色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 趣味:オーディオ

後編です
あまり記事が長いとスクロール大変かなと思い前後編で書いてみることにしました
日本ディックスさんのブースにてA2Pさんのアナログアンプ〇六が展示されてたので聴かせて頂きました20161023_113054501

……
………
うおおおおおおお何だこれメッチャボーカル綺麗に響くぞエロいぞ何なんだこれはあああああああああ!
って感じで一人悶ておりました
所持者の方に以前聴かせて頂いた事もありますがやはり良い音です
真空管らしい滑らかな音と言いますか…
マイクロフォニックノイズなんかも気にならないのもポイントですね
ただ、やはりデカイ…
私の三段の横幅倍程はあるのでは無いでしょうか

同ブースでAcoustuneさんのイヤホンも展示されていたのでこちらも試聴
ボーカル及びその伸びに合うのは無いかと訪ねて出てきたのがこちら試作品の1510
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今までのシリーズとは異なり完全に耳掛け式な形、そしてリケーブル対応になってますね
ケーブルもかっこいい
筐体の作り方なんかもかなり拘りあるみたいです
耳への収まりは良好でボーカルもはっきり、ちゃんと伸びている感じで好印象でした

お次はレコード針のナガオカ様
なんとフィルターにルビーを使用したイヤホンを参考出展しているとのことで早速聴いてまいりました
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ちょいと写真じゃ分かりにくいかもしれませんが内部のルビーが見えてます
私こういう見た目の大好き
音はやや澄んだ高域で個人的にはもうちょい音の抜けがあっても良いところ
後は低音量は充分かと思いますがややボヤついてる感が少しあったのでその旨お伝えさせて頂きました
今後が楽しみですね

次はCYBERDRIVEさんのSeiun Player Pro X
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何かと話題なDAPです
意外と\デケエ!/
今回は個人のSDでは聴けないとのことだったので内蔵の音源で試聴
自分の好きな曲で聴けなかったので何とも言い難いですが良い音なんじゃないかなぁと思いました

Astell&Kern × JH Audioコラボの新イヤホンMichelleです
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形はTrifiに似てますね
個人的にTrifiはあまり好みでは無かったので失礼ながらあまり期待していなかったのですがこれは結構良かったと思います
意外とスッキリした音で聴きやすいですね

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AUDEZEさんの平面駆動型イヤホンiSINEの20を試聴しました
下のモデル10もあったのですが数に限りがある上試聴は5分だけだったので20の方だけ
いやもうこれ凄いですね
イヤホンなのに開放型のヘッドホンみたいな音してイヤホン特有の閉塞感が感じられず面白い
ただし、やはりというか音漏れは結構ありますね
電車内なんかでは使用は難しいかも

お次はCampfire Audioより新機種三種
LYRAⅡ
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DORADO
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VEGA
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今までのよりも何か丸い形になりましたね
LYRAⅡは割りかし派手目な音だったかと思います
DORADOは結構カッチリした音
VEGAは個人的には正直よく分からんかったです…
何かキレがないというか…

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須山さんのFit Ear TITANです
製作条件なんかが話題になってましたね
まさかの金属カスタムイヤホン
試聴してみたのですがノズルが短い関係で装着に難があり両手で抑えながら聴かないと低音が逃げてスカッスカな音になってしまいまともに聴けなかったので無評価です


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お馴染みJusut earさんの祭限定モデルです
ボーカルを重視したチューニングとなってますが、かと言って高域や低域が犠牲になっているわけではなくあくまで自然に、且つボーカルを少し厚めにエロく響かせる感じでした(?)

以上が祭で私が回って試聴させて頂いた物でございます
以下番外編

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このブログのリーダー小鹿氏が先日記事にした記憶が新しい1216ears. 3RMを祭に持ってきてくれた方がいらっしゃったの聴かせて頂きました
…あなたホントに三万円?
日本だったら何だかんだ代理店なり付いて6万とかぼったk(ry
とにかくこの分離感、フラットな音質は三万円では安すぎるんじゃないかと思いました…
3RM、恐ろしい子…


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規格外ブースにてkatteさん(@kattemass)作のケーブル無しイヤホンとかいうとんでもないものがあったのでお借りしてみました
三段を耳に突っ込むその姿はまさに変態

以上秋のヘッドフォン祭2016の感想でした

どうもお久しぶりですふらんどです
今回も開催されました秋のヘッドフォン祭2016、もちろん参加してきました!
と言っても二日目だけしか休み取れませんでしたが…

という事で思い出しながら書いていくのであまり当てにしないで読み流すくらいでの閲覧をオススメします

ホントはゆっくり行こうかと思ってたんですが「始発で行く姿期待してます」「ふらんどさんが始発で行かないのは違和感ある」なんてありがたいお言葉を頂いたので始発ですはい

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いつも通りに7時前後に中野サンプラザに到着
サンプラザ前ではまた別のイベントも開催されておりそちらも結構人だかりが出来てましたね

ちなみに今回は物販は特に欲しいものがなかったのでスルー
しばらく無駄に時間を過ごしていると一般入場の列整理が始まったのでゆったり行ったのになんか1列目で並べちゃいました
10時半に開場
取り敢えず11階へ向かいました

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毎度お世話になっておりますアコエフさんのブースへ一番乗り
手持ちのYSM-04/RSのクリーニング・メンテナンスをお願いしつつOFCモデルを試聴したり社長さんと色々とお話させて頂きました

ちなみにこの日の試聴曲はレコチョクなどで配信中の48khz/24bitハイレゾ版シン・ゴジラ劇伴音楽集より「who will know (24_bigslow)/悲劇」をチョイス
どんな曲かというと予告2に使われている曲です

録音もかなり良く、女性ボーカルの伸びや伴奏などが試聴での判断基準み出来る為ってのと、ただ単純に私がこの曲大好きだからという理由です
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んで何故か社長さんに私の環境でこの曲を聴いてもらっている図です
お喜びいただけたようで何よりでした

あと03/ROFCはやはり04/RSと甲乙付けがたいなぁ
01OFCもちっこくて可愛い

アコエフさん長居させてもらってすみませんでしたー!

お次はJVCの新しいウッドイヤホン三種
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HA-FW01、HA-FW02、HA-FW03の三種
上から上位機種→下位機種となっておりかつてのHA-FX650、750、850、1100を彷彿とさせます
私もHA-FX850(リケーブル済)をメイン機としてつかっており今回の新ウッドシリーズにはかなり期待をしておりました

んで三種とも聴いてみたんですが、旧ウッドシリーズの良さでもあったあの沈み込むような低音がだいぶ控えめになっており、なんか普通の良音質イヤホンになってしまった感がありました…
決して悪くは無いのですが従来のウッドホンファンからすれば少しつまらないかも知れません…
逆に旧ウッドシリーズの低域が苦手だっだ方には合うかも知れません

お次はTubomiで有名なSATOLEXさん
Tubomiの銀筐体仕様、通称「Tubomiママ」が展示されていたので聴かせて頂きました
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ダイナミックらしい低域、ボーカルなどが良く「おお…」と唸っていたら
シャッチョさん「これを聴いてみて下さい」
なんすかこれ、何か究極形態みたいなの出てきたんですけどー!
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とあるユーザ様が編み込んだ次作ケーブルを使用したモデルらしいですがこれがとにかく素晴らしかったです
先程よりも分離感やボーカルのエロさ何かが増し大変私好みな音でした
ケーブルもやや太めですが取り回しは良かったですね
これに対抗出来るのは真鍮モデルですとはシャッチョさんの弁
なるほど、こちらはこちらで別の良さがありますね
ちなみにエージングに140時間掛けたとやら…
お値段も1万ちょいあれば買えるので真面目にオススメしたいイヤホンですね…!

後編に続きます

最近はアメリカに行っていたのでブログ更新どころかIYHすら出来ていませんでした小鹿です。
お久しぶりです(:3_ヽ)_

どうでも良いわたくしの近況はさておき……
アメリカに旅立つ前にオーダーしたイヤホンが昨日届きました\\('ω')┘////

これだっ!香港のカスタムメーカー、1216.earsの3RM universalモデルです✌(’ω’)
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うっひょ〜かっけェ〜!

1216.ears 6baモデルの6VS、2baモデルの2EVレビューはコチラ


因みに1216.earsは香港に拠点を構えるメーカーでホームページは存在しません(
コンタクトを取る際はFacebookあるいはInstagram(1216Ears.)で話し掛けて見ましょう♨

こちらのメーカーさん、オリジナル(?)ラインナップに加え少し面白いモデルがいくつかあるんです、その一つが3RM、鋭い人はお気づきかと思いますが某社の〇ERMを参考に製作されたものらしいですw後ほどグラフ載せます

こちらなんとHK$2199!コスパ高い!
因みに代金は海外送金で振り込みました、更に
因みに納期は現在 製作10〜15日+配達10日前後の25日位とのことです(:3_ヽ)_


それではメインの3RMについても触れていきましょう(:3_ヽ)_
先述の通り3RMは〇ERMを元に開発された3BAイヤホンです(H×1 M×1 L×1)
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本体画像、緑が好きなので「クリアで深い緑」と伝えたらこんなのが来ましたw
ちなみに実物はもっと美しいですよ?
気泡は見当たらずシェルもつるつるピカピカです(:3_ヽ)_

コネクタは2pin、おそらくMMCXも依頼できると思います。


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付属品はハードケース、それと僕のはuniversalなのでイヤピが4ペアついてきました(:3_ヽ)_
因みにこいつ、イヤピで音がだいぶ変わるのできちんと選びましょう……




音質についてのファーストインプレッションです( ‘ᾥ’ )

ほぼ箱出し直後、付属ケーブル
HM901s(Elfidelity fully balanced)直さし
試聴曲
故に枯れる/眩暈SIREN
最新世界心心相印/the chef cooks me

〇ERMが手元にないので比較はできませんが「リファレンスモニター」の名に恥じない超高解像度と高レスポンス、そして情報量です。
各帯域のバランスはほんの少し中域が出ているフラットで細かい音まで拾ってきます。

前後に音場が広がるように感じます。
BAにしてはかなり広い音場だとおもいます。

さらに凄いのがフラット高解像度なのに音楽性をきちんと感じれると言うことです。
ヴォーカルが薄っぺらく、楽器がザラザラする事は一切ありません。

生々しく、艶目かしく、しかし分析的に音を耳に届けてくれます。



こんなこと言っちゃうとレビュアー失格かも知れませんが正直言っちゃうと弱点が無いのです……

価格、納期、シェルクオリティ、サウンドクオリティ……スキがありません。
いや、ワガママを言えば埋め込み2pinならもっと嬉しかったですかね……w


最後に1216.earsから頂いた特性グラフですw
おいっ!と突っ込みたくなりますが堪えましょうwww
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こちらは兄弟機3ARの特性グラフです。
グラフを見ての通り〇ERRを元に開発されてますwお値段は3RMの+5000円くらいだった気がします(:3)っ⌒つ
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と、いうわけでファーストインプレッションレビューでした!

エージング後&リケーブルが残っていることに「まだ君は進化するのか」と驚きを隠せない小鹿さんでした(:3_ヽ)_

ども。最近ぽたおでお記私有化してしまってすみません。w

ポディ(Twitter→@LETS_portable)です。
ポタオデN5は改名します。何かいい名前あればアカウントまで!w

今回はティアック無償試聴機レビュー最終回です。
beyerdynamicのT5p 2ndをレビューします。

結論から申し上げますと、
「欲しい」
です。

全体的に耳当たりの優しさを持ちながらもパンチのあr・・・・
先走りました。さっそく本体画像いきましょう。
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本体後ろ側からです。見るからにべイヤーの形ですね。
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右側ハウジングです。
T1と同格の製品だけあって、金属部分はT1と同じデザインが採用されていますが、こちらは密閉のハウジングを彫ってあります。ちゃんとべイヤーダイナミックのロゴもあり、意匠がたいへん細かいです。言わずもがなだと思いますが、T1は金属を編んでこのデザインにしてます。半開放型ですね。

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ハウジング内部です。耳介と平行になるようにドライバーがオフセットマウントされています。ドライバー口径は45mmです。

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左側のジョイント(?)部分にシリアルナンバーがあります。ちなみに右側にRの印字はありません。

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イヤーパッドですが、結構上質な革が張られています。内部のフォームはぎっしり詰まっていますが硬くなく、しっかりと耳周りの形状にフィットします。低反発素材ではありません。ヘタりの心配もないと思うので、安心して長く使えると思います。蒸れが少し心配かな・・・

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ヘッドパッドです。革はイヤーパッドと同じですが、内部のフォームがイヤーパッドと比べて硬めです。
ただ全体に張られていて圧力がうまく分散されるので不快感はほとんどありません。イヤーパッド上部はスエード(?)が張られています。

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ハウジング側のケーブルです。左右が一目瞭然ですね。ちなみにケーブルのブッシュ部にLRの表記もあり、左側には突起もあります。

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アーム最短時と最長時です。ここまで伸びれば頭の大きさは心配いらないでしょう。

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分岐するまでのケーブルは若干平らになっており、少し取り回しの悪さを感じるかもしれません。ただ、硬いわけではないので思った方向に曲がらないといった感じです。

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個人的にここが一番の難点ですね・・・鳴らしやすいヘッドホンだけにプレーヤー直挿しで利用するユーザーがいることを考えるとプラグが太すぎるように思います。段差つけるなどの対策が欲しかったところ。

ではでは音質のレビュー参りましょう!
まず、パンチのある低域とささやくような中域(ボーカル)、繊細な高域は一貫性のあるべイヤーサウンドとしてそのままです。
このヘッドホンの最大の特徴は外にいるような空間表現力です。
さすがに後部の広さは出し切れていませんが。耳の横から前部までの広さが出ています。そして残響感がありません。よってコンサートホールのような広さとはまた違うと思います。某A社のK5〇0もだいぶ広いと感じましたが、あれは頭の上で横に広い感じです。こっちは目の前の空間が広い感じ。(ちなみにT70やT90は前から迫ってくるように聴こえます。)
音の柔らかさも自然ですね。このサウンドバランスでこれ以上硬くすると素っ気なく聴こえますし、これ以上柔らかくするとモタついて聞こえるかもしれません。絶妙。

試聴曲は女性ボーカルから男性ボーカル、EDM、ジャズといろいろ聴きましたがどのジャンルもそつなくこなします。その分、ベストマッチはないように感じました。

あと、直挿しで使えはしますがアンプが良ければ良いほど化けます。アンプのパワーにしっかりと付いてくる基礎体力の高さも持っています。自分はやっぱり据え置きヘッドホンアンプなど環境を揃えたうえで聴きなおしたい。

このヘッドホンを誰にお勧めするかは敢えて書きません。
一度聴いてみてください。ヘッドホンに対する世界観がまた一段と広がると思いますよ。

これでTEAC無償試聴機シリーズは以上です。ご精読誠にありがとうございました。
音質や使い勝手等ご質問や、当レビューの修正意見等ございましたらTwitterアカウントまでご連絡ください。できる限りお答えしたいと思います。

次はDAP購入の際に書くことになると思います。

ではまたノシ

こんちゃ、F69(マーサ)です
今回は最近私のポタオーディオ環境に欠かせないアイテムをご紹介します

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M-AUDIO MICRO DAC 24/192
USBメモリサイズのUSB DACです
価格は¥9,980 じっくり使ってみてこの価格はヤバいです
単純な仕様で見ても24bit/192kHzのハイレゾ対応はこの価格で大丈夫って心配になるほど
さらに実際に音を聴いたらもう参りました、これあれば¥5万程度までのDAP要らないんじゃないかと思うほど

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本体の仕様についてもう少し詳しく
本体にはアナログボリュームダイヤルがついていて音量の微調整ができます
このMICRO DAC バスパワー駆動ながらかなり音量とれるので後で詳しく書きますがヘッドホンも余裕で鳴らせます

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イヤホンジャックが2つ付いてて右側に通常の3.5mm出力端子
左側には光デジタル兼出力端子となっています、左側のジャックはローインピーダンス仕様(16~32Ω)のイヤホン・ヘッドホン用となっていて右側の通常ジャックより音量が少し低くなります
ちなみにこのイヤホンジャック2つにイヤホン両方刺しても両方とも音が鳴ります

MICRO DACの筐体は頑丈なアルミとなっていて質感が良いですね(個人的にイヤホンはアルミハウジング大好きなのでときめきますw)

PCでこのMICRO DAC使うにはMacですと刺してそのまますぐ使えるようで
Windowsですと専用ドライバーを公式サイトからダウンロードする必要があります
iPhone・スマホでも変換アダプタがあれば使えます、ただし私のXperia Z3では使えましたがXperia Z4 Tabletでは認識しませんでしたのでひょっとしたらスマホによっては使えないこともあるかもしれないのでご注意を

では大事な音の感想へ
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少し話逸れますがfinal F3100お迎えしました♪
(私のマイブログでのF3100の簡単なレビュー記事はこちら→969Sound F3100簡易レビュー)
finalのFシリーズは試聴してポタアンがあったほうがいいよなぁって思ってたんですがこのMICRO DACを使って試聴したら充分に鳴らしきれると確信したのでF3100を安心してお迎えしました(鳴らし込んだらポタアンなくても鳴らせるくらいになったんですがMICRO DACのようなアンプ挟んだほうがもちろん良いです)
そうこのMICRO DACを使って一番感じる恩恵は鳴らしにくいイヤホン・ヘッドホンを手軽にしっかり鳴らせるところ 
スマホや\5万程度のDAPから直接聴くより明らかに解像度・音の肉厚さが上がります
解像度だけで言えばAK100Ⅱあたりと並ぶくらいの実力があるんじゃないかと思ってます(※あくまで私の感覚なので参考程度に)
音場の広さや空間表現は少し弱いものの解像度はすこぶる高いのは間違いないです
そして音の性格は癖のないモニターサウンドで、リスニング的な味付けがなく楽しく聴かせるタイプじゃないです
故に私はこの音とても好きとは言えないですw しかしこの癖のなさが逆にイヤホン・ヘッドホンを選ばずどれでも潜在能力を引き出してくれます
フラットでどこかの帯域に特徴があるわけでもなくとにかく純粋に高解像度な音
(Xperia Z3+)MICRO DACでイヤホンいろいろ試聴して一番衝撃的だったのがMDR-EX800STで癖のないモニターライクさと肉厚さでEX800STの本気の音を初めて体験したかのようでした、数年前持ってたEX800ST買い戻したくなりましたw
あとヘッドホンで試したらどうなるかと思いM&DのMH40やB&WのP7を試聴してビックリ、いままでの5万程度のDAP直刺しで試聴した時より明らかに音の肉厚さや芯の太さが増して初めて鳴らしきれた感があり感動しました
しかも解像度もすこぶる高くてもう\ 5万程度までのDAP要らないんじゃないかって思いました
ただDAPごとの音の個性や拡張性や機能性という利点でDAPを持つという選択はありますが音だけを考えたらスマホ+MICRO DACで充分だなと
あとMICRO DACの音の癖のなさを知るとDAPごとにある音の性格・癖に迷わなくても良いという利点もあるんじゃなかなと思ってます
初めて試聴するイヤホン・ヘッドホンにMICRO DACを使えばDAPごとによる印象の違いもなくそのイヤホン・ヘッドホンの本来の音を確認できるかなと

とても好きな音じゃないけどあると本当に便利で頼もしいアイテムです
自宅のPCでも外でスマホに繋いでも使えて簡単に誰もが高解像度な音を味わえる素晴らしい小型DAC
ぜひお試しを♪
 

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