色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 趣味:オーディオ

どうも、物欲の鬼とは私のこと、小鹿です。

1度電源が落ちて書き掛けの記事がパー‥‥…Appleに訴訟。

そしてなかなかの疲労度の中書き上げたので誤字とか訳のわからん言葉(これはいつもですな)が多いかもですのでもしあればご指摘をば‥‥


前の記事[http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1036656345.html]での予告通りレビューぶち込んで行きます💪(´・_・`💪)

言わずもがな、比較はue900sの純正ケーブルとuniverse proです!


Song´s Audioにはuniverse proとGalaxy plusと言うハイエンドケーブルが2本あり、そのうち僕が買ったuniverse proは6本のスーパーアニール処理された高純度銅線ケーブルで作られています(初耳です

アニール処理とは、樹脂が冷却する過程で生じた内部歪みを加熱することにより取り除く処理らしいです(∩(・_・)∩お手上げ

店頭価格は25000円前後、そこそこ高いです(:3_ヽ)_いや、プリマドンナとかと比べたら激安ですが


まま!結局は音!音が全てなのですよ!
ではでは早速レビューをば‥‥

‥‥っておや??




(◜ᴗ◝ )



ええ、レビュー体制は万全です


では早速比較を‥‥



・純正ケーブルと比べると明らかに事の濃度が違います。universe proは全域濃厚でずっしりこってりとした鳴り方です。ただやや音抜けが悪く感じる所もあります。


・そしてもう一つの強みは自然さ、僕は純正ケーブルに音が毛羽立ったような、妙なザラつきを覚えていましたがその不満も一気に解消しました。


・解像度は高いですが先述の濃さで分離能は低く感じます。ただ音に立体感が生まれ音に奥行きが出ます。


・低域は純正ケーブルよりも深く、厚みがある音です。
ぼやけずきっちりと締まっていてドラムのバスバスした感じがとても気持ち良いです。
量感も増しますので低域に不満がある方にオススメします。


・中域、ここが一番惚れた所かなw純正ケーブルだとやや奥まったような鳴り方で不自然さを覚えるヴォーカルでしたが一変、ヴォーカルがぐっと前に出てきます。
ヴォーカルだけでなく、個人的にピアノの残響感が生々しくお気に入りですね
もちろん音の不自然さも皆無です!


・高域、純正ケーブルだとやや刺さり気味な高域が丸まりそれでいて伸びます。
いわゆる「温かみのある音」、ウォーム系の音ですね。高域のみですが(:3_ヽ)_
最初は刺さりが少なくなるので「高域出てないなぁ?」と思う方も多いと思います。
僕も実際そうでしたがじっくり聴き比べをすると明らかにuniverse proのほうが伸びやかで女性ヴォーカルの艶めかしさも上だと感じました。
ただハイハットなどの金属的な音は苦手な模様です。


・取り回しですがケーブルは硬めで癖も付きやすいと思います。ただタッチノイズは皆無です。


・コネクタはやや硬めに作られてて回転しにくいです。摩耗が少なくなるのでこれはありがたい仕様、ただ取り外す際は割と力を加えないといけないので慎重に‥‥


ダラダラと書いてきましたが簡単に言うと
ue900sの音を濃く、ヴォーカルを近く、低域を厚くしたい

ロックやダンスミュージックをノリノリで聴きたい

って方にバリバリオススメのケーブルになります(:3_ヽ)_




ちなみに下位モデルにuniverseが存在しますがこちらはスーパーアニー(以下略されたケーブルがproより2本少ない4本で作られているらしいです。


試聴してみた感じではuniverse proと音質傾向はほぼ同じで(当たり前か)解像度と濃度を薄めたような感じでした。

価格差は1万円ほどありますので初リケーブルだし‥‥って方はuniverseでも僕は十分だと思います。
音は普通にいいですしこちらの方が好みって方も多いと思います(:3_ヽ)_



長々と失礼しました(∩ '-' ⊂ )シュッ( ⊃'-'∩ )
また別のケーブルも漁っていきたいと思います(ง •ૅ౪•᷄)ว 

では
≡(:3[___]
こちらBEAT Audio supernovaをUE900sに刺したレビューです

どうも、残高248円の小鹿さんです(∩ '-' ⊂ )
物欲満たしてドーパミン出す生活送っていたらいつの間にやらピンチです。

いいんです、Quality Of Lifeが満たされてこそ人生は輝くのです💪💪



さて、私がue900sを手に入れたのは5月23日。

その約二ヵ月半前から、僕はue900sに対する漠然とした不満をいくつか抱えていました。

1つ、全体の鳴り方の違和感、軽薄さ

2つ、やや奥まったようなヴォーカル

3つ、純正ケーブルのタッチノイズ


この三大問題を解決するにはどうすれば良いのか?

それは先日10proをリケーブル[http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1036193414.html]して快楽を知った僕がその答えを出すには余りにも容易過ぎたわけで‥‥


そう、リケーブルですッ!

リケーブルするに当たって試聴したケーブルは以下多数(製品名だけで)
(「どんな感じの音だったの?」って聴いていただければ記憶の範囲内で感想述べます(:3_ヽ)_)

先述の条件を満たし、かつ15000前後の価格のモノを狙っていきます。

・EL-21
・EL-24
・SR2 twelve core
・Apollo
・silver shadow(4芯)
・Galaxy
・Galaxy plus
・universe
・universe pro

で、ここから価格関係無く僕の好みで残ったのが

・SR2 twelve core
・Galaxy plus
・universe pro

でした、

この3本で真っ先に候補から外れたのはGalaxy plusでした。

・Galaxy plusは解像度がとても高く高域がスゥーッと伸び艶かしいヴォーカルを聴かせてくれます。
反面、低域はタイトになり量感がやや物足りなく感じたため除外、、、


 残るSR2 twelve coreとuniverse proですが本当に悩みました‥‥


・SR2 twelve coreはダイナミックドライバーのような低域を彷彿とさせる圧&厚み、高い解像度が魅力的、


・対するuniverse proはtwelve coreには劣るものの中低域の圧&厚みと高い解像度を兼ね備えていました。



悩むこと2時間、、、






選ばれたのはuniverse proでした(∩ '-' ⊂ )シュッ( ⊃'-'∩ )




決めては、全域の音の鳴り方の違和感の差、twelve coreはやや高域がザラついた印象があり、universe proは全域自然な鳴り方でした。

ちなみに価格:25000円也(・_・)

予算を大きくオーバーです、おかげさまで無残な残金になりました。

しかし、そんな危機状態に置かれることを承知でも、手に入れたい極上のサウンドがそこにあったのです。


なんか長くなってしまったのでその極上サウンドのレビューは次回にします(:3_ヽ)_

次回、レビューへつづく(



レビュー記事→http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1036665813.html

どうも、テスト勉強から逃げてる小鹿さんです。

さてさて、今回の記事は超絶自己満足記事と言う事を先に宣告しておきます(ง •ૅ౪•᷄)ว 


てなわけで今日の主役はこれ!
Beat Audio
silversonic MKV for TF10
製品名にも含まれてる通り10pro用ケーブルになります。(silversonic MKVはMMCXもCIEM用もありますよー)

2万以下のケーブルで考えててGalaxyと最後の最後まで悩みこちらにしました。
因みにGalaxyは全域濃厚で低域が多めの印象でした。


いざッ!装着ッッ!!
おや‥‥‥‥‥‥?

そうです。
コネクタ部分は断線気味だったためnobunaga labsの端子です‥‥

ホントはプラグ部分もシルバーの金属でどちゃくそかっこよかったです‥‥

が、

しかしィ!!!
音ォ!音が良ければ見た目も取り回しも関係無いィ!!!


そう。ここは" 音質"が全てを支配する世界。音さえよければ全てよしなのです。





以下純正ケーブルとの比較です💪



・純正ケーブルと比べると音がかなり整理され、一つ一つの音が聞き取れるようになりました。解像度と分離能がかなり高くなりました。


・音場が上下と奥に広がりました。特に斜め下奥に広く感じます。


・バランスは 高域≧中域=低域 になります


・高域は硬く尖り芯がある音になりました。繊細でありながら濃い音が出ます。


・このケーブルを一番気に入ったのが中域の鳴り方、ヴォーカルが前面に出て来るため、個人的に10proの弱点と考えてたヴォーカルの奥まりが無くなり快感ですww


・低域は無駄を削ぎ落とされタイトに、しかし軽薄というわけでなく標準ケーブルの時の低域のボワつきを無くした感じです。量感はやや減ったきがします。


・ケーブル本体は固めです。正直取り回しは悪いです。


・耳に掛ける部分は形状記憶されている収縮チューブです。針金は入っておりません。



‥‥と、なかなかの変貌っぷりを見せてくれました‥‥


いやぁ‥‥リケーブルによる変化を思い知らされました‥‥

弱点を克服するばかりかいい点を更に伸ばすとは‥‥

参りました。こうなったらue900sもリケーブルせずにはいられません。(沼)



てなわけでお次はue900sのケーブルを買いたいと思います(◜ᴗ◝ )

いや、ホントは書きたいイヤンホの事とかあるんですよ?
でも何となくポタアンを紹介してみたいフランドです

じゃん!
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iBasso Audioのポタアン、D12Hjくんです(現在生産終了)

前面
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ボリューム兼電源つまみにハイ/ローゲイン切り替えスイッチ、ライン入出力にフォンアウトがあります

後面
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左からコアキシャル、オプティカル、USB(充電兼用)、チャージスイッチがあり、接続手段が豊富なのがこの子の特徴でしょうかね

DAC内蔵であり、あのAK120と同じDACを同じく左右独立で2つ積んでいます
デュアルDACって何かそそられる響きだよね

接続の仕方によって対応サンプリングなどが違うのでご注意
USB-DACとして接続した時は16bit/48kHzまで、オプティカル、コアキシャルは24bit/96kHzまでの対応なのでハイレゾ音源をよく聴く人は気を付けてね

私の使用例としてはPC→USB-DDC→同軸ケーブル→D12Hj
CYMERA_20150804_155953


または同軸接続対応のDAPとのデジタル接続
CYMERA_20150804_160030

私はAK100改で同軸接続したりしてます

音はやや低音寄りですが綺麗な音を鳴らしてくれていわゆる解像度も高めです
ただDACはめちゃんこ優秀なんですがアンプ部は正直それほどではないですね

アンプ部は電波干渉に弱いのかかなり携帯の電波なり拾ってノイズが乗ってしまいます(個体差はあるみたいです)
例えばスマホなんかと組み合わせて使った暁にはノイズまみれでしょうね
はようノイズまみれになろうや

DACとして使用した時はノイズは確認出来なかったので、アンプを別に用意して三段にするという禁断の方法を取るということも視野に入れてもいいかもしれない

生産終了していますが入出力も豊富で音も好きな良いポタアンです
中古なりであったら聴いてみるのも良いかもしれませんねー

こんにちは
白猫
です。

に続きまして、今回もKZのイヤホン、ED10をレビューしていこうと思います。

値段は8.06$
さすがKZ安いですね

では外観を

イヤピは三種です。(全てシリコンんですが青はなんか面白い機構っぽい?)

ケーブルは前回のATEと同じです
ハウジングは全て金属で出来ていてずっしりと重みがあり高級感が漂います

LeftとRightの表示
全体的に高級感があります


さて音ですが

ドンシャリ系で、やや低域寄り
解像度は相変わらず高め

と言った印象です
やはりKZは神ですね。一生ついてきますwwww
そして音の秘密はこの穴ですね(実はATEにもありました)
         
こいつのおかげで音場も広めです。
また、穴の位置の関係でshure掛けすると音が変わるのも特徴です

音楽のジャンルとしては
EDM
メタル
が合っているように思いました。

では、近々別のKZのイヤホンをまたレビューすると思うのでその時はまたよろしくお願いします。

それでは失礼します

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