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カテゴリ: レビュー

若さ、若さってなんだ
ふらんどです

そんなわけで(?)今回はやっとこさZiShan DSDについて書いていきますぜ
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こちらがZiShan DSD、如何にも中華な感じがするようなしないような外観
5つボタンが有り真ん中が電源、左右上下は選択など、左と真ん中同時押しでロック機能なども有り
ちなみに電源押すと爆速で起動します(逆も然り)

現在はAliなどで販売しており私の場合は特に理由はないですがeBayから購入、4/21にオーダーし4/28に届いたので結構早かったですね
お値段は150$と低価格帯
付属品として充電用ケーブル、16GBのmicroSD、microSD変換USBがありまして、特にmicroSDは嬉しいですね
こちらに関しては後述にて

DACはAK4495を使用しておりPCMは384kHz/32bit、DSD256ネイティブまでに対応とかなりの高スペック
結論から言うと音はめちゃくちゃ良いです
解像感は高くハイもローも余裕のある鳴り方をしてくれます
若干低域寄りでリスニング向けな感じですね、空間表現なんかも上手いのではないでしょうか
かなり強力なアンプが搭載されており鳴らしにくいヘッドフォンなんかも余裕で鳴らせたりしました
後述のTURBOMODEもあるので単体で充分楽しめる感じですね

それでは色々と見ていきましょう
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左からそれぞれフォンアウト、ラインアウト、ボリューム
ただしラインアウトはかなり音量が小さいのでポタアン側のボリュームをいつもより回す必要がありますが、まあ単体で充分素晴らしい音を鳴らしてくれるのであまりポタアンを重ねるというシチューエーションは個人的にはないと思うので無問題
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下側には充電/USB-DAC用の端子、同軸出力ジャックがあります
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3.5mm端子のコアキシャルケーブルがあればこんな風に繋げて対応しているDACなどにも繋げられます
一応Mojoなんかには接続は確認できましたが同軸はPCMのみの対応みたいでDSDは無音

大きさ、厚さなど
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結構ちっこいのですが厚みは結構あるのでワイシャツの胸ポケットなんかに入れるのはちょっと厳しいかもです

レスポンスに関しての動画を撮ってみたので貼っておきます 慣れてしまえばかなりサクサクです
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メニュー画面です、分かりやすいですね
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イコライザ画面
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メニューからDACを選択するとこんな画面に
一番上はデジタルフィルタの選択ですが聴き比べても違いはあまり分からず…
USB-DAC機能をオンにするとUSB接続時にDACとして使えるようになります
元々形がポタアンぽいから違和感ないかも

TURBOはゲイン切り替えのようなもので出力がかなり高くなります
イヤホンだと爆音になりボリュームが殆ど回せなくなるので少し危険なので実質ヘッドフォン使用時に使う感じですね

slowbootは電源が点く速度を意図的に遅く出来る機能です
最初に書いた通りコイツは電源を押すと爆速でON/OFF出来るのですがちょっと押しただけでONになってしまうので専ら誤作動防止といったところでしょう

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systemを選ぶと画面の明るさや消灯時間など設定出来ます

そしてgameを選ぶとテトリスが出来ます
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曲再生中でも出来るので好きな曲を聴きながら遊べますね!
実際先日の祭行く電車の中で一時間位このテトリスで遊んでいたのは内緒
本体に関してはこんな感じですね

付属品のmicroSDの中には謎の中華なハイレゾサンプル曲とカスタムEQが入っておりちょっと危ない雰囲気…
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カスタムEQは180もプリセットがありなかなか豊富ですねぇ!
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吐血…?

あとから分かったのですがcueにも対応していました
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ただ文字コードをUTF-8にエンコードし直さないと文字化けします

再生中アートワークが表示される物とされない物があり表示基準はいまいち分かりません(情報求む)

電源をONにするとその前まで聴いていた曲が問答無用でレジュームされたり、メニューに戻ろうとしたらたまーに電源が落ちたり、曲の頭尻が飛んだりなど正直UIに関しては荒削りな所もありますがメーカーさんの方で定期的にファームウェアをアップデートしているのでとりあえず期待ですかね

ただ音に関しては本当に良いです
お値段も150$と最近のDAPと比較してもだいぶ安めなので低価格DAPの新たな選択肢にZiShan DSDを私はオススメします

以上ZiShan DSDについてでした

こんちゃ、とてもお久しぶりです!F69/マーサです
今回は僕がいま一番愛用してるイヤホンの魅力を多くの人にお伝えしたくこちらの共有ブログのほうでレビュー記事を投稿します!
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JVC HA-FX99X
空前絶後のォォォォ!!!超絶怒涛の野心に溢れたサウンド!!!
重低音を愛し重低音に愛されたイヤホン!
重低音! タフボディ! ハイレゾ!
XXシリーズの王者にしてXXシリーズ随一の優しさと強さを兼ね備えたモデル!
その名もFX99Xだァァァァ!!!!


テンション上げすぎました(;・∀・)
気を取り直してFX99Xの魅力を詳しく紹介していきます

ちなみに私のいま使ってるFX99Xは約2ヶ月ほぼ毎日使っているもので何時間鳴らしたか把握してないですwたぶん200時間は鳴らしてるんじゃないかなと

JVCのXXシリーズといえばHA-FX3Xから始まった重低音×タフボディをコンセプトにしたモデルですね
今回紹介してるFX99XはXXシリーズの現ハイエンドモデルであり初のハイレゾ対応モデル
標準イヤーピースにスパイラルドットが装着されていて良い音を鳴らしてくれそうな雰囲気が感じられますね

FX99Xの魅力についてじつは先のサンシャイン池崎風の紹介の中にぎゅっと凝縮してあるんです
開封したてからつい最近までの印象は重低音イヤホンにしては大人しい・落ち着いた音だなって
ただし弱々しいと思ったことは一度もありません!見た目はタフなアルミボディでヤンチャで強そうな音を鳴らしそう
でも実際は思ったよりもキツい音じゃない、意外と聴き心地の良い音
そしてつい最近この大人しそうな皮に包まれていたFX99Xの野心みたいなものが目覚めてきた感がありおもしろいことになってきてますw
やはりFX3Xから受け継がれているXXシリーズの遺伝子がFX99Xにもあるのかな
聴き心地の良さを崩さない程度に少し尖った音を出すようになりました
この野心のある音については後ほど

重低音イヤホンにしてはバランスの良さが上手い!
まるで低域・中域・高域すべての音が仲が良いみたいな、重低音イヤホンにありがちな強力な低音で中高域が潰されることがないです
あと不自然なドンシャリということもなくナチュラルで鮮明なボーカルが聴けます

このイヤホンの主役でありながら主張しすぎない優しくて強い重低音
いままでいろんな重低音イヤホンを使ったことがありますがこんなに丁寧で落ち着いた重低音を鳴らしてくれるイヤホンはこのFX99Xが初めてです
重低音を謳ってないイヤホンより低音の量感は少ないと思うほど
FX99Xは量感ではなく質で聴かせる重低音であることが一番の特徴だと思います
ボワつきのない、モニター系ほどではない程度にクッキリした低音で解像度がとても高いです
ドラムのスネア・バスドラムやベースの音の区別がしっかりつけることができたり
テクノ系でいろんな低音が入り混じった曲でもそれぞれの低音がどんなふうになっているかわかったり
こう書くとモニターっぽい音と思われてしまうかもしれないですがFX99Xはリスニング的に聴かせる躍動感のある音で楽しく聴くことができます!
たとえばドラムの音だとモニター系だとバシ!と聴こえる音がFX99Xだとバシッッンと生々しい余韻まで聴こえるようです
音の余韻はアルミハウジングらしい固くもほのかな柔らかさもあるキレのある余韻を鳴らしてくれます
 あと低音の深みも絶妙に良いですね、低音の深みが特徴的なイヤホンもありますがそういったものは特定のジャンルにしか似合わないってことが多いと思うのですがFX99Xの素晴らしきところは深み表現がありつつもどんなジャンルでも似合うというところ
全体の音のバランスを崩さない程度の深みのある低音を鳴らしてくれるのがとても絶妙で好きです!

中高域はアルミハウジングらしいクールさがあり丁寧な印象
ボーカルは閉塞感がなく刺さらずに鼓膜に少しツンとくる程度の伸びやかさが気持ちいいです
生温いってことはなくクールでほのかに人肌の温もりを含んでいるおかげでナチュラルなボーカルが味わえます
高域はすごく粒立ちの良い音というわけではないですが解像度は充分にあり繊細で丁寧です
低域・中域と一緒に鳴ったときにまとまりのある音で丁度いいと感じるはず

音場は程々に清々しさを感じる閉塞感のない感じで息苦しいみたいなことはないですね
音の距離感がある程度わかる程度の広さはあります
音が離れすぎて密度感が乏しくならない、まとまりのある音が聴いていて落ち着くし気持ちいいです

FX99Xは重低音イヤホンですがぜひいろんなジャンルで楽しんでほしいです
重低音が似合うジャンル、ロックやEDMはもちろんですが
重低音で聴くべきじゃないだろうってジャンル、ボーカルものやジャズなんかがおもしろいんですw
量感で主張しない重低音のおかげでいままでと違った楽しみ方ができると思います
実際に僕はこのFX99Xであらゆるジャンルを気持ちよく楽しく聴いてます♪
ただしイヤホンの特徴的にややクールな傾向の音なのでクールかウォームかの好みの問題は少しあるかもです(^^;

じっくり聴いて感じるFX99Xの野心に溢れた音について
使い始めは本当に重低音イヤホンらしからぬナチュラルで落ち着いたイヤホンと思って良い意味で期待を裏切られた音で喜んでいたのですが
じっくり鳴らしこんでいくうちに眠っていた野心みたいなものが目覚めつつあるような気がしてきたのです
ただの大人しい重低音と思われては満足できないと言わんばかりにじわりと尖った個性を醸し出すように
特にそう感じるのは僕の大好きなハードロックを聴いている時で、聴きつかれしない音なんだけどギターやボーカルが少し攻めの性格を感じさせるようになってきてビビッときましたね♪
例えばLiSAのような可愛い見た目の内に宿る強い野心が溢れるような音楽をかき鳴らしてくれるような魅力がたまらなくおもしろい!!
あとけいおん!のNo, Tank You!とかDon't say "lazy"といった曲の内にある野心がすごく溢れてきて楽しいですね!!
本当にいろんなお気に入りの曲たちの隠れた野心みたいな部分を曝け出してくれる
まさに空前絶後の野心に溢れたイヤホンと言いたくなってしまう

興味を持たれた方はぜひこのHA-FX99X聴いてみてください!
ではお久しぶりのF69/マーサでした

 

拝啓

仲春の候
皆様におかれましては益々御健勝のこととお慶び申し上げます

というのはさて置き4月も中旬ですね、ふらんどです

さて今回は仕事のお付き合いの方から色々ありましてこの子を頂きまして(感謝感激)、だいぶ聴き込んだかなーと思ったのでまあ書いていきますよっと

pake
茶楽音人さんより発売されておりますCo-Donguri雫、こどんぐりちゃんです
eイヤホンさん限定カラーのAmber Orangeですね
普通に買っても約5000円という低価格帯のイヤホンです
10mmのダイナミックドライバ一基のシンプルな構成となってますが、特許技術のトルネード・イコライザー方式を採用しているとか
これにより高域の伸びやかさをより良くするといった狙いがあるみたいですね
hontai
このカラーだとよりドングリっぽいですね
筐体はややチープさを感じなくもないですが個人的には可愛くて好きです
装着方法は通常の着け方の他耳掛けでも大丈夫です
私の場合だと通常の装着だと簡単に耳からポロッと落ちそうになったので耳掛けで使ってますがかなり付け心地も良いですね
イヤピはデフォでspinfitが付いていますが、個人的にはspinfitがあまりフィットしないので耳にぴったり張り付くアコエフさんのイヤピに変えています
deppari
L側にはポチッと出っ張りがありこれで容易に左右どちらかが判別出来るのは好印象
なおベントが有る関係で音漏れは結構あります
静かな場所での音楽鑑賞は少し注意かも
code
特筆すべきはこのケーブル
リケーブルは不可ですがスパイラルコードというのを採用しておりこれが絡みにくくて使い勝手がめちゃくちゃ良のです
耳掛けで装着してもタッチノイズなんかはまるで無いですね
Plug
プラグはL字型
まあこれに関しては個人の環境によって使い勝手が異なりますのでノーコメント

音質

環境はSHANLING M1→Mojo→ALO Rx

簡単に言えば軽快な音を鳴らしてくれるイヤホン
特に中高域が鮮やかで聴いてて楽しい音ですね
中高域に比べると低域はやや抑え気味ですが意外と深く沈むような感じで悪くないです
ゴリゴリのロックとかだとやや気になるかもですね…
音場は狭くもなくやや広めだと思いました

試聴曲は下の皆様方
friend
スナネコ
みゆはん自己スキーマよりぼくのフレンド
新年度に相応しい歌詞な曲です
ドラムなど主張しつつもみゆはん氏の歌声も気持ちよく伸びてくれて聴いてて心地よいですね
ただ環境にもよりますが金物は少しシャンシャン言って気になるかも…
welcome
けものフレンズ主題歌ようこそジャパリパークへ
Mステ楽しく観てました
中高域が鮮やかなだけあり、アニソンらしい元気なこの曲はかなり楽しく聴けますね、まんぞく…
sayonara
私の好きな東方アレンジサークル風鈴ぼるけいのさんより「文ちゃんは見た」シリーズNo. 001 さよならレトロスペクティブ(フリー音源)
こちらのサークルさんはかなりガチな室内オーケストラによる東方アレンジなどを手掛けており、個人的に試聴曲としても重宝させていただいております
それぞれの楽器ごとの音も綺麗に出ており心地よく聴けますね
yattaze
最後はモンスターハンターダブルクロスイーカプ限定版付属のサントラCDより英雄の証MHXXverやったぜ。
試聴公式動画はこちら

MHXX版の英雄の証、どんどん盛り上がっていきいつものフレーズへ行く編曲ほんと好きですわ
低域の力強さと徐々に盛り上がっていく高域でもう最高ですよ(語彙力無し)
ちなみにモンハン結構オンラインに居るので見かけたらよろしくお願いします

とまあ、こどんぐりちゃんについて書いてみましたが音に関してはかなり良いです
価格も手を伸ばしやすいですし何よりデザインも可愛い
欠点を上げるなら音漏れが結構あるというのと、曲や環境によっては金物系の音がシャリシャリし過ぎるかもしれないとこでしょうか
中高域にメリハリがあるので聴き疲れする方も居るかもしれません…

以上Co-Donguri雫に関してでした

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※注意※商品紹介の前にダラダラと前置きがあります!「いらねぇ!」って方はすっ飛ばしてくださいませ!


昨今、我々オーディオマニアは断線したケーブルを付け替えれる''リケーブル''と言う機能を音質の変化を楽しむ為に積極的に行っています。
しかし、過度な抜き差しなどによりコネクターやイヤホン本体が破損する。と言ったこともしばしば…

そんな中イヤホンの''フィルター''を変更する事で音質傾向を変化させようとするブランドが出現してきました。
大きく例を挙げると

AKG K3003
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SHURE SE-846
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などが挙げられるでしょうか?(高級機ばかりですね…)
ただしこの機能はコネクター形状さえ合えば使い回せるリケーブルに比べ、設計上他のイヤホンに用いることが出来ません。

モチロン、リケーブルもコネクターが一致しなければ出来ませんしそもそもリケーブルに対応していないイヤホンも多く、、、と言うか殆どです。

そんな中やってくれましたOSTRY…
「ほんだら、その音質傾向変えれるフィルターをイヤーピースに付けたらええんとちゃう?」

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謎エフェクト








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大 革 命

各色によって効果が違いますので説明させていただきます(:3_ヽ)_
(「何書いてるか分からん!」って方ご安心を!近日、特性グラフと簡単な説明付きのパッケージに変更になるようです!)

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OS100
低域の変化は小、歯擦音の抑制は中




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OS200
低域の変化は中、歯擦音の抑制は大


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OS300
低域の変化は大、歯擦音の抑制は特大

各フィルターでの音質傾向の変化特性グラフ
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歯擦音というのは所謂「サ行」の刺さりってヤツですね!

「え?それって高域篭るんじゃ?」って?心配ご無用。一番歯擦音をカットするOS 300でも音はモワッと篭ることなく、耳に刺さる音だけをちゃんと削ってくれています◎

そして低音の量も思いのまま!この変化が楽しいこと楽しいこと…笑

で、ですね、このイヤーピース、おいくらだと思います?
なんと3サイズ×各1ペアで実売価格700円素直におったまげましたね。

是非1度使ってみてください!損はしないと思いますよ!笑







春休みにすっかり昼夜逆転してしまったよるの帝王こと春日 小鹿です。

またまたIC-CONNECT様から貸していただいたイヤホンのレビュー!三製品連続です(:3_ヽ)_

今回レビュー致しますのは前回レビューしたam850と同じAstrotecからの刺客、おなじみ(?)の金属ハウジングと1BA1Dのハイブリッド構成を武器にイヤホン戦国時代に降り立ちました…
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AX-35であります!

実はコチラのAX-35、私の記憶が正しければ国内で販売されたのは2014年頃でしてぼちぼち古株イヤホンなんですね。
当時メチャんこ高いハイブリッド構成が争う中一万円台で現れ私も度肝を抜きました。

製品の移り変わりが早いこの界隈、ハイブリッド構成のイヤホンも随分と多くなり低価格化も進行してきました(現在のAX-35の実売価格は9700円前後です(!))。
そんな中3年も支持されるのには理由があるハズ!今回はそんなAX-35の魅力に迫っていきます(:3_ヽ)_

本体&付属品

・本体
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う〜ン!いつの間にか夢中になって写真を撮り続けていました( ‘ᾥ’ )
どうですか?この 「金属削り出しました!」 感は…!メタル感あふるる造形に、目立とうとせずにすました顔(?)でハウジングに印字された''astrotec''の文字!めちゃくちゃ(so)cool(カッコイイ)です!この謎の括弧からも僕のテンションの上がり用が伝わるかと思います!
スイカみたいな3色のケーブルすらこの無骨さを演出する為に選ばれたのでは無いかと思ってしまいます。笑

・付属品
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・シリコンイヤーピース1ペア×3サイズ+フォームチップ×1ペア
・耳かけフック
・合皮(?)製ポーチ
・説明書
・保証書

am850の時と同じく耳かけフックが付属しているのも◎ ですね〜。若干タッチノイズがあったのですが所謂SHURE掛けすることによりほぼ無効化出来ます。



はてさて、お次は音質チェックです(:3_ヽ)_

プレイヤー︰HM901S
アンプカード︰Elfidelity Amplifier card

バランス︰弱ドンシャリ
音場★★☆☆☆
高域★★★★☆
中域★★★☆☆
低域★★★★☆
解像度★★★☆☆

試聴曲
1(ロック(メタル?))○︰Truths,Ironies,The Secret Lyrics/Foreground Eclipse
2(J-POP)◎︰ワンサイデッドラヴ/みゆはん

3(JAZZ fusion)◎︰Finder Keepers/xi
4(classic)△︰ピアノ協奏曲第1番 ''蠍火''/wac
5(アニメソング)◎︰Before my body is dry/小林未郁

第一印象としてはなかなかバランスが取れた音だ!って所でした。僕のAstrotecのイヤホンに対するイメージは 「暴れるのぜ!」 って上から下までドッカーン!とパワフルなゴリ押しサウンド だったのですがこちらAX-35はそんなパワーさを見せつつ音楽を淡々と真面目に鳴らしてくれます。人で例えると細マッチョと言ったところですかね?(つたわれ)

1BA1Dのハイブリッドだけあって上から下まで過不足なく鳴らしてくれています。

低音はやや上の方から鳴ってる感覚があり、音場が狭く感じますね。
量もちょうどイイ、質もこの価格としては高い水準だと思いますが欲を言えばもう少し沈み込みが欲しかったな〜と思います。笑

中高域は恐らくBAドライバーが担当しているのですかね、BAドライバー特有の''ザラつき''が感じられます、が、不自然さや不快感を感じるレベルではなく、私の重視するハイハットも気持ち良く鳴らしてくれます◎

と、曲をコロコロ変えて聴き込んでたのですが驚くべき事に苦手なジャンルがほぼ見当たらず、様々な楽器、ヴォーカル、電子音までしっかりきっちりビシッと鳴らしてくれるんですよ(!)

「苦手なコトは特にないけど、めちゃくちゃ得意なことも特に無い。」何百何千と言うジャンルの曲をスマートフォンや音楽プレイヤーに入れている移り気な人だってこれ1本で満足。
聴き疲れも無く、飽きる事ないシンプルなデザイン…

なるほどなるほど。いや、なるほど。新製品への移り変わりが早いこの時代で3年たった今もラインナップから消えない理由です。


普通こそが一番。迷ったらとりあえずAX-35、イっときますか?



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