色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



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オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

こんばんは、最近謎のレビュー欲(?)に駆られ家の中のもの全てレビューしそうな勢いの小鹿です。




そんな僕が本日レビューするのは人生で2番目に購入したヘッドホン!

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SE-M777AV


メーカーは世界のpioneer!

しかーし、こいつはエディオン(旧:ミドリ電化)
がSE-M380(たぶんこれかな?)をベースに作り上げたSE-M380より2ランク、3ランク価格も上のヘッドホンであるのです!


販売しだしたのはちょうど10年ほど前かな?

しかし今だエディオンに足を運ぶと在庫がポツポツあって希望小売価格(6000円)の約半額ほど(僕は3500円で購入)で入手できます!

ネットショップにも在庫確認!


しかしこいつ!こんな安価で入手できるのに音質〇なヘッドホンなのです!




中身はこちら
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1.5mの延長コードやコードストラップ、標準プラグが付属してます。



まずはスペックを見ていきましょー

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密閉型ダイナミック

再生周波数帯域:5〜29000Hz

インピーダンス:32Ω

最大入力:1500mW

出力音圧レベル:105dB



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プラグはなんと堅牢なメタルプラグ
でもってコードも編み込み

ちなみにコードの長さは3.5mとポータブルでは使いにくい長さ。

まーこんなに嵩張るの持っていこうとは思いませんがwww



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ヘットバンドはAKGなどで良く見かけるフリーアジャストヘットバンド。pioneerの文字がかっこいいです。


因みに僕はスコスコハウジング動かすより楽なのでアジャスター大好きです()


あと頭にあたる部分にはクッションが入っていて違和感がないです!



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側圧はそれほど気にならないのですがイヤーパッドとハウジングの段差があまりなく、耳があたって長時間使用してると耳が物理的に痛くなります。

これはbad……


しかし気づいてくれたでしょうか?


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このイヤーパッド……

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なんとベロア素材!

ふかふかで眼鏡をかけていてもきちんと密閉できます!(しかしふかふかすぎて中のハウジングに耳が当たるのです……何と言うジレンマ)


あと1つ気になるのですか……

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このハンガー……スカスカのプラスチック。

ちょっとこれは頑張って欲しかった……


無いとは思いますがDJプレイなどやや乱暴な扱いをするとポッキリ逝ってしまいそうです。



まー外観的なところはこんなもん、

やっぱり気になるのは「音」ですよね?


一聴して……(`💳ω💳´)ムムッ!





低音がモリモリ!


なのにヴォーカルが近くて低音に潰されていない!弦楽器の表現も上手い!


ややドンシャリ傾向ですが全体のバランスがとてもいいように感じられます!


インピーダンスが低めだからか音量も取りやすいですしスマフォ直挿しでも十分鳴らしてくれます!


てかふつーにええ音……


下手したらそこらにある下手な1万前後のヘッドホンよりもいい音を出してくれるかもしれません。

てか出す(確信)






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どうやらモリモリの低音はこのパワフル バス
ダクトにあるらしいですね。

ってあれ?じゃあこれ半開放型になるんじゃ?



そんな低価格でナイスなヘッドホンのSE-M777AV

コードが付属の延長コード合わせると5mもあるので映画鑑賞用やリスニング

迫力の低音を活かしてFPSなどのゲームとオールラウンドで使えるヘッドホンです。

低価格帯のヘッドホンは色々あってどれにしようか迷う……てな方はぜひこれを使ってみてはいかがでしょうか?

あけましたね!おめでとうございます!


新年のご挨拶を抜けば今年初めての更新ですね()


いやいや、更新が遅れたのは元旦からバイトがあったり親戚で集まったりと色々とワケがあるワケで……まぁこのブログの存在を忘れてたんですがね


それはさておきおき……レビューです!



どどん!


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HOVEDTELEFONER/TIGER


こちらの製品はフライング タイガー コペンハーゲンと言う北欧雑貨のお店で取り扱われているものですね。

気になる方はコチラ

確か値段は800円(?)ぐらいでカラバリがすんごい豊富でした。


ブログタイトルにある「サヨナラ前レビュー」とはなんぞ?と思った方もいるかと思います。

実はこのヘッドホン……実は購入したのは一年程前……使われることなく埃を被り完全にインテリアと化していました。

そして今後も全く使う気配が無いので「MOTTAINAI!!!」と言う事でどなたかに差し上げよう!

と思い只今LINEの方で引き取り手さんの方を探してる所であります。


だからサヨナラ前にレビューでもしとくかーって魂胆ですよろしく('ω')....✌('ω')スッ


そしたら先ずは聞く前にスペックから見ていきましょー

製品スペック
インピーダンス:32Ohm/1KHz
出力音圧レベル:105dB/mW
再生周波数帯域:30Hz〜22KHz

コードはスリット入りで2m 、音量調節のコントローラー付き
プラグはΦ3.5mmメッキなし
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合ってるか不安なので画像載せときます(英語苦手)


お次は本体
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ヘットバンドからハウジング、イヤーパッドまで徹底して緑なのが分かりますね

ハウジングはプラスチッキーで安っぽさが隠せませんがヘットバンドとイヤーパッドはレザー感がありハウジングのチープさをカバーしています。

ちなみにカラバリは豊富で ブラック ピンクブルーそしてこのグリーンがあります。

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音量調節のリモコンも完備。この価格ではちょっとありがたいかも?



でもやっぱり気になるのは音質!

どの音域もでしゃばらずフラットな感じです。しかし一聴して気になるのは篭り。低域もぼわぼわと篭り、中高音、ボーカルもヴェールを2枚も3枚も纏った感じ…
値段相応と言った感じですね。

まぁこの価格帯で音質を期待するのは鬼ですね

でもオシャレな外観と低価格を武器にヘッドホホ
として活用するもの◎ですね。

「え?前の記事もheavenⅣのレビューじゃん」

こまけぇこたぁいいんだよ!
いや言い訳させてください、あちらはファーストインプレッションを書き綴ったものです。
しかし今回は本格的なレビュー、、、ね?(?)

例によってこのレビューも価格.comさんに投稿した内容と同じです。楽してぇ


final audio design
heavenⅣreview!!

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【デザイン】
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ステンレス削り出しのハウジングはシンプルですが高級感があり私はとても気に入っています。
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このハウジングに刻まれている「final」の文字がまた美しい……


【中高音の音質】
女性ボーカルはもちろんのこと男性ボーカルの低い声も艶らしく出してくれます。ただキーが高いの女性ボーカルやウィスパーボイスなどは苦手なようです。

ピアノやヴァイオリンの余韻が素晴らしく小編成オーケストラでは無類の強さを発揮します
他のBA型と比べると高音の伸びが抑え気味です。

キレのいい刺さるような高音が好きな人は少し物足りないかもしれません。


【低音の音質】
上でも申し上げた通り、男性ボーカルの声の低さの表現も上手いです。

フルレンジシングルBAはその性質上低音の量感が足りない事が多いですがfinal audio designは筐体内の空気の流れを最適化する独自の技術BAM(Balancing Air Movement)を用いる事で高音の刺さりを抑えて低音の量感と見事な空間表現を実現させており、深みのある低音が楽しめます。


【フィット感】
装着時はハウジングが耳から飛び出る形になります。これはこれで存在感があるので◎
ステンレスハウジングは重そうに思いますがそれほど気になりません。ケーブルも少し長いですがしなやかで取り回しが良いです。

ただタッチノイズが酷く、外出時など歩きながらの使用はとてもお勧めできません。


【外音遮断性】
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2タイプのイヤーピースが付属していますがaudio technicのイヤーピースのような丸型の方はなかなか遮音性が高いと思います。


【音漏れ防止】
それほど音量を上げなければ心配いらないと思います 。


【携帯性】
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おしゃれで所有欲を満たしてくれるステンレス性鏡面仕上げのケースが付属しています。個人的な問題ですが傷が付くのが怖くて使えません……


【総評】
深くて味のある低音。クリアで視界良好な高音。ボーカルの艶はさることながらスネアのアタック感、ピアノやヴァイオリンの余韻の見せ方の上手さ等音質に関してはほぼ言うことはありません。
この価格帯のシングルBAイヤホンではかなりコスパが高いと思います。
因みに、「やっぱり1万超えるのはちょっと……」と言う方にはこれまたfinal audio designのエントリーモデルであるheavenⅡがあるのでそちらをお勧めします。こちらは聞いたことありませんが

しかし 携帯性がイマイチでタッチノイズもかなりあります。なので外出時に使いたいと言う方にはあまりオススメは出来ないかもしれません。

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前回の続きなのです!

さーて開封を進めて行きましょう!
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私がthank you言いたいです


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お!ついに箱がお見えに!

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まずは外箱!
至ってシンプル!

どれどれ、おじさんが脱がして(ry
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どどんっ!

黒箱が出現!finalの文字がカッコイイ……



そして遂に……
オォォォオオプン!!!!!!!!
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!?

あっ!このケースの中にイヤホンが入ってるのね!焦るじゃないの!


では、改めて、オォォォオオプン!!!!!!!!
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おお!遂にお目見えに!

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溢れ出る気品!!

存在感!!





それではファーストインプレッションの方をお伝えします!

heaven Ⅳ (FI-HB4BVI2)
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とてもシンプルなデザインですがハウジングに刻まれる「final」の文字が所有欲を満たしてくれます。

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付属の金属ケースもシンプルで美しいです。
傷がつきやすそうで持ち運ぶのが少し怖いですが……(笑)

ファーストインプレッションとして、まず思ったのが「シングルBAでこの低音の深み!?」でした!

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FADのイヤホンは高音が強いイメージがあったのでheaven Ⅳもそうだろうと思っていると騙されましたよ、もちろん良い意味で、
このheaven Ⅳ は、筐体内の空気の流れを最適化する独自の技術BAM(Balancing Air Movement)をより進化させた物が使われているとの事で、どれか1つの音域が飛び出す事無く、絶妙なバランスで音を奏でてくれています。
強いて強調されていると言うのなら中音域でしょうか。

男性、女性、どちらのボーカルも透き通っていて大変綺麗なのですが私が感動したのは音の繊細さと奥行き、小編成オーケストラなどを聴くと他のイヤホンでは表現出来ていなかった所まで表現できています。「今まで聴こえてこなかった音が聴こえる!」とは正にこのことです。
BeltaineのHindusthrillを聞いたとき、弦楽器の弦の震え、打楽器の空気の振動、管楽器の煌びやかな伸びと余韻に思わず鳥肌が立ちました


しかしこのイヤホンには大きな難点があります。
それはタッチノイズです。
「SHURE掛け出来ないから仕方ないじゃないか、タッチノイズが気になるならクリップをしたまえ」と、言われるのは目に見えていますが、余りにもタッチノイズが目立ったので報告しておきます。


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最後に、このイヤホンは「買い」です。高音質、低価格。迷う理由がありません。素晴らしい音楽体験がしたければ所有する事を強くオススメします。
「イヤホンに一万以上だせないわ!」って方は同じくfinal audio designの heaven Ⅱ を検討してみてはいかがでしょうか?

と、言いますかheavenⅣを持っててもheavenⅡも欲しくなってきた私です。


後日の記事→heavenⅣの徹底レビューはコチラ!

「え?umpro10って前回もうレビューしてたんじゃないの?」

おっしゃるとおり!
しかし今回はガチです。

え?前回はガチじゃなかったのって?
実はあれは以前私が某商品レビューサイトに投稿したもの丸々コピーしたものなんです。許してぴょん(死)


はい、改めてumpro10のレビューです。

まずは外箱から見ていきましょー!!

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コチラ裏面、イヤホンの説明がしてありますね

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ほいでこれが化粧箱、扉にはマグネットが入っていて閉じる時は「パタンッ」と子気味良い音を響かせてくれます。ロゴも◎



そしてこの扉を開けた先に…………

はいっ!主役のumpro10ちゃん!
僕のはレッドですがカラバリはクリアーレッドブルーの三色があります!
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周りは気にしないでね
ふつくしい……あふれる気品に惚れ惚れします。


次は付属品を見ていきましょう

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イヤホンの下にオレンジ色に輝いてましたコチラはモニターヴォルトケースといいましてなんと耐衝撃性ポリマーが使われています!
大切なイヤホンを衝撃から守って欲しい、Westoneの心遣いが凄いですね!

そしてパカァしますと……

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おおー、パッキン(でしたっけ?)これで水や異物が入ることを防いでくれます。


おつぎはイヤーピース!とお掃除棒
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どひゃあ!なんじゃこの量は!
フォームとシリコンが各5サイズ、系10ペア(!)も入っています!

こんだけあれば必ず自分に合ったのがみつかりますね!(と、思うじゃん?僕は三段フランジ使ってるよ)


いよいよイヤホン本体を見ていきます!

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☆デザイン
少々プラスチッキーで安っぽい印象を受けるかもしれませんが僕はかなり気に入ってます。



☆フィット感、遮音性
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わかりますかね?(多分分からない)
ハウジングがとても小粒です。なので女性にもすっぽり入ると思います。
ケーブルもしなやかで取り回しが良くて好きですね。
「でもハウジングが小さいと遮音性が低いんじゃ?」とお思いの方、安心して下さい、遮音性はかなーり高いです。



気になるのはやっぱり音質!

中高音域がとてもクリアで特に女性ボーカルを聴く時におすすめします。高音域はかなり出ているのですが「サ行」の刺さりが感じられず、丁度いい具合です。

反面低域やや控えめです。しかし逆にこれが中高域を邪魔しておらず全ての音域がひとつひとつ丁寧に聴き取れるようになっています。

※低音が欲しいって方はフォームチップを使うと低音が強く出てるように感じられますが高音域に違和感が出てきます。

音場は横に広いように思われます。奥行きはあまり感じられません。

音量は他のBAと比べるとすこーし取りにくいかな?(老舗補聴器メーカーであるWestoneがユーザーの耳に負担を掛けないためにと勝手な妄想を展開)ちょい高めに取るのがオススメです!音漏れはほぼ無いので音漏れは気にしないでいいとと思います!



現在最安値は12000程とかなり求めやすい値段になっています。
個人的にumpro10はBAデビューにふさわしいイヤホンだと思いますね。
このumpro10でBAの魅力にどっぷりハマって下さい。
そして、陥るのです。イヤホンスパイラルに……

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