色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

こんちゃ、とてもお久しぶりです!F69/マーサです
今回は僕がいま一番愛用してるイヤホンの魅力を多くの人にお伝えしたくこちらの共有ブログのほうでレビュー記事を投稿します!
_20170422_165134
JVC HA-FX99X
空前絶後のォォォォ!!!超絶怒涛の野心に溢れたサウンド!!!
重低音を愛し重低音に愛されたイヤホン!
重低音! タフボディ! ハイレゾ!
XXシリーズの王者にしてXXシリーズ随一の優しさと強さを兼ね備えたモデル!
その名もFX99Xだァァァァ!!!!


テンション上げすぎました(;・∀・)
気を取り直してFX99Xの魅力を詳しく紹介していきます

ちなみに私のいま使ってるFX99Xは約2ヶ月ほぼ毎日使っているもので何時間鳴らしたか把握してないですwたぶん200時間は鳴らしてるんじゃないかなと

JVCのXXシリーズといえばHA-FX3Xから始まった重低音×タフボディをコンセプトにしたモデルですね
今回紹介してるFX99XはXXシリーズの現ハイエンドモデルであり初のハイレゾ対応モデル
標準イヤーピースにスパイラルドットが装着されていて良い音を鳴らしてくれそうな雰囲気が感じられますね

FX99Xの魅力についてじつは先のサンシャイン池崎風の紹介の中にぎゅっと凝縮してあるんです
開封したてからつい最近までの印象は重低音イヤホンにしては大人しい・落ち着いた音だなって
ただし弱々しいと思ったことは一度もありません!見た目はタフなアルミボディでヤンチャで強そうな音を鳴らしそう
でも実際は思ったよりもキツい音じゃない、意外と聴き心地の良い音
そしてつい最近この大人しそうな皮に包まれていたFX99Xの野心みたいなものが目覚めてきた感がありおもしろいことになってきてますw
やはりFX3Xから受け継がれているXXシリーズの遺伝子がFX99Xにもあるのかな
聴き心地の良さを崩さない程度に少し尖った音を出すようになりました
この野心のある音については後ほど

重低音イヤホンにしてはバランスの良さが上手い!
まるで低域・中域・高域すべての音が仲が良いみたいな、重低音イヤホンにありがちな強力な低音で中高域が潰されることがないです
あと不自然なドンシャリということもなくナチュラルで鮮明なボーカルが聴けます

このイヤホンの主役でありながら主張しすぎない優しくて強い重低音
いままでいろんな重低音イヤホンを使ったことがありますがこんなに丁寧で落ち着いた重低音を鳴らしてくれるイヤホンはこのFX99Xが初めてです
重低音を謳ってないイヤホンより低音の量感は少ないと思うほど
FX99Xは量感ではなく質で聴かせる重低音であることが一番の特徴だと思います
ボワつきのない、モニター系ほどではない程度にクッキリした低音で解像度がとても高いです
ドラムのスネア・バスドラムやベースの音の区別がしっかりつけることができたり
テクノ系でいろんな低音が入り混じった曲でもそれぞれの低音がどんなふうになっているかわかったり
こう書くとモニターっぽい音と思われてしまうかもしれないですがFX99Xはリスニング的に聴かせる躍動感のある音で楽しく聴くことができます!
たとえばドラムの音だとモニター系だとバシ!と聴こえる音がFX99Xだとバシッッンと生々しい余韻まで聴こえるようです
音の余韻はアルミハウジングらしい固くもほのかな柔らかさもあるキレのある余韻を鳴らしてくれます
 あと低音の深みも絶妙に良いですね、低音の深みが特徴的なイヤホンもありますがそういったものは特定のジャンルにしか似合わないってことが多いと思うのですがFX99Xの素晴らしきところは深み表現がありつつもどんなジャンルでも似合うというところ
全体の音のバランスを崩さない程度の深みのある低音を鳴らしてくれるのがとても絶妙で好きです!

中高域はアルミハウジングらしいクールさがあり丁寧な印象
ボーカルは閉塞感がなく刺さらずに鼓膜に少しツンとくる程度の伸びやかさが気持ちいいです
生温いってことはなくクールでほのかに人肌の温もりを含んでいるおかげでナチュラルなボーカルが味わえます
高域はすごく粒立ちの良い音というわけではないですが解像度は充分にあり繊細で丁寧です
低域・中域と一緒に鳴ったときにまとまりのある音で丁度いいと感じるはず

音場は程々に清々しさを感じる閉塞感のない感じで息苦しいみたいなことはないですね
音の距離感がある程度わかる程度の広さはあります
音が離れすぎて密度感が乏しくならない、まとまりのある音が聴いていて落ち着くし気持ちいいです

FX99Xは重低音イヤホンですがぜひいろんなジャンルで楽しんでほしいです
重低音が似合うジャンル、ロックやEDMはもちろんですが
重低音で聴くべきじゃないだろうってジャンル、ボーカルものやジャズなんかがおもしろいんですw
量感で主張しない重低音のおかげでいままでと違った楽しみ方ができると思います
実際に僕はこのFX99Xであらゆるジャンルを気持ちよく楽しく聴いてます♪
ただしイヤホンの特徴的にややクールな傾向の音なのでクールかウォームかの好みの問題は少しあるかもです(^^;

じっくり聴いて感じるFX99Xの野心に溢れた音について
使い始めは本当に重低音イヤホンらしからぬナチュラルで落ち着いたイヤホンと思って良い意味で期待を裏切られた音で喜んでいたのですが
じっくり鳴らしこんでいくうちに眠っていた野心みたいなものが目覚めつつあるような気がしてきたのです
ただの大人しい重低音と思われては満足できないと言わんばかりにじわりと尖った個性を醸し出すように
特にそう感じるのは僕の大好きなハードロックを聴いている時で、聴きつかれしない音なんだけどギターやボーカルが少し攻めの性格を感じさせるようになってきてビビッときましたね♪
例えばLiSAのような可愛い見た目の内に宿る強い野心が溢れるような音楽をかき鳴らしてくれるような魅力がたまらなくおもしろい!!
あとけいおん!のNo, Tank You!とかDon't say "lazy"といった曲の内にある野心がすごく溢れてきて楽しいですね!!
本当にいろんなお気に入りの曲たちの隠れた野心みたいな部分を曝け出してくれる
まさに空前絶後の野心に溢れたイヤホンと言いたくなってしまう

興味を持たれた方はぜひこのHA-FX99X聴いてみてください!
ではお久しぶりのF69/マーサでした

 

拝啓

仲春の候
皆様におかれましては益々御健勝のこととお慶び申し上げます

というのはさて置き4月も中旬ですね、ふらんどです

さて今回は仕事のお付き合いの方から色々ありましてこの子を頂きまして(感謝感激)、だいぶ聴き込んだかなーと思ったのでまあ書いていきますよっと

pake
茶楽音人さんより発売されておりますCo-Donguri雫、こどんぐりちゃんです
eイヤホンさん限定カラーのAmber Orangeですね
普通に買っても約5000円という低価格帯のイヤホンです
10mmのダイナミックドライバ一基のシンプルな構成となってますが、特許技術のトルネード・イコライザー方式を採用しているとか
これにより高域の伸びやかさをより良くするといった狙いがあるみたいですね
hontai
このカラーだとよりドングリっぽいですね
筐体はややチープさを感じなくもないですが個人的には可愛くて好きです
装着方法は通常の着け方の他耳掛けでも大丈夫です
私の場合だと通常の装着だと簡単に耳からポロッと落ちそうになったので耳掛けで使ってますがかなり付け心地も良いですね
イヤピはデフォでspinfitが付いていますが、個人的にはspinfitがあまりフィットしないので耳にぴったり張り付くアコエフさんのイヤピに変えています
deppari
L側にはポチッと出っ張りがありこれで容易に左右どちらかが判別出来るのは好印象
なおベントが有る関係で音漏れは結構あります
静かな場所での音楽鑑賞は少し注意かも
code
特筆すべきはこのケーブル
リケーブルは不可ですがスパイラルコードというのを採用しておりこれが絡みにくくて使い勝手がめちゃくちゃ良のです
耳掛けで装着してもタッチノイズなんかはまるで無いですね
Plug
プラグはL字型
まあこれに関しては個人の環境によって使い勝手が異なりますのでノーコメント

音質

環境はSHANLING M1→Mojo→ALO Rx

簡単に言えば軽快な音を鳴らしてくれるイヤホン
特に中高域が鮮やかで聴いてて楽しい音ですね
中高域に比べると低域はやや抑え気味ですが意外と深く沈むような感じで悪くないです
ゴリゴリのロックとかだとやや気になるかもですね…
音場は狭くもなくやや広めだと思いました

試聴曲は下の皆様方
friend
スナネコ
みゆはん自己スキーマよりぼくのフレンド
新年度に相応しい歌詞な曲です
ドラムなど主張しつつもみゆはん氏の歌声も気持ちよく伸びてくれて聴いてて心地よいですね
ただ環境にもよりますが金物は少しシャンシャン言って気になるかも…
welcome
けものフレンズ主題歌ようこそジャパリパークへ
Mステ楽しく観てました
中高域が鮮やかなだけあり、アニソンらしい元気なこの曲はかなり楽しく聴けますね、まんぞく…
sayonara
私の好きな東方アレンジサークル風鈴ぼるけいのさんより「文ちゃんは見た」シリーズNo. 001 さよならレトロスペクティブ(フリー音源)
こちらのサークルさんはかなりガチな室内オーケストラによる東方アレンジなどを手掛けており、個人的に試聴曲としても重宝させていただいております
それぞれの楽器ごとの音も綺麗に出ており心地よく聴けますね
yattaze
最後はモンスターハンターダブルクロスイーカプ限定版付属のサントラCDより英雄の証MHXXverやったぜ。
試聴公式動画はこちら

MHXX版の英雄の証、どんどん盛り上がっていきいつものフレーズへ行く編曲ほんと好きですわ
低域の力強さと徐々に盛り上がっていく高域でもう最高ですよ(語彙力無し)
ちなみにモンハン結構オンラインに居るので見かけたらよろしくお願いします

とまあ、こどんぐりちゃんについて書いてみましたが音に関してはかなり良いです
価格も手を伸ばしやすいですし何よりデザインも可愛い
欠点を上げるなら音漏れが結構あるというのと、曲や環境によっては金物系の音がシャリシャリし過ぎるかもしれないとこでしょうか
中高域にメリハリがあるので聴き疲れする方も居るかもしれません…

以上Co-Donguri雫に関してでした

最近の寒さには厳しいものが有りますね
ふらんどです

前回の記事でSHANLING M1についてあれこれ書いたりしましたが、今回中国SHANLINGのサイトの方でbeta版ではない正式版FW1.12が配信されたので入れてみました
ついでにM1を使ってて気になった点なども合わせて書いていこうかと思います

  
当たり前ですが中国語表記です
こちらのファイルをmicroSDに入れてM1システム設定からアップデートします


無事FW1.12へアップデート成功

特に機能に大きな変更とかは見られませんね、どうやら伊東屋国際さんが出したbeta版1.12を安定させた感じみたいです

てことでアップデートに関してはおしまい

ここからはちょっと使ってて気になった点などをば
IMG_0652
mojoへデジタル出力している図

eBayにて販売されているUSB typeC OTGケーブルが無事届きmojoへデジ出し運用で見事メイン機となったM1さんですが、聴いている途中でいきなりDACの認識が途切れる事があります…
それに伴い曲も勝手に一時停止が掛かるのですが再生掛けても無音だったり
ケーブルを抜き差しまたはDAC側の電源を入れ直しで今のところ解決しています
どうやらこの現象私以外でも起きているのを数件確認したのでもし出来ることならFWでの安定化を希望しますね…

あと個人的にEQというものを全く使わないので確認していなかったのですが割りとプリセット充実してますねこれ
IMG_0653

ロックの他、クラシック、ジャズ、ポップ、ダンス、ボーカル、センチメンタル、メタル、自分で弄れるカスタムが選べます

このEQはデジタルアウト時も反映されるので色々弄ってみるのも面白いかもしれません
EQオフでもそこまで深く沈みはしない若干軽めながらも量の出ている低音に変にシャリつかないあっさりとした中高域など価格なりですが特に不満もない音なのでこればかりは個人のお好みで、ですがね
ちなみに個人的にはEQのダンスやセンチメンタルがちょいと面白かったかもです

いやはや安いながらも色々遊べるDAPで良いものですよこれは

お久しぶりです、束氏です。

こちらに記事を書かせていただくのは2回目となります。
せっかく参加させていただいたのにろくに記事も書かず申し訳ないです…

これからは書きます、多分…




さて、本題に入ります。

私がこのイヤホン、DN-19と出会ったのは去年の七月…

このブログの主さんに紹介されたのです。

そして一聴、「こりゃすげえ。」

BA機しかロクに聴いたことがなかった私にはかなりの衝撃でした。

えーと今これ以上書くと後半ネタ切れ起こすので(ry






それではまずは外観、付属品等の説明をば。




P1070680

外箱です。 DUNUのロゴとイヤホンの絵がエンボス加工されています。

シックな感じで私は結構好きです。 こういう見た目のレビューに主観持ち込むのはあまり良くないんでしょうが…




P1070693

付属品は、

・イヤーフック
・クリーニングクロス
・クリップ
・フォーン端子変換アダプタ
・航空機用変換アダプタ

検索結果

・なんかチップ(上のキャビアみたいなやつ)
 コレについては後程。
・イヤーピース二種類(オーテクのファインフィットとSONYの)


いやー、付属品多いですね。

フォーン変換とか使う方居るのかってのはありますが…


あとイヤーフックは私は外しました。
かなり癖付くので、もうケーブルが耳の形になってて必要性ないんですよね…




P1070688


ケースは金属製と革製の2種類。

金属ケースはUEの物と似たようなデザインです。





PC150645

本体です。

よく見たら本体に陰陽紋がプリントされています。

何故こういう模様なのかなと思ったら、箱に印字されていた「Tai Chi」は太極拳という意味だそうです。
納得です。


このイヤホンはケーブルに銀線が使われているのが特徴でして、こういうクリアケーブルだと銀線が透けて綺麗ですね。

ただこのケーブルが若干曲者です。
結構バインバインしてまして、なんというか安い中華ホンによくあるケーブルを少し固くした様な感じです。

まあ綺麗なんでいいです(投げやり






P1070714

そして当たり前のようにケーブルスライダー。

何気に便利です。

ちゃんと分岐部にもDUNUって彫ってあったり。







P1070715

そしてこのケーブル留め。
この心配り、惚れます。

(プラグカバーは私物です。 すみません。)


わざわざZE○O AUDIOとかのケーブルクリップ買わなくていいのはとても良いですねぇ。

こいつのおかげで、この癖がついたら中々直らないケーブルも上手い事まとめられます。


いや、このイヤホン一万円程で買えるんですよね。
この付属品の量、この心遣いなら一万円代のイヤホンでは十分合格ではないでしょうか。







それではお待ちかね(?)の音のレビューを。



アッちなみに私は付属品のイヤーピースが耳に合わなかったので、Final Eタイプを着けてのレビューになります。

予めご了承ください。



まず一聴して思ったのは、「迫力が違う…」

この迫力、音の分厚さ。

BAの繊細で張り詰めたような音とは全く違う、豊かな感じです。



そしてこの低音がまた素晴らしいのです。

DD特有の包み込むような低音で、しかも適度に引き締まっています。
これは銀線の恩恵でしょうか。

しかし、低音だけならもっと出る機種は沢山あるでしょう。

そう、低音だけなら…


銀線を使用している、という事は…

そうです、高音もめちゃくちゃ良いです。

(´-`).。oO(銀線はジャスティス…)


私の大好きなキラキラサウンド。 仮に低音だけが売りのイヤホンなら、私はこいつを購入していなかったでしょう。

しかもよく伸びます。 かといって刺さるわけでもなく、上手い事均衡が保たれています。

中域は少し遠いのですが、解像度が高く、あまり引っ込んだ印象を受けません。

パーフェクトじゃねえか…

と思ったら主張が激しいからか、皆さん言われているように狭苦しさを感じます。
いやまあそれでも素晴らしいことに変わりはない()





PC150645

あとですね、このダンパー部分に先程のチップを突っ込みますと、低音が減るのです。

低音の響きが少なくなり、高音域の主張が少し激しくなります。


このチップ入れるの妙に難いですね。 力入れて入れ込もうとしても中々入らず、10分ほど格闘してました。
入れ方間違っているのでしょうか…

これでも十分いいのですが、なんというかこのイヤホンの特徴が薄まるので個人的にはお勧めしません…

しかし狭苦しさはかなり軽減されるので、低音しんどいって方にはちょうどいいのかもしれないですね。





[総評]


このイヤホンには、繊細かつ豪快という言葉が相応しいのでは。

この相反するような繊細な高域と豪快な低域がもうこれ素晴らしい。

全体を包み込む豊かで沈み込む低域、負けじと出てくるキラキラ伸びる高域、そして支えるように忠実に鳴らす中域…


なんだこれ楽しい…


このイヤホン、確か3,4年前に販売されていたものなんですよね。
とっくにディスコンしてます。

しかし良い… 色褪せない名器…


ディスコンはしてますが、未だに正規代理店に在庫があったり、米尼で安く売られていたりするので、
もし興味を持たれた方が居ましたらぜひ探して見て下さい。


お目通しいただきありがとうございました。























 

毎度こんばんは、ふらんどです
今回はポタフェス記事でもちょこっと書いてた小型DAP SHANLING M1について書いていきたいと思います
M1についてのレビュー等は先に購入してる方のものなども有り何番煎じかも知りませんが気にしない
20161222_224639382
という訳でこちらがM1です
私はBlueモデルを購入しましたが他にwhiteとblackの計3種カラバリがあります
先日のポタフェスにて国内正規品を特価13000円と多少安めに購入出来ました20161222_224703347
かつて小型ハイレゾDAPとして名を馳せたAK100と比較してもこの小ささです

スペックは簡単に
・最大192kHz/24bitまで対応(後述にて)
・APE/FLAC/ALAC/WMA/AAC/OGG/MP3/WAV/AIFF/DSF/DIFFと、DSDまで対応
・内蔵メモリー無し、外部メモリー(microSD、OTG)最大256GBまでサポート
・バッテリー約10時間
・Bluetooth Ver4.0及びaptX対応
・USBデジタル出力可能

ざっとこんな感じでしょうかね
20161222_224833709
右側面は電源ボタンのみ
20161222_224854367
左側面にはリターンキー、曲戻し、曲送りと3つボタンがあります
20161222_224930148
背面はダイアルが付いておりこれでメニュー操作及び曲再生中は音量調節が出来ます
イヤホンジャックは下部についており3.5mm3極のアンバランス
20161222_225126089
一見タッチ操作っぽいですが慣れてしまえばこんな感じで片手で意外と快適に操作出来てしまいます
20161222_225149847
付属品の革ケースです
どこかで先着限定とか見た気がするので必ず付属しているかは分かりません
20161222_225202735
背面はこの用になっており後ろにベルトやバンドなんかを通す運用も出来そうですね
付属品にもゴムバンド付いてましたし腕に付けてジョギングなんかでも使えそうです
何よりポタアンとか重ねる時ゴムバンドを後ろに通せて画面を隠さないで良いというのもあります
20161222_225349125
ただこれは先に購入していた方からも報告ありましたがケースと電源ボタンが干渉してしまい無理に入れると電源が押しっぱなしになってしまうという事態に…
なので最初に少しだけ横に広げたりしたりとかしてあげたら多少はマシにはなりました
さて音の方ですが値段の割には結構頑張っていると思います
若干低音が軽めでやや中高域が張ってるような感じですかね
個人的には低音濃い目のイヤホンなんかが合うのでは無いかと…
実際FX850で聴くとなかなかバランス取れてて直挿しでも充分ですね
ただし少々ホワイトノイズがありますのでご注意

設定からアンプのハイロー切り替えも出来るので余程パワーが必要な物では無い限りヘッドホンなんかも聴けます
20161222_230632341
再生画面はこんな感じでアートワークがフルで表示されかなり綺麗です
背面ダイアルを押し込む事によって曲の一時停止/再生、回す事によって音量調節が出来ます
リターンキーを一回押すと前画面へ、長押しでメニュー画面へ
UIもかなりサクサクですし何よりアートワークが綺麗に映るのは嬉しいです
AK100はアートワークが画面サイズに合わせるように切り取って表示されてしまいそれが不満でしたので(一応フルサイズで表示出来るように切り替えは出来ますが…)
WAV音源のようにアートワークがタグ付け出来ないものでも同フォルダ内にCover.jpgのように表示したい画像を入れておけば表示してくれます
ただメニューからアルバム一覧を開くとファイル名のみの表示でアートワークは表示されないので例えばジャケ絵は覚えてるけどあの曲何だっけ?って時はご注意
曲を追加した時のデータベース更新もかなり早く3000曲くらいのSDでも1、2分程で終わったので素晴らしい

そしてこの小ささでありながらUSBケーブルによるデジタル出力も可能です
ただしM1のUSB端子はUSB TypeCです
microUSB to USBtypeCのケーブルというのが実は国内ではそんな無く、特にポタアンに繋げる用途となるとeBayあたりから輸入になってしまいます
20161222_230141251
取り敢えず私の場合はあきばお~さんで購入した変換コネクタを使って…
20161222_230122743
mojoに繋げる運用にしています
ただこの変換コネクタが耐久性怖いのでeBayでケーブル注文中です…
まあ今のところこれでも特に問題なく聴けているので大丈夫だとは思いますが…

デジタル出力だと352.8kHzの出力も出来るみたいですね
DSDは先日代理店の伊東屋国際さんが出した最新FW1.12.1BetaだとDSD64までの対応に変更されたみたいです
FW1.1に戻せばDSD128も出力出来るみたいですがかなり不安定なようでそれ故の対応でしょう
実際1.12.1BetaでDSD128をmojoに出力してみた所、電源ランプが白になったためmojo自体はDSDを受け取れているものの無音でした


そうそう、スペックのところで「最大192khz/24bitまで」と書きましたがちょいと実験してみました
20161222_223202989
すると192khz/32bitも普通に再生できました
AK100も実は32bitは再生出来ましたが24bitにダウンコンバートしての再生でした
M1もダウンコンバートしての再生でしょうかね
20161222_223325626
mojoには問題なく出力出来ています
もうちょっとだけ続くんじゃ

このM1はこのサイズ、価格ながらBluetooth4.0及びaptXにも対応しており双方向通信も出来るのだから驚きものです
しかもBluetoothで受けて同時にデジタル出力も出来るという変態仕様

なので遊んでみました
20161219_234025888
AK100からBluetoothでM1に飛ばしmojoに出力している図です
AK100のBluetooth性能がそんなに高くないのもあって再生中「プツプツ」言ったり再生が多少不安定になったりもありましたがなかなか使えそうな機能ですね
M1にワイヤレスヘッドホンのMDRー1000Xで運用している方も最近増えてきましたがかなりお手軽そうで羨ましいです
さてダラダラと書いていきましたが総評としてはサブ目的としてのDAPなら文句なしで良いとです
私のように「コンパクト捨てて重ねてやるぜ兄弟!」って方には充分メインとしても活躍してくれると思います
ここまで多機能な小型DAPが約15000円で買えてしまうのだから価格破壊とでも言いますか…

eイヤホンさんの店頭購入だと更に1000円ほど安いみたいですね
海外から輸入するよりも安いのだとか…

まあ海外版は技適の関係で電波法に触れる可能性があるのでちゃんと技適の付いてる国内正規品を買うのを勧めます
代理店の伊東屋国際さんもFWの方で修正とか色々と頑張っているみたいなので安心ですね

以上SHANLING M1についてのあれこれでした

↑このページのトップヘ