色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 行ってみた

どうも、ふらんどです

ポタフェス東京二日目だけですが参加してきましたので思い出しながらレビュー的なレポ記事書いていきますよっと(画像多めです)

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毎度のことながらこの人は何で毎回始発で行って時間を持て余すことしたんだろうね
秋葉原に6時半には到着してました

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当然誰も居ない訳で…(去年も同じようなこと書いたような…)

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二日目は何故かプリヤ痛車と化したポルシェが展示してあったりしてこのイベントってなんだっけとか一瞬思ったわけですが気にしない

さあ早速試聴してきましたよ!

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こちらカスタムIEMで有名なメーカーAAWさんのユニバーサル型の新作イヤホン「NEBULA」です
ダイナミック型一発みたいですね

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そしてこちらはハイブリッド型の「NEBULAⅡ」でございます

D一発の方は低音ガンガンな元気な音でⅡの方は大人しめ、フラット気味な音でした
装着感などは良好だったのですが、ケーブルがリモコン付きなのが賛否が分かれそうかもしれませんね

お値段も1万7千円程と比較的手に取りやすい価格設定かと思いますね

次、Jomo Audioさんのブースへ行ってみました
この共有ブログの執筆者の一人でもあるだたろうさんが通訳として活躍されているみたいですね
その事を完全に忘れていたのでブース訪れた姿観た時は「あれ、なんでここで働いてんの?」となりましたw

話を戻して、ここは多ドライヤホンを数種類用意してあり、最初にフラグシップ機にあたる「SAMBA」から聴いてみました
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筐体やケーブルなんかが綺麗でしたねー、芸術品みたい
これ実はただのケーブルではなく、EFFECT audio社のAres2というこれまたお高いすんごいケーブルを純正としているのだとか…
一見すると太めですが銅製だからか柔らかく取り回しは良好でした
ちなみにSAMBAの内部配線も同じ線材を使用しているのだとか…

肝心の音ですが、一聴して思ったのが空間表現能力と言いますか音場もそれなりに広く音の余韻なんかも綺麗に表現していたと思いますね

ちなみにSAMBA、BA8発の多ドライヤホンですが変にゴチャゴチャしたような音ではなく自然な音だったことに好感が持てました
お値段は19万、カスタムは更に上がるということで結構良いお値段なのがネックか…

他にはBAを4、5、6発積んだもの及びこれまた別のBAを6発積んだのリファレンスモデルというのもありましたので聴いてみました
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BA4発のJOMO04 V2
なかなか厚みのある迫力のある音でした
リスニング向けかなぁ

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BA5発、JOMO05 V2
先の4発モデルよりも若干優等生タイプな音でした

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そしてこちらはBA6発 JOMO06 V2
ドライバ数が増えるに連れてフラットな音になってるように思いました
この辺りまで来ると表現力は流石に良いですね

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JOMO Reference
こちらも6ドラですが先ほどの物とは使っているBAが違うとのこと
リファレンスモデルだけありフラットな感じでかなり綺麗な音でした

クリアさならRefarence、表現力ならSAMBAかも…

お次はこちら

超弩級なケーブルを制作しているBrise Audioさんです
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こちらポタフェス展示用に作られたという6芯仕様のMURAKUMOです
ブースの方も言われていましたが硬いw
8芯のも作られたみたいですがプラグ部分が耐え切れずに昇天してしまわれたとの事…
音的には私もMURAKUMO愛用者の一人なのですが、こちら6芯仕様のものは更に濃厚さが増してたと思います
ボーカルがもうエロいとしか言えんのです(?)
ブースの方曰く「8芯だと音が濃すぎる感じになるので6芯が良い」との事でした
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生やした姿がこちら
もうなんか慣れましたw
硬さ的には6芯がギリギリ許容出来るかなぁって感じですかね


後は今回ブリスさんの方でハイエンドヘッドホンシステムを用いた試聴機に新規ケーブルを組み合わせた試聴も出来たので聴いてみました
確かヘッドホンはHD800だったと思います

ツイートの動揺具合から察せると思いますがめちゃくちゃ良かったです
あまりの生々しい音に思わず聴き入ってしまいました
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二枚目のぶっといケーブルも良かったのですが、ヘッドホン端子側の方が硬さに耐え切れず断線気味で少しノイズが…
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また今回は同軸ケーブルの方も展示されていました
MURAKUMO仕様の同軸ケーブル…太いぜ…
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早速AK100改に繋いでみました
若干クリアになったかなという感じですが、個人的にアナログケーブル程の変化は感じにくいというのが正直な感想でしたね…

いつもながら親切な対応でお話も色々と出来たので面白かったです


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こちらfFLAT5(フラット5)さんのBluetoothイヤホンAria Oneです
個人的にBluetoothイヤホンというのは音質的に不利なんじゃないのかという偏見を持っていたのですがこちらを聴いてそうとも思えなくなりました
Bluetoothイヤホンといえば最近だとEARINという製品がありましたが、あちらはBA型なのに対しこちらはダイナミック型を採用しております
古河電工さんとの共同開発のスピーカー振動膜を採用しているとの事

白い方が親でロゴマークの描いてあるボタンを押すことで簡単にAK100側でペアリングが出来ました(画像右側のAria One R表示がそれ)
音切れなんかもなく、DAP側での音量操作をした際は1ステップ遅れるのは少し気になりましたがまあ実用レベルかと
イヤホン側のボタンを押すことで曲の一時停止なんかも出来ちゃいます

音は厚みのある元気な感じでしたね
ボーカルも埋もれていなく元気に歌ってくれていました

写真を撮り忘れてしまったのですが、充電用のケースがこれまた洒落ており二枚貝の貝殻のような形をしておりそこに置くだけで充電出来るみたいです
充電も何回かは連続で出来るみたいで、充電ケース側のバッテリーが切れた場合はMicroUSB端子がありそちらを繋いで充電するといった感じですね

防水を施してあるとの事なのでランニングなんかで汗や雨なんかを気にせず聴けるのでそういった用途に興味がある方は要チェックかも…
ちなみにお値段は2万7千円ほどでした

お次はこちら

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Noble AudioのKATANAです
今までのフラグシップ機であるK10よりもドライバ数が減りBA9発という珍しい構成なのが気になりました
BAも今までとは違うものを採用したとか
K10よりも筐体は小さくなり装着感は良かったと思います
個人的にK10はなんかゴチャゴチャしたような音であまり好きではなかったのですが、こちらはそういったのをあまり感じずなかなかクリアな音でしたね
若干低域が軽かった気もしました

お次はめちゃくちゃ混雑していたfinalさん

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超極小筐体のイヤホンFシリーズを聴いてきました
皆さん気になっていたのかかなーり混雑しており少し並びましたがその間にブースの方に色々と説明を聞かせて頂きました
Fシリーズは下位モデルのF3100、リケーブル対応のF4100、最上位のF7200の3種類でどれもBA1発ですね
あのER4の本体よりも小さく細く、かなり耳奥に入る感じになります
ブースの方曰く、「小さいイヤピ使ってより奥に、鼓膜に近づければ低域が、大きいイヤピを使用してあまり奥に入れなければ高域が出やすくなるよ」、とのことでした

F3100はリケーブル不可のエントリーモデルで、高域はあまり伸びは無かったですが中低域が結構出ておりジャズ音源なんかを聴くのに良いんじゃないかと思いました

F4100はリケーブル対応となっており、上の伸びや音場を広くしたモデル
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L字型MMCXケーブルはなかなか珍しいのではないのでしょうか?
F3100よりも綺麗な音でしたね

そして最上位モデルのF7200
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こちらはケーブルにもかなりの拘りを持って作らているみたいで「スパコンなんかに使われている超高速伝送ケーブルを使ってます」との事

音の感想

F4100の時点で音場も広がり良かったのですが、F7200は更に上を行っていました
伸び、低域量、広い音場…
何でこんなちっこい筐体からこんな音が出てくるのか不思議でなりません

お値段は下位モデルから2万、3万、5万ほどだそうな(うろ覚えで申し訳ないです)
個人的にBA1発イヤホンは好みなのでいつか買いそうで怖いですw
買うとしたら私は間違いなくF7200でしょうねw

おまけでこの子も聴いてみまた
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LAB Ⅱ
これはイヤホンと言って良いのでしょうか…
もはや芸術品的な物として飾っておいても絵になるんじゃないかとw
音も他のイヤホンとは毛色が違い過ぎてなんと言って良いのやら…
開放型として作られており音場も広く、特に高域の抜けはこの子にしか出せないんじゃないですかね
低域は結構深くまで出ていたと思います

ブースの方の説明など丁寧で楽しかったですね


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オンキョーの新ハイブリッドイヤホンE900Mです
リモコン付きケーブルだったのが少し気になりましたが…
MMCXケーブルによるリケーブルに対応しているのでお好みでという感じですかね
装着は耳掛け型ですが若干着けるのに手間取ってしまいました

ウーファとしてダイナミックドライバを、中高域用にBAドライバを使っているとの事で前後に奥行きがあるように感じました
コンプライイヤピだったせいか高域が潰れていた感も否めないですが…

次は今話題のこれ

Astell&Kernの新DAPであるAK70です
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実はポタフェスの一週間ほど前にeイヤホン秋葉原店さんの方で試聴していたのですが…
正直な所個人的にはあまり好まない音でした
バランスの方は聴いていないのでなんとも言えないのですがアンバランスで聴いた感想としてはAK Jrよりはマシかな、と…
中低域は結構出ているのですが高域がかなり控えめといった感じですかね
試聴時営業のSさんが丁度目の前に居たのでその旨を伝えたのですが、その辺りはAK Jrの音を意識しているのでとの事でした

まあUIは第三世代のそれなので結構サクサク動きますし、USB出しも出来なにより小さいのでトランスポーターとして使っても良いかも知れません



SIMGOTのEN700です
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ちょっとデザインかっこよすぎじゃないですかねw
音はかなりの美音系でなかなか良かったと思います
ただあまりにも癖がないので若干つまらない音とも感じてしまいました…


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ELEKITさんのポタアンを聴いてみました
実を言うと聴いたことがなかったのですが気になってたんですよねー

様々なオペアンプに換装した真空管アンプであるTU-HP01が展示されていたのですが、これオススメだよって事でMUSES02に換装した物を聴かせて頂きました
MUSES02と言えば高級オペアンプとして有名ですね
通常オペアンプは数百円ほどですがこやつは3千円ほどするオペアンプです

聴いてみたのですが結構ホワイトノイズが多めで気になってしまいました
音は厚みがあり元気な感じでしたかね
ただ分離感は今ひとつな気もしました

写真右のディスクリート構成のTU-HP02も聴かせて頂きましたがこちらはかなり良かったです
ホワイトノイズはあまり感じられず、分離感もかなり改善されておりそれでいて真空管不使用なのに真空管的な温かみも感じられました
ゲインの切り替えなんかも付いており、「これ文句のつけよう無いじゃんw」とか思ってましたね
しいて言うならバッテリー式ではなく電池式なので交換に若干慣れがいるくらいでしょうかね
電池式はバッテリー式と違いバッテリーがへばる事がないという利点でもありますがねー

次はこちら

echoboxさんのThe ExplorerというDAPです
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ウイスキーボトルみたいな形で裏面が木製で出来ておりなかなか美しいのですが写真を撮り忘れるという失態をしましたああああああ
画像の黒壇モデルは加工が難しいため今後制作はないとの事
個人的に参考展示されていた竹モデルが好きでした

UIはAndroid4を採用しており操作性はスマホのそれでした
若干もたつきもありましたが充分実用レベルかと
音は結構カッチリ硬めに鳴っていた感じでかなり良かったですね

ただ個人的にフォルダ操作が出来なかったのが痛かったですね…
私はフォルダ操作メインで分かりやすいように階層作ったりしてたのですがフォルダ操作非対応だったので曲を探すのに時間が掛かってしまいました
ブースの方にはその旨をお伝えしたのですが、まだアプリなんかは試作段階なのでこれから詰めていく旨のような事を仰っていました



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AKGのN40です
なかなか小さめで装着感は良かったかと
ノズルを変えられるシステムとなっておりそれによりハイ寄りなんかにも出来るみたいですが取り敢えずノーマルな状態で聴いてみました
うーむ…ボーカルが遠く音場も狭めな感じであまり良い印象は無かった感じでしたね…
ノズル交換したものを聴いていないのでもしかしたらそれで改善されるかもしれませんが…

最後にこちら聴いてみました

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AROMAさんの魔女ことwitch Girl12です
圧巻のBA12発構成…
超高域用に2ドラ、高域用に2ドラ、中域に4ドラ、低域に4ドラの4way12BAという変態仕様です

装着感はなかなか良く、特に遮音性はかなり良かったです
音はなかなか濃い音でしたが超高域用ドライバのおかげかかなり伸びてましたね
ブースのお姉さんが外人さんだったのであまり詳しい話は聞けなかったのが心残りか…


さて如何でしたでしょうか?
少しでもポタフェス東京の雰囲気なんかが伝わってくれたら嬉しいです

この日は昼食わずにいたせいで地元に帰った時かなり空腹だったのでまあがっつきましたねw
夜食の画像で締めたいと思います
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ネギたま豚丼でスタミナ付けて優勝

以上読んでいただきありがとうございました!

こんばんは!iPhoneが圏外病になりました!小鹿です!

今日はポタフェスに言ってまいりました〜!いや〜楽しかった(:3_ヽ)_

今回は写真撮りながら色々聴いてきたのでマル秘情報と共にお伝えしていきます(:3_ヽ)_


HIFIMANブース

海外では既に発売されているsuperminiを初めついこの前発売されたEdition SやEdition Xなどが展示されていました。
今回試聴したSuperminiは手のひらサイズなのに駆動力があり音質も相当なものでフォロワーさん達も唸っておりました。

中の人の話によると内部のアナログ回路がHIFIMANで開発されていてHugoのアンプみたいな作りになっているとかなんとか、、、
更に3.5mm4極バランスを備えてたりとなかなか凝った作りに、UIがアレなのとmicroSD1枚しかさせないのが弱点でしょうか?
予定価格は5万前後とのことでした。

それとメーカーさんによると
今月末HE-400iのセールをするかもとのこと
近日edition Sレビューキャンペーンを行うかも
とのことでした。

ん?
大きな声で言えませんがHM901、801、650シリーズで使える日本限定アンプカード「サクラ(仮称)」が製作中で3ヶ月後くらいに発売するようです。

とてもフレンドリーなメーカーさんで古いバッテリーを無償交換してくれたりととてもいい印象でした!




EARNiNEブース
こちらはBAドライバーから自社開発をして2年を費やして製品を作り出した期待の新興メーカーです。
今回は1BAモデルのEN1と2BAモデルのEN2が展示してありました!
1BAのEN1は樹脂製ハウジングで着脱不可モデル、試聴機はリモコン付きでしたが製品版ではなくなるようです。
音はBAを感じさせない滑らかでエロい音、ヴォーカルが近くかなりエロいです。価格は2万前後とのこと。

このモデル、リケーブル対応の声が多いらしく金属筐体リケーブルモデルも考えているようです。

2BAのEN2です。
ケーブルは銀メッキ、ハウジングの金属には高級腕時計にも使われる金属を使用されているらしいです。
音はEN1のアタック感を増した感じで金属的な刺さりは感じられませんでした。

ぼくはEN1が好きでしたね🤔




Echobox Audioブース

今夏発売予定のDAPが展示されていました
androidで海外アプリから曲をDLできる模様。
すごくウォーミーな音で同社のイヤホンとかなり相性◎でした(:3_ヽ)_
因みに手前の黒檀モデルなんですが加工が難しいらしくもしかしたら1stロットの生産でなくなるかもしれないようです。

イヤホン試作機、
10〜11月 発売予定、価格は2万を想定しているようです。
音はかなり高域が金属的でぶっ刺さります。ハイハットが素晴らしい。
低域が凄く締まっていてレスポンスが早いです。
MMCXを採用しておりBluetoothケーブルの開発も進めているとのこと。

こちらの質問に丁寧に対応してくれるいい担当さんでした(:3_ヽ)_


SATOLEXブース
地元大阪発のハイコスパイヤホン、ヘッドホンを販売するメーカーです(:3_ヽ)_
tubomiシリーズには度肝が抜けましたw
こちらは真鍮モデルのtubomi
低音のアタック感が心地よいドンシャリで価格は1万ちょい、これ買いますね(


参考出展の金属削り出しハウジングヘッドホン、
カッコイイ……
すっきりした高域に程よく跳ねる低域、ヴォーカルが近く軽く、装着感がかなり良いです。
しかし今の所販売するかどうかも決まってない模様……

そしてブースから離れようとした時SATOLEXのお〜さきさん(Twitter@satolextokyo)から謎のインナーイヤーをいただきました🤔
使ってみると普通に音が良い(!)
煌びやかな高域に明瞭なヴォーカル。
インナーイヤーにしてはボリュームある低域です!

それと結んでる針金が刺さらないよう工夫されているのが感動しました(:3_ヽ)_
細かな気遣いってヤツですね!


DUNUブース
近日発売予定のDK-3001とDK-4001が展示してありました。

こちらDK-3001、1D3BAのハイブリッドモデルです。
迫力ある低音とよく伸びる高域、個人的にDN-2000の正統進化系サウンドに感じました。
これは売れる予感。ただ装着感がやや難ありかなぁ……


こちらは1D4BAのフラッグシップモデルDK-4001
高域寄りのすっきりしたサウンドで低域のキレがよくやや軽めです。
装着感は同じくうーん……?



因みにこのケーブル、発売日未定のDUNUアップグレードケーブルです。
オヤイデ製プラグ採用ですね……価格も未定です。

そしてspinfitをいただきました!
黄色なんてあったんですね〜



ZERO AUDIOブース

CARBOの、、テノーレですかね、ホワイトモデルがありました。カーボンではないようです。キレイ。

こちらはCARBOシリーズの新作MEZZO。予定価格6500円
高域よりのドンシャリで聴いていて楽しい音ですね、すこーしヴォーカルが奥まってる気もしましたがエージングで解決するかなと思います。

ZERO AUDIO新ラインナップZBシリーズの展示もありました。今までにないカラフルなハウジング、ケーブルが目立ちます。

ZB-01

写真撮り忘れましたごめんなさい

やや大きめのハウジングですが問題なく耳に収まります。ドンシャリで低域はパワフル、高域はややシャリ付きがありました。


ZB-02

01にくらべやや落ち着いたバランスに、低域はもたつきが減りキレがありました。ヴォーカルもやや近め?


ZB-03
シリーズ唯一のハイレゾ対応モデルとのこと、ハイレゾなんぞ知らぬ
低域の押し出し強いもののヴォーカルも自然でなかなか良い、高域がスコシタリナイ


あとはイヤホンケースや


ハンダ付けしない自作ケーブルキットもありました。

線材を他社のもの使うとどうなるかと聞いたところやっぱダメなようです←当たり前


Finalブース
ミニマムBAホンFシリーズを初め現行商品殆どが展示してありました。

F4100
やや乾いた音でヴォーカルが近め、バランスは良好でした。
ただこのシリーズ共通の問題でタッチノイズがとんでもなかったです。
クリップで留める必要がありそうです。


最上位モデルF7200
まず綺麗ですよねwww
音はFinalらしい腰高な音、分離能が高く同じくヴォーカルが近かったです。


そして話題のLABⅡ、なんつー造形美……
音は……なんというかジャンルが違いますね、独特過ぎます(
ヴォーカルがクソどエロでした。
コイツでケルトをじっくり聴きたいですね、


FischerAudioブース
KENNERTONシリーズがそろい踏み、どれも個性溢れる機種でした。

LAGUZ
予定価格14000程、
低域モッコリモリモリ、エージングで化けるんでしょうかね?正直なところこのままでは……


IKIZ
予定価格30000程、ぶっちゃけ四機種で一番好きでした(
DDで音場がだだっ広く鋭い高域から弾むような低域まで綺麗に鳴らしてくれます。
リケーブル可能なんですが独自端子……惜しいです


JIMO
IKIZと同じ構成で予定価格45000程、IKIZを大人しくしたような音で低域の重みがなかなかです。上質な低域を求める方にオススメですね、


フラッグシップモデルのALGIZ
予定価格は60000程
ステムを取り替えることで傾向を変えれます。2ピンなんですが左右で長さが違いピンが四角いです(
なんだこれ(

高域用フィルターがかなりぶっ刺さる高域で低域がほぼないです(

低域用フィルターでも高域はかなりシャリ付きます。低域は弾む感じでレスポンスも良いです。ドンシャリでヴォーカルがやや遠目になります



宮地商会のRhapsodioブース
いきなりイカツイケーブルがお目見えです。因みに金色のは8万程だとか……
因みにCIEMメーカーではないですよ!


10BA搭載のRhapsodioフラッグシップモデル(?)SOLAR
全体のアタック感がとても強くバランスも良好。多ドラ特有のごちゃごちゃした感じが無くかなり聴きやすい音でした。
15万程(?)


1D4BAのハイブリッド、RDB Mk.Ⅳ
まるでCIEMの試聴機のようなデザイン。
音はかなり癖があり強ドンシャリ。
ヴォーカルが粗くうわずるので個人的にはうーんでした('・_・`)


チタンダイヤフラム採用の1Dフラッグシップモデル、Galaxy、予定価格は20万(!!)
到着して間もなく、エージング約7時間らしいので本領発揮していないようでした、解像度がかなり高くドライな音。


同じく宮地商事さんで取り扱い予定のTrinity Audioさん、販売はポタフェス秋葉の後らしいです

フラッグシップ(?)のSABRE
2ピン採用でステム取り替えることで傾向を変えれます。予定価格は20000円
とにかく音場が広大です。ほんとびっくりします。左右奥行にかなり広い。
金属的な高域でややヴォーカルうわずるのですが独特な音場で刺さりは気になりませんでした。
個人的に要注目モデルですコレ🤔


それと出展はなかったんですがフォロワーさんがShanlingのM5をお持ちだったので聴かせていただきました(:3_ヽ)_
これに関してはこばや〜んさんが以前レビューしてくれていますのでそちらを……
http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1058626561.html



今回僕が回ったのはこれくらいですかね(:3_ヽ)_
いや〜ほんと楽しかったです。
Twitterのフォロワーさんとも大勢会えましたしね(:3_ヽ)_
頻繁にこういうイベントやって欲しいですよ〜ほんと🤔

残すは秋葉ですね〜!
SuperminiとSABRE、要注目です!
是非!是非!(

こんばんはウルスです。ポタフェスに行きましたので感想をあげていきたいと思います。
短時間での試聴なのでに参考程度に思ってください。
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ポタフェス会場のナディアパークです。前回のポタフェスに比べて随分広くなったなと思いました。特に天井高!って思いましたね。

まずはFender
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良いですね。前のAurisonicsは好き嫌いが分かれる感じでしたがFenderになってから万人受けする音になりましたね。それに装着感も良くなってます。
特に最上位のFX A7が気に入りました。image


次にwestoneのAM proシリーズ
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UM proと比較するとエネルギッシュで元気な音になってます。なんというかBAっぽい音だなと思いました。遮音性はUM proと比べるとそんなに良くなかったですね。
pro10がオレンジ、20が青、30が緑となってます。
デザインも悪くないですし良いですね。
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FOSTEXのTE100です
うーん・・低域がちょっと緩くてあまり良い印象はなかったです。
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finalのちっこいやつとLAB llですw
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うん!メタルには合いませんね!w
メタルでしか聞いてないのでよくわからないですがfinalアンバサダーのフォロワーさんは絶賛してたので良いんじゃないでしょうかw

それにしてもLAB llで聞くブラックメタルはやばいですね・・・。ピアノフォルテと形が一緒なんでやっぱLAB llもブラックメタルホンですw

サイラスのFORSTENIです。
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低域モデルと高域モデルの2種類聞きましたが高域モデルの方が低域にパンチがあって良かったですね。
低域モデルは量を増やしただけみたいな感じで締まりが悪くなってました。

AROMAのWitch Girl Proです
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そつなくこなすモニターサウンドって感じでした。ちょっと面白味に欠けるかなって思いましたね。

CampfireAudioのANDROMEDAです
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良いですねこれ。ソリッドな感じで低域もキレがあって良かったです。見た目もきれいな緑で気に入りましたw

また、今回持って行った中華ホンですが概ね好評な感じでした。音場の広いLZ-A3に濃い音のQT5、キレのある音のROSE Margaretとどれも良いイヤホンなので気になった方は購入されてはどうでしょうか?(笑)
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それとYAMAHAのブースにも寄りました。
写真はないので僕のYZF-R25でw
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YAMAHAはオーディオもそうですがヤマハ発動機としてバイクの販売もしてます(この前のヘッドホン祭ではバイクの展示をしてました)のでこれを機にオーディオからバイクに興味を持ってもらえると嬉しいですねなどとブースの人と話をしてましたw
もしかしたら秋葉原のポタフェスにもバイクの展示があるかも!?(笑)

以上でポタフェス感想を終わります。

こんばんは、下書きの途中でなんの文章も書いてないのに記事上げてしまったふらんどです
いや、マジすんません…プレビューと投稿ボタンを間違えましたてへっ


さてさて、またヘッドホン祭が開催されましたね!
今回は4/29,30の二日間とゴールデンウィークと堂々と被せてきている意気込みです

そんな訳で私は初日に参加してきましたので聴いてきたものを(半ば思い出しながら)色々書いていきますので是非流し読みしてあげて下さい
あと画像多めです

<5/2色々と更新:今回からツイッターも埋め込んでみました>

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今回は物販で欲しかったものが有ったので始発で家出たのですが、到着時間6時50分頃の時点で私の整理券番号は54でした
皆さんどんだけ早く並んでるのよ…

ちなみに整理券は三ケタ番号まで配っていたそうな…
まあ物販で欲しかったものはちゃんと買えたので終わりの方にでもちょいと触れておきます

整理券をもらい10時までフリーだったので





そんなこんなで物販も回り終えた時には丁度一般開場時間である11時くらいになっていたのでお楽しみのメーカーさん回りしてきましたぜ!


なおこの日の試聴曲は基本こちらにしていました



SYNC.ART’Sという同人サークルから出ているアルバム「the Grimoire of Asterisk」から4曲目の「偽りのマリア(上記公式動画1分半過ぎ〜)」をチョイス

理由は曲そのものが好きなのもありますが、バイオリンの美しい音やギター、女性ボーカルものと色々な要素あるので何となく試聴曲にしたら面白そうと思ったので…


さあまずはこちらのメーカーさんから

・acoustic effect




まあ毎度お馴染みアコエフさんです
今回はYSM-01及びYSM-03/Rのボイスコイルを「OFC銅」という素材を変えた参考展示品の試聴が出来るとの事だったので楽しみにしていました

上記二種は元々銅素材のボイスコイルを使用した機種ですが、そこを同じ銅ながら変えてみたらどうなるか…という感じですね

メーカーさんの話だと「より音の立ち上がりやスピード感が増しました」との事

今回私が試聴したのはYSM-01(リケーブル不可)ベースの物ですね

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聴いてみた結果としては結構違って聴こえるものですね
より滑らかになり気持ちボーカルが近くなった感じもありました

ただ響きと言いますか、そういうのは少なめかも…?

試作機との事ですが「99.9パー発売します」と話されていたのでイイカンジに選択肢が増えるのではないでしょうかね

かく言う私もYSM-04/RS持っているのにちょっと欲しかったり…

・YAMAHA




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まさか本当にバイクを展示してくるとは…
上の画像の様にバイクとレースクイーンを収めてSNSに投稿すると抽選でヘッドホンイヤホンが当たるかも!というキャンペーンをやってましたね(私は外れました)

当然ながらイヤホン及びヘッドホンの試聴も出来ました

YAMAHAの物はあまり聴いたことが無かったのでどんなもんなのかなーって思ってたのですが、D型イヤホンらしく元気な音でしたね
低音なんかも出て楽しく聴けると思います

・qdc

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次は何を聴こうかなと彷徨ってたらお目見えしたので聴いてみました
ただブースの方が外人さんだったのもあり、あまり詳しい説明なんかは聴けませんでした…

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聴いたのはこの二種
BA5ドラと8ドラのイヤホンです

どちらも聴いてみて思ったのは低音が結構強め、ドンシャリってるかなーって感じでした

またイベントで出展あればもっとじっくり聴いてみたいですね

・サトレックス

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サトレックスさんからはtubomiというイヤホンが二種展示されていました
ちなみにこの日発売でもあり物販では多少値下げされて用意されていました

ドライバは二種とも全く同じですが左が樹脂製、右が金属製の筐体で出来ておりそれによる音の違いがあります

樹脂製の方が4000円前後、金属筐体の方は9000円前後だそうな

金属筐体の方はちょっと低音が強めな感じですかね
個人的には樹脂製の方がバランスが良くて好きでした

この価格帯でこれなら結構売れるんじゃないかなーっと思ってたり
ちなみに一緒に行動していたTwitterのフォロワーさんは物販で樹脂製の方を買われておりました、おめでとうございます!!!

・Brise Audio

ケーブルメーカーさんですね
見た目にもインパクトありそうでその実意外と取り回しも良かったりするミニミニケーブルなどを扱っています

個人的に今回の祭りのMVPです(色んな意味で)




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事前に告知されていた、半分お巫山戯で作ったという超弩級のケーブルを見てみたさあったので訪ねてみたのですが実物見て笑いが止まりませんでした

2ピンタイプのもので、フォロワーさんがマクベスを貸してくれたのでコヤツに接続して聴いてみることに

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ついでなのでミニミニ最上位モデルもお借りしてみました
この時点で何かがおかしいのは気にしてはいけないと思う

いざ試聴!










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ケーブルのあまりの太さに耳掛けがちゃんと出来ず抑えながら聴いているふらんど氏の様子

聴診器かな?音はかなーり良かったかと思います
ちなみにこちらの極太ケーブル、もし販売するとなると50万ほどだとか…


販売するみたいですw


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こちらが市販品モデルで被覆の色やピンの種類(mmcxや2pinなど)も指定出来るみたいですね

お値段は1万6千円と決して安いとは言えませんが、それでも最近のケーブル類の値段からすればだいぶお求め易い価格帯かと思います

こちらはまずブース側のご厚意により純正ケーブルのままのノーマルな10proで聴いた後にリケーブルして聴き比べをさせて頂きましたが、一聴して「クリアな音になったなぁ」って一人感心してました

元々10proの音はあまり好みでは無かったのですがリケーブルで結構変わるもんなんだなーと

勿論個人的な感想かつ私はリケーブル肯定派の人間なのでご容赦を
ミニミニの方も聴いてみたのですがなかなか良かったですね
写真を撮り忘れたので割愛させて頂きますが結構欲しいぞ!?

・オンキヨー




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試作品の5ドライバイヤホンがあると聴いたので聴きに行ってみました

が、一聴して左側の音が何かおかしいので聞いてみたところ左側のドライバが一つ故障しているという…

なのでこれで音を決めるのはまだ早いですし、オンキヨーの方もユーザからの声で色々と改善していくとの事でしたので楽しみですね

故障抜きに聴いた音質としてはフラット気味な音

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こちら周波数特性グラフですが、高域ドライバにフィルタを掛けておりそれでフラットな音に調整しているらしいてす

個人的には高域がちょっとシャリついてるというかあと一歩な感があり、そこがもう少し綺麗になればだいぶバランスが良くなるんじゃないかなーとお伝えしてみました

・Fender




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ちょっとここは混雑していたのもあり、何機種かあったのですがとりあえずD型一発のFXA2を試聴させて頂きました

ブースの方の説明を受けましたが、説明通り厚みのある音でボーカル曲だとちょっと「んー?」となる感じがありましたがヘビメタ系の楽器中心の曲で聴いてみたところ結構良かったですね

他にはハイブリッドタイプの物なども用意されていたので混雑してなかったら聴きたかったなぁ

・acoustune

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この日の物販でも早速発売が始まっていた新機種HS1004を聴かせて頂きました

女性ボーカルやピアノにフォーカスを当てたとの事

いやはや、これ好きな音です
上も綺麗に伸び、何よりボーカルが美しいですね
こちらのメーカーさんの商品は私は一番最初のHS1001を持っているのですが、ややハイ寄りのあの音が結構好きだったので近い音かつボーカルが綺麗に出るこちらはいいなぁ…欲しいなぁ…となってました

・Camp fire Audio




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Campfireさんからは新製品が二つありますが、まずはBA2ドラの「NOVA」から

商品説明なんかを見ると1ドラのORIONを進化させたモデルなんかなーって思いつつ聴いてみたんですが、なんか籠もってるというかモヤモヤしてるというか…
これならORIONの方が好きかなーって印象でした

ただその後また何回か聴いてると「あー、こう言うのも有りかも」とか思い始めてきて正直よく分からんですw

またじっくり聴きたいなぁ

んでもう一つ、こちらは5ドラの最上位機種「ANDROMEDA」も聴きました

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綺麗な緑色なアンドロメダさんですが、こちらは結構低音が強めだったんですが、かと言って他のが潰れているとかそんなのは無くどちらかと言えばD型イヤホンのような印象を持ちました

どうやらJupiterという機種があるのですが、それを中〜高域にかけて改善したのだそうな

こちらは結構好きな音ですね
見た目なんかもなかなかカッコいいと思います


とまあこんな感じですかねー
ホントはジャストイヤーの松尾さんのチューニングしたとあるモデルなんかも聴きたかったのですがあまりの混雑具合に諦めました
その代わり紆余曲折あってとあるジャストイヤー公式の方からシークレットトークイベントへのお誘い頂き大変濃い一時間を体験させて頂きました




内容はちょいと趣旨から外れますが、有名サイトなんかにはシークレットトークイベントの記事が上がってるので気になる方は確認してみてくださいな

他にも色々気になるところはありましたが・・・



headFijapanさんは何か浮いてたような・・・


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日も暮れ初めていい頃合いの時間になった時にお世話になっているフォロワーさんに会い、帰る前にちょいと飲みに付き合って頂きました

いやはや疲れましたわ

ちなみに私が物販で買ったのはこちら

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VE monkというイヤホンですね
前々から値段の割には凄くいいと伺っていたので開場価格1000円で購入

こちらはまだ少ししか聴いてはいませんがイントラコンカ型のイヤホンではかなり良い音してると思います
まあそれはいずれ


今回の祭はイヤホン中心の試聴ばかりだったのでDAPなんかは全然聴いてはいなかったのですが、the bitから発売されたopus#1なんかは触らせていただいたことが有るのですがめっちゃヌルヌルさくさくなUIで音も良かったので是非触ってみてほしいなーとか考えているふらんどがお送り致しました


PS.物販一点限りでアウトレット1万5千円のHD598を狙ってたりしてましたがまあ見事に撃沈しましたね
ちなみに共に物販並んだフォロワーさんは欲しがっていたアコエフさんの会場限定モデルYSM-04/RS blue買えてましたおめでとうございます!!!

皆さんこんにちは。ポタオデN5です。
今回は数日前にも告知してました通り、4月2日にエディオン広島本店新館10階にて行われましたオーディオの試聴会をレポートします。
なお、ショールーム内撮影禁止でしたので写真が少ない(というか殆ど無いです)のはご容赦くださいm(__)m

開始30分以上前に会場につきまして、早速10階に上がったのですが・・・
入りにくい・・・
なんか、場所が、普通のフロアとは隔離された「アキ◯フェーズ」とか「マッ◯ントッシュ」とかを展示してるショールームだったわけです。そりゃ人生20年弱しか生きてないような自分からすれば入りにくいわけで^_^;
さらに・・・
ジェネレーションギャップ・・・
まぁ、これは仕方ない。場所が場所だけに、アナログユーザーが大半を占めるのは覚悟してました。
多分、10代は自分だけです^_^;


そんな中、アユートのスタッフの方と目が合い、最初にかけられた言葉が、
「デジタルオーディオ、やってる?」
だったわけです。
これでかなり緊張がほぐれましたね。デジタル全盛期に産まれた身ですので。
そこで「ポータブルだけですが・・・」とお答えしたところ、次の返答が
「AK380Copperあるよ?」
でした。ここで参加モード全開(詐欺に引っかかりやすいタイプですねこれ絶対ww)

そして試聴会が始まりました。スタッフがアナログリスナーに提唱するハイレゾの聴き方として、
「ストレージを圧迫しないためにFLACかALACでダウンロードやリッピングし、聴くためだけにいちいちPCを立ち上げるのではなく、AK380に代表されるポータブルオーディオプレーヤーのデジタル出力から外部DACを通して据え置きで聴く」
というものでした。
据え置きだと確かにそれがいいでしょうね。PCはデジタルノイズの温床であるうえ、アナログユーザーとされる世代が今からPCオーディオの設定等、使い方を覚える手順も考えると、デジタルオーディオを始めるのが億劫になる気持ちもわかります。
今回、アユートの方が持ってきたプレーヤーは
・AK500N
・AK380
・AK380Copper
・AK320
でした。以降はエディオン広島本店の据え置き(エソテリックのGrandioso一式からB&W 802D3)。
まずはAK500NからXLRバランスでプリアンプに入力した場合から始まります。
かなり鮮烈な音でしたね。若干刺さる感じも受けました。耳がまだ若いからか?w
次、AK380からTOSLINKでモノラルDACにてDA変換したあと、プリアンプに入力したもの。
こちらも鮮烈なのですが、自分はこっちのほうが好みでした。プレーヤーとDACで別電源を取るからか、より余裕のある鳴り方だと感じました。
また、ちょっと面白かったのがMP3音源の試聴。これだけ高いシステムだから粗が目立つかと予想してたのですが、良い方向で真反対の音楽でした。問題ないわけです。
その他、384KHz/32bitやDSD5.6MHzを試聴し終え、今回の試聴会は終了いたしました。
最後に記念品をチラリ。
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広島ではなかなか手に入らないかもしれませんね。中身は・・・
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・AK380プレスリリース
・AK500Nプレスリリース
・AKカタログ(1世代・2世代)
・AK320イントロダクション
でした。特にAK320のイントロはクロックの精度について英語で詳しく書いてあったので釘付けになりました。
本編はここで終了しますが、番外編もまた後日書こうと思います。番外編のほうが面白いお話満載だと思います。
では、また次のポディの記事もよろしくお願いします!!

P.S.DSDってあんな鳴り方するんだ・・・・優しさに満ちている・・・・度肝を抜かれたわ・・・・

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