色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: レビュー

こんにちは!無事就職したはいいものの即体調を崩した(無事持ち直しました)小鹿です!

さてさて、本日はまたまたYinyoo audio様からなにやら摩訶不思議なイヤホンが着弾したようです…

コレ、Yinyoo T100
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スニーカーの靴紐のような赤茶色の布巻ケーブルが特徴的ですねーって、ん……?

なにやらイヤホンとイヤピースのあいだに平昌五輪の時良く見たcolorが並んでいますね…?


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フライデーしました。

そう、このT100はステム部分が取り外し可能でステムにより音の変化を楽しめるイヤホンだったのです!(クソみたいなノリをここまでお付き合いありがとうございました。)

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ご覧の通りステムは激太ですがイヤピースは先が細いもの…いけませんねぇこれは…

この手のステムのイヤホンをレビューする度に私、記しているのですが高域の減衰があり音が悪くなります。注意してください…!

一番のオススメとしてはMonster社のMiles Davis trumpet付属イヤピースです。ご覧のように音を阻むゴムは無くなります◎IMG_20180310_104910543_LL~01



そしてステムは
Copper(以後…C)
Silver(以後…S)
Gold(以後…G)
の3色ございます。

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ピントがズレてますね…(
フィルターを見ていただければお分かり頂けると思いますがおそらくCが高域寄り、Gがバランスで一番繊維の層が厚く、穴が唯一狭まっているSが低域マシマシと妄想が捗ります。想像できます。

今回は各色別にレビューしていこうかなと思います_(:3 」∠)_

尚、普段使いのイヤホンは
supernova→UE18PROです。



試聴機器
HM901S(Elfidelity card)

試聴曲
明滅する/眩暈SIREN

Chopin_Etude#12 Revolution/Stanislav Buni
※公式動画見つかりませんでした

最新世界心心相印/the chef cooks me





まずはCopper!
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高域★★★★☆
中域★★★★★
低域★★★☆☆

・バランス
中域≧高域≧低域

・コメント
もっと高域ギンギンかな?と、思いきやなかなか良いバランス。高域にやや芯がなくシャリついたように聴こえるのが惜しいですがバスドラが押し出す空気感やヴォーカル、ピアノの伸びやかさは素晴らしいと思います。特にピアノがかなり綺麗に鳴ります。
他と比べると音場が広く聴こえます。




お次はみんな大好きGold
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高域★★★★☆
中域★★★★★
低域★★★★☆

・バランス
高域=中域=低域

・コメント
Cのフィルターではややザラついていた高域が落ち着き、纏まりが良くなっています。また低域の芯がより強くなった事で全体の纏まりも良く、非常に聴きやすい音になりました。悪く言えば尖った地味で個性がないので変人(失礼)は飽きると思います。
刺激が抑え目なので寝る前のお供として活躍はできそうです。



アンタシブいね!Silver
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高域★★★★★
中域★★★★★
低域★★★★★

・バランス
高域=中域=低域

・コメント
奇妙な事が起こりました。
「ブリブリの低域かな?」と思っていたら雑味が無くなり、より綺麗に、しかも中低域に紛れていない高域が、、、そして艶やかさを増したヴォーカルが、、、また、ずっしりと底から曲を支える低域が耳の中へ飛び込んで来たのです。
先程のGフィルターは地味で飽きると評しましたがSフィルターには「この曲はどうだ?」と他の曲を聴かずにはいられない、イヤホンに曲を選ばされるとでも言うような奇妙な現象が起こります。


☆総合評価
1baの愚直さと少しの荒っぽさがある子がオシャレを覚えた。そんなイヤホンです。(何)
音場や解像度などは1ba相応ですが強みはなんと言っても装着感の良さを損なう事無くそして特別な工具を必要とせず自由に音を変えれるギミックがある事。
出先で「今日はこの音の気分じゃない」なんて事があっても(僕はよくあるので3本肩からぶら下げています)これ1本でQOLが下がるのを防げます。


因みになんか今セール中のようです。
通常9000円台が6000円台の模様…!

皆様こんにちは.ポタオデ(Twitter→@LETS_portable)です.

立て続けにほんとすみません.
(今思ったけど,「ぽたおでお記」だから据え置きはあまり良くないか・・・?)

先日,こんな記事をつづりました.

中古で買ったテクニクスのプリメインアンプが壊れ,ショックの中ヤフオクを漁ってたところ・・・


イイやつ,見つけました

早速即決で購入し,開封.
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中身はコレです.
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オーディオをだいぶ長いことやっていらっしゃる方はわかるかもしれませんね.
ONKYO A-9050です.

最初はTwitterの皆さんのオススメもあり,ハイパワーなD級アンプ,A-977を落とそうとしておりましたが,こちらは競り負けてしまいました.

また,後継機種A-9150が発売されたばかりということもあり,需要が少なくなっていたのでしょう.約¥16,000で購入できました.

このアンプ,中級機種(ミドルエントリー)ですがところどころ贅沢な仕様が組み込まれています.特に気に入ったのは電源ケーブル.付属品とは思えないほど太く,端子には金メッキが施されております.さすがに3極プラグではありませんが・・・

実際に接続し,聴きました.
構成を以下に示しておきます.

パワーディストリビュータ:TASCAM AV-P25RMk3
CDプレイヤー:Panasonic SL-PS700(電源ケーブル:Zonotone 6N2P-3.0 Megane)
RCAケーブル:KIMBER KABLE 4VS自作RCAケーブル
プリメインアンプ:ONKYO A-9050
スピーカーケーブル:Zonotone 6NSP-Granster 2200α
スピーカー:ONKYO D-55EX

今回はEDMとジャズとロックから1曲ずつ

まずはコチラ.



自分の好きなDyro主宰のWOLV Recordsから.
ドラムと一緒に流れてくる音程低めのシンセの輪郭がSU-A900に比べはっきりした.

ただ,ClassAAのSU-A900に比べ津波のようにあふれる感じはなくなった.
出力が上がったからか・・・?

お次はド定番



ピアノの艶はどちらもキレイ.
ONKYOのほうが少し誇張しているように感じられる.

このあたりはテクニクスがどこまでも自然という点で上手だった.今のテクニクスはどんな音かわからん.



ONKYOのほうが音像がカッチリしているので速いテンポについていけている気はする.

さっきも言ったけど,テクニクスはどこまでも自然に鳴らす.

ただ,相性の問題もあるようで,スピーカーとアンプが共にONKYOになることでボーカルがしっかり真ん中に定位するようになった.こればかりはスピーカーを変えたことがないので相性なのかアンプの特性なのかも謎.

総評として,音の方向性がSU-A900に比べだいぶ変わってしまったものの,破綻なく曲の美味しいところを引き出してくれるので満足している.

これは電源ケーブル変えたらどうなるのか楽しみ.(付属品としては非常に上等なグレードなのでいっときは変えません.変えるときはもちろんZonotoneにします.)

というわけでA-9050のレビューでした.もっとオーディオが楽しくなる予感がしています.

それでは皆様,幸せなオーディオライフを!ノシ

はい。どうもどうもポタオデ(Twitter→@LETS_portable)です。

連投失礼いたします。
次はいつ投稿できるかわかりませんので今のうちに投稿してしまいます。

正月にZonotoneの電源ケーブルと同時にPCオーディオ環境にも手を入れまして、ifi-Audioから発売されているnano iUSB3.0を導入いたしました。

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前回の電源ケーブルと違って、「なんじゃこりゃ?」と感じる人もいるかと思いますので説明いたします。
nano iUSB3.0は、PCオーディオのUSBケーブル内を通る電源をシャットアウト・再生成するものです。USBケーブルは(USB2.0までなら)4本の線がありますが、その内の2本は電源です。USBがこれだけ普及している今、PCオーディオのデータ伝送はUSBがデファクトスタンダードとなっているわけであります。

しかし、ここで問題が・・・

PCの中は非常に精密な機械がギッシリ詰まっており、それらが電磁波などを発することで「ノイズ」を発します。これがUSBの線にも影響を及ぼします。つまり、USBを通る電源や信号は「ノイズの巣窟」なわけです。

これを改善するべく発売されたのがnano iUSB3.0です。まず、PCから来るUSBの電源をシャットアウトし、別のDC電源から再生成します。

さらに、ノイズの乗ったオーディオ信号についてもノイズキャンセリングの技術を使ってノイズを取り除きます。

これによりピュアなPCオーディオ環境の構築を目指すものです。
上の写真がパッケージです。

で、本体をPCとUSB-DACの間に接続。

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写真ヘタですみません( ・Д・)

このnano iUSB3.0、結構遊び甲斐があります。特にDC電源。
付属品にUSB-DC変換ケーブルが付属します。おそらく、USB接続のACアダプタを使うユーザへ配慮したのでしょう。このケーブルを使えば、モバイルブースタを使ったバッテリー駆動なんてこともできます。

また、ifi-Audioから別途発売されているiPowerを使えばよりDC電源のノイズに配慮しながらUSB電源の再生成ができます。

今回は付属のACアダプタを利用いたしました。

それでは、レビュー行きましょう!!

deadmau5 & Wolfgang Gartner - Channel 42


この曲の最大の難関って、ドロップ(サビ)の後半(1:54~)なんです。純音に近いピュアなシンセサイザと硬く重いバスドラの組み合わせ。シンセ音を綺麗に出そうとするとバスドラが痩せるし、バスドラに迫力を出そうとするとシンセが濁る・・・。

先に結論から申しますと、このnano iUSB3.0、高域の効果が大きく感じます。JitterBug導入の際も低域に厚みが出た(相対的に高域が少なくなった)のですが、こちらは高域が「優しく」なりました。

比喩が非常に難しいんです。簡単に言うと「刺さりがなくなった」のですが、それだけじゃ説明しきれないです。
今までの高域の出方を「ナイフを先につけられた矢がビシバシ飛んでくる」感覚だとすると、nano iUSB3.0導入後は「洗いたてのタオルケットが素肌に触れる」感覚です。(ほんとに難しい)

ヘッドホンで聴くと非常に粒立ちが良く、いっとき耳がくすぐったくて笑いが止まりませんでした。

さぁ、お次に行きましょう!!

といった矢先・・・

今まで使ってたUSB-DACのXPA-700がWindows 10のアップデートで使用不能に・・・

この話はまた追々することにします。


結構雑なレビューになりましたが、やはりジッタや電源ノイズ対策の大切さを感じることができる機種でした。またUSB-DACを新調した時にでも追記することにします。


それでは皆様、快適なオーディオライフをノシ

P.S. XPA-700、PCとつなげて使うよりXDP-100Rと繋げたほうが音質イイな・・・XDP-100R用のDACとして今後も使うことにしようかな。

 こんにちは!ハンドクリームいつも多めに出してしまう小鹿です!

 本日レビューするイヤホンはひっさびさの「インナーイヤー」タイプのイヤホンとなります🤔☝️

 インナーイヤーでしっかり聴き込んだのはsonyのMDR-E262ぶりでしょうか……なんせ耳にフィットしないのです、音はいいのに歩いているとポロッと落っこちちゃう。

音質<利便性

 だったのです。いままでは。

 そう!どんな障害があろうとも耳に入れていたくなる極上イヤホンはコチラ〜!

NICEHCK渾身のフラッグシップモデル・インナーイヤーイヤホン
NICEHCK EBX
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 写真から既にいつもの記事と気合の入りようが違うと、世界に70億人いる本ブログ愛読者は感じることでしょう。

 なんせ凄いのです。(語彙力)


 それではこの素晴らしいイヤホンが見えるまでお召し物を剥いでいく過程を、共に目に焼き付けて行きましょう。
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 外箱とケースはDT100と同じデザインです。
 すこーしEBXの方が箱の背が高かったです(必要ではない情報)




【付属品一覧】
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 本体に既に装着してあるものを含め9ペアの下着イヤーパットが付属しております。

 青色が色味が違うのと穴あきタイプが無いですがこれはHCKから我々に対する何らかのメッセージかも知れません。多分違うと思いますが。

……穴あきと穴なし二種類ございますが言うまでもなく聴こえ方が変わってきますのでじっくり剪定したいですね。

 因みに音質レビューは下の列左側の黒い穴が空いたパットを使用しています!



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 本体は筐体が金属で直接耳にあたる部分はプラか何らかの樹脂です。
 このメカメカしいハウジングは間違えなくボーイズのHeartをガッチリ掴んで離さないことでしょう。最早セクシーさまで感じます。

また、スペックですが
・インピーダンス:32Ω 
・再生周波数帯域:20-20000Hz 
・感度:120±3dB(1KHz) 
・ドライバー:14.8mmΦダイナミック型 (振動板には日本製PETfilmを使用)

と、アツい仕様。インピーダンスも高過ぎず、鳴らしやすいですね。


  あ、因みに今回、私が購入したカラーは「金」ですが「黒」(銀?)も存在します。↓↓↓


 付属ケーブルのコネクタカラーと合わせたいなら黒の方がインスタ映えするかと思います。

いや、しかしこのケーブルからして高級感凄いですよね……
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商品説明によると銀メッキ線と高純度銅線の8芯ハイブリッドケーブルみたいです。シルバーカーボンのプラグカバーや革製のケーブルクリップも最高にイカしてますよね。





【音質】
 さて、お馴染みのHM901S君の登壇です。

 そう言えば「イヤーパッドは穴あきを使う」と先に言っておりましたが〈穴あき〉と〈穴なし〉の違いをざっくりいうと

〈穴あき〉
全体的なバランスが良い

〈穴なし〉
(穴なしと比べて)全体を低域を中心に寄せ、音色を暖かくした感じ

です!

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HM901S → NICEHCK EBX (37時間エージング後)

【バランス】
高域=中域=低域     フラット  

【音質】※インナーイヤーの為装着感により個人差が大きいと思われます
高域★★★★★
中域★★★★★
低域★★★★★

【解像度】
★★★★☆



試聴曲
心像放映 / 米津玄師

diorama
米津玄師
2017-07-05

  高中低のバランスがフラットでどの帯域も柔らかく、しかしながらしっかり描写してくれます。 
 また、最初のギターをずっと追える高い解像度を持ちながらもバキバキに角を立てて描写するのでは無く、音の曲線を的確に捉えて耳に届けてくれます。「これが質の高いインナーイヤーイヤホンの強みか……。」と強く感じる事が出来ます。




Dressed In Black / Sia

1000 FORMS OF FEAR
SIA
2014-07-04






 低域は抱擁されるような優しいものから深く沈み込み、硬質な締まった音まで描写仕分ける事が可能です。
 また、そこでさらに驚かされるのは硬質で激しい低域になっても他の音が呑み込まれない事です。つまり「音が籠る」と感じる事は無いのです……↓




Trigger of fate / No Gimmick No Life

《公式が上げた動画がみつかりませんでした。だからみんな買うんだ。》
 なので情報量と低域成分が多いロックも十分に楽しめます。同様に 高域も曲により柔らかさと冷たい煌めき、どちらも演出することが出来ています。




PEACE BREAKER / xi

Parousia
xi
2016-01-30

 因みに僕の持つイメージの中で最もゴチャゴチャガチャガチャしてる曲がこちら「PEACE BREAKER」。輪郭を有耶無耶にすることなく細かな音まできっちり描写しているので驚きです。




"音楽" / wac
《公式が上げた動画がみつかりませんでした。だからみんな買うんだ。》
音楽
wac
2012-08-22

音楽
2016-02-03


 さて、ここまででも娘のお歌発表会を見た親バカ並に褒めて誉めてホメちぎってきましたがこのEBXの魅力はオーケストラで最も開放されると言う事を最後にお伝えさせて頂きます。

あ、やっぱりジャズも入れてください。

八百万の秋の神 / 東京アクティブNeets


《公式がAmazonでの取り扱いを公認していないので貼りません》





因みにAmazon↓




にて取り扱いがございます。

Amazonが    ¥17650
Aliexpressが$138 ≒ ¥15180

と、強気の価格設定ですが納得の音質です。
インナーイヤー好きな諸兄様方は特に、正にベスト・バイだと思います……!

皆様おはようございます春日小鹿です。一月も半分が過ぎました……おお、はやいはやい。

さてさてさて、今回はHCK福袋にぶち込んでありました1BAのニューカマー
DT100をレビューしまーす(:3_ヽ)_

※使用している中で音にやや変化が見られてきたので随時追記していきます


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既にTwitterでは多くの人が受け取り、画像をアップしまくっているので付属品の紹介はいいでしょう(ぇ

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今回は福袋ver.として販売されたのでケーブルは2.5mmバランスケーブルと3.5mm3極が2本付属しています。

なお、本来(?)の価格も13000円となかなか強気じゃないの。 攻めの姿勢大好きよ😘。



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本体はツルテカの金属で傷がやや怖いですね……


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ステムがやや特殊でJVCやらKOSSやらMONSTER cableの某ダイレクトトップマウント構造(隠すつもりないやん)のイヤホンを彷彿とさせます。


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サイズはかなーり小粒。外耳道の狭い方でも装着感は問題無いハズです。



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ちょっと気になったのはこのイヤーピース。
分かります?耳穴側がやや狭まっているのを……

確か先程挙げたKOSSの某機種やAAWのQなんかも同じ構造でよく似たイヤーピースを採用していたと思います。

これらのイヤホンに共通するユーザーの評価は大抵「低域が多い」「全体的にモワモワしてる」です。

なぜ?why?Warum?そう、この記事までたどり着いたベリー・ヘビー・耳机オタクな皆様のお察しのとーり、このイヤーピースこそ、諸悪の根源なのです。

この先細りのイヤーピースは中域〜低域を反響させ、ボヤけた、蒸し暑くなるような音になっていると考えられます。


確かに軸が太く、適合するイヤーピースがかなり少ないですが、、、イメージがガラッと変わるハズです。



【音質レビュー】

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ドンドンパフパフ〜〜


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先述の通り、イヤーピースによる音の変化が大きいのであえてここはイヤーピースを変えたもので音質チェックをしていきます。
因みにこのイヤーピース、どこの子かは忘れました。☆〜(ゝ。∂)



試聴環境
HM901S→DT100(標準ケーブルアンバランス接続)

※赤字は12時間エージング後のレビューです。

バランス
中域≧低域>高域

中域≧低域≧高域

音質
高域★★★★☆ →★★★★☆
中域★★★★★ →★★★★★
低域★★★☆☆ →★★★★☆

音場 横にやや広い  横にやや広い

解像度  〇(情報量が増えると△)  〇〜◎(情報量増えると△)

試聴曲
※【ジャンル︰相性】です
                ↓
【ロック(メインストリート)︰△】
I Bet You'll Forget That Even If You Noticed That / Foreground Eclipse

低域は沈み込みがイマイチ、ただ量が充分あるので土台としては成り立っています。
エージング後は輪郭がくっきり現れ、全体的に晴れやかな音になりました。

中域は密度、空気感共に絶妙に艷やかさがあり上質です。ただ、この曲のようにごっちゃりした音源だと破綻してしまいます、、、1BAの宿命とは言え元の上質さを知っていれば残念です。
低域が締まり、見通しが良くなった為か解像度が上がったような印象を受けます。

高域はレスポンスが良く、やや不自然さを感じる事もありますが1BAにしては◎。ただ、質はいいのに中低域に押され気味。特にロックなどはベースとドラムに追いやられてしまいます。
こちらも箱だし直後と比べより明るく、元気な音に変化しています。


【ポップ(歌謡曲)︰◎】
金魚想う / 倉橋ヨエコ
婦人用
倉橋ヨエコ
2011-02-09


おぉ!中域の質がいいだけにポップとの相性はかなりいいです。特に中低域が柔らかく、艶やかなので女性ヴォーカルとの相性がいいです。
ゆっくり落ち着いた曲調が◎




【テクノポップ ︰〇】
白虎野の娘 / 平沢進
今敏監督のアニメ映画「パプリカ」の主題歌である「白虎野の娘」は高原の風を感じるような爽やかな曲調で相性も良好です。……ステマです。




【ダンスミュージック ︰ ◎】
Zauberkugel / xi 
Agartha
xi
2016-01-30

ダンスミュージック……と言ってもジャズチックな選曲ですが低音の量が多く、中域が生々しいので楽器の表現が上手く、聴いていて気持ちがいいです。




【ジャズ︰◎】
Tank!  / シートベルツ
カウボーイビバップ サントラ1
スティーヴ・コンテ
2012-12-21


とんでもない相性です。厚く熱く唸るベースに艷やかなサックス、ノリノリです。(語彙力)






因みに過去に有名所だとumpro10、hevenIV、ue600等の1BAイヤホンを持っていましたがその中で比較したとしてもDT100は個性が光る1本として輝けると思います。

昨今、中華イヤホンと来れば「安くて多ドライバーが最早当たり前!」と言った考え方が定着してきているようにも思います。

そんな中、1BAでかつ、13000円と強気な価格設定で市場に投じられたこのイヤホンからは「音に対する拘り」が感じられました。

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