色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 趣味:オーディオ

最近の寒さには厳しいものが有りますね
ふらんどです

前回の記事でSHANLING M1についてあれこれ書いたりしましたが、今回中国SHANLINGのサイトの方でbeta版ではない正式版FW1.12が配信されたので入れてみました
ついでにM1を使ってて気になった点なども合わせて書いていこうかと思います

  
当たり前ですが中国語表記です
こちらのファイルをmicroSDに入れてM1システム設定からアップデートします


無事FW1.12へアップデート成功

特に機能に大きな変更とかは見られませんね、どうやら伊東屋国際さんが出したbeta版1.12を安定させた感じみたいです

てことでアップデートに関してはおしまい

ここからはちょっと使ってて気になった点などをば
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mojoへデジタル出力している図

eBayにて販売されているUSB typeC OTGケーブルが無事届きmojoへデジ出し運用で見事メイン機となったM1さんですが、聴いている途中でいきなりDACの認識が途切れる事があります…
それに伴い曲も勝手に一時停止が掛かるのですが再生掛けても無音だったり
ケーブルを抜き差しまたはDAC側の電源を入れ直しで今のところ解決しています
どうやらこの現象私以外でも起きているのを数件確認したのでもし出来ることならFWでの安定化を希望しますね…

あと個人的にEQというものを全く使わないので確認していなかったのですが割りとプリセット充実してますねこれ
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ロックの他、クラシック、ジャズ、ポップ、ダンス、ボーカル、センチメンタル、メタル、自分で弄れるカスタムが選べます

このEQはデジタルアウト時も反映されるので色々弄ってみるのも面白いかもしれません
EQオフでもそこまで深く沈みはしない若干軽めながらも量の出ている低音に変にシャリつかないあっさりとした中高域など価格なりですが特に不満もない音なのでこればかりは個人のお好みで、ですがね
ちなみに個人的にはEQのダンスやセンチメンタルがちょいと面白かったかもです

いやはや安いながらも色々遊べるDAPで良いものですよこれは

お久しぶりです、束氏です。

こちらに記事を書かせていただくのは2回目となります。
せっかく参加させていただいたのにろくに記事も書かず申し訳ないです…

これからは書きます、多分…




さて、本題に入ります。

私がこのイヤホン、DN-19と出会ったのは去年の七月…

このブログの主さんに紹介されたのです。

そして一聴、「こりゃすげえ。」

BA機しかロクに聴いたことがなかった私にはかなりの衝撃でした。

えーと今これ以上書くと後半ネタ切れ起こすので(ry






それではまずは外観、付属品等の説明をば。




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外箱です。 DUNUのロゴとイヤホンの絵がエンボス加工されています。

シックな感じで私は結構好きです。 こういう見た目のレビューに主観持ち込むのはあまり良くないんでしょうが…




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付属品は、

・イヤーフック
・クリーニングクロス
・クリップ
・フォーン端子変換アダプタ
・航空機用変換アダプタ

検索結果

・なんかチップ(上のキャビアみたいなやつ)
 コレについては後程。
・イヤーピース二種類(オーテクのファインフィットとSONYの)


いやー、付属品多いですね。

フォーン変換とか使う方居るのかってのはありますが…


あとイヤーフックは私は外しました。
かなり癖付くので、もうケーブルが耳の形になってて必要性ないんですよね…




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ケースは金属製と革製の2種類。

金属ケースはUEの物と似たようなデザインです。





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本体です。

よく見たら本体に陰陽紋がプリントされています。

何故こういう模様なのかなと思ったら、箱に印字されていた「Tai Chi」は太極拳という意味だそうです。
納得です。


このイヤホンはケーブルに銀線が使われているのが特徴でして、こういうクリアケーブルだと銀線が透けて綺麗ですね。

ただこのケーブルが若干曲者です。
結構バインバインしてまして、なんというか安い中華ホンによくあるケーブルを少し固くした様な感じです。

まあ綺麗なんでいいです(投げやり






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そして当たり前のようにケーブルスライダー。

何気に便利です。

ちゃんと分岐部にもDUNUって彫ってあったり。







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そしてこのケーブル留め。
この心配り、惚れます。

(プラグカバーは私物です。 すみません。)


わざわざZE○O AUDIOとかのケーブルクリップ買わなくていいのはとても良いですねぇ。

こいつのおかげで、この癖がついたら中々直らないケーブルも上手い事まとめられます。


いや、このイヤホン一万円程で買えるんですよね。
この付属品の量、この心遣いなら一万円代のイヤホンでは十分合格ではないでしょうか。







それではお待ちかね(?)の音のレビューを。



アッちなみに私は付属品のイヤーピースが耳に合わなかったので、Final Eタイプを着けてのレビューになります。

予めご了承ください。



まず一聴して思ったのは、「迫力が違う…」

この迫力、音の分厚さ。

BAの繊細で張り詰めたような音とは全く違う、豊かな感じです。



そしてこの低音がまた素晴らしいのです。

DD特有の包み込むような低音で、しかも適度に引き締まっています。
これは銀線の恩恵でしょうか。

しかし、低音だけならもっと出る機種は沢山あるでしょう。

そう、低音だけなら…


銀線を使用している、という事は…

そうです、高音もめちゃくちゃ良いです。

(´-`).。oO(銀線はジャスティス…)


私の大好きなキラキラサウンド。 仮に低音だけが売りのイヤホンなら、私はこいつを購入していなかったでしょう。

しかもよく伸びます。 かといって刺さるわけでもなく、上手い事均衡が保たれています。

中域は少し遠いのですが、解像度が高く、あまり引っ込んだ印象を受けません。

パーフェクトじゃねえか…

と思ったら主張が激しいからか、皆さん言われているように狭苦しさを感じます。
いやまあそれでも素晴らしいことに変わりはない()





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あとですね、このダンパー部分に先程のチップを突っ込みますと、低音が減るのです。

低音の響きが少なくなり、高音域の主張が少し激しくなります。


このチップ入れるの妙に難いですね。 力入れて入れ込もうとしても中々入らず、10分ほど格闘してました。
入れ方間違っているのでしょうか…

これでも十分いいのですが、なんというかこのイヤホンの特徴が薄まるので個人的にはお勧めしません…

しかし狭苦しさはかなり軽減されるので、低音しんどいって方にはちょうどいいのかもしれないですね。





[総評]


このイヤホンには、繊細かつ豪快という言葉が相応しいのでは。

この相反するような繊細な高域と豪快な低域がもうこれ素晴らしい。

全体を包み込む豊かで沈み込む低域、負けじと出てくるキラキラ伸びる高域、そして支えるように忠実に鳴らす中域…


なんだこれ楽しい…


このイヤホン、確か3,4年前に販売されていたものなんですよね。
とっくにディスコンしてます。

しかし良い… 色褪せない名器…


ディスコンはしてますが、未だに正規代理店に在庫があったり、米尼で安く売られていたりするので、
もし興味を持たれた方が居ましたらぜひ探して見て下さい。


お目通しいただきありがとうございました。























 

こんにちはウルスです。円安で個人輸入には厳しい時期ですが年末ですし買い納めということで思い切って色々買ってみました。

まずはLZーA4です。
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値段は200ドル程度で1DD2BAのハイブリッドです。
音は全体的に引き締まってますが耳障りな感じはなくとても良いです。
音場や抜けもよくハイブリッドなのにD1発みたいな音がします。装着感、遮音性も良く背面フィルターとノズルで色々遊べるので文句無しですね……見た目以外

Silver With Copper Mixed Earphone Upgrade Cableです。
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値段は84ドル程度。銀と銅の混合ケーブルです。
派手な見た目ですが見た目の割には取り回しも良く癖も殆どつかないです。音も癖無く素直に底上げしてくれる感じで良いですね。
それとケーブルスライダーは正直飾りです(笑)上にあげても少し動くとすぐに落ちてきます。

8-cores Pure Silver Earphone Upgrade Cableです。
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値段は120ドルほど。純銀のケーブルです。元はmmcxなので今回は2pinに変えて貰いました。
低域は量が減り締まり、高域はキラキラになり全体的にエネルギッシュな音になりすね。
銀銅混合ケーブルと比べるとゴツいのでケースに収まりにくいですが取り回しも良く癖もそこまで着かないので良いです。

8-core Single Crystal Copper Silvered Cable Earphoneです。
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値段は45ドル程度。
ほんの少しウォーミーな音になりますね。
これもなかなか良いですね。ただケーブルスライダーがついてないのが気になりました。

KZ ZST purpleとアップグレードケーブルです。
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値段は20ドルほど。1DDと1BAのハイブリッドです。
音はモニター調って感じで硬質な感じですね。見た目もカラフルで音も良いし安いので良いです。
ZSTは初期ロットと現行ので音が違うらしくて初期のは酷いらしいですね。

以上です。

毎度こんばんは、ふらんどです
今回はポタフェス記事でもちょこっと書いてた小型DAP SHANLING M1について書いていきたいと思います
M1についてのレビュー等は先に購入してる方のものなども有り何番煎じかも知りませんが気にしない
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という訳でこちらがM1です
私はBlueモデルを購入しましたが他にwhiteとblackの計3種カラバリがあります
先日のポタフェスにて国内正規品を特価13000円と多少安めに購入出来ました20161222_224703347
かつて小型ハイレゾDAPとして名を馳せたAK100と比較してもこの小ささです

スペックは簡単に
・最大192kHz/24bitまで対応(後述にて)
・APE/FLAC/ALAC/WMA/AAC/OGG/MP3/WAV/AIFF/DSF/DIFFと、DSDまで対応
・内蔵メモリー無し、外部メモリー(microSD、OTG)最大256GBまでサポート
・バッテリー約10時間
・Bluetooth Ver4.0及びaptX対応
・USBデジタル出力可能

ざっとこんな感じでしょうかね
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右側面は電源ボタンのみ
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左側面にはリターンキー、曲戻し、曲送りと3つボタンがあります
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背面はダイアルが付いておりこれでメニュー操作及び曲再生中は音量調節が出来ます
イヤホンジャックは下部についており3.5mm3極のアンバランス
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一見タッチ操作っぽいですが慣れてしまえばこんな感じで片手で意外と快適に操作出来てしまいます
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付属品の革ケースです
どこかで先着限定とか見た気がするので必ず付属しているかは分かりません
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背面はこの用になっており後ろにベルトやバンドなんかを通す運用も出来そうですね
付属品にもゴムバンド付いてましたし腕に付けてジョギングなんかでも使えそうです
何よりポタアンとか重ねる時ゴムバンドを後ろに通せて画面を隠さないで良いというのもあります
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ただこれは先に購入していた方からも報告ありましたがケースと電源ボタンが干渉してしまい無理に入れると電源が押しっぱなしになってしまうという事態に…
なので最初に少しだけ横に広げたりしたりとかしてあげたら多少はマシにはなりました
さて音の方ですが値段の割には結構頑張っていると思います
若干低音が軽めでやや中高域が張ってるような感じですかね
個人的には低音濃い目のイヤホンなんかが合うのでは無いかと…
実際FX850で聴くとなかなかバランス取れてて直挿しでも充分ですね
ただし少々ホワイトノイズがありますのでご注意

設定からアンプのハイロー切り替えも出来るので余程パワーが必要な物では無い限りヘッドホンなんかも聴けます
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再生画面はこんな感じでアートワークがフルで表示されかなり綺麗です
背面ダイアルを押し込む事によって曲の一時停止/再生、回す事によって音量調節が出来ます
リターンキーを一回押すと前画面へ、長押しでメニュー画面へ
UIもかなりサクサクですし何よりアートワークが綺麗に映るのは嬉しいです
AK100はアートワークが画面サイズに合わせるように切り取って表示されてしまいそれが不満でしたので(一応フルサイズで表示出来るように切り替えは出来ますが…)
WAV音源のようにアートワークがタグ付け出来ないものでも同フォルダ内にCover.jpgのように表示したい画像を入れておけば表示してくれます
ただメニューからアルバム一覧を開くとファイル名のみの表示でアートワークは表示されないので例えばジャケ絵は覚えてるけどあの曲何だっけ?って時はご注意
曲を追加した時のデータベース更新もかなり早く3000曲くらいのSDでも1、2分程で終わったので素晴らしい

そしてこの小ささでありながらUSBケーブルによるデジタル出力も可能です
ただしM1のUSB端子はUSB TypeCです
microUSB to USBtypeCのケーブルというのが実は国内ではそんな無く、特にポタアンに繋げる用途となるとeBayあたりから輸入になってしまいます
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取り敢えず私の場合はあきばお~さんで購入した変換コネクタを使って…
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mojoに繋げる運用にしています
ただこの変換コネクタが耐久性怖いのでeBayでケーブル注文中です…
まあ今のところこれでも特に問題なく聴けているので大丈夫だとは思いますが…

デジタル出力だと352.8kHzの出力も出来るみたいですね
DSDは先日代理店の伊東屋国際さんが出した最新FW1.12.1BetaだとDSD64までの対応に変更されたみたいです
FW1.1に戻せばDSD128も出力出来るみたいですがかなり不安定なようでそれ故の対応でしょう
実際1.12.1BetaでDSD128をmojoに出力してみた所、電源ランプが白になったためmojo自体はDSDを受け取れているものの無音でした


そうそう、スペックのところで「最大192khz/24bitまで」と書きましたがちょいと実験してみました
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すると192khz/32bitも普通に再生できました
AK100も実は32bitは再生出来ましたが24bitにダウンコンバートしての再生でした
M1もダウンコンバートしての再生でしょうかね
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mojoには問題なく出力出来ています
もうちょっとだけ続くんじゃ

このM1はこのサイズ、価格ながらBluetooth4.0及びaptXにも対応しており双方向通信も出来るのだから驚きものです
しかもBluetoothで受けて同時にデジタル出力も出来るという変態仕様

なので遊んでみました
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AK100からBluetoothでM1に飛ばしmojoに出力している図です
AK100のBluetooth性能がそんなに高くないのもあって再生中「プツプツ」言ったり再生が多少不安定になったりもありましたがなかなか使えそうな機能ですね
M1にワイヤレスヘッドホンのMDRー1000Xで運用している方も最近増えてきましたがかなりお手軽そうで羨ましいです
さてダラダラと書いていきましたが総評としてはサブ目的としてのDAPなら文句なしで良いとです
私のように「コンパクト捨てて重ねてやるぜ兄弟!」って方には充分メインとしても活躍してくれると思います
ここまで多機能な小型DAPが約15000円で買えてしまうのだから価格破壊とでも言いますか…

eイヤホンさんの店頭購入だと更に1000円ほど安いみたいですね
海外から輸入するよりも安いのだとか…

まあ海外版は技適の関係で電波法に触れる可能性があるのでちゃんと技適の付いてる国内正規品を買うのを勧めます
代理店の伊東屋国際さんもFWの方で修正とか色々と頑張っているみたいなので安心ですね

以上SHANLING M1についてのあれこれでした

どうも過労死寸前の小鹿です(:3_ヽ)_
年明けには新潟に1ヶ月行かなければならなくなりました(

んなどーでもいいことはさておき…、今年も残すところ15日となりましたね〜
振り返ると今年も散財を尽くした1年でした(:3_ヽ)_

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(現在ここから5本くらい増えてます…(苦笑い))


そんな全国統一散財検定準二級を保持している僕が今年買ったイヤホンの中で「こいつァヤベエぞ」ってのを価格帯別に勝手に紹介して行くなんとも自由な記事になります(:3_ヽ)_

んで価格帯ですが僕の中のイメージで
〜10000 のエントリークラス
10001〜30000 の 軽度オタククラス
30001〜50000 の 中等度オタククラス
50001〜 の重度オタククラス
(JPY)で位置づけました(



まず
エントリークラス【〜10000】
大賞はこれ!
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BRAINWAVZ DELTA
(実売価格3100円前後)

今年は所謂 「中華ホン」 と呼ばれる10000円以下で高品質、高音質なイヤホンが市場を埋め尽くした年だったと思います。
またこの動きに反応した大手メーカーも比較的手を出しやすい価格のイヤホンを展開してきたのもかなり良い流れだったと思います。

そんな中、10000円以下で私と最もマッチしたのがこのDELTAです。

約3000という価格でコンプライイヤーチップ1ペア付属、45°に角度が付けられ更に補強されたプラグ。そしてその鮮やかで力強いトーン。ここまでされたら正に破格だと思います。

金属筐体のDELTAから発せられるトーンはやや高域が派手なものの全域バランスが良く、更に音場も広い、この価格だと文句の付けようがないものでした。

BRAINWAVZ DELTAのレビューはこちら






お次は
軽度オタククラス【10001 〜30000】
大賞
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1216.ears 2EV
(2016/12/17現在 実売価格(通常価格)29750円)

彗星の如く現れ、SNSで話題を呼び一気に知れ渡った香港のカスタムメーカー、1216.earsのニューモデルが受賞です。

以前レビュー(こちら)を書いたばかりですがまーとにかくすごい。

2基のBAドライバーを搭載した今ではよく見かけるイヤホンですがこの2EVのトーンには「解像度が〜」とか「情報量が〜」とか言ってる人を黙らせる魅力と説得力があります。
あ、この書き方では解像度や情報量が低いと受け取られるかも知れませんがもちろんこの2EVにはどちらも備わっているのです。

更にデザイン性においてもシェル、フェイスプレートカラーを指定できるので問題ありません。コネクターまでもMMCXと2pinを指定出来ます。
弱点と言えば納期と試聴がしにくい所でしょう。





中等度オタククラス【30001〜50000】
大賞
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CARDAS AUDIO A8 ear speakers
(実売価格45000前後)レビューは→こちら

かなーり悩みました。
と、言うのも僕が一番買うのがこの価格帯であり、今年度各社とも力を入れていたのもこの価格帯だからです。
最後は1216.ears 3RMと悩みましたが最終的にこちらになりました。

A8はその名にspeakerの名前を冠しているように広大な音場、迫力あるトーンを放つイヤホンです。
この前に発表したEM5813 MODEL1も素晴らしい機種でしたが凄くクセのある音でジャンルもかなり絞られるイヤホンでした。
そのクセを和らげ、どんなジャンルでも生々しいトーンを奏でてくれるのがA8です。

ただ柔らかくなったもののケーブルが太めなのは共通の弱点ですね。笑





ラストは
重度オタククラス【50001〜】
大賞
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1216.ears 6VS
(2016/12/17現在 実売価格(通信価格)68400円)

2回目の登場になリます1216.ears。
こちらも以前のレビューの通りシェル、トーン共に素晴らしいクオリティです。

やはり魅力的なのは6ドライバー搭載なのに無駄な音の膨らみやブレがなく、キッチリビシッとチューニングされた音です。

聴いてみると想像以上にスッキリした音だと感じるかも知れません。
しかし、聴き込めば聴き込むほど深みのある低域やいままで聴こえてこなかった細部の音が聴こえてくるようになり聴き飽きた曲を再生するのでさえワクワクするような体験が出来る、それがこのイヤホンの魅力だと思います。





と、言うわけで僕の好み1000%の選定結果となりましたがここに紹介したイヤホン以外にもオススメは山ほどあります(:3_ヽ)_
皆さんも自分に最適な最強イヤホンを見つけてQOLを高めて行ってくださいね!

それでは皆さん。良いお年を(・ω・)ノシ
Best wishes for the new year!

春日 小鹿

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