色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

気がつけば12月、、時の流れは早いものです。小鹿です♨
最近レビュー記事を更新していなかったのでレビューの書き方を忘れました()国試がすぐそこなの、許してね♥

さて、この度はWOOeasy様からYinyoo audio(初耳です)からIN8という1BA+1DDのハイブリッドイヤホンサンプルを頂いたのでレビューしていきます(:3_ヽ)_

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外箱やケースの納まり方には品があり高級感が漂います。もちのろん保証書付きです◎


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付属品は
・イヤホン本体
・セミハードポーチ
・イヤーピース(S.M.L各1ペア)
・クリップ

と、必要なものはひと通り揃っております(:3_ヽ)_

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特徴的なのは背面にすり鉢状の謎のミステリーサークルを搭載しています。
これが音質に関わるかも謎ですがド真ん中にベントを搭載しておりデザイン的には好きです。(僕の一見貶しているようなコメントはお気に入りの証です)

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ハウジング前方にもベントがあります。
それとフィルターは金属メッシュタイプ、耐久性があるのでグッドです😎👍

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ケーブルはツイストタイプなんですが上からかけた被膜が残念な仕上がりになっています……
取り回し自体はかなり良く、タッチノイズは殆ど感じられません◎



音質チェック

おなじみの
HM901Sでの試聴です💪
DAPに限ってはこれを超える物は無いですね(隙あらば嫁自慢)
音量は6


①『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』/サカナクション

イントロでリズムよく鳴るキックが心地よいです。低音の量は多めなのですが鼓膜をドーンとヘビー級のボクサーに殴られるような鋭さやドライではなく、お相撲さんに早歩きでタックルされるようなウェッティで密度の濃いサウンドです。

しかしやはりハイブリッドだけあって中高域はきちんとお相撲さんから逃れてキチンと鳴っています。
ただ、ヴォーカルはかなりしっとりしていて聴きやすいのですがスネア等の金属音はやや線が細めでドライ。高音ジャンキーな僕からするともうちょい欲しい所。

おそらく一般的にはこの位がバランスがいいと思いますが(


②明滅する/眩暈SIREN
マイリファレンス。
開幕がとても気持ち良いですね(恍惚)
この曲はキックがかなり強めなのでIN8の濃密な低音が楽しめます。ただ全体的にドライに聴こえる……?
曲を選ぶのでしょうかね?


③夢の島思念公園/平沢進

[YouTubeに公式動画が見当たら無かったので動画は略]

ムム。このエコーのかかった独特なトーンの声がやたら相性が良いです。そうそう、言い忘れてましたがかなり音場が広く。いや、真夜中の玄関のような音が廊下へと吸いこまれるような独特な広さがあります。
アタックが強く感じないのもこの音場の恩恵でしょうね。
心地よい、落ち着いた余韻です。


音のバランス
低域≧中域>高域

音質
高域★★★☆☆
中域★★★★☆
低域★★★★☆



ここでイヤホンを耳から外します。実はこの記事電車内で書いてたんですね。しかし同時に重大なミスに気付くのです。

音漏れが大きい

迂闊でした。そりゃ(ベント二つも空いてりゃ)そう(音)よ。
騒音はテロです。注意しましょうね。


しかしレビューを終えた後でも3000円を切る価格を見れば全然「アリ」だと思いますね。特に平沢進との相性はバツグンです。どうです?

ども.ポタオデ100R(Twitter: @LETS_portable )です.
レビュー予告しておきながらだいぶ時間があいてしまいました.大学生の社畜は忙しいです.

さぁ,前回予告しておりましたとおり,EARNINEのプレゼント企画にてゲットいたしましたEN120のレビューをしていきたいと思います.今回は写真を撮り忘れてしまいましたので,ポタオデがどんな印象を感じたかはオーオタの皆さんのド変態な想像力で感じてくださいw.(写真はたくさんあります.→ こちら

開けた瞬間,衝撃が走りました.

え!?いまどきこのパッケージング!?

・・・はい.なんと本体と説明書とイヤピース3サイズしかありません.良く言えば「潔い」,悪くいうと「せめてポーチくらいは・・・」

この価格帯ですと,「初BAイヤホン!!」とか「初5000円台!!」みたいな方々が購入する可能性の高い機種となる可能性があるので,その方々のためにも「ハードケースとは言わないから,巾着袋みたいなポーチは付けて欲しかったな...」というのが個人的な感想ではありました.徹底的にコストをイヤホン本体につぎ込みたかったのかもしれません.

早速本体を取り出しますと,見た目に反して重みがあります.この重みは所有欲が満たされそうです.プラグも頑丈で,ちょっとやそっとじゃ壊れないそうでしょう.ただし相対的に,ケーブルが弱く感じます.本体を持つと耳に付ける部分の重みでケーブルが「ビローーーーーん」ってなるんです.


「ビローーーーーん」って.w
正直,わりと早めに断線しそうな印象を受けました.

誤解しないで頂きたいのですが,ケーブルもツイスト構造や取り回しの良さなど,こだわって作られているようには感じます.しかし,ステンレス部の本体と比較すると,やっぱり相対的に弱く見えてしまいます.だからこそ,余計ケースが欲しくなってしまいます.

それでは,装着.
イヤーピースMですが,フィット感は素晴らしいです.最初は本体の重みがあったので落ちないか心配ですが,一度装着したら見事に払拭してくれました.この手のデザインのイヤホンは個人的に耳の奥に入れるタイプだと思っているのですが(ER-4SとかXBA-100とかHeaven 4みたいな)奥に入れても不快感無いですしかなり良いです.

いざ,試聴.
DAPはXDP-100RとM1sです.

最初はやはりDyro.


ん?なにこれ?本当にBA1発!?
よく聞くと確かにレンジの狭さは否めないですが,この価格でBA1機でここまでの音域が出せていれば十分にワイドレンジです.BA1機ならではの音域のつながりの自然さもしっかりあります.
この手の曲ならではの聞こえにくいベースや裏で密かになってるシンセが聞こえるなどはさすがに無いですが,そこまでは求めません.ドラムはしっかり引き締まって鳴ってますし,シンバルも澄んで聴こえます.


次.

この手の曲はやはりボーカルが重要なのです.w
他の楽器の音にボーカルが埋もれず,しっかりと存在感あります.また,時折シングルBAのイヤホンに見受けれられる「頑張ってる感」もありません.ただ,「ボーカルすげぇ!」というとこまでは無いです.いたって自然.

総評です.
確かにこの価格帯でこの音は頑張っていると思います.
ただ,あそこまで動画やらサイトやらで持ち上げるほどではないかなというのが個人的な感想でした.むしろそこまでせずとも,この機種には自然と人が集まると思います.強烈な個性はなくても,それほどの自然さやフラットさがあります.個人的には初高級機や初BAにオススメいたします.いままでたくさんのマルチBAを使ってきましたが,ヘビロテ機種の一つになっています.

以上.ポタオデ100Rでした.


最近転職しました、ふらんどです
最近めっきり記事を書いてなかったのですが(ネタがないとも言う)、先日面白そうな中華DAPが発売しましたので買ってみました
簡単に画像を交えながらレビューしていきたいと思いますー

walnut v3

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こちらが今回購入したwalnut v3です
walnutと言えば以前から画面なしのポタアンみたいな形のDAP walnut v2が中華DAPに手を出している方からは話題になっていましたがそれの後継機ですね
Aliexpressの他現在では輸入するのと殆ど変わらないお値段でAmazonからでも注文することも出来ます(約8000円)
今回私もAmazonで注文しましたが
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充電用のケーブルの他に謎のイヤホンまで付属していましたw
輸入が面倒って人はAmazonでいいかもしれません

では色々見ていきましょう
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出力は3.5mmフォンアウト、ラインアウトの他に2.5mmバランスアウトまで付いています
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下部にはmicroSD、電源、充電及びデータ転送用のUSB端子が付いてます
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右側面は音量調整の他、音楽再生画面表示中のみ反応する画面消灯ボタンがあります

なおこの価格帯では珍しく画面が感応式のタッチスクリーンとなっており音量もタッチで調整できるのであまり使わないかも…
簡単に動画も撮ってみました 表示される項目がちっちゃいので指先でちょんとタッチする感じですが反応自体は良好です
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設定画面では言語設定(中国語、英語)、タッチ補正など一通り出来ますね
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謎の項目SOUND QIALITY
QUALITYの誤字でしょうか…?とりあえずHighに設定
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RAMの確認なども出来ますが色々と凄まじいスペックですね…

一応公式発表のスペックはこちら
詳細:
1、bb opa2604 + NE5534x2 (op amp電圧: ± 15ボルト)
2、dacチップ: akm AK4490EQ
3、2.4インチtftタッチスクリーン
4、サポート2.5ミリメートルバランス出力
5、オペレーションシステム: ucos、CPU-168M。
6、cncアルミシェルケース
7、languague:中国語、英語;
8、サポートusbサウンドカード。
サポート音楽フォーマット
wav: 16bitの44.1 k/48 k/88.2 k/96 k/176.4 k/192 k
wav: 24bit-44.1 k/48 k/88.2 k/96 k/176.4 k/192 k
ape: 16bitの44.1 k/48 k
flac: 16bitの44.1 k/48 k/88.2 k/96 k
flac: 24bit-44.1 k/48 k/88.2 k/96 k
dsd
dff (DSD64またはDSD128)
mp3: 8〜320 kbps
サイズ: 95*50*20ミリメートル
充電時間: 4時間
再生時間: 10時間(画面オフ、それは少ないとき演奏dsdファイル)
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曲選択画面はシンプルオブザ・ベスト
ただし以前紹介したZiShan DSDと同じくSDに入れた順番で表示されるので並び替えアプリがあると楽
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wav+cueを試してみましたが非対応でした
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また、「・」が名前に含まれるフォルダや曲は文字化けを起こし、曲によっては曲そのものが表示されなかったりしました(画像はシン・ゴジラ劇伴音楽集及び音楽集)
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再生画面、後述しますがUIを少し弄っています
とてもシンプル
ただこちらも後述しますが本来表示される筈の画像が出ていない疑惑があります

さて本題の音質行ってみましょう
一聴して感じたのがすごく自然で聴きやすい音
ボーカル曲もかなりクリアに聴こえますし低音量もいい感じで曲によっては我が主力DAPであるZiShan DSDよりも良いかもしれません…恐ろしや
ただし音質以前の問題として曲の頭に「ブツッ」と大きめのポップノイズが毎回乗って耳にも心臓にも悪いです
ただAliexpressでのセラーさんであるDD-Audioさんの方からFWアプデの告知がされており次回の更新ではこのポップノイズ修正みたいで期待ですね
FWver10.11はこちらから 他にはもしかすると私の個体だけかもしれませんがflacのハイレゾ音源を再生すると「バリバリ」とノイズが入ってしまいます(wavだと確認できず、48kHz/24bitようこそジャパリパークへflac音源、48kHz/24bitシン・ゴジラ劇伴音楽集flac音源にて確認)
アプデで解決されるかもしれないのでとりあえず様子見ですね…

とここまでなら普通の(普通とは言ってない)中華DAPなのですがこの機種の面白い機能としてUSBストレージとしてPCに接続すると…
題
普通にSYSTEM領域のUIを構成するフォルダが表示されます
つまりサイズさえ気を付ければ画像を差し替えて痛いDAPに出来るということです
無題
ということでちょいちょい差し替え
GAMEなど表示されていない項目のアイコンもあり、もしかしたら今後のアプデでZiShanのテトリス機能のような何かゲーム機能が追加される可能性が星型ピノの封入率レベルで存在している…?
再生画面のアイコンも確認出来ますが、本来表示される筈の画像がちゃんと入っているのに実際は表示されていないという…

そんなこんなで現在の私のwalnut v3がこちらです
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IQが溶けそうなDAPになりました

まだ色々作り込みが甘い現状ですが、弄り甲斐のある面白いDAPですし音質もとても良いので安めのサブDAPをお探しの方は購入してみても良いかもしれませんね
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サイズ感も丁度良いです

今回はやりませんでしたが分解するとアンプカード方式みたいになっているようなので機会があればそちらについても書いてみようと思います
以上簡単にwalnut v3のレビューでした

皆様ブログではお久しぶりでございます.

ポタオデ100R( @LETS_portable )でございます.
HA-P5レビュー依頼ですかね・・・?

近況といたしましては,3段のiPodが昇天されたので3段を卒業したことと,オーディオオタクの集まる学会にて発表することが決定したことですかね...

え,IYH?
学会貧乏ですご了承くださいorz

さて本題.
実は,購入しておりました.
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そうです!既に他の方がレビュー済みですが何かと話題のEN700 Pro 「朱雀」です.

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袋を剥がしました.
型番の下の漢字の部分,「リケーブル可能バージョン」みたいな意味ですかね?
中国語にお詳しい方ご教示願います.

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朱雀のロゴと"SUZAKU"の文字.
「スザク ギアス」の画像検索結果

.....皆さんここはスルーですよね?w
スルーしましたよね???w

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いざご開帳!!
ちゃんと右が赤,左が青色ですね.
そしてレザーケース.
本革っぽいですが,触った感覚では人工皮革だと思います.

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ケースを取り出してみました.
この価格帯にはない仕上がりだと思います.
ケースの横の部分がしっかりしていて,つぶれることもなさそうです.
ポタオデの愛機CK100Proでさえビニールレザー(?)ですので.

...時代というものは恐ろしい....

ケースを開けると...
内側もしっかりと布が張られていて,汚れの防止にもなりそうですね.

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ん?イヤーピース...?

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2つのタイプがそれぞれS,M,L付属しております.
英語を訳すと
"Eartip Ⅰ"・・・「力強い中高域.高い解像度と鋭さ.透明できれいなサウンド.」
"Eartip Ⅱ"・・・「強化された低域とより優れたリスニングの快適性.傑出した周囲の歯擦音の減衰.自然かつ低域の効いたサウンド.」
どうやら音が変化するようです.

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保証書です.これを使ってサイトに保証の登録をします.

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本体の前に・・・

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ケーブルです.
6N(シックスナイン,99.9999%)の単結晶銅採用とのこと.
太さからは想像できない取り回しの良さです.よく見たら片方に銀色と銅色の線をそれぞれ2本ずつ使ってますが,ひょっとして銀色と銅色で音が違うのかな...?

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説明書.(読んでいないなんて言えない...)

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シリカゲル.

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さぁいよいよ本体です.SIMGOTを見るとBMWを想像するのは僕だけですかね...?w

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右側.マットな赤色です.

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左側.マットな青色です.
本体の仕上がりですが,おそらくアルマイトだと思います.ちょっとやそっとじゃ色が剥がれることはないでしょう.個人的には価格から想像してたよりもキレイな仕上がりです.アルミを削らない限り色が剥がれることは無いかと思います.これだけの技術力があるなら個人的にはANDROMEDAに負けないグリーンが欲しいところ.

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ケーブル接続.6N単結晶銅ケーブルの時点でコストが掛かると思いますが,SIMGOTさんはいったいこのケーブルに対してどれだけコスト削減を実現できたからこの価格なのでしょう...?日本メーカーでは実現できないと思います.(個人的には単品販売してほしい...)

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こんなものが付いているのに後で気づきました.ケースにそのまま入れられており,曲がってしまっています.ここは正直,改善していただきたいところです.

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ケースの裏には,"Salute to art and science (芸術と科学に敬意を表して.)"と書かれております.心に染みます(←ホントかよポタオデ100R).

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いざ試聴です.最初はお気に入り曲.


DAPはXDP-100Rです.設定は
・ハイゲイン
・ボリューム:65
・ロックレンジアジャスト:最もNarrow
・デジタルフィルター:SHARP
です.

すぐに感じたのは,音場の広さです.横に広いですね.
普段はBA機しか使っておりませんでしたので,ダイナミックドライバーならではの丸みのある低域のパンチにも驚きました.かといって音像はボヤけることはなく,ボーカルや高域のシンセも存在感あります.

イヤーチップⅠでは割りと高域が刺さります.また,遮音性もタイプⅡに比べると劣りますが,その高域ならではのボーカルの張り出しは一聴の価値ありです.ただ,EDMとかはかなりシンドいと感じました.
イヤーチップⅡの方が音のバランスとしてはフラットだと思います.こちらはバスドラやトム,ベースのリズムがハッキリと掴めます.この2つは使い分けできると楽しいと思います.

機種のバランスとしてはフラットな方だと思います.押し出し間も強すぎず,弱すぎずで,ちょうどいいです.楽しく聴けるのに聴き疲れしません.ダイナミックドライバーの中ではこの価格帯で解像度も高いです今までのBA機では気づかなかった楽器の音や声の強弱のより微細な表現に気づく部分もありました.音域はしっかりとワイドレンジで,音楽の中の各楽器の音もハッキリと聞こえます.シングルドライバーならでは位相が滑らかに繋がった音でリラックスして聴けますし,なのに楽器や声の音はしっかりと分離されています.音に関しては不満がありません.EN700がかなりフラットなおとなしい音だったのに対し,「仲の良い友達ができて楽しく遊ぶことを学んだ」かのように,元気になったのがこのEN700Proだと思っていただけると良いかと思います.(わかりにくい表現すみませんorz)

個人的な不満としては,「ケーブル」と「フィット感」です.
まず,ケーブルに関して,単なる好みではありますが,コネクタをL字にしてほしかったです.
これは使用シーンにも依存しますが,通勤通学で歩きながら使用する方にとっては,ズボンやジャケットのポケットに入れるのでL字の方がポケットの上部に当たらず,断線を防げると思います.SIMGOTさんにはぜひともケーブルの単品販売決定と同時にL字コネクタの販売もしてほしいです.

あと,「フィット感」.歩いているときや口を動かしているときなどに必ずと言っていいほど右側から音が抜けてしまいます.右側を指で触った際など,本体に何かしらの振動が加わると発生します.ケーブルを触った際には発生しないので初期不良でもなさそうです.基本的に耳掛け型の場合,私は必ず最初はどちらかのフィット感に違和感を覚え,使ううちに慣れて違和感がなくなる場合が多いのですが,これはなかなか改善されず,試行錯誤です.

しかし,これらはみんなが共通して持つ不満ではありませんので,これらの不満を持ってしても十分な品質と音質をもった機種だと思います.個人としてはフィット感を工夫しつつもメイン機の1つに仲間入りしました.ZeddやDeadmau5,ハルカトミユキ,ブリグリ,様々な曲にマッチ致します.

最後に,このEN700Proですが,イヤーピースによる音質変化が激しく,とても面白いです.個人的にお気にいりのファインフィットイヤピース(ER-CKM55)をつけたところ,タイプⅡイヤピースの低域はそのまま,より刺激的な高域が出てきました.これはCK100Proの好敵手となるかもしれません.

以上のことを踏まえて,個人的な好みや使用シーンを除いて欠陥のないイヤホンで,イヤピースやリケーブルの遊び甲斐のあるイヤホンだと思います.EN700Proやダイナミックドライバーのイヤホン,遊びがいのあるイヤホンが欲しい方の機種選びの参考になりますと幸いです.

次回はプレゼントでいただきましたEARNINE EN120のレビューをする予定です!

それではここまで長文お読みいただきありがとうございました!
次回もまたよろしくお願いいたします.

こんにちは絶賛破産中の小鹿です(:3_ヽ)_

さてさて、本日は実力は既にお墨付き。あとは発売を待つのみとなりましたEN700 proのレビューをさせて頂きます(:3_ヽ)_

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ここで「ん?」と思われた諸兄はきっとEN700 proをめちゃくちゃマークしている方だと思います。笑

そう、皆様が思い浮かべたのは[画像:e79b4ab0-s.jpg]
https://twitter.com/SIMGOT_JAPAN/status/902723625307869185

このレッド/ブルーのカラーではないでしょうか?
しかし私の手元にありますのは…

[画像:2225b216-s.jpg]
美しき両側ブルー!
時期は未定ですがこのカラーも販売予定とのこと!もちろんレッド、ブラックもあるよとの事です!やったぜ。


さてさて、外箱ですがハイレゾロゴが!もはやこの御時世お馴染みのマークになりつつありますね。笑

[画像:cdacdc3f-s.jpg]

ご開帳
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これが8芯6N銀メッキ単結晶銅ハイブリッドケーブルちゃんですか…
[画像:f44b746f-s.jpg]
8芯と言う芯数や導体からして通常イヤホンに付属するようなクオリティのケーブルでない事はお分かりかた思います…
また、取り回しも良くタッチノイズも小さいハイグレードなケーブルですね…や、これは単品でも欲しいですね。(おねだり)


前回レビューした

同様イヤーピースが二種類入っております(:3_ヽ)_
[画像:baca6220-s.jpg]
ニュアンスで行くと
Ⅰは「高域と中域が力強く、でら高音質で水晶のようにスケスケサウンドになるぜ!
Ⅱは「低域強化!自然派なサウンドになるぜ!」(一部全く意味が分からなかったんです)
とのこと!!!!!!!!!!!!!!(ゴリ押し)
実はこのイヤピでかなーり音が変わります。詳しくは後ほど。


あ、一つだけ特殊な点が…
[画像:daa1656a-s.jpg]
この2pinケーブル、ピンの径があまり太くないのか割と力を入れずにコネクタにに差し込めます。逆に言うと他の2pinケーブル採用イヤホンよりやや抜けやすいと言う事。
首からぶらぶらぶら下げていると万が一と言うもありますので少し気に止めておいて下さい(:3_ヽ)_


さてさて!肝心のサウンドレビューと行きましょ〜


[画像:0d432413-s.jpg]
試聴機器
HM901S(elfidility balanced card)→EN700pro

試聴楽曲
明滅する/眩暈SIREN 
「或る昨日を待つ」
眩暈SIREN
2015-11-25




AXION/削除
Selentia
削除
2012-08-11




煌々と輝く/神はサイコロを振らない
anfang
神はサイコロを振らない
2016-07-06




RTRT/Mili



偽物の宴/眩暈SIREN
偽物の宴
2017-08-25




眩暈SIRENに始まり、眩暈SIRENに終わる。
大好きです(どうでも良い)


さてさて!先程もあったように2タイプのイヤーピースがあるので別々にレビューしてみました!


イヤーピースⅠ
高域★★★★★
中域★★★★☆
低域★★☆☆☆

・やや無機質で冷たいモニターサウンド。
・高域が繊細で鋭い。低域はやや腰が高く深く沈み込む印象では無い。
・音場はイヤーピースⅡと比べやや狭め。
・高域の主張、刺激が強めなのでやや好みが分かれそう。
・解像度は非常に高く正にスタジオモニターとして十分に使用できる程。



イヤーピースⅡ
高域★★★★★
中域★★★★★
低域★★★★☆

・高域のキレはそのままに嫌な鋭さだけを取り除き、低域をがっちりむっちりさせたリスニングにおいて最良のバランス。
・中域の厚みも加わりヴォーカルがより自然に艶目かしくなっている。
・イヤーピース一つでここまで変わるのかと驚かされます。
・高域の主張が減ったからか音場も奥行が出たように感じる。
・解像度は変化が無いように感じた。



全体的に感じた点
・筐体が大きめですが装着感は不思議と良いです。
・遮音性はやや低め〜普通レベル。音量が低めだと電車の騒音が気になります。
・付属イヤーピースのオススメはⅡ!しかし他社製品と組み合わせるのも大いにアリ!



EN700proは前回レビューさせて頂いたEN700BASSから明らかに正統進化したようなサウンドでした。
9月16日予約開始、9月23日販売と確定したようなので要チェック…
2万円以下のイヤホンですが実力は価格以上ですよ!

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