色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 趣味:オーディオ

どうも皆さんこんにちはこんばんは、ポディことポタオデP90SD(Twitter→@LETS_portable)です。
DAPを買い替えますので新しい名前募集中です!w

今回は前回に引き続きまして、ティアック株式会社様より、無償試聴キャンペーン対象機種でありますHA-P5をお借りすることができましたので、レビューしていきたいと思います。

自分の愛機で似たものとしてPioneer XPA-700(DSD対応、純粋なUSB DAC機能搭載。レビューはこちら)を持っていますので、それとの比較も交えていきたいと思います。

さっそく本体の各部紹介といきましょう!
IMG_0320[1]
正面です。試聴機ということもあり印字がかすれていますが、サンプリング周波数のインジケーターと充電ランプがあります。
この機種はリニアPCMが192KHz/24bitまで、DSDは5.6MHzまでの対応となります。現在のハイレゾ音源配信状況からすれば必要十分といった感じでしょうか。
ちなみにXPA-700はDSDこそHA-P5と同じものの、PCMは384KHz/32bitまでの対応です。将来性で見ればXPA-700が上ですが、現状HA-P5の対応幅があれば十分です。384KHzなんていつの話だよ・・・

IMG_0321[1]
上部です。左から

・グランド分離出力対応3.5mmヘッドホン端子
・S/PDIF(オプティカル/コアキシャル)入力兼LINE IN
・電源スイッチ兼ボリューム

となってます。バランス駆動ではありませんがグランドが分離されているようです。4極端子使うとどう変わるのか個人的に気になるところではあります。(←RE-600とかで試せますかね?)

ところで、上部周辺のエッジングを見て何か思いつきません?
個人的にデザインがESOTERICを踏襲している感じがしました。

IMG_0322[1]
本体左側面です。前回紹介したHA-P90SDでは本体右側面にキー類がありましたが、HA-P5では左側面となっています。写真左から

・ゲイン(ロー/ハイ)
・S/PDIF・LINE IN切り替えセレクター
・USB充電オン/オフスイッチ

です。

IMG_0323[1]
本体下部です。左から

・PC接続用USB端子
・iPod/iPhone/iPad接続用USB端子
・充電用DC5V端子
・ラインアウト端子

です。HA-P90SDと違いラインアウトができます。この点でもXPA-700と使い方の傾向が似る機種かなと思います。
IMG_0317[1]

IMG_0316[1]
電源を入れると写真のように光ります。
シルバーの筐体に電源スイッチ周辺が青く光るのもESOTERICの特徴ですよね。個人的にかなり意識して作ってるのではないかと思います。

IMG_0326[1]
機能面でも共通点の多いXPA-700(ただただカッコいいのでフル装備)と並べてみました。デザインで言えば、HA-P5がスカンジナビアン、XPA-700がミリタリーといったところでしょうか。

IMG_0327[1]
大きさはXPA-700が一回り大きい程度ですが、重さが2倍以上あります(HA-P5が185g、XPA-700は380g)。
それゆえか、HA-P5は持った時にデザインに相反した安っぽさを感じてしまいました。

操作性に関してですが、特に不満はありません。ボリューム操作に若干の違和感を覚える程度。誤動作防止を考えれば許容範囲です。

それでは、音質レビューにまいりましょう。
最初はヘッドホンアンプで。ヘッドホンはHE-400とT5p 2ndを使いました。
まず一聴してすぐに気づいたのが、HA-P90SDには無かった物腰柔らかな雰囲気です。
HA-P90SDの場合は本当にモニター的で、不可逆圧縮や非圧縮など、録音状態がすぐにわかってしまうのですが、その点HA-P5は上手に聴かせてくれます。
低域については少しやわらかく、また、少し膨らんで出てきます。低域の控えめなヘッドホンと組みあわえるとちょうどいい具合になりそうです。高域も柔らかく少々張り出したサウンド。弱ドンシャリです。しかし全体的に柔らかなサウンドなので、耳当たり優しく、聴き疲れはありません。
XPA-700と比較しますと、XPA-700が全体的にフラットでメリハリあるカッチリサウンドなのに対し、HA-P5は弱ドンシャリでフワッとした音です。少々官能的な点はESOTERICに似ています。人間に例えると、HA-P5が大人の女性であるのに対し、XPA-700が20台手前の若いヤンチャな男性といった感じです。使い分けが利きます。
ここで難点が一つ。
パワーがないです。可搬性を考えた場合にイヤホンのユーザーがターゲットになったからなのかは不明ですが、パワー控えめのXPA-700よりパワーがないです。シングルエンドでHE-400を鳴らそうとしたときに、自分の耳(ほかの人に比べて音量小さ目らしいです。)でもハイゲインで、スタートを2時位置とすると7時位置まで回しました。これだとT1はおろが、T90やDT990等も厳しいかもしれません。

次に、純粋なUSB DACとして、ラインアウトを据え置きのプリメインアンプにつなげてDACとしての音質もレビューしたいと思います。
HA-P5のラインアウトですが、ラインアウトなので基本的にフラットですが、高域のと伸びがヘッドホン同様にあります。また、全体的に柔らかめの音を持っていると思います。自分はこっちの方がエソテリックらしさを感じました。かといって低域がモヤっとすることはなく、むしろこの柔らかさが利き心地の良さを提供してくれています。特にストリングスや女性ボーカルは秀逸。
XPA-700との比較ですが、全体的に音の柔らかさが全く異なります。音の柔らかさという面ではヘッドホンアンプの違いそのままだと思います。HA-P5が女性的なのに対し、XPA-700はヤンチャ。

最後に、USB DACとして使った場合ですが、電池の減りがすごいです。充電に追い付かず切れることがありました。電池のへたりは早いかもしれません。

では、総評にまいります。
このHA-P5ですが、これだけ機能が豊富なので、
「据え置きユーザーでもポータブルユーザーでもあり、ポータブルでは主にイヤホンを使う人」
にお勧めしたいです。
この軽さなので持ち運んでこそ真価を発揮するでしょう。ただ充電は2~3日に1回は必須だと思いますのでご注意を。

これでHA-P5のレビューは以上です。またまた長文失礼しました。

質問や本記事の修正意見等ございましたらアカウントまでご連絡ください。できる限り対応いたします。

次回はいよいよクライマックス!T5p 2ndで耳の保養できましたのでレビューします。
ぜひご覧いただければ幸いです。

ではでは、ポディでしたノシ

どうもみなさんお久しぶりです。ポタオデN5改め、2週間のポタオデP90SDです。
というのも、N5は昇天しちゃいまして・・・

詳しく知りたい方はリプ、もしくはDMください()

本日はティアック株式会社様より、無償試聴キャンペーン対象機種のHA-P90SD(ブラック)をお借りいたしましたので、実際に使用した感想をレビューしたいと思います。

こちらがHA-P90SD本体です。
IMG_0296
自分の手が小さいのもありますが、かなり大きめのDAPです。
幅はN5と同等、高さはN5より2cm程度高いです。
形を見てわかる通り、ヘッドホンアンプとプレイヤーが合体したような形です。
写真上部左側のボリュームノブが電源も兼ねており、電源を入れて約3秒後に画面がつきます。

IMG_0297
ライブラリをアップデートしてくれます。が、しかしここで問題が・・・
あとで詳細に述べますが、フォルダ単位での選曲ができません・・・

IMG_0298
何も接続せずに起動した場合、この画面になります。

本体のほか、付属品に
・ラバーバンド
・充電ケーブル
・同軸デジタル変換ケーブル
・USBケーブル
・取扱説明書
が付属します。

各部の説明に移ります。
IMG_0298
正面からです。
画面と十字キーのみのシンプル構成です。
十字キーですが上下左右の移動の機能はなく、

 ホーム
 ↑
巻き戻し/前曲← →早送り/次曲
 ↓
再生/一時停止

のみのキーです。

IMG_0299
上部です。
左から、
・同軸入出力兼LINE IN
・入力セレクタ
・ヘッドホン出力
・電源ランプ
・充電ランプ
・ゲイン
・電源スイッチ兼ボリューム
です。
ボリュームノブは幅が大きめで微調整しやすいです。

IMG_0300

本体右側面です。左から
・microSDカードスロット
・HOLD(誤動作防止)スイッチ
・選択/移動キー
です。この一番右のスライダーが上下左右の移動と決定の機能を担ってます。
IMG_0301

本体底面です。左から、
・充電用DC端子
・PC接続用USB端子
・iPod/iPhone/iPad専用USB端子
です。真ん中のUSBはmicroSDにもアクセスできますし、USB DACとしても使えます。

おもなボタンや端子類は以上です。

HA-P90SDをレビューするにあたって、私自身、
「DAPとしての機能がある以上、単体DAPとしてレビューしたい。」
と考えました。PHPAやUSB DACとして使う場合は同社のHA-P50やHA-P5が存在しますので、今回は単体DAPとしての機能に絞ってレビューしたいと思います。

まず、操作感からレビューしたいと思います。
長所から述べますと、

1.アナログボリュームによる微調整
2.親指をメインにした選曲操作

の2点が挙げられます。
最近は精度が向上していますが、デジタルボリュームはデジタルである以上音量変化が離散的になってしまいます。私が他の人に比べ音量を小さめに音楽を聴きますので、結構この離散的な変化に敏感で、丁度いい音量がとれない場合がありました。
しかし、このP90SDはアナログボリュームを採用していますので微調整が効き、丁度いい音量を探しやすいです。

また、本体右側面に選択/移動
キーがあることで、大多数である右利きの方は手が小さくても親指で選曲できます。これは非常にありがたい。

次に、難点なんですが、

1.SDのフォルダから選曲できない。
2.「1つ前に戻る」操作が原則不可能。
3.ALAC非対応(個人的理由ですが)

の3点が挙げられます。
特にSDをフォルダから見れないのが一般的な死活問題でしょう。何が問題かと言いますと、曲を1曲1曲ダウンロードした場合に、アーティストでまとめてもタグによっては別歌手でまとめられたりします。これだと聴きたい曲になかなか辿りつけない場合が多々あります。
2番めの問題ですが、各部名称の紹介の際に皆様お気づきになりましたでしょうか?
これ、「バックキー」がありません。

これが結構厄介で、再生中の画面から選曲に戻ろうとしてもホームに戻ってしまい、そこからまた選び直しなんてことが頻発しました。

そして3つ目。ALAC非対応。個人的にはこれが一番痛かったです。
私のツイッターアカウントのフォロワー様であればご存知かと思いますが、私、ヘッドホンで音楽を聴く場合にはiPod→Algorhythm solo-R→Nationalの3段構成を現在も使っておりまして。リッピングには基本的にiTunesを用いてALACでリッピングしています。よってCD音源は全く聴けませんでした。聴けたのはハイレゾとフリーダウンロードのEDMのみです。


操作性に関しては以上です。
次は肝心の音質ですが、ここはさすがTEAC、S/Nの高く、ダイナミックレンジも大きい、余計な味付けのないニュートラルサウンドでした。今まで使っていたN5が湿り気の強いサウンドの持ち主だったのですが、P90SDは適度な湿り具合だと思います。これに対し、過去に試聴したPAW5000はだいぶ乾いてると感じました。
T1も鳴らせるようなアンプなので、イヤホンを使った際のノイズが心配でしたが殆ど無く、ハイゲインにしてもノイズは感じませんでした。実使用なら全く問題ないと思います。
そのニュートラルさからか、パッと聴いただけでは解像度が高くは感じませんでしたが、じっくり聴くと今まで聞こえなかった音も感じ取れ、新たな感動を覚えました。解像度も十分高いと思います。今まで聴いたDAPの中では一番業務機的印象が強い音だと思います。
簡単に述べれば、つなげるイヤホンやヘッドホンの特性をうまく引き出してくれます。使用時の熱も支障ないレベルです。

したがって、このDAPですが、
頻繁にDAPを操作せず、ALACを使っていない、たくさんのイヤホンやヘッドホンをお持ちのポータブルオーディオユーザー
にオススメしたいです。これ1台で数多くのイヤホンやヘッドホンの特性もわかると思うので新機種選びにも使えると思います。
       
以上でHA-P90SDのレビューでした。長文ながら最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

このブログで不快に思われた部分や規約違反がございましたらお知らせください。管理者と相談の上、修正努力いたします。

この他に、HA-P5とT5p 2ndもお借りしています。そのレビューも後日投稿します。

それでは、ありがとうございました。


どうもsuperminiの発売が待ち遠しすぎて死にそうな小鹿さんです(

本日レビューするのはAmazonにてイヤホンを販売しているJA70です(:3_ヽ)_
image


JAシリーズもなかなかレビューしてきましたね……
因みに今まででレビューしてきたJA10、JA40、そして今回レビューするJA70は自社設計のようです(:3_ヽ)_


例に習って(??)先ずは付属品から見て行きます(:3_ヽ)_
image

恐らく過去最多のイヤーピースの数です。
中でも興味を惹かれたのはこれ
image

SHUREのイヤピみたいなの、これね、ステム部分は普通の太さなんですが出口だけがすぼんでるですね、んでこれなんと、音が変わるんですよ!
詳しくは後ほど……



んじゃお次は本体を見ていきましょ〜

image

金属筐体で重みがあり筐体はなかなか拘りが見られますね、ただステムが短くて耳の奥には入りづらいですね、、

全体のサイズやフィルターは同社のJA10に似ています、重さはJA70の方が重いです。
image

image


プラグは120°に曲がっています。
個人的にこの角度は一番断線しにくいと思うので好きですねw
image




外見はここら辺でお次は音質レビューと行きましょう!
image

レビューはこの二種類のイヤーピース事にします(:3_ヽ)_かなり印象が違うので……

HM901s(Elfidelity balanced amplifier card)直刺し

試聴曲 明滅する/眩暈SIREN



①穴の大きいイヤーピース
高域★★★★★
中域★★★★✩
低域★★★★✩

今までのJayfiイヤホンの中ではトップクラスの高域の綺麗さです、全体のバランスも良く、解像度も価格なりにはありますね、低域も出てて締まってるんですが欲を言えばJA40の様な深みのある音だと良かったです……贅沢はいけませんね(


②穴の小さいイヤーピース
高域★★✩✩✩
中域★★★✩✩
低域★★★★✩

全体の音色がガラッと変わります、少しごちゃごちゃと混ざった音に感じますね、、、
中〜高域はなんだかラジオっぽい感じに、曲によってはヴォーカルが聴きやすくなります。
低域はやや量が増えて迫力が増します、締りは……うーんあまり感じられず……



正直なところ自分は絶対穴の大きいイヤーピースを使うと思いますね(
高域がほんとに刺さって痛い!みたいなイヤホンだと丁度能くなりそうですが……


①の普通のイヤーピースだと3000円以下とは思えない音のクオリティです。
唯一惜しまれるのはハウジング形状とケーブルのタッチノイズですね……

以上
小鹿でした(:3_ヽ)_

絶賛テスト期間中小鹿さんです!

タイトルを見れば分かると思いますがいよいよ!と言った感じでございます(?)

image

(サムネ用ですwお恥ずかしい(´・_・`))


image

7月10日、HIFIMAN Edition Sのレビューで小鹿はこんな事をぬかしていましたが何を隠そう本日レビューするHE-400iのことだったのでありますなぁ!(:3_ヽ)_

はいどん!(2回目)
image


どうです?この貫禄ある出で立ちッ!本体が納められていた革のボックスから漂う威圧感はッ!??
美しいの一言に尽きますね〜

お値段は通常6万オーバーと少し手が出にくい価格ですが不定期開催のフジヤ〇ービックさんのセールで4万ほどで買えちゃいます!やったぜ。


因みに家に届いた時こんなダンボールに入っておりましたw
image

親御さんに内緒で買った暁には家族会議がスタートする事間違いないです(
まぁ開放型の時点で音漏れからバレそうではありますが……


それはさて置き、お気づき(ご存知)の方もいらっしゃると思いますがこのHE-400iかなりのサイズです。
image

真ん中のメッシュ部分がショカコーラ缶くらい、
image

HM901sと並べてこのサイズ。このサイズまさに弩弓です( ‘ᾥ’ )

この重さでズレないようにか側圧はややキツめですね、ただイヤーパッドが大きく、厚みがありモチモチなのでメガネをかけている僕ですら痛みは感じないです(▭-▭)


もちろんリケーブル対応。
image

両出しの2.5mm3極です、昔は独自端子(?)を使ってたようなので中古で購入される場合は要確認ですね(:3_ヽ)_


このHE-400i、平面駆動方式と呼ばれる振動板が平面のヘッドホンです。

この平面駆動型は一般的なダイナミックドライバー(ドーム型、コーン型)に比べ振動でのロスが少なく、オーディオ的には理想的なドライバーなのですが一般的に駆動(鳴らし切る)為には駆動力のあるヘッドホンアンプが必要でした。

しかし、その問題を解決したのがHE-400シリーズでポタアンでも充分駆動出来るように設計されています!
(流石にプレイヤー直挿しはやや厳しいです、HM901を除けばね)


露骨なマーケティングはさておき…
音質レビューをしていきます(:3_ヽ)_


HM901s(balanced amplifier card)→HE-400i
試聴曲は
明滅する/眩暈SIREN
こきゅうとす/花澤香菜
Tank!/シートベルツ
恋のTwinkle☆Dance/Foreground Eclipse です

開放型だから高域メインと思いきや下から上まで力強く濃厚なフルボディな聴き応え(?)

何が言いたいかというとズッシリした中低域から煌びやかな高域まで力強く出ているのです!

聴き込んでいると艶のあるどエロなヴォーカルに引き込まれていきます、花澤香菜さんの「こきゅうとす」なんか色んな意味でたまらないです。
低域がしっかりしていて中域から高域の繋がりが自然で高域がすごく伸びるからこそ出せる音ですね、あれ…これ女性ヴォーカル最強では……

またレスポンスも早くForeground Eclipseの「恋のTwinkle☆Dance」のようなドラムが暴れている曲や眩暈SIRENの「明滅する」の開幕(語彙力不足)がかなり気持ち良いですw

COWBOY BEBOPのOPでお馴染みの「Tank!」を聴くと空間の表現力に驚かされます管楽器の音の艶、伸び共にすごい()。と、言うか凄く迫力ある音なので開放型という事を忘れてましたwww



僕個人としてはこのヘッドホンに何の不満も感じません。いや、頑張って探してたんですがねホント……
いや、唯一の不満はこの音が持ち歩いて外で聴けないことですかねw

それでは僕はテスト勉強に戻ります(:3_ヽ)_

ますますHIFIMAN沼に沈んでいく小鹿でした(҉´҉・҉ω҉・҉`҉)

どうもこんばんは(:3_ヽ)_
テスト期間中にオー活小鹿さんです( ‘ᾥ’ )

今日ご紹介するのは(僕の中で)最高音質プレイヤーでありますHIFIMANのHM901Sです!
image


いつレビューしてやろうかと悩んでいたところHM901アップグレードキャンペーンが終了してしまうので今しかないと急いで書いていますwww

先ずはスペックをば……
image

どうです??この化け物具合。
ES9018×2、良いですね〜ソソります。実はDACやオペアンプは先代のHM901と変わりません。
変わったのは筐体やUI、ボリュームダイヤルなどですね、しかし何を変えても変わるのがオーディオ。音は結構変わってますよ〜!
ボリュームダイヤルは軽く、細かな調整ができるようになりました!



先代のHM901とならべてみました
image

ロマンであります。正面から見た感じではボタン配列はほぼ同じですね
HM901 はバッテリーカバー以外は樹脂だったのに対しHM901Sはアルミ筐体になっています(:3_ヽ)_

しかし右側面が結構変わっています。
image

右のHM901の側面には
・power
・ゲイン切り替えスイッチ
・HD、vintage切り替えスイッチ
・ボタンロック

があります。因みにHDとvintage切り替えですが殆ど変化はないです(((

HM901Sには
・power
・ボタンロック
・リセットボタン

のみです♨

底面も
image

バッテリカバーの外し方の違いで少し違いますね、僕はHM901のが取り外し楽で好きでしたw


んでHIFIMANのDAPと言えばアンプカードを変えれるという事です!

バッテリーカバーをパカッと外してバッテリーを取り外すと……
image

こんなアンプカードが入っています(:3_ヽ)_

image

このアンプカードには色々な種類がありそれぞれ音が違うんですよね〜
つまりこれ音の傾向変えれるんですよこれ!!!!!!!!!!!楽しい!!!✌︎︎✌︎︎

なんと海外で発売されているアンプカードを含めば10種類近くあると思います!(:3_ヽ)_


今日のレビューで使用するアンプカードはHM901でも使われていたBalanced amplifier card(HM901ではHighend amplifier card)です!

触って見た感じではやはりHM901Sの方がボタンやホイールの反応が早いですね、あと発熱もHM901と比べかなり抑えられています。



肝心の音はパワフルで超高解像度!!!
全体的に重厚感のあるリッチな音なのに一音一音がハッキリと聴こえます。素晴らしい。

HM901と比べると先代のほうが中低域に熱さがありエロチックですが解像度はSの方が圧倒的です!
バランス接続で聴くと何故か音量が上がり低域がまろやかになりますね(:3_ヽ)_
音場も広すぎず狭すぎず、、なんというか音質面では全てにおいて求めている点の3倍くらいになってます(((

音には本当に満足しております。これ以上はないです。



総評でっせ(:3_ヽ)_

☆HM901の良いところ

・何といっても音が良い、更にここからアンプカードを変えることで好みの音により近付ける。

・パワーがあり、そこら辺のヘッドホンなら楽々駆動。
image

(平面駆動のHE400iも鳴らし切ります!)

・バッテリーが簡単に変えれるのでヘタっても大丈夫!(バッテリーは別売りであります)



☆HM901sの惜しいところ

・やはり一番はギャップレス再生時でも次の曲の冒頭が一秒ほど切れる事でしょうか……
たまーに途切れないのですが基準がわかりません。

・次にアートワークですね、、HIFIMANの中の人はきちんと表示されてましたが僕は全くされてないです。なぜだ……

・高価。定価約19万とそこそこ高いです。8月5日を持ってHM901アップグレードサービスが終了するので気になる方は急いでください!



どうです?気になってきましたでしょ????

ハイエンドプレイヤーでお悩みの方、是非試聴を!

そして「こんなの高すぎるッピ!」って方、、、HM650と言う機種がありましてですね……?急いでチェックです!(某ショップでセール中)

それではどうも、HIFIMAN大好き小鹿さんでした(:3_ヽ)_

↑このページのトップヘ