色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 行ってみた

どうもお久しぶりですふらんどです
今回も開催されました秋のヘッドフォン祭2016、もちろん参加してきました!
と言っても二日目だけしか休み取れませんでしたが…

という事で思い出しながら書いていくのであまり当てにしないで読み流すくらいでの閲覧をオススメします

ホントはゆっくり行こうかと思ってたんですが「始発で行く姿期待してます」「ふらんどさんが始発で行かないのは違和感ある」なんてありがたいお言葉を頂いたので始発ですはい

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いつも通りに7時前後に中野サンプラザに到着
サンプラザ前ではまた別のイベントも開催されておりそちらも結構人だかりが出来てましたね

ちなみに今回は物販は特に欲しいものがなかったのでスルー
しばらく無駄に時間を過ごしていると一般入場の列整理が始まったのでゆったり行ったのになんか1列目で並べちゃいました
10時半に開場
取り敢えず11階へ向かいました

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毎度お世話になっておりますアコエフさんのブースへ一番乗り
手持ちのYSM-04/RSのクリーニング・メンテナンスをお願いしつつOFCモデルを試聴したり社長さんと色々とお話させて頂きました

ちなみにこの日の試聴曲はレコチョクなどで配信中の48khz/24bitハイレゾ版シン・ゴジラ劇伴音楽集より「who will know (24_bigslow)/悲劇」をチョイス
どんな曲かというと予告2に使われている曲です

録音もかなり良く、女性ボーカルの伸びや伴奏などが試聴での判断基準み出来る為ってのと、ただ単純に私がこの曲大好きだからという理由です
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んで何故か社長さんに私の環境でこの曲を聴いてもらっている図です
お喜びいただけたようで何よりでした

あと03/ROFCはやはり04/RSと甲乙付けがたいなぁ
01OFCもちっこくて可愛い

アコエフさん長居させてもらってすみませんでしたー!

お次はJVCの新しいウッドイヤホン三種
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HA-FW01、HA-FW02、HA-FW03の三種
上から上位機種→下位機種となっておりかつてのHA-FX650、750、850、1100を彷彿とさせます
私もHA-FX850(リケーブル済)をメイン機としてつかっており今回の新ウッドシリーズにはかなり期待をしておりました

んで三種とも聴いてみたんですが、旧ウッドシリーズの良さでもあったあの沈み込むような低音がだいぶ控えめになっており、なんか普通の良音質イヤホンになってしまった感がありました…
決して悪くは無いのですが従来のウッドホンファンからすれば少しつまらないかも知れません…
逆に旧ウッドシリーズの低域が苦手だっだ方には合うかも知れません

お次はTubomiで有名なSATOLEXさん
Tubomiの銀筐体仕様、通称「Tubomiママ」が展示されていたので聴かせて頂きました
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ダイナミックらしい低域、ボーカルなどが良く「おお…」と唸っていたら
シャッチョさん「これを聴いてみて下さい」
なんすかこれ、何か究極形態みたいなの出てきたんですけどー!
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とあるユーザ様が編み込んだ次作ケーブルを使用したモデルらしいですがこれがとにかく素晴らしかったです
先程よりも分離感やボーカルのエロさ何かが増し大変私好みな音でした
ケーブルもやや太めですが取り回しは良かったですね
これに対抗出来るのは真鍮モデルですとはシャッチョさんの弁
なるほど、こちらはこちらで別の良さがありますね
ちなみにエージングに140時間掛けたとやら…
お値段も1万ちょいあれば買えるので真面目にオススメしたいイヤホンですね…!

後編に続きます

どうも、こばや~ん...デス!!!

今回はポタフェスでカスタムIEMをオーダーする為にフレンド補聴器さんでインプレッション採取をしてもらうことにしました。

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 フレンド補聴器さんは東京・町田にある補聴器屋で、名前の通り普段は補聴器を取り扱っています。
小田急線町田駅から歩くこと数分、町田街道沿いにそのビルはありました。
数年前からカスタムIEMのためのインプレッション採取を始めたらしく、現在では補聴器のための耳型採取で培った採取技術と、インプレッション採取の代金の安さから人気となっています。
※以前までは採取にかかる料金は3000円だったのですが、2016年6月1日より4000円に値上がりしました。これからフレンド補聴器さんに行く予定の方々はご注意ください。
※フレンド補聴器さんで採取をお願いする場合はまず予約することを推奨します。予約無しでも採取をしてもらうことは可能でしょうが、混雑している場合は保証しかねます。

ここにはかなり遠方から来る人も多いらしく、最近では四国と新潟から来たとか。すごいですね笑
春に一番混雑するみたいですが、私が行った季節(夏)だとインプレッション目的で来る人はひと月に2~3人ほどらしいです。つまり夏頃に行くのがいいみたいですね笑

受付でしばらく待った後、耳の検査を軽く受けていよいよ採取へ。
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シリコンを流し込まれた直後は圧迫感がありましたが、数分で気にならない程度に。
採取は片耳ずつ行われます。
5分ほどで固まるので、それをゆっくりと耳から引き抜いて完成!

インプレッションの採取における口の開き具合についてですが、フレンド補聴器さんでは口を閉じたままでの採取を推奨しています(メーカーによっては開口状態で採ることを推奨するところがあります。その場合はその旨を伝えましょう)。常連さんは皆口を閉じて採ってもらうとか。
今では口を開けて採取してもらうのが主流なので、先生のその意見には驚きました。
よってフレンド補聴器さんは割り箸、バイトブロックを置いていません。どうしても開口状態で採ってもらいたいのなら、自分で持参しましょう。

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完成した耳型は小さい箱に入れられ、代金の支払いへ。
採取してくれた先生方は店名の通りとてもフレンドリーな感じで、色々話が出来ました笑

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そして、これが私の耳型です。しっかり第二カーブまで採れていますね。
※出来上がったインプレッションにはなるべく触らないでください!(↑で触ってしまっているのはアウトw)
インプレッションを耳に入れるのもダメです!体熱で縮んでしまう場合があります。

あとこれはインプレッション全てに言えることですが、なるべくカスタムをオーダーする直前に採取してもらうことですね。固まってから1週間を過ぎたところでだんだん縮んでいきます。

家に帰ってインプレッションを見てみて、少し欠けがあるのが気になり再びフレンド補聴器さんへ。
どうやら採り直しは何度やっても無料みたいです(ただし回数は常識の範囲内で。理由もなく何度も採り直しをさせるのは絶対にやめてください)。
再び採ったインプレッションには欠けがなく安心しました。
そしてインプレッションをポタフェスに持って行って遂にカスタムオーダー。
 
いや~完成が楽しみです。ひと月ほどで完成する予定とのことなので、8月中にはレビューが出来そうですね。

本当にフレンド補聴器さんはいいところです。無料で採り直してくれたことにもとても感謝です。
もうここ以外での採取は考えられません笑(安いし家から近いし)
これからのインプレッション採取はここでされてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

フレンド補聴器さんのサイトはこちら→http://www.higeta-net.co.jp/

どうも、ふらんどです

ポタフェス東京二日目だけですが参加してきましたので思い出しながらレビュー的なレポ記事書いていきますよっと(画像多めです)

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毎度のことながらこの人は何で毎回始発で行って時間を持て余すことしたんだろうね
秋葉原に6時半には到着してました

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当然誰も居ない訳で…(去年も同じようなこと書いたような…)

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二日目は何故かプリヤ痛車と化したポルシェが展示してあったりしてこのイベントってなんだっけとか一瞬思ったわけですが気にしない

さあ早速試聴してきましたよ!

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こちらカスタムIEMで有名なメーカーAAWさんのユニバーサル型の新作イヤホン「NEBULA」です
ダイナミック型一発みたいですね

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そしてこちらはハイブリッド型の「NEBULAⅡ」でございます

D一発の方は低音ガンガンな元気な音でⅡの方は大人しめ、フラット気味な音でした
装着感などは良好だったのですが、ケーブルがリモコン付きなのが賛否が分かれそうかもしれませんね

お値段も1万7千円程と比較的手に取りやすい価格設定かと思いますね

次、Jomo Audioさんのブースへ行ってみました
この共有ブログの執筆者の一人でもあるだたろうさんが通訳として活躍されているみたいですね
その事を完全に忘れていたのでブース訪れた姿観た時は「あれ、なんでここで働いてんの?」となりましたw

話を戻して、ここは多ドライヤホンを数種類用意してあり、最初にフラグシップ機にあたる「SAMBA」から聴いてみました
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筐体やケーブルなんかが綺麗でしたねー、芸術品みたい
これ実はただのケーブルではなく、EFFECT audio社のAres2というこれまたお高いすんごいケーブルを純正としているのだとか…
一見すると太めですが銅製だからか柔らかく取り回しは良好でした
ちなみにSAMBAの内部配線も同じ線材を使用しているのだとか…

肝心の音ですが、一聴して思ったのが空間表現能力と言いますか音場もそれなりに広く音の余韻なんかも綺麗に表現していたと思いますね

ちなみにSAMBA、BA8発の多ドライヤホンですが変にゴチャゴチャしたような音ではなく自然な音だったことに好感が持てました
お値段は19万、カスタムは更に上がるということで結構良いお値段なのがネックか…

他にはBAを4、5、6発積んだもの及びこれまた別のBAを6発積んだのリファレンスモデルというのもありましたので聴いてみました
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BA4発のJOMO04 V2
なかなか厚みのある迫力のある音でした
リスニング向けかなぁ

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BA5発、JOMO05 V2
先の4発モデルよりも若干優等生タイプな音でした

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そしてこちらはBA6発 JOMO06 V2
ドライバ数が増えるに連れてフラットな音になってるように思いました
この辺りまで来ると表現力は流石に良いですね

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JOMO Reference
こちらも6ドラですが先ほどの物とは使っているBAが違うとのこと
リファレンスモデルだけありフラットな感じでかなり綺麗な音でした

クリアさならRefarence、表現力ならSAMBAかも…

お次はこちら

超弩級なケーブルを制作しているBrise Audioさんです
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こちらポタフェス展示用に作られたという6芯仕様のMURAKUMOです
ブースの方も言われていましたが硬いw
8芯のも作られたみたいですがプラグ部分が耐え切れずに昇天してしまわれたとの事…
音的には私もMURAKUMO愛用者の一人なのですが、こちら6芯仕様のものは更に濃厚さが増してたと思います
ボーカルがもうエロいとしか言えんのです(?)
ブースの方曰く「8芯だと音が濃すぎる感じになるので6芯が良い」との事でした
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生やした姿がこちら
もうなんか慣れましたw
硬さ的には6芯がギリギリ許容出来るかなぁって感じですかね


後は今回ブリスさんの方でハイエンドヘッドホンシステムを用いた試聴機に新規ケーブルを組み合わせた試聴も出来たので聴いてみました
確かヘッドホンはHD800だったと思います

ツイートの動揺具合から察せると思いますがめちゃくちゃ良かったです
あまりの生々しい音に思わず聴き入ってしまいました
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二枚目のぶっといケーブルも良かったのですが、ヘッドホン端子側の方が硬さに耐え切れず断線気味で少しノイズが…
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また今回は同軸ケーブルの方も展示されていました
MURAKUMO仕様の同軸ケーブル…太いぜ…
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早速AK100改に繋いでみました
若干クリアになったかなという感じですが、個人的にアナログケーブル程の変化は感じにくいというのが正直な感想でしたね…

いつもながら親切な対応でお話も色々と出来たので面白かったです


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こちらfFLAT5(フラット5)さんのBluetoothイヤホンAria Oneです
個人的にBluetoothイヤホンというのは音質的に不利なんじゃないのかという偏見を持っていたのですがこちらを聴いてそうとも思えなくなりました
Bluetoothイヤホンといえば最近だとEARINという製品がありましたが、あちらはBA型なのに対しこちらはダイナミック型を採用しております
古河電工さんとの共同開発のスピーカー振動膜を採用しているとの事

白い方が親でロゴマークの描いてあるボタンを押すことで簡単にAK100側でペアリングが出来ました(画像右側のAria One R表示がそれ)
音切れなんかもなく、DAP側での音量操作をした際は1ステップ遅れるのは少し気になりましたがまあ実用レベルかと
イヤホン側のボタンを押すことで曲の一時停止なんかも出来ちゃいます

音は厚みのある元気な感じでしたね
ボーカルも埋もれていなく元気に歌ってくれていました

写真を撮り忘れてしまったのですが、充電用のケースがこれまた洒落ており二枚貝の貝殻のような形をしておりそこに置くだけで充電出来るみたいです
充電も何回かは連続で出来るみたいで、充電ケース側のバッテリーが切れた場合はMicroUSB端子がありそちらを繋いで充電するといった感じですね

防水を施してあるとの事なのでランニングなんかで汗や雨なんかを気にせず聴けるのでそういった用途に興味がある方は要チェックかも…
ちなみにお値段は2万7千円ほどでした

お次はこちら

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Noble AudioのKATANAです
今までのフラグシップ機であるK10よりもドライバ数が減りBA9発という珍しい構成なのが気になりました
BAも今までとは違うものを採用したとか
K10よりも筐体は小さくなり装着感は良かったと思います
個人的にK10はなんかゴチャゴチャしたような音であまり好きではなかったのですが、こちらはそういったのをあまり感じずなかなかクリアな音でしたね
若干低域が軽かった気もしました

お次はめちゃくちゃ混雑していたfinalさん

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超極小筐体のイヤホンFシリーズを聴いてきました
皆さん気になっていたのかかなーり混雑しており少し並びましたがその間にブースの方に色々と説明を聞かせて頂きました
Fシリーズは下位モデルのF3100、リケーブル対応のF4100、最上位のF7200の3種類でどれもBA1発ですね
あのER4の本体よりも小さく細く、かなり耳奥に入る感じになります
ブースの方曰く、「小さいイヤピ使ってより奥に、鼓膜に近づければ低域が、大きいイヤピを使用してあまり奥に入れなければ高域が出やすくなるよ」、とのことでした

F3100はリケーブル不可のエントリーモデルで、高域はあまり伸びは無かったですが中低域が結構出ておりジャズ音源なんかを聴くのに良いんじゃないかと思いました

F4100はリケーブル対応となっており、上の伸びや音場を広くしたモデル
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L字型MMCXケーブルはなかなか珍しいのではないのでしょうか?
F3100よりも綺麗な音でしたね

そして最上位モデルのF7200
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こちらはケーブルにもかなりの拘りを持って作らているみたいで「スパコンなんかに使われている超高速伝送ケーブルを使ってます」との事

音の感想

F4100の時点で音場も広がり良かったのですが、F7200は更に上を行っていました
伸び、低域量、広い音場…
何でこんなちっこい筐体からこんな音が出てくるのか不思議でなりません

お値段は下位モデルから2万、3万、5万ほどだそうな(うろ覚えで申し訳ないです)
個人的にBA1発イヤホンは好みなのでいつか買いそうで怖いですw
買うとしたら私は間違いなくF7200でしょうねw

おまけでこの子も聴いてみまた
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LAB Ⅱ
これはイヤホンと言って良いのでしょうか…
もはや芸術品的な物として飾っておいても絵になるんじゃないかとw
音も他のイヤホンとは毛色が違い過ぎてなんと言って良いのやら…
開放型として作られており音場も広く、特に高域の抜けはこの子にしか出せないんじゃないですかね
低域は結構深くまで出ていたと思います

ブースの方の説明など丁寧で楽しかったですね


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オンキョーの新ハイブリッドイヤホンE900Mです
リモコン付きケーブルだったのが少し気になりましたが…
MMCXケーブルによるリケーブルに対応しているのでお好みでという感じですかね
装着は耳掛け型ですが若干着けるのに手間取ってしまいました

ウーファとしてダイナミックドライバを、中高域用にBAドライバを使っているとの事で前後に奥行きがあるように感じました
コンプライイヤピだったせいか高域が潰れていた感も否めないですが…

次は今話題のこれ

Astell&Kernの新DAPであるAK70です
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実はポタフェスの一週間ほど前にeイヤホン秋葉原店さんの方で試聴していたのですが…
正直な所個人的にはあまり好まない音でした
バランスの方は聴いていないのでなんとも言えないのですがアンバランスで聴いた感想としてはAK Jrよりはマシかな、と…
中低域は結構出ているのですが高域がかなり控えめといった感じですかね
試聴時営業のSさんが丁度目の前に居たのでその旨を伝えたのですが、その辺りはAK Jrの音を意識しているのでとの事でした

まあUIは第三世代のそれなので結構サクサク動きますし、USB出しも出来なにより小さいのでトランスポーターとして使っても良いかも知れません



SIMGOTのEN700です
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ちょっとデザインかっこよすぎじゃないですかねw
音はかなりの美音系でなかなか良かったと思います
ただあまりにも癖がないので若干つまらない音とも感じてしまいました…


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ELEKITさんのポタアンを聴いてみました
実を言うと聴いたことがなかったのですが気になってたんですよねー

様々なオペアンプに換装した真空管アンプであるTU-HP01が展示されていたのですが、これオススメだよって事でMUSES02に換装した物を聴かせて頂きました
MUSES02と言えば高級オペアンプとして有名ですね
通常オペアンプは数百円ほどですがこやつは3千円ほどするオペアンプです

聴いてみたのですが結構ホワイトノイズが多めで気になってしまいました
音は厚みがあり元気な感じでしたかね
ただ分離感は今ひとつな気もしました

写真右のディスクリート構成のTU-HP02も聴かせて頂きましたがこちらはかなり良かったです
ホワイトノイズはあまり感じられず、分離感もかなり改善されておりそれでいて真空管不使用なのに真空管的な温かみも感じられました
ゲインの切り替えなんかも付いており、「これ文句のつけよう無いじゃんw」とか思ってましたね
しいて言うならバッテリー式ではなく電池式なので交換に若干慣れがいるくらいでしょうかね
電池式はバッテリー式と違いバッテリーがへばる事がないという利点でもありますがねー

次はこちら

echoboxさんのThe ExplorerというDAPです
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ウイスキーボトルみたいな形で裏面が木製で出来ておりなかなか美しいのですが写真を撮り忘れるという失態をしましたああああああ
画像の黒壇モデルは加工が難しいため今後制作はないとの事
個人的に参考展示されていた竹モデルが好きでした

UIはAndroid4を採用しており操作性はスマホのそれでした
若干もたつきもありましたが充分実用レベルかと
音は結構カッチリ硬めに鳴っていた感じでかなり良かったですね

ただ個人的にフォルダ操作が出来なかったのが痛かったですね…
私はフォルダ操作メインで分かりやすいように階層作ったりしてたのですがフォルダ操作非対応だったので曲を探すのに時間が掛かってしまいました
ブースの方にはその旨をお伝えしたのですが、まだアプリなんかは試作段階なのでこれから詰めていく旨のような事を仰っていました



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AKGのN40です
なかなか小さめで装着感は良かったかと
ノズルを変えられるシステムとなっておりそれによりハイ寄りなんかにも出来るみたいですが取り敢えずノーマルな状態で聴いてみました
うーむ…ボーカルが遠く音場も狭めな感じであまり良い印象は無かった感じでしたね…
ノズル交換したものを聴いていないのでもしかしたらそれで改善されるかもしれませんが…

最後にこちら聴いてみました

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AROMAさんの魔女ことwitch Girl12です
圧巻のBA12発構成…
超高域用に2ドラ、高域用に2ドラ、中域に4ドラ、低域に4ドラの4way12BAという変態仕様です

装着感はなかなか良く、特に遮音性はかなり良かったです
音はなかなか濃い音でしたが超高域用ドライバのおかげかかなり伸びてましたね
ブースのお姉さんが外人さんだったのであまり詳しい話は聞けなかったのが心残りか…


さて如何でしたでしょうか?
少しでもポタフェス東京の雰囲気なんかが伝わってくれたら嬉しいです

この日は昼食わずにいたせいで地元に帰った時かなり空腹だったのでまあがっつきましたねw
夜食の画像で締めたいと思います
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ネギたま豚丼でスタミナ付けて優勝

以上読んでいただきありがとうございました!

こんばんは!iPhoneが圏外病になりました!小鹿です!

今日はポタフェスに言ってまいりました〜!いや〜楽しかった(:3_ヽ)_

今回は写真撮りながら色々聴いてきたのでマル秘情報と共にお伝えしていきます(:3_ヽ)_


HIFIMANブース

海外では既に発売されているsuperminiを初めついこの前発売されたEdition SやEdition Xなどが展示されていました。
今回試聴したSuperminiは手のひらサイズなのに駆動力があり音質も相当なものでフォロワーさん達も唸っておりました。

中の人の話によると内部のアナログ回路がHIFIMANで開発されていてHugoのアンプみたいな作りになっているとかなんとか、、、
更に3.5mm4極バランスを備えてたりとなかなか凝った作りに、UIがアレなのとmicroSD1枚しかさせないのが弱点でしょうか?
予定価格は5万前後とのことでした。

それとメーカーさんによると
今月末HE-400iのセールをするかもとのこと
近日edition Sレビューキャンペーンを行うかも
とのことでした。

ん?
大きな声で言えませんがHM901、801、650シリーズで使える日本限定アンプカード「サクラ(仮称)」が製作中で3ヶ月後くらいに発売するようです。

とてもフレンドリーなメーカーさんで古いバッテリーを無償交換してくれたりととてもいい印象でした!




EARNiNEブース
こちらはBAドライバーから自社開発をして2年を費やして製品を作り出した期待の新興メーカーです。
今回は1BAモデルのEN1と2BAモデルのEN2が展示してありました!
1BAのEN1は樹脂製ハウジングで着脱不可モデル、試聴機はリモコン付きでしたが製品版ではなくなるようです。
音はBAを感じさせない滑らかでエロい音、ヴォーカルが近くかなりエロいです。価格は2万前後とのこと。

このモデル、リケーブル対応の声が多いらしく金属筐体リケーブルモデルも考えているようです。

2BAのEN2です。
ケーブルは銀メッキ、ハウジングの金属には高級腕時計にも使われる金属を使用されているらしいです。
音はEN1のアタック感を増した感じで金属的な刺さりは感じられませんでした。

ぼくはEN1が好きでしたね🤔




Echobox Audioブース

今夏発売予定のDAPが展示されていました
androidで海外アプリから曲をDLできる模様。
すごくウォーミーな音で同社のイヤホンとかなり相性◎でした(:3_ヽ)_
因みに手前の黒檀モデルなんですが加工が難しいらしくもしかしたら1stロットの生産でなくなるかもしれないようです。

イヤホン試作機、
10〜11月 発売予定、価格は2万を想定しているようです。
音はかなり高域が金属的でぶっ刺さります。ハイハットが素晴らしい。
低域が凄く締まっていてレスポンスが早いです。
MMCXを採用しておりBluetoothケーブルの開発も進めているとのこと。

こちらの質問に丁寧に対応してくれるいい担当さんでした(:3_ヽ)_


SATOLEXブース
地元大阪発のハイコスパイヤホン、ヘッドホンを販売するメーカーです(:3_ヽ)_
tubomiシリーズには度肝が抜けましたw
こちらは真鍮モデルのtubomi
低音のアタック感が心地よいドンシャリで価格は1万ちょい、これ買いますね(


参考出展の金属削り出しハウジングヘッドホン、
カッコイイ……
すっきりした高域に程よく跳ねる低域、ヴォーカルが近く軽く、装着感がかなり良いです。
しかし今の所販売するかどうかも決まってない模様……

そしてブースから離れようとした時SATOLEXのお〜さきさん(Twitter@satolextokyo)から謎のインナーイヤーをいただきました🤔
使ってみると普通に音が良い(!)
煌びやかな高域に明瞭なヴォーカル。
インナーイヤーにしてはボリュームある低域です!

それと結んでる針金が刺さらないよう工夫されているのが感動しました(:3_ヽ)_
細かな気遣いってヤツですね!


DUNUブース
近日発売予定のDK-3001とDK-4001が展示してありました。

こちらDK-3001、1D3BAのハイブリッドモデルです。
迫力ある低音とよく伸びる高域、個人的にDN-2000の正統進化系サウンドに感じました。
これは売れる予感。ただ装着感がやや難ありかなぁ……


こちらは1D4BAのフラッグシップモデルDK-4001
高域寄りのすっきりしたサウンドで低域のキレがよくやや軽めです。
装着感は同じくうーん……?



因みにこのケーブル、発売日未定のDUNUアップグレードケーブルです。
オヤイデ製プラグ採用ですね……価格も未定です。

そしてspinfitをいただきました!
黄色なんてあったんですね〜



ZERO AUDIOブース

CARBOの、、テノーレですかね、ホワイトモデルがありました。カーボンではないようです。キレイ。

こちらはCARBOシリーズの新作MEZZO。予定価格6500円
高域よりのドンシャリで聴いていて楽しい音ですね、すこーしヴォーカルが奥まってる気もしましたがエージングで解決するかなと思います。

ZERO AUDIO新ラインナップZBシリーズの展示もありました。今までにないカラフルなハウジング、ケーブルが目立ちます。

ZB-01

写真撮り忘れましたごめんなさい

やや大きめのハウジングですが問題なく耳に収まります。ドンシャリで低域はパワフル、高域はややシャリ付きがありました。


ZB-02

01にくらべやや落ち着いたバランスに、低域はもたつきが減りキレがありました。ヴォーカルもやや近め?


ZB-03
シリーズ唯一のハイレゾ対応モデルとのこと、ハイレゾなんぞ知らぬ
低域の押し出し強いもののヴォーカルも自然でなかなか良い、高域がスコシタリナイ


あとはイヤホンケースや


ハンダ付けしない自作ケーブルキットもありました。

線材を他社のもの使うとどうなるかと聞いたところやっぱダメなようです←当たり前


Finalブース
ミニマムBAホンFシリーズを初め現行商品殆どが展示してありました。

F4100
やや乾いた音でヴォーカルが近め、バランスは良好でした。
ただこのシリーズ共通の問題でタッチノイズがとんでもなかったです。
クリップで留める必要がありそうです。


最上位モデルF7200
まず綺麗ですよねwww
音はFinalらしい腰高な音、分離能が高く同じくヴォーカルが近かったです。


そして話題のLABⅡ、なんつー造形美……
音は……なんというかジャンルが違いますね、独特過ぎます(
ヴォーカルがクソどエロでした。
コイツでケルトをじっくり聴きたいですね、


FischerAudioブース
KENNERTONシリーズがそろい踏み、どれも個性溢れる機種でした。

LAGUZ
予定価格14000程、
低域モッコリモリモリ、エージングで化けるんでしょうかね?正直なところこのままでは……


IKIZ
予定価格30000程、ぶっちゃけ四機種で一番好きでした(
DDで音場がだだっ広く鋭い高域から弾むような低域まで綺麗に鳴らしてくれます。
リケーブル可能なんですが独自端子……惜しいです


JIMO
IKIZと同じ構成で予定価格45000程、IKIZを大人しくしたような音で低域の重みがなかなかです。上質な低域を求める方にオススメですね、


フラッグシップモデルのALGIZ
予定価格は60000程
ステムを取り替えることで傾向を変えれます。2ピンなんですが左右で長さが違いピンが四角いです(
なんだこれ(

高域用フィルターがかなりぶっ刺さる高域で低域がほぼないです(

低域用フィルターでも高域はかなりシャリ付きます。低域は弾む感じでレスポンスも良いです。ドンシャリでヴォーカルがやや遠目になります



宮地商会のRhapsodioブース
いきなりイカツイケーブルがお目見えです。因みに金色のは8万程だとか……
因みにCIEMメーカーではないですよ!


10BA搭載のRhapsodioフラッグシップモデル(?)SOLAR
全体のアタック感がとても強くバランスも良好。多ドラ特有のごちゃごちゃした感じが無くかなり聴きやすい音でした。
15万程(?)


1D4BAのハイブリッド、RDB Mk.Ⅳ
まるでCIEMの試聴機のようなデザイン。
音はかなり癖があり強ドンシャリ。
ヴォーカルが粗くうわずるので個人的にはうーんでした('・_・`)


チタンダイヤフラム採用の1Dフラッグシップモデル、Galaxy、予定価格は20万(!!)
到着して間もなく、エージング約7時間らしいので本領発揮していないようでした、解像度がかなり高くドライな音。


同じく宮地商事さんで取り扱い予定のTrinity Audioさん、販売はポタフェス秋葉の後らしいです

フラッグシップ(?)のSABRE
2ピン採用でステム取り替えることで傾向を変えれます。予定価格は20000円
とにかく音場が広大です。ほんとびっくりします。左右奥行にかなり広い。
金属的な高域でややヴォーカルうわずるのですが独特な音場で刺さりは気になりませんでした。
個人的に要注目モデルですコレ🤔


それと出展はなかったんですがフォロワーさんがShanlingのM5をお持ちだったので聴かせていただきました(:3_ヽ)_
これに関してはこばや〜んさんが以前レビューしてくれていますのでそちらを……
http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1058626561.html



今回僕が回ったのはこれくらいですかね(:3_ヽ)_
いや〜ほんと楽しかったです。
Twitterのフォロワーさんとも大勢会えましたしね(:3_ヽ)_
頻繁にこういうイベントやって欲しいですよ〜ほんと🤔

残すは秋葉ですね〜!
SuperminiとSABRE、要注目です!
是非!是非!(

こんばんはウルスです。ポタフェスに行きましたので感想をあげていきたいと思います。
短時間での試聴なのでに参考程度に思ってください。
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ポタフェス会場のナディアパークです。前回のポタフェスに比べて随分広くなったなと思いました。特に天井高!って思いましたね。

まずはFender
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良いですね。前のAurisonicsは好き嫌いが分かれる感じでしたがFenderになってから万人受けする音になりましたね。それに装着感も良くなってます。
特に最上位のFX A7が気に入りました。image


次にwestoneのAM proシリーズ
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UM proと比較するとエネルギッシュで元気な音になってます。なんというかBAっぽい音だなと思いました。遮音性はUM proと比べるとそんなに良くなかったですね。
pro10がオレンジ、20が青、30が緑となってます。
デザインも悪くないですし良いですね。
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FOSTEXのTE100です
うーん・・低域がちょっと緩くてあまり良い印象はなかったです。
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finalのちっこいやつとLAB llですw
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うん!メタルには合いませんね!w
メタルでしか聞いてないのでよくわからないですがfinalアンバサダーのフォロワーさんは絶賛してたので良いんじゃないでしょうかw

それにしてもLAB llで聞くブラックメタルはやばいですね・・・。ピアノフォルテと形が一緒なんでやっぱLAB llもブラックメタルホンですw

サイラスのFORSTENIです。
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低域モデルと高域モデルの2種類聞きましたが高域モデルの方が低域にパンチがあって良かったですね。
低域モデルは量を増やしただけみたいな感じで締まりが悪くなってました。

AROMAのWitch Girl Proです
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そつなくこなすモニターサウンドって感じでした。ちょっと面白味に欠けるかなって思いましたね。

CampfireAudioのANDROMEDAです
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良いですねこれ。ソリッドな感じで低域もキレがあって良かったです。見た目もきれいな緑で気に入りましたw

また、今回持って行った中華ホンですが概ね好評な感じでした。音場の広いLZ-A3に濃い音のQT5、キレのある音のROSE Margaretとどれも良いイヤホンなので気になった方は購入されてはどうでしょうか?(笑)
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それとYAMAHAのブースにも寄りました。
写真はないので僕のYZF-R25でw
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YAMAHAはオーディオもそうですがヤマハ発動機としてバイクの販売もしてます(この前のヘッドホン祭ではバイクの展示をしてました)のでこれを機にオーディオからバイクに興味を持ってもらえると嬉しいですねなどとブースの人と話をしてましたw
もしかしたら秋葉原のポタフェスにもバイクの展示があるかも!?(笑)

以上でポタフェス感想を終わります。

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