色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

は~い、どうも~。ぶらんちです~(  ͡   ͜   ͡   )
だいぶご無沙汰しておりました!
インターネット環境にアクセスできるのがスマホだけだったり、受験だったりで色々大変でした…( ̄▽ ̄;) 

ちなみに、私事ですが大学に受かり晴れて4月からは念願のキャンパスライフを(元カノと同じ大学で())送れることになりました !! 一浪して待ちに待った春ですw
そんな、浮かれまくりな糞野郎が今回ご紹介する機種が、Klipsch Image X5X7です!!

IMG_20170227_235428Image X5IMG_20170227_235533X7

Image X5に関してはピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。何せ、古いイヤホンですからね。

発売されたのが2008年頃。あの、未だ色褪せないKlipschのシングルBAの名機Image X10と同時期に発売されたイヤホンです!!

当時、Klipschの代理店を日本国内で務めていたイーフロンティア(現在はフロンティアファクトリーが請負い)の宣伝としてはX10との上下位機種との扱いでした。しかし、多くの人はキャラの違う別物だという声がほとんどです。実際、僕もそう思っている1人です( ˘ω˘ )

ドライバーはシングルBA、フルレンジKG623
インピーダンスはお察しの通り50Ω
サイズ感としてはX10より、一回り大きい筐体をしていますが、フィット感は最高です。
 銀色の筐体がまた何となくそそられますネ!!

そ!し!て!そのImage X5の後継機にあたるのがX7なんですね~( ˘ω˘ )
X7は、ホントについ先日入手したのですが、この子、現行の「Rev.1.2」ではなく無印X7なんですよ~!! しかも「i」も付いてない!欲しいな~なんて思ってた矢先、フロンティアファクトリーさんが「在庫処分!!新品5,800円!!」なんて言うもんだから買っちゃいましたよね♡
おかげで、箱を抱えて3キロ程マラソンするハメになりましたが… (そんなこと容易いことです(^q^)

しかし、X7が如何に後継機だとは言えどX5とはキャラクターが結構違ったりします( ˘ω˘ )
そんな二機種の比較レビューをするのが、今回の記事の目的です!! 

Klipsch Image X5
音はフラット系です。
しかし、それでいて元気な音を鳴らす機種であるのは間違いありません。
ズバリ言うならノレます。ポップスとかロックとか向きですかね。
X10は''Best of Jazz''と言わしめる程、落ち着きと繊細さを兼ね備えたイヤホンですが、この子はその真逆と考えていいかもしれません。

高音から低音まで素直な鳴らし方してくれます。中でも中域がすごい魅力的なんですわ。
ボーカルが魅惑的…///

今回の比較で使った曲は3曲。
・owl city    I'm Coming After You
・REOL        404 not found
・BOOM BOOM SATELLITES     Kick It Out

中でも、REOLの楽曲はボーカルの聴こえ方がとにかくエッッッッッッッッロいんです!!
女性ボーカルのアーティストですが、ボーカルのれをるさんの息遣いまで聴き込めます!! 

ただ、相性の良さで言うなら個人的にはowl cityの楽曲でしたね。 
全体的にノリが良かったです。演奏とボーカルがお互いを邪魔せず活かしあって聴ける印象がありました。

BOOM BOOM SATELLITESの楽曲は、ボーカルよりギターやベース、ドラムの方が若干メインの楽曲だったので悪くは無いんですが、この3曲の中では相性が悪く感じられました。
ただ、先にも書いたように素直な鳴らし方をしれてノリの良いイヤホンなので、BOOM BOOM SATELLITESの楽曲のような激しめの曲も楽しめることは間違いありません!!

では、対してKlipsch X7はどうでしょう…?
ドライバーは、やはりKG623ですね。
このイヤホンは筐体の材質を思いっきり変えてきました。セラミック樹脂です。
X5は金属質で、若干女性層は近寄り難い印象を(僕個人が勝手に)受けましたがX7は白で統一されており、可愛らしくオシャレな印象ですね~
ケーブルの形状はきしめん状ですね( ˘ω˘ )
ただ、難点が1つ…。白いから汚れやすいです…(

音はこちらもフラット系です。
まぁ、後継機ですしね。ただ、X5と違うのはおとなしいんです。
なんと言うか、やんちゃ坊主だった奴が落ち着きあるスタイリッシュな大人に成長したような、そんな印象を受けました。
 ですが、素直な性格はそのままですね。
(貧曲がらず成長したんですね…(┳Д┳)ウレシイ… 

比較に使った楽曲はX5で聴くのと比べるとおとなしくなった分、少しノリの良さに欠けるような印象がありましたが、決して悪くありません。
owl cityの楽曲なんかは、X5にやや劣る印象はあるもののノリは良いと思いますし、ボーカルも聴き込めます。
REOLの楽曲は相変わらずボーカルエロかったです…///
BOOM BOOM SATELLITESも、充分ノッて聴けると思いますね( ˘ω˘ )

ただ、おとなしくなった分、聴き疲れしにくいので、僕個人の好みはX5よりX7かもしれません。 
あと、僕がKlipsch製品にハマったきっかけであるS4i IIという機種と見た目に似ている点があるから無意識重ねて、若干えこひいき気味なのかも知れませんね…。

総合的に見ると、音に関しては優劣は無いかと思います。性格に違いがある為、そこで好みが別れるかもしれませんね。



今回はこの辺で。ご閲覧ありがとうございました!!








おっと、書き忘れてましたが気になる異性にイヤホンをプレゼントしたいな。なんて考えてる、そこのキミ。Klipsch製品はデザインも優れてるから、プレゼントにうってつけだゾ?
値段の幅も広いし、どの価格帯も完成度が高い製品なので予算に見合ったプレゼントができます!お一ついかかでしょうか?(  ͡   ͜   ͡   ) 

皆様おはようございます。
死の淵より生還しました春日小鹿です( ‘ᾥ’ )

イヤー、、お久しぶりになりますね…ブログを更新していなかった間にも珍品はキッチリ集めておりましたのでまたちびちび記事にして行きますよ(:3_ヽ)_


んで本日レビューしますのはこちら!
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度々このブログでも紹介しております、JayfiよりJEB-101

早速開封してみた所ハウジングに厳重に巻かれたビニールが。笑
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こちらのJEB-101、アルミ合金ハウジング採用なんですね、更に鏡面仕上げを施してあるのでピカピカ(:3_ヽ)_
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なるほど、傷つかないように考えられた超丁寧な梱包なんですね〜!

イヤホンケーブルは被膜がサラサラでタッチノイズがあまり感じられないです◎



梱包のクオリティも上がっていればもちろん本体の作り込みも細かくなっています(:3_ヽ)_
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ケーブルの分岐部にもメーカーロゴが彫られていたり…
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これ、ほんとありがたいです。プラグ部分の角度。ズボンポケットなどに入れる場合断線のリスクが減るんですよね(:3_ヽ)_
もちろん。ご覧の通り付属品も潤沢であります(:3_ヽ)_



さてさて?梱包。本体の作り込みのクオリティが上がりました、、と来ると音も勿論レベルが上がっています。
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試聴環境
HM901s(Elfidelity fully amplifier card)→JEB-101

試聴曲
・明滅する/眩暈SIREN
・September/Earth,Wind&Fire
・加賀岬/交響アクティブNEETs
・Trapped/Lee Morgan Quintet

バランス
高域★★★★☆
中域★★★★☆
低域★★★★★



・低域の沈み込みがとても深く、かつ量も多いく押し出しも強いです。高域は金属筐体らしく、やや刺激的で言葉で表現するなら「ギラギラ」した金属的な響きがあります。

そして、最も私が独特と感じたのは中域です。
低域、高域はものすごい勢いで押し寄せて来るのですが中域(ヴォーカルなど)はかなり左右に空間が広く感じ、艶が生まれています。
そのせいかやや中域が奥まっているようにも感じられるのですがよく聴き込むと空間の広さがある事に気付かされるのです。

ロックなど、勢いのある曲は量感豊富で迫力ある低域、刺激的な高域でノリノリに。
ジャズやオーケストラなどは中域の独特な広がりで心地良く音を出してくれます(この場合少し低域が邪魔ですが。笑)



薄々感じている方もいらっしゃると思いますが同社のJA40ってイヤホンに外観ソックリですよね?
このJA40とJEB-101、両機種とも「重低音」をウリにしておりますが私はJEB-101の方が全体的なサウンドクオリティは上のように感じますね(:3_ヽ)_

もちろん、JA40も脳を揺らすようなズッシリした低音を轟かしてくれます、ただそれは中域を犠牲にしたもので正直な所歌モノはあまり得意ではなかったのです。
その点、このJEB-101は迫力の重低音に加え独特の空気感をもつ、艶のあるヴォーカルを手に入れ弱点を克服したように思えます。

今、Amazonでセール対象商品なので是非突撃してみてはいかがでしょうか…?😇😇😇😇

最近の寒さには厳しいものが有りますね
ふらんどです

前回の記事でSHANLING M1についてあれこれ書いたりしましたが、今回中国SHANLINGのサイトの方でbeta版ではない正式版FW1.12が配信されたので入れてみました
ついでにM1を使ってて気になった点なども合わせて書いていこうかと思います

  
当たり前ですが中国語表記です
こちらのファイルをmicroSDに入れてM1システム設定からアップデートします


無事FW1.12へアップデート成功

特に機能に大きな変更とかは見られませんね、どうやら伊東屋国際さんが出したbeta版1.12を安定させた感じみたいです

てことでアップデートに関してはおしまい

ここからはちょっと使ってて気になった点などをば
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mojoへデジタル出力している図

eBayにて販売されているUSB typeC OTGケーブルが無事届きmojoへデジ出し運用で見事メイン機となったM1さんですが、聴いている途中でいきなりDACの認識が途切れる事があります…
それに伴い曲も勝手に一時停止が掛かるのですが再生掛けても無音だったり
ケーブルを抜き差しまたはDAC側の電源を入れ直しで今のところ解決しています
どうやらこの現象私以外でも起きているのを数件確認したのでもし出来ることならFWでの安定化を希望しますね…

あと個人的にEQというものを全く使わないので確認していなかったのですが割りとプリセット充実してますねこれ
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ロックの他、クラシック、ジャズ、ポップ、ダンス、ボーカル、センチメンタル、メタル、自分で弄れるカスタムが選べます

このEQはデジタルアウト時も反映されるので色々弄ってみるのも面白いかもしれません
EQオフでもそこまで深く沈みはしない若干軽めながらも量の出ている低音に変にシャリつかないあっさりとした中高域など価格なりですが特に不満もない音なのでこればかりは個人のお好みで、ですがね
ちなみに個人的にはEQのダンスやセンチメンタルがちょいと面白かったかもです

いやはや安いながらも色々遊べるDAPで良いものですよこれは

お久しぶりです、束氏です。

こちらに記事を書かせていただくのは2回目となります。
せっかく参加させていただいたのにろくに記事も書かず申し訳ないです…

これからは書きます、多分…




さて、本題に入ります。

私がこのイヤホン、DN-19と出会ったのは去年の七月…

このブログの主さんに紹介されたのです。

そして一聴、「こりゃすげえ。」

BA機しかロクに聴いたことがなかった私にはかなりの衝撃でした。

えーと今これ以上書くと後半ネタ切れ起こすので(ry






それではまずは外観、付属品等の説明をば。




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外箱です。 DUNUのロゴとイヤホンの絵がエンボス加工されています。

シックな感じで私は結構好きです。 こういう見た目のレビューに主観持ち込むのはあまり良くないんでしょうが…




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付属品は、

・イヤーフック
・クリーニングクロス
・クリップ
・フォーン端子変換アダプタ
・航空機用変換アダプタ

検索結果

・なんかチップ(上のキャビアみたいなやつ)
 コレについては後程。
・イヤーピース二種類(オーテクのファインフィットとSONYの)


いやー、付属品多いですね。

フォーン変換とか使う方居るのかってのはありますが…


あとイヤーフックは私は外しました。
かなり癖付くので、もうケーブルが耳の形になってて必要性ないんですよね…




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ケースは金属製と革製の2種類。

金属ケースはUEの物と似たようなデザインです。





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本体です。

よく見たら本体に陰陽紋がプリントされています。

何故こういう模様なのかなと思ったら、箱に印字されていた「Tai Chi」は太極拳という意味だそうです。
納得です。


このイヤホンはケーブルに銀線が使われているのが特徴でして、こういうクリアケーブルだと銀線が透けて綺麗ですね。

ただこのケーブルが若干曲者です。
結構バインバインしてまして、なんというか安い中華ホンによくあるケーブルを少し固くした様な感じです。

まあ綺麗なんでいいです(投げやり






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そして当たり前のようにケーブルスライダー。

何気に便利です。

ちゃんと分岐部にもDUNUって彫ってあったり。







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そしてこのケーブル留め。
この心配り、惚れます。

(プラグカバーは私物です。 すみません。)


わざわざZE○O AUDIOとかのケーブルクリップ買わなくていいのはとても良いですねぇ。

こいつのおかげで、この癖がついたら中々直らないケーブルも上手い事まとめられます。


いや、このイヤホン一万円程で買えるんですよね。
この付属品の量、この心遣いなら一万円代のイヤホンでは十分合格ではないでしょうか。







それではお待ちかね(?)の音のレビューを。



アッちなみに私は付属品のイヤーピースが耳に合わなかったので、Final Eタイプを着けてのレビューになります。

予めご了承ください。



まず一聴して思ったのは、「迫力が違う…」

この迫力、音の分厚さ。

BAの繊細で張り詰めたような音とは全く違う、豊かな感じです。



そしてこの低音がまた素晴らしいのです。

DD特有の包み込むような低音で、しかも適度に引き締まっています。
これは銀線の恩恵でしょうか。

しかし、低音だけならもっと出る機種は沢山あるでしょう。

そう、低音だけなら…


銀線を使用している、という事は…

そうです、高音もめちゃくちゃ良いです。

(´-`).。oO(銀線はジャスティス…)


私の大好きなキラキラサウンド。 仮に低音だけが売りのイヤホンなら、私はこいつを購入していなかったでしょう。

しかもよく伸びます。 かといって刺さるわけでもなく、上手い事均衡が保たれています。

中域は少し遠いのですが、解像度が高く、あまり引っ込んだ印象を受けません。

パーフェクトじゃねえか…

と思ったら主張が激しいからか、皆さん言われているように狭苦しさを感じます。
いやまあそれでも素晴らしいことに変わりはない()





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あとですね、このダンパー部分に先程のチップを突っ込みますと、低音が減るのです。

低音の響きが少なくなり、高音域の主張が少し激しくなります。


このチップ入れるの妙に難いですね。 力入れて入れ込もうとしても中々入らず、10分ほど格闘してました。
入れ方間違っているのでしょうか…

これでも十分いいのですが、なんというかこのイヤホンの特徴が薄まるので個人的にはお勧めしません…

しかし狭苦しさはかなり軽減されるので、低音しんどいって方にはちょうどいいのかもしれないですね。





[総評]


このイヤホンには、繊細かつ豪快という言葉が相応しいのでは。

この相反するような繊細な高域と豪快な低域がもうこれ素晴らしい。

全体を包み込む豊かで沈み込む低域、負けじと出てくるキラキラ伸びる高域、そして支えるように忠実に鳴らす中域…


なんだこれ楽しい…


このイヤホン、確か3,4年前に販売されていたものなんですよね。
とっくにディスコンしてます。

しかし良い… 色褪せない名器…


ディスコンはしてますが、未だに正規代理店に在庫があったり、米尼で安く売られていたりするので、
もし興味を持たれた方が居ましたらぜひ探して見て下さい。


お目通しいただきありがとうございました。























 

毎度こんばんは、ふらんどです
今回はポタフェス記事でもちょこっと書いてた小型DAP SHANLING M1について書いていきたいと思います
M1についてのレビュー等は先に購入してる方のものなども有り何番煎じかも知りませんが気にしない
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という訳でこちらがM1です
私はBlueモデルを購入しましたが他にwhiteとblackの計3種カラバリがあります
先日のポタフェスにて国内正規品を特価13000円と多少安めに購入出来ました20161222_224703347
かつて小型ハイレゾDAPとして名を馳せたAK100と比較してもこの小ささです

スペックは簡単に
・最大192kHz/24bitまで対応(後述にて)
・APE/FLAC/ALAC/WMA/AAC/OGG/MP3/WAV/AIFF/DSF/DIFFと、DSDまで対応
・内蔵メモリー無し、外部メモリー(microSD、OTG)最大256GBまでサポート
・バッテリー約10時間
・Bluetooth Ver4.0及びaptX対応
・USBデジタル出力可能

ざっとこんな感じでしょうかね
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右側面は電源ボタンのみ
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左側面にはリターンキー、曲戻し、曲送りと3つボタンがあります
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背面はダイアルが付いておりこれでメニュー操作及び曲再生中は音量調節が出来ます
イヤホンジャックは下部についており3.5mm3極のアンバランス
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一見タッチ操作っぽいですが慣れてしまえばこんな感じで片手で意外と快適に操作出来てしまいます
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付属品の革ケースです
どこかで先着限定とか見た気がするので必ず付属しているかは分かりません
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背面はこの用になっており後ろにベルトやバンドなんかを通す運用も出来そうですね
付属品にもゴムバンド付いてましたし腕に付けてジョギングなんかでも使えそうです
何よりポタアンとか重ねる時ゴムバンドを後ろに通せて画面を隠さないで良いというのもあります
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ただこれは先に購入していた方からも報告ありましたがケースと電源ボタンが干渉してしまい無理に入れると電源が押しっぱなしになってしまうという事態に…
なので最初に少しだけ横に広げたりしたりとかしてあげたら多少はマシにはなりました
さて音の方ですが値段の割には結構頑張っていると思います
若干低音が軽めでやや中高域が張ってるような感じですかね
個人的には低音濃い目のイヤホンなんかが合うのでは無いかと…
実際FX850で聴くとなかなかバランス取れてて直挿しでも充分ですね
ただし少々ホワイトノイズがありますのでご注意

設定からアンプのハイロー切り替えも出来るので余程パワーが必要な物では無い限りヘッドホンなんかも聴けます
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再生画面はこんな感じでアートワークがフルで表示されかなり綺麗です
背面ダイアルを押し込む事によって曲の一時停止/再生、回す事によって音量調節が出来ます
リターンキーを一回押すと前画面へ、長押しでメニュー画面へ
UIもかなりサクサクですし何よりアートワークが綺麗に映るのは嬉しいです
AK100はアートワークが画面サイズに合わせるように切り取って表示されてしまいそれが不満でしたので(一応フルサイズで表示出来るように切り替えは出来ますが…)
WAV音源のようにアートワークがタグ付け出来ないものでも同フォルダ内にCover.jpgのように表示したい画像を入れておけば表示してくれます
ただメニューからアルバム一覧を開くとファイル名のみの表示でアートワークは表示されないので例えばジャケ絵は覚えてるけどあの曲何だっけ?って時はご注意
曲を追加した時のデータベース更新もかなり早く3000曲くらいのSDでも1、2分程で終わったので素晴らしい

そしてこの小ささでありながらUSBケーブルによるデジタル出力も可能です
ただしM1のUSB端子はUSB TypeCです
microUSB to USBtypeCのケーブルというのが実は国内ではそんな無く、特にポタアンに繋げる用途となるとeBayあたりから輸入になってしまいます
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取り敢えず私の場合はあきばお~さんで購入した変換コネクタを使って…
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mojoに繋げる運用にしています
ただこの変換コネクタが耐久性怖いのでeBayでケーブル注文中です…
まあ今のところこれでも特に問題なく聴けているので大丈夫だとは思いますが…

デジタル出力だと352.8kHzの出力も出来るみたいですね
DSDは先日代理店の伊東屋国際さんが出した最新FW1.12.1BetaだとDSD64までの対応に変更されたみたいです
FW1.1に戻せばDSD128も出力出来るみたいですがかなり不安定なようでそれ故の対応でしょう
実際1.12.1BetaでDSD128をmojoに出力してみた所、電源ランプが白になったためmojo自体はDSDを受け取れているものの無音でした


そうそう、スペックのところで「最大192khz/24bitまで」と書きましたがちょいと実験してみました
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すると192khz/32bitも普通に再生できました
AK100も実は32bitは再生出来ましたが24bitにダウンコンバートしての再生でした
M1もダウンコンバートしての再生でしょうかね
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mojoには問題なく出力出来ています
もうちょっとだけ続くんじゃ

このM1はこのサイズ、価格ながらBluetooth4.0及びaptXにも対応しており双方向通信も出来るのだから驚きものです
しかもBluetoothで受けて同時にデジタル出力も出来るという変態仕様

なので遊んでみました
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AK100からBluetoothでM1に飛ばしmojoに出力している図です
AK100のBluetooth性能がそんなに高くないのもあって再生中「プツプツ」言ったり再生が多少不安定になったりもありましたがなかなか使えそうな機能ですね
M1にワイヤレスヘッドホンのMDRー1000Xで運用している方も最近増えてきましたがかなりお手軽そうで羨ましいです
さてダラダラと書いていきましたが総評としてはサブ目的としてのDAPなら文句なしで良いとです
私のように「コンパクト捨てて重ねてやるぜ兄弟!」って方には充分メインとしても活躍してくれると思います
ここまで多機能な小型DAPが約15000円で買えてしまうのだから価格破壊とでも言いますか…

eイヤホンさんの店頭購入だと更に1000円ほど安いみたいですね
海外から輸入するよりも安いのだとか…

まあ海外版は技適の関係で電波法に触れる可能性があるのでちゃんと技適の付いてる国内正規品を買うのを勧めます
代理店の伊東屋国際さんもFWの方で修正とか色々と頑張っているみたいなので安心ですね

以上SHANLING M1についてのあれこれでした

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