色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

ども、近頃はfinalサウンドじゃなきゃ満足いかないマーサです
今回はfinalのじゃじゃ馬サウンドのAdagio ⅡとⅢを紹介します
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左がAdagio Ⅱ 右がAdagio Ⅲ

AdagioシリーズはⅡ・Ⅲ・Ⅴとあってすべて同じ8mmのD型ドライバー搭載してて、中の構造やハウジングの違いにより音もそれぞれ違うものになってます
特にⅡ・ⅢとⅤではABS樹脂とステンレスのハウジングの違いで音の性格もだいぶ違います

Ⅱ・Ⅲは力強い、まさにじゃじゃ馬のような鳴り方が特徴的
ⅡとⅢの一番の違いはBAM機構(筺体内の空気の流れを最適化させる仕組み)を搭載してるかどうかでⅢにはこのBAM機構が入ってます

Adagio Ⅱの音は野生のごとく人の手が入ってない、制御されてないブンブンな音
力強いんですが音楽的な空気感のある音、それでいて輪郭もある程度はっきりしている
バランスとしてはピラミッド型 、ボーカルが埋もれることはないです
音の肌触りはやわらかめ
 解像度はそこまで高くないです、だけどfinalらしいライブ感のある音はバッチリで空間表現を感じられる
 Ⅱで特に面白いと思うのが低音の鳴り方でボわつかずに溢れるような低音を浴びるような感覚
ライブで爆音を浴びるようなあの感覚にそっくり
 
Adagio ⅢはBAMの恩恵かⅡと比べて人の手のが入ったかのような整った音に
それでも力強いじゃじゃ馬っぽさは健在
 バランスはややドンシャリ
音の肌触りはⅡと比べてカッチリしてる
Ⅱで輪郭の甘かった中高域がよりクッキリとなります
全体的に引き締まった音でⅡより音の余韻が少ないかなと、その分解像度が上がって音数も多くなってる
 
ⅡとⅢで僕の思うそれぞれ似合う使い方として
バンドサウンド・生音系には空気感の強いⅡでライブ感を味わう
個人的にはAdagio Ⅱで家入レオを生々しく力強く聴くの楽しいです
打ち込み系・アニソン・ミクスチャーロックなど電子音の多いものには輪郭のハッキリしてる
Ⅲがそれぞれ似合うかなと
お気に入りのアーティストAcid Black CherryはⅡ・Ⅲどちらで聴いてもクソ楽しいですw

どちらもまぎれもなくfinalらしい音でありながらfinalで一番の力強い子たち
価格が近いイヤホンともハイエンドクラスのイヤホンとも違う独特な鳴り方をする個性のあるAdagio Ⅱ・Ⅲ一度その耳で味わってもらえたらと思います

finalのイヤホンは試聴機・開封したてとある程度鳴らしたものとで印象が違うみたい
気になってる方にはこのレビューが参考になれば幸いです
ではでは
(次はPiano Forte Ⅱのレビュー書くかも)

 

こんばんは、最近rushで香水を買ったんですがこれがまたたまらん匂いで自分で自分の匂いをスンスンしている変態、小鹿さんです。


さて、今日はみんな大好きe☆イヤホンさんにLYRAを試聴しに行ってきました。

その音は皆さんの耳で確かめて貰うことにして‥‥


今日は諸事情[後ほど記事になるかも?]によりue900sのケーブルを探してました(:3_ヽ)_


そして出会ったのがこの子
FURUTECH
iHP-35Mです!

まずデザインで一目惚れ((
そして音も気に入り中古で¥3990で購入(安い!!)(:3_ヽ)_


因みに新品は¥8500前後です(安い!!)



さっそく聴き比べ💪💪

純正と比べると中低域の厚みが出てパワフルな音になります。

低域は力強さとキレを手に入れ、中域が前面に出てきて、個人的に嫌だった純正ケーブルの中高域の違和感のある鳴り方も改善され、ヴォーカルが聴きやすくなります。
パワフルな中高域に負けじと高域も伸び、独特の艶もあります。

ただパワフルで迫力ある音と引き換えに音場と分離能は低く(狭苦しく)感じてしまいます。


でも狭苦しいのも好物なので結構気に入っていたり‥‥((⊂(∩`👅´∩)⊃))

手持ちの曲で色々試聴しましたがGARNiDELiAのambiguousを聴いている時は正に至福のひと時でした‥‥



音は聴かなきゃ分からないですが(当たり前だろ馬鹿か)
確実にこちらの目と心惹くデザインも秀逸です!
コネクタ部分にはFURUTECHの自社ブランドADLの文字が、高級感があります

LRが掘ってあり左右の判別もしやすいですね、耳かけ部分は針金です

プラグはもちろんFURUTECH。
いや‥‥このプラグかっこ良すぎじゃあ無いですかね‥‥


分岐部とスライダーはまぁ普通です(

ただ弱点というか、見ての通り音に比例する結構ゴツめのケーブルです。

ただこれが割と柔らかく取り回しは思ったほど悪くないですね

須山さんのケースに入れるとこんな感じ、結構ギチギチです( '-' )

重量もそこそこありますがまぁ皆さん気にしないでしょ(

ただタッチノイズは純正程ではありませんがややありますね、


ただこの価格でここまでのデザインと音を兼ね備えたケーブルはそう多くないですよ!(zephoneを見ながら)

気になったあなた!試聴しましょうね!!

うまるちゃんのOP買いました、ふらんどです
絶賛ふらふらしてます、多分夏バテ

前回の記事はD12hjというポタアンについて書いたりしましたが、今回もポタアンについて書こうかなと思います

今回紹介するのはこちら
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ALO Audioから発売されているRx/Blackというポタアンです
元々Rxは国内85台限定のNickel platingというモデルが出てたのですが、その量販モデルとして色が黒く変わったこのRx /Blackが発売されたのでした
Nickelモデルも渋くてかっこいいけど黒もクールでかっこいい

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前面にはラインイン、フォンアウト、ボリューム兼電源ツマミというこれでもかと言うほどの必要最低限なもの
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後面はUSB充電端子のみ

昨今、DAC内蔵型が多い中で発売されたアナログ一筋なホントの意味でのポタアンです
なんという男らしさ

音の感想だとかそう言う前にRx に抱くであろう感想は「軽さ」だと思います
Twitterのフォロワーさんのお言葉をお借りすると、中にはオーオタの幻想しか詰まっていないから軽いやらなんやら…

おまけに小さい
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我が愛機のAK100改と比較するとこんな感じのサイズ
AK120とほぼ同じサイズだとか

私はこれを某氏お手製のミニミニで繋いで愛用しています
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さて簡単に音の感想でも
基本的には濃い味付けをするようなタイプではなく、より自然でクリアな音にしてくれるとでも言いましょうか
若干温かい音になるかな
Rxを通す事により低音は多少締まる感じです
中高音は綺麗に鳴ってくれますね

濃い味付けのポタアンを使っている人にとっては地味〜に聴こえるかもしれませんが、繊細で綺麗に鳴らしてくれますよこの子

RxはIEM向けに作られたポタアンなのでBAドライバを複数使用したイヤホンなんかとは相性はかなり良いですが、個人的はこれまた愛用しているD型一発のFX850も綺麗に鳴らしてくれています
色々繋いで聴いてみると楽しいかも

注意としてはIEM向けのポタアンなのでヘッドホンでの使用は厳しいと思われます
多分音量が取れにくいかも

手持ちのDAPの音傾向をあまり変えずに、けれどもっと自然で繊細で綺麗に鳴らしたい!って方は一度ご試聴してみてくださいな

こんにちは!お久しぶりです。里芋です!
お盆休みも終わって、学生の方はもうそろそろ夏休みも終わるんじゃないでしょうか?
宿題は終わりましたか?笑

さてさて!
日が空いてしまったんですが、オフハウスで面白いヘッドホンに合いましたよ〜!
知っている人は知っている…
その名もーーー















\どーーーーん!!!/
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そうです!あのk404です!

AKGから出たk404がなんとお値段1080円!
きっと店員は価値を知らなかったのでしょう…

【レビュー】
・側圧は若干強め
・長さ調節がし辛い(たまに髪の毛挟まってぬける)
・普通につけようとするとハウジングが斜めになってしまう
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・コードが少し長い
・音に関しては低域がやや強めな気がします
クラシックやジャズではなく、ヒップホップや打ち込み系に向いているかと
・遮音性はそこまで高くない

こんな所ですかね〜
質問があったら答えますよ!

それでは最後にいろんな姿のk404ちゃんをご覧下さい!

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どうも、物欲の鬼とは私のこと、小鹿です。

1度電源が落ちて書き掛けの記事がパー‥‥…Appleに訴訟。

そしてなかなかの疲労度の中書き上げたので誤字とか訳のわからん言葉(これはいつもですな)が多いかもですのでもしあればご指摘をば‥‥


前の記事[http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1036656345.html]での予告通りレビューぶち込んで行きます💪(´・_・`💪)

言わずもがな、比較はue900sの純正ケーブルとuniverse proです!


Song´s Audioにはuniverse proとGalaxy plusと言うハイエンドケーブルが2本あり、そのうち僕が買ったuniverse proは6本のスーパーアニール処理された高純度銅線ケーブルで作られています(初耳です

アニール処理とは、樹脂が冷却する過程で生じた内部歪みを加熱することにより取り除く処理らしいです(∩(・_・)∩お手上げ

店頭価格は25000円前後、そこそこ高いです(:3_ヽ)_いや、プリマドンナとかと比べたら激安ですが


まま!結局は音!音が全てなのですよ!
ではでは早速レビューをば‥‥

‥‥っておや??




(◜ᴗ◝ )



ええ、レビュー体制は万全です


では早速比較を‥‥



・純正ケーブルと比べると明らかに事の濃度が違います。universe proは全域濃厚でずっしりこってりとした鳴り方です。ただやや音抜けが悪く感じる所もあります。


・そしてもう一つの強みは自然さ、僕は純正ケーブルに音が毛羽立ったような、妙なザラつきを覚えていましたがその不満も一気に解消しました。


・解像度は高いですが先述の濃さで分離能は低く感じます。ただ音に立体感が生まれ音に奥行きが出ます。


・低域は純正ケーブルよりも深く、厚みがある音です。
ぼやけずきっちりと締まっていてドラムのバスバスした感じがとても気持ち良いです。
量感も増しますので低域に不満がある方にオススメします。


・中域、ここが一番惚れた所かなw純正ケーブルだとやや奥まったような鳴り方で不自然さを覚えるヴォーカルでしたが一変、ヴォーカルがぐっと前に出てきます。
ヴォーカルだけでなく、個人的にピアノの残響感が生々しくお気に入りですね
もちろん音の不自然さも皆無です!


・高域、純正ケーブルだとやや刺さり気味な高域が丸まりそれでいて伸びます。
いわゆる「温かみのある音」、ウォーム系の音ですね。高域のみですが(:3_ヽ)_
最初は刺さりが少なくなるので「高域出てないなぁ?」と思う方も多いと思います。
僕も実際そうでしたがじっくり聴き比べをすると明らかにuniverse proのほうが伸びやかで女性ヴォーカルの艶めかしさも上だと感じました。
ただハイハットなどの金属的な音は苦手な模様です。


・取り回しですがケーブルは硬めで癖も付きやすいと思います。ただタッチノイズは皆無です。


・コネクタはやや硬めに作られてて回転しにくいです。摩耗が少なくなるのでこれはありがたい仕様、ただ取り外す際は割と力を加えないといけないので慎重に‥‥


ダラダラと書いてきましたが簡単に言うと
ue900sの音を濃く、ヴォーカルを近く、低域を厚くしたい

ロックやダンスミュージックをノリノリで聴きたい

って方にバリバリオススメのケーブルになります(:3_ヽ)_




ちなみに下位モデルにuniverseが存在しますがこちらはスーパーアニー(以下略されたケーブルがproより2本少ない4本で作られているらしいです。


試聴してみた感じではuniverse proと音質傾向はほぼ同じで(当たり前か)解像度と濃度を薄めたような感じでした。

価格差は1万円ほどありますので初リケーブルだし‥‥って方はuniverseでも僕は十分だと思います。
音は普通にいいですしこちらの方が好みって方も多いと思います(:3_ヽ)_



長々と失礼しました(∩ '-' ⊂ )シュッ( ⊃'-'∩ )
また別のケーブルも漁っていきたいと思います(ง •ૅ౪•᷄)ว 

では
≡(:3[___]
こちらBEAT Audio supernovaをUE900sに刺したレビューです

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