色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

毎度こんばんは、ふらんどです
今回はポタフェス記事でもちょこっと書いてた小型DAP SHANLING M1について書いていきたいと思います
M1についてのレビュー等は先に購入してる方のものなども有り何番煎じかも知りませんが気にしない
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という訳でこちらがM1です
私はBlueモデルを購入しましたが他にwhiteとblackの計3種カラバリがあります
先日のポタフェスにて国内正規品を特価13000円と多少安めに購入出来ました20161222_224703347
かつて小型ハイレゾDAPとして名を馳せたAK100と比較してもこの小ささです

スペックは簡単に
・最大192kHz/24bitまで対応(後述にて)
・APE/FLAC/ALAC/WMA/AAC/OGG/MP3/WAV/AIFF/DSF/DIFFと、DSDまで対応
・内蔵メモリー無し、外部メモリー(microSD、OTG)最大256GBまでサポート
・バッテリー約10時間
・Bluetooth Ver4.0及びaptX対応
・USBデジタル出力可能

ざっとこんな感じでしょうかね
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右側面は電源ボタンのみ
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左側面にはリターンキー、曲戻し、曲送りと3つボタンがあります
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背面はダイアルが付いておりこれでメニュー操作及び曲再生中は音量調節が出来ます
イヤホンジャックは下部についており3.5mm3極のアンバランス
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一見タッチ操作っぽいですが慣れてしまえばこんな感じで片手で意外と快適に操作出来てしまいます
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付属品の革ケースです
どこかで先着限定とか見た気がするので必ず付属しているかは分かりません
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背面はこの用になっており後ろにベルトやバンドなんかを通す運用も出来そうですね
付属品にもゴムバンド付いてましたし腕に付けてジョギングなんかでも使えそうです
何よりポタアンとか重ねる時ゴムバンドを後ろに通せて画面を隠さないで良いというのもあります
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ただこれは先に購入していた方からも報告ありましたがケースと電源ボタンが干渉してしまい無理に入れると電源が押しっぱなしになってしまうという事態に…
なので最初に少しだけ横に広げたりしたりとかしてあげたら多少はマシにはなりました
さて音の方ですが値段の割には結構頑張っていると思います
若干低音が軽めでやや中高域が張ってるような感じですかね
個人的には低音濃い目のイヤホンなんかが合うのでは無いかと…
実際FX850で聴くとなかなかバランス取れてて直挿しでも充分ですね
ただし少々ホワイトノイズがありますのでご注意

設定からアンプのハイロー切り替えも出来るので余程パワーが必要な物では無い限りヘッドホンなんかも聴けます
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再生画面はこんな感じでアートワークがフルで表示されかなり綺麗です
背面ダイアルを押し込む事によって曲の一時停止/再生、回す事によって音量調節が出来ます
リターンキーを一回押すと前画面へ、長押しでメニュー画面へ
UIもかなりサクサクですし何よりアートワークが綺麗に映るのは嬉しいです
AK100はアートワークが画面サイズに合わせるように切り取って表示されてしまいそれが不満でしたので(一応フルサイズで表示出来るように切り替えは出来ますが…)
WAV音源のようにアートワークがタグ付け出来ないものでも同フォルダ内にCover.jpgのように表示したい画像を入れておけば表示してくれます
ただメニューからアルバム一覧を開くとファイル名のみの表示でアートワークは表示されないので例えばジャケ絵は覚えてるけどあの曲何だっけ?って時はご注意
曲を追加した時のデータベース更新もかなり早く3000曲くらいのSDでも1、2分程で終わったので素晴らしい

そしてこの小ささでありながらUSBケーブルによるデジタル出力も可能です
ただしM1のUSB端子はUSB TypeCです
microUSB to USBtypeCのケーブルというのが実は国内ではそんな無く、特にポタアンに繋げる用途となるとeBayあたりから輸入になってしまいます
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取り敢えず私の場合はあきばお~さんで購入した変換コネクタを使って…
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mojoに繋げる運用にしています
ただこの変換コネクタが耐久性怖いのでeBayでケーブル注文中です…
まあ今のところこれでも特に問題なく聴けているので大丈夫だとは思いますが…

デジタル出力だと352.8kHzの出力も出来るみたいですね
DSDは先日代理店の伊東屋国際さんが出した最新FW1.12.1BetaだとDSD64までの対応に変更されたみたいです
FW1.1に戻せばDSD128も出力出来るみたいですがかなり不安定なようでそれ故の対応でしょう
実際1.12.1BetaでDSD128をmojoに出力してみた所、電源ランプが白になったためmojo自体はDSDを受け取れているものの無音でした


そうそう、スペックのところで「最大192khz/24bitまで」と書きましたがちょいと実験してみました
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すると192khz/32bitも普通に再生できました
AK100も実は32bitは再生出来ましたが24bitにダウンコンバートしての再生でした
M1もダウンコンバートしての再生でしょうかね
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mojoには問題なく出力出来ています
もうちょっとだけ続くんじゃ

このM1はこのサイズ、価格ながらBluetooth4.0及びaptXにも対応しており双方向通信も出来るのだから驚きものです
しかもBluetoothで受けて同時にデジタル出力も出来るという変態仕様

なので遊んでみました
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AK100からBluetoothでM1に飛ばしmojoに出力している図です
AK100のBluetooth性能がそんなに高くないのもあって再生中「プツプツ」言ったり再生が多少不安定になったりもありましたがなかなか使えそうな機能ですね
M1にワイヤレスヘッドホンのMDRー1000Xで運用している方も最近増えてきましたがかなりお手軽そうで羨ましいです
さてダラダラと書いていきましたが総評としてはサブ目的としてのDAPなら文句なしで良いとです
私のように「コンパクト捨てて重ねてやるぜ兄弟!」って方には充分メインとしても活躍してくれると思います
ここまで多機能な小型DAPが約15000円で買えてしまうのだから価格破壊とでも言いますか…

eイヤホンさんの店頭購入だと更に1000円ほど安いみたいですね
海外から輸入するよりも安いのだとか…

まあ海外版は技適の関係で電波法に触れる可能性があるのでちゃんと技適の付いてる国内正規品を買うのを勧めます
代理店の伊東屋国際さんもFWの方で修正とか色々と頑張っているみたいなので安心ですね

以上SHANLING M1についてのあれこれでした

皆さんこんばんはスマフォをSAMURAI 麗に乗り換えた春日小鹿です(:3_ヽ)_
どうもこの麗くん、接写が苦手なようでイヤホンの写真を撮影するのに苦戦しております(´・_・`)

今回は以前から予告していた1216.earsから二機種レビューしたいと思います(:3_ヽ)_

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以前レビューした3RMと共に一枚。今回も変わらず素晴らしいシェルクオリティーです(:3_ヽ)_
3RMのレビュー


まずは2EV
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shell&FP color : transparent sky blue.

こちら2EVは新シリーズである"EVseries"の末弟モデルになります(:3_ヽ)_
(後ほど全モデルの価格表載せます)
EVseriesは〇isi〇n e〇rsのカスタムを参考に開発されたみたいですね。(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→2EV
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


2ドライバーらしくアタック感のある元気なトーン、そしてドライバー感の音の滑らかな繋がりが両立しています。

傾向はウォームでややカマボコ、
ヴォーカルが前面に出ていてかなり聴きやすいですね。またギターの弦の音もしっかり聴き取れる位に明瞭で解像度も高いです。

低音の押し出しが強くバスドラムやスネアから空気の塊を感じます。量感、質共に良いです。
高域は刺さらない程度に刺激的でハイハットが中低域に埋もれずきちんと届きます。

特筆すべきは音場の広さでしょうか?
確かにヴォーカルは近いのですが低音の広がり方ときちんと音が分離されるせいかかなり奥行があるように思えます。


ぶっちゃけた話僕は3RMより好みかもしれないです。笑

確かに3RMには解像度や情報量では劣ると思います。しかし"音楽を楽しむ"という点に置いてはこの2EVのほうが一枚上手だと思います。
3RMはあっさりとしたモニターライクなトーンなので余計にそう感じてしまうのでしょうが。笑





お次は6VSです。

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shell color: transparent purple
face plate color : light ice blue

こちらは1216.earsが自信満々にオススメしてきた6VS、元ネタは数字を右に一つズラせば分かりますね。笑
どうも1216.earsさん自信元のモデルを過去にオーダーして持っていたらしく99%同じものを作れたらしいです。
ちなみに僕は多ドラ嫌いなので4BA以上のイヤホンははじめてです。笑 ヒ〜〜〜ッww

因みに5BA〜のモデルは4BAまでのモデルとシェルの形状がやや異なります。僕は5BA〜のシェルのがフィットしました(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→6VS
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


全体的な傾向としては低音多めのフラット。所持している1216.earsのイヤホンでは最も音量が取りやすいです。

まず驚いたのは多ドライバー特有の全体的な音の"ボヤけ"が全く感じられないことですね。
これが先述の多ドラ嫌いの要因だったんですよね。

ズッシリと重量感があり、深く沈み込む低音が特徴です。量自体は少し多め程度なので「低音やかましい〜」となることは全くありません。
所謂 量より質ってヤツですね(:3_ヽ)_

中域も密度が濃くわりと近くで鳴らしてくれるので女性ヴォーカルにとてもマッチします。

高域はハイハット等金属音がやや刺激的ですね、僕は大歓迎ですが刺さると感じる方もいると思います。

もちろん6ドライバーと言うことだけあって情報量、解像度は圧倒的です。それと音場もオリジナル同様に広いです。
ドライバー間の音のつながりも非常に滑らかである事は聴いていて分かります。



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あとこの色の組み合わせ、正面から見るとFPのブルーがシェルのパープルに溶け込んでクリアーに見えます(:3_ヽ)_
とても気に入ってます(完全な自己満足コーナー)

...と、完全に褒めちぎってますね( ˙-˙ )
レビューアーとしてどーよって思われちゃっても仕方ないです(
しかし、その位クオリティーが高いんですよね。


さて、気になる価格表になります。先にTwitterにも上げちゃいましたけどね。笑
そしてなんと右側にはクリスマス&ニューイヤーセールの価格が!

…おめでとうございます👏
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そしてこの表にはないですがH〇Mをモデルに作られたnew2BAイヤホンも存在しています...!
来年度にさらに期待がかかるメーカーになってきそうですね(:3_ヽ)_

どうもこんばんは!小鹿です(:3_ヽ)_
Twitterを休んで半月くらい経ちましたが情報が入ってきませんね。笑
まぁお陰で散財が少なく済むんですけどね(


さて、本日レビューするのは僕が神と崇めるオーディオメーカーHIFIMANより新たな刺客、
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MegaMiniです(:3_ヽ)_

価格からするとついこの前販売されたsupermini
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の下位モデルかな?と感じますが全く別物と考えていいと思います(:3_ヽ)_


因みにsuper miniのレビューはコチラ

まず機能面から見ていくと……


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MegaMini君、カラーじゃないか……!(アルバムアートワークにも対応してます)
電光掲示板チックな表示だったsuperminiと比べてかなり見やすくなった気がします(:3_ヽ)_

ジャック部
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superminiは3.5mmバランスプラグ対応でしたがMegaMiniではバランス接続不可となっています(:3_ヽ)_
手持ちのイヤホンほとんどアンバランスなのでまぁ僕的に困るとかはないですね。笑


そういや既に気づいてる方もいると思いますがsuperminiで側面にあった"戻る"ボタン
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ですが全面に並びましたね(:3_ヽ)_
こっちのが操作しやすいと思います。笑



肝心なのは音!
いつもどーりの音質レビューです(:3_ヽ)_
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今回は1216.earsより3RMでのレビューになります(:3_ヽ)_
そういや近々1216.earsの(おそらく)未流出の情報と新イヤホンのレビューも書きますがそれはまた別の記事で……

試聴曲は
明滅する/眩暈SIREN

MegaMiniで音楽を聴いていて感じる音は元気でノリのいいサウンドです。
全体的な押し出しが強く、元気なサウンドですね、高域がやや刺激的な気がします。

フラットで歯切れよく、スッキリ見晴らしの良い音の3RMと相まってかなりスピードが早く感じます。
ロックやポップスなどは聴いていて爽快ですが、まったりとしたジャズやオペラなどはあまり向いてないように感じます。

superminiの音のバランスは傾斜の急なピラミッドと表しましたがMegaMiniは僅かに真ん中がくびれた長方形バランス、カンタンに言ってしまえば最初から言えよドンシャリ傾向にあると思います。


ま、言うまでもなく約30000円でこのレベルは凄いです、、
入門〜中級までこいつだけで行けそうなくらいに、、もちろん沼の奥底にはHM901sが待ち構えている訳ですが。笑


ここで唐突ですが手持ちのイヤホン試した中でオススメの組み合わせを少しご紹介(:3_ヽ)_

まずはATH-CKM1000
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高域ジャンキーなら間違えなくハマる音になりました♨
ジャッキーン!と鋭い高域に上質な弾みの低域がドンシャリ愛好家のheartを射抜きます、、


お次はIE-20XB
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脳室を揺さぶる低域×スピード感でライブハウスさながらの"ノレる音"が生まれました!
音量上げすぎ注意です⚠


こう見てみるとなかなかクセのあるイヤホンと相性がいいみたいですね。笑
いやしかし、もちろんMegaMiniはどんなイヤホンでもその元気ハツラツサウンドを聴かせてくれます。オススメのDAPがまた1台増えました(:3_ヽ)_

次の記事は1216.ears二本立てになりそうです(:3_ヽ)_
それではまた✋

どうもお久しぶりです小鹿さんです!

最近凄く忙しくて遂にはTwitterまでお休みしてしまいましたがレビュー記事は息抜き代わりにアップしていきますよ〜(おい

そんな私の近況はさておき、、
このブログでも何度かレビューしてきました
↓Jayfi製品の過去のレビュー↓
JA10
JA40
JA70

低価格イヤホンメーカーのJayfiから新たな刺客です!



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それがコチラ
Touch H1
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そう!遂にヘッドホンが出たのです!しかもBluetooth!時代ですね〜

マニュアルによると使用可能時間は18時間(!)マジなのかわかんないですがロングライフ!

デザインもなかなかシャレオツですよこれ
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特にお気に入りはヘッドパット部分のデザイン(:3_ヽ)_
RLがここで分かるようになってるんですね〜
因みにパッドは厚みがありモチモチです◎
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すこーし心配なのはアジャスター部分がおそらくプラスティックだって事ですね、余程力を加えない限り折れないとは思いますがやはり心配です(´・_・`)


付属品は充電用USBケーブルと有線接続用のケーブル。充電が無くなってもケーブルさえあれば普通のヘッドホンとして使用できるのがありがたいですね〜
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てなわけでとりあえずBluetoothが使えるAK100に接続(:3_ヽ)_
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Touch H1のBluetooth規格は4.1、なんですがAK100に問題なく接続、再生できました◎

因みに小鹿フォンは僕のスマートフォンの名前です((

と、ここでTouch H1のオドロキ機能、
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アドバンスタッチ・コントロール と呼ばれる機能が搭載されていてヘッドホンのハウジングをタッチ、スライドするとこで再生/停止、更には音量調整や曲飛ばしが出来るんです

実際にやってみた↓


良く似た機能を搭載したヘッドホンにparrot zikがありますが値段は数倍になります。

低価格でこの機能を実現したのは凄い……

因みにAK100よりスマートフォンのZTE AXON miniに接続した方がラグが少ないように感じました(:3_ヽ)_


そして肝心の音質チェック(:3_ヽ)_

まずはBluetooth接続

傾向はドンシャリです。繊細さより迫力を重視したサウンドですね。

高域がなかなかシャッキリしていてハイハットを気持ちよく鳴らしてくれます。
そしてJayfiお得意の低域は健在。厚みのあるズッシリした低音が押し寄せます◎
ヴォーカルはやや低音に押されていますがそんなに遠く感じません。

音場は狭く音質傾向も相まってなかなか暑苦しい情熱を感じます(謎)

機能抜きにしても価格を上回る音ではないでしょうか?因みに何故かAK100で接続した方が低音が締まりバランスが良かったです(:3_ヽ)_




お次は有線接続

低音がやや締まりより高域がソリッドに、
そしてヴォーカルが出てきてバランスが少し良くなります。
ただ音量が取りにくいですね……Bluetooth接続のほうが音量を上げれます(:3_ヽ)_
その他のディテールはBluetooth接続時とあまり変わらないです(:3_ヽ)_


と、機能面、デザイン、音質面、価格面の4本柱を満たしたBluetoothヘッドホン Touch H1のレビューでした(:3_ヽ)_

最近はアメリカに行っていたのでブログ更新どころかIYHすら出来ていませんでした小鹿です。
お久しぶりです(:3_ヽ)_

どうでも良いわたくしの近況はさておき……
アメリカに旅立つ前にオーダーしたイヤホンが昨日届きました\\('ω')┘////

これだっ!香港のカスタムメーカー、1216.earsの3RM universalモデルです✌(’ω’)
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うっひょ〜かっけェ〜!

1216.ears 6baモデルの6VS、2baモデルの2EVレビューはコチラ


因みに1216.earsは香港に拠点を構えるメーカーでホームページは存在しません(
コンタクトを取る際はFacebookあるいはInstagram(1216Ears.)で話し掛けて見ましょう♨

こちらのメーカーさん、オリジナル(?)ラインナップに加え少し面白いモデルがいくつかあるんです、その一つが3RM、鋭い人はお気づきかと思いますが某社の〇ERMを参考に製作されたものらしいですw後ほどグラフ載せます

こちらなんとHK$2199!コスパ高い!
因みに代金は海外送金で振り込みました、更に
因みに納期は現在 製作10〜15日+配達10日前後の25日位とのことです(:3_ヽ)_


それではメインの3RMについても触れていきましょう(:3_ヽ)_
先述の通り3RMは〇ERMを元に開発された3BAイヤホンです(H×1 M×1 L×1)
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本体画像、緑が好きなので「クリアで深い緑」と伝えたらこんなのが来ましたw
ちなみに実物はもっと美しいですよ?
気泡は見当たらずシェルもつるつるピカピカです(:3_ヽ)_

コネクタは2pin、おそらくMMCXも依頼できると思います。


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付属品はハードケース、それと僕のはuniversalなのでイヤピが4ペアついてきました(:3_ヽ)_
因みにこいつ、イヤピで音がだいぶ変わるのできちんと選びましょう……




音質についてのファーストインプレッションです( ‘ᾥ’ )

ほぼ箱出し直後、付属ケーブル
HM901s(Elfidelity fully balanced)直さし
試聴曲
故に枯れる/眩暈SIREN
最新世界心心相印/the chef cooks me

〇ERMが手元にないので比較はできませんが「リファレンスモニター」の名に恥じない超高解像度と高レスポンス、そして情報量です。
各帯域のバランスはほんの少し中域が出ているフラットで細かい音まで拾ってきます。

前後に音場が広がるように感じます。
BAにしてはかなり広い音場だとおもいます。

さらに凄いのがフラット高解像度なのに音楽性をきちんと感じれると言うことです。
ヴォーカルが薄っぺらく、楽器がザラザラする事は一切ありません。

生々しく、艶目かしく、しかし分析的に音を耳に届けてくれます。



こんなこと言っちゃうとレビュアー失格かも知れませんが正直言っちゃうと弱点が無いのです……

価格、納期、シェルクオリティ、サウンドクオリティ……スキがありません。
いや、ワガママを言えば埋め込み2pinならもっと嬉しかったですかね……w


最後に1216.earsから頂いた特性グラフですw
おいっ!と突っ込みたくなりますが堪えましょうwww
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こちらは兄弟機3ARの特性グラフです。
グラフを見ての通り〇ERRを元に開発されてますwお値段は3RMの+5000円くらいだった気がします(:3)っ⌒つ
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と、いうわけでファーストインプレッションレビューでした!

エージング後&リケーブルが残っていることに「まだ君は進化するのか」と驚きを隠せない小鹿さんでした(:3_ヽ)_

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