色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

どうもお久しぶりです、ふらんどです
最近暑くて嫌になりますね・・・

最近はこれといって特にめぼしい物は買ってなかったり個人ブログに駄文書いてたりしてたのですが、久しぶりにオーディオ的なお買い物をしたので書きます



はい、以前ヘッドホン祭のレポで紹介させていただきましたBriseAudio(ブリスオーディオ)さんのミニミニケーブルの内最上位に当たるMURAKUMOを長さ6cm、両端ロジウムメッキL字プラグへ変更してもらった特注品をオーダーし本日届きました(メーカーサイトはこちら
20160625_124004973
なかなかお太い・・・

これを私の環境に取り入れるとこんな感じに
20160625_103035662
20160625_102955293
この太さでは曲げ難いのではという懸念もあり実際太さがある分確かに少し硬めでしたが曲げる分には特に支障はありませんでした

メーカー側で製作時に曲げによる断線はしないかなどちゃんとチェックしてくれているので好印象ですね

何でこの仕様のものをオーダーしたかといえばMojoーRx用に今まで普通のストレートタイプのミニミニを使用していたのですが、その分ミニミニが出っ張ってしまうのでこれを解消しもうちょっとこの三段をコンパクトに出来ないかと思いまして・・・
三段なのにコンパクトとか何言ってんだコイツって感じですがまあそういう事です(?)

ヘッドホン祭で聴いた時からいつか買いたいとは思っていたものの流石にデフォルトでの長さだと出っ張り過ぎて運用に困ると思い手を出さずに居たのですが、先日ダメ元で「短く出来ますか?出来ればL字でオナシャス!」と聞いてみたところ十分も掛からん内に「はい、出来ます!」って感じで返信を頂いたのでもうそのままオーダー不可避って感じだったよね

ちなみに短くオーダーしたことにより通常よりもだいぶお値段もお安くなりましたありがとうございますッ!

とまあベラベラ書いてきましたがそろそろ「御託はいいから音はどうなんだよオルルァ!?」とかいう声が出そうなので簡単に感想を

めっちゃいいです!

使い始めてまだ数時間ほどしか聴いていないのであまりアテにならんかもですが、高域なんかはめっちゃ伸びて綺麗に、中低域もめちゃくちゃ自然といいますか
全体的に濃厚に、より生々しく聴こえるように思いました

もちろん環境にもよると思いますし、このMURAKUMOはメーカー側から
コスト度外視で出来ることを全て行ったコンセプトモデルモデル。ただしシステムに対する要求が非常に高くなります。
との事なのでアンプやDAC次第ではもっと化けたりするやも知れません・・・
あれこれってポタアン沼の入り口じゃ(ry

とまあ購入&簡単なレビューでした
それでは

こんばんは!
ジャンク修理マン小鹿です(:3_ヽ)_

今日は比較レビューなんですが……

「この図見たことあるぞ」って思う方もいるかもしれないですね🤔

そう。こちらの記事です



ただこの時のレビュー、ご覧の通りケーブルが10proにsilversonic MKV、TF10KAIにはsupernovaと違ったケーブルをさしてたんですね('・_・`)

しかしね、数日前にとある事故で
10pro用のsupernovaを作ってしまいました(



しかしこれでちゃんとしたレビューができる!
不幸を福に転じさせる男。小鹿です😏🖖


それでは早速比較していきましょ〜
今回は(も?)
明滅する/眩暈SIREN 
での比較です(:3_ヽ)_

赤が10pro青がTF10KAIでレビューしていきます(:3_ヽ)_

まず印象として
10proは高域が目立つ明るいドンシャリです。
純正ケーブルやsilversonicの時とは印象がガラッと変わります。リケーブルの楽しさを再確認しました((
10proのウリである広大な音場ですがやや狭まる印象。音質と引き換えと言った感じでしょうか。

一方TF10KAIは弱ドンシャリのアタック感とキレがある激しい音です。
正直な所、高域も低域も10proよりも出ていますね。聴いていて楽しい音です。
と、言うかぶっちゃけちゃうとBA搭載機では一番好きな音です()



高域
10pro
レスポンスが良い、くっきりとしたリアルなハイハットの鳴らし方が特徴的です。他の音に混じらず主張はかなりしますが刺さりません。正に理想の高域ではないでしょうか。

TF10KAI
10proと比べるとかなり高域が鋭く刺さる気がします。しかし僕はかなり好き(
密閉されてるからかやや中低域に押され気味ですがこれは10proをと比較した感想であって一般的に行くと結構高域が出ていると思います。




中域(ヴォーカル)

10pro
高域の派手さにやや押され(侵食され?)気味ですがどこまでも伸びるような歌声を堪能できます。
個人的には女性ヴォーカルメインで聴くならsilversonic MKVの方がマッチしていたと思います。


TF10KAI
ヴォーカルの自然さ、クリアさは10proにやや劣ります。曲によってサ行がやや刺さりますがそれが良し(




低域

10pro
弾むような低域ですがやや迫力に欠ける印象です。
軽やかでヴォーカルを邪魔しないのでクリアで伸びやかな中域と相まってこのイヤホンはヴォーカルメインなら理想かも知れません。


TF10KAI
ずっしり重みがありかつキレを備えた低音です。
特にドラムがバシッ!ハイハットがピシャッ!と決まるのでロックとの相性が非常に良いです。




hmmm……🤔
当たり前ですが甲乙つけれるものではないですねこれは……
どちらも良いです。
つまりこれやっぱり揃えるしかないですね🙄

以上小鹿流比較レビューでした(:3_ヽ)_

ども、ウルスです。
ROSE technologyのROSE 3D-7とその他色々届いたので軽く書こうと思います。

image

ROSE 3D-7です。1DD+1BAで3Dプリンタを使用したイヤホンになります。またmmcxコネクタ採用です。
値段は150ドル程で購入は毎度お馴染みHCKさん

音はなかなか良いです。硬めのカッチリサウンドでドスンドスン来るタイトな低域に明瞭で少し刺さるかなという感じの高域です。音の傾向はMargaretとだいたい同じですね。
デザインと装着感と付属ケーブルが大分良くなり高域の伸びが改善されたので見た目で敬遠していた人にはオススメです。

以下写真です。気泡はまあ気にしない(笑)
image
image
image
image


他に頼んだ8芯ケーブルHZケースとROSE納期遅れのお詫びのインナーイヤーです。
image


8芯ケーブル良いですね。50ドル程度なんですが音に厚みが出て低域が締まり高域が明瞭になる感じです。
それに取り回しも良く癖も付きにくい上に細いので満足です。
image


HZケースはイヤホン入れというよりDAPケースですね(笑) Opus#1がぴったり入ります。
image


他のケースとの比較です。左からペリカン1010、HZ、fitearハードケースです。
image


納期遅れのお詫びの品の蜂鷹H1です(笑)インナーイヤーで今時珍しいU字ケーブルです。音はまあまあ良いですがインナーイヤーは自分の耳にはなかなかフィットしにくいので使う機会は無さそうです。
image


以上です。


こんばんは(:3_ヽ)_
いつの間にやら今年も半分が過ぎ去り、何故か焦りを感じている小鹿です('・_・`)


イヤホンレビューをする時のDAPで気づいている方もいらっしゃると思いますがちょうど2ヶ月ほど前くらいから新しいDAPを使い始めてました(:3_ヽ)_


それがコチラ、
Digital&Dynamic社のCalyx M、更に専用バッテリーのX-battを合体したものです(:3_ヽ)_





先に弱点から言っていきますと
  • バッテリー持ちの悪さ
  • ややもったりした操作性
  • なかなかの大きさ&重量
  • 発熱

でしょうか?

特にバッテリー持ちが悪く単体だと連続再生時間4時間程度と今日のDAPでは考えられない短さになっておりますw


操作性や大きさは慣れでどうとでもなりますから割愛(

X-batt装着時の大きさはちょうどiphone6を4枚くらい重ねた程度()ですね、デカイ。


そういやこのボリュームのスライダー、磁石なので取れます(・_・)
実は外すとノイズや減ります(((((
/(^o^)\ナンテコッタ


こんだけだと「ダメじゃん」ですよね、ええ仰る通り。

ただこれらの不満を全て受け入れてしまう程の魅力があるのです(:3_ヽ)_

それは……
  • 濃厚で温かみあるリッチなサウンド
  • 本体容量64GB+SD+SDXCで大容量
  • 画面が綺麗過ぎる


とこんな感じですね、
とにかく音が良いのですよ……

濃く、力強く音楽を描写しつつも細部の表現を崩さず耳まで届けてくれます。

全DAP中で最高とも言える空間表現も特徴です。
アーティストの息使いや楽器の余韻がなんともエロい、
とにかく音が素晴らしいのですよ(丸投げ)

個人的にはA83やCK100pro、Trumpetなど高域がやや刺激的なイヤホンとの相性がどちゃくそいいと思います🤔



そして最大の弱点である再生時間の短さを克服する合体バッテリーが先程載せましたコチラのX-battなんですよね

裏蓋を外してドッキングさせます💪ネジを無くしたらご連絡ください、元のネジ(トルクスT5)と同サイズのプラスネジが大量にあります()

これで再生時間倍(約8時間)!!!!!厚さも2倍!!!!!!!!!!


そんでこのX-batt、取り扱っている
Jaben Japanさんのページにこんなこと書かれてるんです

🤔🤔🤔

🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔


これは気になる木。
早速検証してきましたよ♨
注意
この実験データは正確ではないです!
SDカードも違いますしリッピングソフトだって同じとは限りません。
そもそもFLACとWAVですよ(

でもこんなゆるさこそこのブログの良いところですよね!ガハハ!!

「許す♡」って方はどうぞ御付き合い下さいm(_ _)m


Calyx M & Calyx M+X-batt
厚さは先程申し上げた通り2倍近いです。
使用したイヤホンはTF10KAI(supernova)
試聴曲は
こきゅうとす/花澤香菜
これ所謂神曲です。

そんでは試聴時の僕の感想を↓

Calyx MのX-battの有無による音質差は結論から言っちゃうとあります。
同じアルバム、リッピングではないので正確な検証ではありませんが聴き比べでは有りの方が無しに比べ密度があり情報量が多く感じました。

特に変化を感じるのは中低域の濃さでした。有りの方が明らかに濃く安定感があります。
裏を返せば無しの方はややスッキリして高域が耳に付きやすいです。


こう書くと「X-battつけると音がもっさりするのか〜」と思うかも知れませんが決してそうではなく、有りの方が解像度が高く(プラシーボかもしんない)きっちり描写出来ています。
僕は断然有りの方がいいと思いました。以上検証結果報告です。

Twitterから引用しようと思ったんですがツイートが古くて検索から出ませんでした(・_・)


ま、僕は違いを感じましたって事です(:3_ヽ)_
どちらにせよ最the高な音を出してくれるCalyx M、ぜひ試聴してみてくださいね(:3_ヽ)_


 

こんばんは、イヤホン沼をほぼ抜け出してプレイヤー沼にハマり始めた小鹿さんです_:( _ ́ω`):_

ただ今プレイヤー五台(・_・)
来月ゲットするものも既に決まっております()

で……そう。
イヤホン沼をほぼ抜け出したのです。
コイツと出会って……
ピュア・ケーブルメーカーの名門、CARDAS AUDIOのA8
であります💪💪


コイツの面白い所は派手なカラーリングだけでなく……
ケーブル分岐部でリケーブルできる所です(:3_ヽ)_

別売りのケーブルでバランス接続も可能になっております(:3_ヽ)_

そういやカルダスの初のイヤホンであるEM5813MODEL1は一切半田によるパーツの接合を行わず、全て圧着することで音質劣化を防ぐというド変態なこだわりがありましたがA8はどうなんでしょうね……、気になります(




……っと、そんな機構やこだわりはとにかく置いといて、僕は単純にこの"音"に惚れ込みました。


環境はCalyx M+X-batt→a8

とにかくこのイヤホン、音が濃厚で芳醇。生々しく、物凄くえっちな音です(?)

音のバランスもやや低音が多めですが中高域はクリアーで全体的にアタック感が強く、エネルギッシュです。なのに音場は広い。反則ですよこれは……

ジャンルは特に選びませんがジャズや小編成オーケストラは特に凄いです。

それぞれの楽器の音が生のような質感で細かな音の変化まで丁寧に描写してくれます。
このイヤホンで音楽を聴いている時はまるで芸術を鑑賞しているような、そんな感動があります。

もちろんロックやポップスも力強く、かつ繊細に鳴らしてくれます。


ただケルトに置いてはEM5813MODEL1を超えることはできませんね、ジャンル特化してるとはいえ別格過ぎます。


……と、ベタ褒めしていますが弱点も少し、、、

まず装着感(?)でしょうか、A8の本領を発揮させようとするにベストな位置があるんですがこれがなかなかピシッと決まらない……(伝われ)

それとタッチノイズです、やたらめったら太いケーブルが服に擦れる度に「ボゴッwwww」と鳴るのはたまらない……


そんなもんですね……

デザイン含めかなり個性的なイヤホンなので好みで大きく分かれると思います。
実際に手に取っての試聴をモーレツにオススメしますよ💪💪

今やダイナミックドライバー搭載のイヤホンではDN-19、Trumpetに並ぶ、いやそれ以上に好きなイヤホンになってしまいました🙄




(´-`).。oO(そういや僕の好きなダイナミック型のイヤホン、青色が多いな……

↑このページのトップヘ