右側ハウジングです。
T1と同格の製品だけあって、金属部分はT1と同じデザインが採用されていますが、こちらは密閉のハウジングを彫ってあります。ちゃんとべイヤーダイナミックのロゴもあり、意匠がたいへん細かいです。言わずもがなだと思いますが、T1は金属を編んでこのデザインにしてます。半開放型ですね。

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ハウジング内部です。耳介と平行になるようにドライバーがオフセットマウントされています。ドライバー口径は45mmです。

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左側のジョイント(?)部分にシリアルナンバーがあります。ちなみに右側にRの印字はありません。

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イヤーパッドですが、結構上質な革が張られています。内部のフォームはぎっしり詰まっていますが硬くなく、しっかりと耳周りの形状にフィットします。低反発素材ではありません。ヘタりの心配もないと思うので、安心して長く使えると思います。蒸れが少し心配かな・・・

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ヘッドパッドです。革はイヤーパッドと同じですが、内部のフォームがイヤーパッドと比べて硬めです。
ただ全体に張られていて圧力がうまく分散されるので不快感はほとんどありません。イヤーパッド上部はスエード(?)が張られています。

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ハウジング側のケーブルです。左右が一目瞭然ですね。ちなみにケーブルのブッシュ部にLRの表記もあり、左側には突起もあります。

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アーム最短時と最長時です。ここまで伸びれば頭の大きさは心配いらないでしょう。

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分岐するまでのケーブルは若干平らになっており、少し取り回しの悪さを感じるかもしれません。ただ、硬いわけではないので思った方向に曲がらないといった感じです。

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個人的にここが一番の難点ですね・・・鳴らしやすいヘッドホンだけにプレーヤー直挿しで利用するユーザーがいることを考えるとプラグが太すぎるように思います。段差つけるなどの対策が欲しかったところ。

ではでは音質のレビュー参りましょう!
まず、パンチのある低域とささやくような中域(ボーカル)、繊細な高域は一貫性のあるべイヤーサウンドとしてそのままです。
このヘッドホンの最大の特徴は外にいるような空間表現力です。
さすがに後部の広さは出し切れていませんが。耳の横から前部までの広さが出ています。そして残響感がありません。よってコンサートホールのような広さとはまた違うと思います。某A社のK5〇0もだいぶ広いと感じましたが、あれは頭の上で横に広い感じです。こっちは目の前の空間が広い感じ。(ちなみにT70やT90は前から迫ってくるように聴こえます。)
音の柔らかさも自然ですね。このサウンドバランスでこれ以上硬くすると素っ気なく聴こえますし、これ以上柔らかくするとモタついて聞こえるかもしれません。絶妙。

試聴曲は女性ボーカルから男性ボーカル、EDM、ジャズといろいろ聴きましたがどのジャンルもそつなくこなします。その分、ベストマッチはないように感じました。

あと、直挿しで使えはしますがアンプが良ければ良いほど化けます。アンプのパワーにしっかりと付いてくる基礎体力の高さも持っています。自分はやっぱり据え置きヘッドホンアンプなど環境を揃えたうえで聴きなおしたい。

このヘッドホンを誰にお勧めするかは敢えて書きません。
一度聴いてみてください。ヘッドホンに対する世界観がまた一段と広がると思いますよ。

これでTEAC無償試聴機シリーズは以上です。ご精読誠にありがとうございました。
音質や使い勝手等ご質問や、当レビューの修正意見等ございましたらTwitterアカウントまでご連絡ください。できる限りお答えしたいと思います。

次はDAP購入の際に書くことになると思います。

ではまたノシ

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