色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 趣味:オーディオ

お久しぶりです。近頃はレビューは放ったらかしで趣味の自作ケーブルにお熱の小鹿です。

しかし怒涛のレビュー記事依頼が舞い込んで来たら話は別、、、
というわけで本日は
中国より飛来した
BLON BL-05Sのレビューを致します♨️

PXL_20201003_122322031
どうもこのイヤホン、【BL-05】と言うイヤホンをベースにチューニングを変えたイヤホンとの事。

どちらもカーボンナノチューブドライバーを採用し、金属筐体との事。元のモデルは持っていないので今回は比較は行いません🤔☝️💭

PXL_20201003_122608961
付属品は他の中華イヤホンと同じく必要最低限と言った感じです。

PXL_20201003_122617097
筐体は耳掛けを前提とした形でDUNUのI3C-S(古い)が丸みを帯びたような形をしています。

金属筐体でやや重みがありますが耳介への収まりがよく、またケーブルが不気味な程に柔らかいので装着感に不満は全くと言っていい程ありません。

しかしこのライトグリーンの筐体は目を惹きます。
派手と言えば派手ですがこんなカラーのイヤホンを求める人は一定層いるハズ……もっと増えてくれても良いのですよ?


PXL_20201003_122800726
イヤーピースは丸く口径が狭いもの(上)が3サイズ、弾丸型で口径が広いもの(下)が2サイズ付属しています。
無論、口径が広いイヤーピースは大正義。音質レビューには下の方を使用しています。


いつも言っていますがどんな素材を使おうがイヤホンにおいて最も大切なのは音質に変わりありません。

いつも通り感じたままに音質レビューしていきます。
【音質レビュー】
使用機器
DAP:Lotoo PAW GOLD TOUCH

PXL_20201003_123044901
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN



バランス
中域≧低域≧高域
●高域、中域、低域毎にピークが存在するような不思議なバランス。繋がりが悪いという意味ではなく(1DDだし)色付けの強い帯域が複数存在するように感じる。
●低域はレスポンス良く軽いものの量感の多さで補っている印象。
●最も癖があるのは中域で「ヴォーカルにフォーカスする」と言うよりは「ヴォーカルを抽出する」と表せる引き出させ方がある
●高域もやや癖のある音、金属音系は物足りなさがあるが電子音とは相性が良い
●解像度はそこそこ、音数が多い曲は得意とは言えない
●音場はその独特な音のお陰で広がりと言うよりは間隔を感じる。


・高域 6/10
・中域 8/10
・低域 6/10
・音場 6/10
・解像度 6/10
・装着感 10/10

Total Score  42/60


イヤホンのデザイン通りと言ってはなんですが電子音楽やポップスのような楽曲と非常に相性の良い音作りが施されています。逆にオーケストラやジャズ等楽器の音を楽しむのには不向きに感じました。

ただ、このカラフルなカラーと独特なサウンドに中毒性があるのは確かです。
試しにお1ついかがでしょうか……?

皆様こんばんは。小鹿です。
また久々にイヤホンを提供して頂いたのでレビューさせて頂きます🤔☝️💭

今回レビューするのは
KB EAR KS2
と言う機種。そう……
IMG_20200630_230111
以前レビューしたKB04と同じメーカーからの刺客です。
そしてなんと、ドライバー構成まで同じ1BA+1DD


こんなの比べる他ないのではないでしょうか????

という訳で珍しく比較レビュー(と言うただ並べただけのレビュー)となります。
箱パカー
IMG_20200630_230257
化粧箱は中華イヤホンによくあるコンパクトな紙箱、個人的にはKB04の方がやや高級感を感じます。

IMG_20200630_230830
付属品並べてみました。
後でまとめておりますがKB04のほうが明らかに豪華。

IMG_20200630_230840
本体はKS2のほうがやや大きいですが重量は金属筐体のKB04が圧倒的に重いです。

IMG_20200630_230845
IMG_20200630_230850
デザインはそれこそ好みですね。
KS2は本当に「よく見る中華イヤホン」ってデザインです。やはりここもKB04の方がデザイン性も高いでしょうかね??

かなーりサラッと流しましたが比較表になります。
表題未定義-20200630-2336

ただこんな表からは音は出ません。スペックだけを見て買うのは貴重な体験を減らす事ですのでやっぱり聴き比べてみましょう。笑


【音質レビュー】
使用機器
DAP:Lotoo PAW GOLD TOUCH

試聴曲
明滅する/眩暈SIREN

KS2
バランス
低域≧高域≧中域
●音のバランスはドンシャリ、クール寄りのクセの少ない音
●重心が低く、またレスポンスの良い低域
●ヴォーカルは乾いた音で無く、低、高域に侵食されていない。
●高域はやや強調されたような音、少し金属音の刺さりは感じるものの不快には感じない。
●解像度はそこそこ、体感上KB04は上回る。
●音場はかなり狭い。音の広がりやは正直な所感じられない。密度の濃い鳴り方だからかもしれない。

・高域 7/10
・中域 7.5/10
・低域 8/10
・音場 3/10
・解像度 7/10
・装着感 9.5/10

Total Score  42/60


対してKB04の感想も載せておきます🤔☝️💭

KB04
●バランスはハイ寄りドンシャリ、金属筐体だからかやや硬質でレスポンスが早い
●高域はやや強めでハイハットが鮮烈、音数が多いと混じっては来るものの高域好きとしては悪くない印象を受ける。
●中域はDD由来かやや引き気味なもののザラつき等は無く聴きやすい。
●低域はやや浅く鳴るものの逆に言えばキレが良くポップスと相性が良い。
●鮮やかで積極的な音、高めの解像度のせいか空間表現は乏しく音場は狭め。

・バランス

高域≧低域≧中域



正直な所KS2がより好みの音でした。
正に聴いていて楽しいバランスと嫌味のない鳴りロックやポップスとの相性も良いです。ただハキハキと鳴らしてしまうのでクラシックやジャズなど緩急の表現が大事だったり余韻を楽しむ曲、空気感を大事にする曲との相性は悪く感じます。
KB04KS2のサウンドを全帯域高域へ持ち上げたような高域クレイジー丸の為のイヤホンです。
スピード感のあるメタルなどはKB04に軍配が上がるかと思います。でもまぁ、この界隈の方ならどちらも買いますよね……?




6月30日販売開始との事で既に販売されています(遅筆)
詳しくはkeephifi様のホームページにて👇👇

お久しぶりです。春日小鹿です。
自分でもブログの存在を忘れそうになるくらいに自作ケーブルをあーだこーだしてたので完全に忘れる前にこうして記事を残すのです……

さて、世間は新型コロナウイルスによりまさに地獄を体現しているようです。その中で私達を救うのは自宅でのんびりオーディオ。今日も自分の信じれる愛機と共に音楽を楽しみましょう……


今回紹介するのは
Kinboofi KBEAR KB04
IMG_20200416_210446
IMG_20200416_210511


もはや熱心な中華イヤホンマニアには説明はいらないでしょうか?

1DD+1BAと言うシンプルながら奥が深い、そして何よりライバルの多い構成にこれまた3000円前後と1番ライバルの多い価格帯に殴り込んできました。最も、中華イヤホンマニアはそんなの関係なく片っ端から買っていくのですが


ただ、中にはやはりどうしても購入に踏み切れない方がいると思います。
そんな方の背中をどつくのが私の役目。オタクの沼地の水先案内人……。
IMG_20200416_210508


流れるように開封&付属品一覧です。
IMG_20200416_210802
・イヤホン本体
・イヤーピース2種類×3サイズ
・3.5mmシングルエンド-2pin ケーブル
・ケーブルクリップ


内容物は至ってシンプル。
ケーブルはCIEM付属品のような質感で取り回しもなかなか良く、まさに標準といった感じ。

イヤーピースは肉厚めの赤軸のものと柔らかい黒い物2種類付属しています。

IMG_20200416_210817
本体は鏡面仕上げ調のダークメタル。
ひと昔前の中華イヤホンからは桁違いにビルドクオリティが向上しています。

IMG_20200416_210948
また、(半)埋め込み2pinコネクタなのも嬉しいポイント。
今まではフラット2pinやMMCXが多かった印象でした。



【音質レビュー】
IMG_20200416_212243
DAP:Lotoo PAW GOLD TOUCH

試聴曲

明滅する/眩暈SIREN

image_____/眩暈SIREN

以下箇条書きになります……
●バランスはハイ寄りドンシャリ、金属筐体だからかやや硬質でレスポンスが早い
●高域はやや強めでハイハットが鮮烈、音数が多いと混じっては来るものの高域好きとしては悪くない印象を受ける。
●中域はDD由来かやや引き気味なもののザラつき等は無く聴きやすい。
●低域はやや浅く鳴るものの逆に言えばキレが良くポップスと相性が良い。
●鮮やかで積極的な音、高めの解像度のせいか空間表現は乏しく音場は狭め。

【総評】

・バランス

高域≧低域≧中域

・高域 8/10
・中域 7.5/10
・低域 6/10
・音場 5/10
・解像度 8.5/10
・装着感 9/10

Total Score  44/60



ちなみに、ケーブルをいくつか変えてみて相性のいいと感じたのは銅線です。(モノにより音の傾向も違うので一概に銅が良いとは言えませんが……)

手元にある銅線ケーブルに変えた所高域の鋭さが丁度良い塩梅に抑えられ、更に低域のレンジがぐっと下がることにより空間的な描写が1段階上手くなり、全体的にバランスが良くなります。


価格を考えるとイヤホン本体のビルドクオリティ、音作りはこの値段でここまで来たかと恐ろしくなる程に良いです。

中華イヤホン試したいけどハズしたくない人、知り合いを沼に沈める為の兵器として使いたい方におすすめします🤔☝️💭

気になる人はこれ、5%offのクーポンなんで使ってくださいね(ぇ

2020/05/31   23:59迄
【IXSFCIRZ】←クーポンコードです。

不思議なテンションで書き上げました。価格はさておき新しいイヤホンの箱を開けるのはいつになってもドキドキワクワクしますね。笑

みなさん初めまして。ごたん(@gotan_44)と申します。

ある時はコーヒー愛するカフェイン中毒者、またある時は海を愛するダイビング愛好家、その実態はポタオデ好きのしがないアラサーWEBコンサルタントです。

さて、今回はご縁があってNiceHCKさんから先日の11月11日セールに合わせた発売された

YTAO 1BA Unicorn

のご紹介です。

初めてのちゃんとしたイヤホンレビューとなりますが、どうかお付き合い下さい。。

定価は90ドル程度ですが、セールでは55~60ドルほどで購入できると思います。
ご覧の通り、某海王星そっくりです。


まずは基本スペックから確認しましょう。

ドライバ:シングルBA
インピーダンス:12Ω
音圧感度:107dB
周波数特性:20-20000Hz
プラグ:QDCタイプ2ピン

元ネタのqdc neptuneとのスペック差はほとんどありません。

neptuneはインピーダンス10Ωなので、YTAO Unicornの方が少し音が取りにくいかもしれませんが正直2Ωの差なので気にはならないと思います。

まずは外装。一角獣ユニコーンがあしらわれた上品な外箱です。
20191127_000415


開けてみるとこちら。きれいなハウジングのお見えです。
20191127_000347


付属品等を合わせるとこんな感じです。
20191127_000323

・YTAO unicorn本体
・マイク付き3.5mmアンバランスケーブル
・シリコンイヤーピース
 ー白色(S,M,L)、白色ダブルフランジ(M,L)
 ー黒色(S,M,L)、黒色ダブルフランジ(S,M,L)
・メガネ拭きみたいな布
・レザーケース
布は写真を撮り忘れました

最低限の付属品はそろっています。

ダブルフランジのものも揃っているのがうれしいですね。
某海王星の付属品も似たような感じみたいです

さて、ハウジングのチェックです。
20191201_161917

ユニコーンのロゴは賛否両論あると思いますが、全体的なビルドはとてもクオリティが高いです。

レジン充填ではないプラハウジングなので非常に軽いです。フェイスの雲母(風?)プレートも非常にきれいです。

個人的に特筆すべきは装着感の良さ。

小さなハウジング、軽い本体、元ネタ譲りの形状のおかげで長い時間装着しても耳に痛みを生じることはありません。


次に音質。ちなみに視聴環境はFiio M9です。
20191127_000242


視聴用の音源はポルカドットスティングレイのテレキャスターストライプです。

未だにCD買って丁寧にハイレゾ取込して聴いている唯一のアーティストさんです。
7月の武道館ライブ最高でした!!

バランスドアーマチュア型ドライバーを1基搭載しているとてもシンプルな設計ですが、、、

全体的にシングルBAらしいとても透明感のある中高域が特徴的です。

音場:マルチドライバ機と比べるとそこまで広くないです
低域:アタック感は多少感じますが、中高域を支える程度です
中域:ボーカルとの距離がすごく近く感じる上に透明感があります。とても良い。
高域:刺さらずスッキリ感重視の印象です

全体的にとても聴きやすく、特に女性ボーカル曲との相性が抜群です。

手持ちのシングルBA機種であるKB EAR F1と比較すると、KB EAR F1のほうが全体にフラット~低域寄りでボーカルが遠くにいる感じです。

せっかくなので、リケーブル&イヤピ変更を行いました。
20191201_162010

ケーブル:NICEHCK C16-1 2.5mmバランス
イヤピ:final Eタイプ

結論から言うと、この変更かなり効果があります。

箱出しで感じていた解像度の弱さと低域の足りない厚みを一度に解決してくれます。

16芯が効いているのかバランス接続が効いているのかわかりませんが、箱出しの透明感に加えて煌びやかさが増した印象です。

低域の解決は開口部が狭めのイヤピが相性抜群です。今回は手持ちのを適当に付けただけなので、どうせなら色合わせてカッコよくしたいですね。

最後に。

YTAO Unicornは10,000円以下で買えるシングルBAイヤホンのベストバイだと思います。

正直、同価格帯でここまでのクオリティのシングルBAイヤホンは現状存在しないのではないでしょうか。

価格帯を上げればETYMOTIC ER3XRや元ネタのqdc neptuneなどあるとは思いますが、、

低域重視の人や音場の広さ、密度の濃さを求めてイヤホン選びをしている人も、気軽に買える価格帯とあっておすすめしたい1台です。

すでにqdc neptuneやCampfire AudioのCOMET、カナルワークスのU02などをすでにお持ちの人向けに聴き比べ用としてもよさそうです。

初めてで拙いレビュー、大変恐れ入ります。少しでも購入をご検討されているかたのご参考になれば幸いです。

※Twitterで簡易レビューしてます



皆様こんばんは。最近はもっぱらケーブルばっかり作っている小鹿です。

DAPとイヤホンが極まるとあとはケーブルを詰めるしか無いのですね。しかしこの沼の深い事深い事……
それはさておき、今回はなかなか注目のメーカーからの刺客です。


SHOZY V33 1/3
shozy V33 1/3 高音質 HIFI イヤホン 高精度のバランスド イヤモニ型 高遮音性 密閉型 バランスサウンド HiFi ヘッドセット メタルシャール 中華イヤホン 3.5mm TRS 終端ステレオイヤホン
Sy Audio

SHOZYと言えば最近じゃAAWと手を組んで静電ドライバー×ダイナミックドライバーのハイエンドイヤホンを送り出した印象が(オーオタの中では)強いのではないでしょうか?


僕の中ではほんのちょっとだけの期間某☆イヤホンで販売していたウッドハウジングの1DDイヤホンが強烈に印象に残ってます。アレ、かなりブリンブリンの低域にそれに負けないほどクールな高域で聴いててすごく楽しくなるイヤホンだったんですよね〜

つまり何が言いたいかというとそんなDDの扱いが巧みなメーカーの1DDイヤホンなんです。これはもう期待せざる負えません。


はい、パカー!マグネット式の扉を開けるとなにやら洒落た形に厚紙に収められたV33 1/3がお出迎えしてくれます。
IMG_20190930_190042
このイヤホンは''LPレコードのような聴き心地を目指した''との事、真ん中の厚紙やイヤホン筐体背面を見て分かるようにレコードのデザインを取り入れています。また、鏡面仕上げの金属筐体があわさりモダンな雰囲気を醸し出しています。

IMG_20190930_190051
IMG_20190930_190208
因みに箱の中に入っているのはイヤホン本体とイヤーピース3サイズのみ。
「余計な物は省いた。音を聴け」と言わんばかりのシンプルさ。僕は結構好きですよ。笑


IMG_20190930_190227
分岐部、スライダー、プラグカバーも金属で形成されており、程よい重みと色艶のおかげで高級感が生まれています。





【音質レビュー
IMG_20190930_190436
使用機器
HIFIMAN HM901S
Lotoo PAW GOLD TOUCH

※再生機器にパワーが必要と感じました。特にパワーの無いスマホ直差しでは全体的に輪郭がボヤけて本来のサウンドを楽しめない可能性があります。


試聴曲
明滅する/眩暈SIREN


IMAGE source/ときのそら


ウララ/ビッケブランカ


・少し冷たくも伸びやかでとても鮮やかな高域。ハイハットは人により刺さるかも知れないがかなり自然に近い音、細かな音までキッチリ再現している。

・中域はやや硬質もザラつかず丁寧に鳴らしている。DAPによりヴォーカルの距離感がやや異なる(HM901Sは近め、LPGTは)。残響感はあまり無い。

・低域はやや腰高、位置は耳と同じ高さに感じる。その影響で音場は上下の前後に狭く、音が押し寄せる為音場が狭く感じてしまう。

解像度は全体的にかなり高い。超高域が多い音源でやや落ちるもののダイナミック、BAあわせイヤホンの中ではかなり優秀。

全体的に派手で鮮やかな高域、レスポンスの良い低域でとても楽しい音を聴かせてくれるイヤホン。音に嫌なクセが無く、万人に好まれるようなリスニングサウンド。

普段、所謂高級機を使用している私が聴き込んでも音質に関して特に不満が出てこない、値段やブランドなんて余計な事を考えずに高級機を使う人にこそ聴いて欲しいイヤホン。

【総評】

・バランス
低域≧中域=高域


・高域 9/10
・中域 7.5/10
・低域 8/10
・音場 8/10
・解像度 8/10
・装着感 6.5/10

Total Score  47/60




音で勝負するなら2019年代のA5000円イヤホンTop5には間違い無く入る1本です🤔☝️💭

↑このページのトップヘ