色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 行ってみた

暑くて最近頭の中も茹で蛸になってきました
かと思えば夕立なんかも有り天気が安定しないそんな毎日いかがお過ごしでしょうか

ふらんどです

さて例年の恒例行事ポータブルオーディオフェスティバル、通称ポタフェス2017SPRING&SUMMERが7/15、16にベルサール秋葉原にて二日間開催されました
参加された方々暑い中お疲れ様です

私は16日の方のみ参加しましたのでいつも通りその時のツイートと共に振り返りレビューしてみたいと思います
また入場の際にちょっと危ないと感じた事もあるので少し苦言混じりになりますがご了承下さいませ

いつも通り始発電車で秋葉原へ
実はこの日は個人的にポタフェス以外にも目的がありましてアトレ秋葉原の東方コラボにも用が有った訳ですがそれはまた別のお話・・・

IMG_0735
会場のベルサール秋葉原です

時間まで暇だったのでお世話になっているフォロワーさんの手持ちのイヤホンなんか聴かせてもらったりして時間潰ししてました
最近有名な中華イヤホンZS5聴かせてもらいましたがなかなか良いですね・・・

何やかんやで11時からポタフェススタートだったんですがここでちょっと苦言
二階からの入場希望者は別途列を作ってからエスカレーターで上がっていく形だったんですが二階入口前で入場規制がありその間にどんどんエスカレーターから人が上がってくる状況・・・
今回は何も起きなかったものの下手したら将棋倒しの危険性とかも普通にあり得たしそもそも対策取り始めたのが待機中のギャラリーの中から「これ危ねえよ!」とか声が上がってからというのも如何なものか・・・

流石にこの件は問い合わせしておきました
苦言1終わり

まずは今回の目玉である新ブランドAZLAのイヤホンから聴いてみようと思ったのですが・・・
ポタフェス始まってすぐに長蛇の列となり、私が並んだ時点で一時間程待つことになるというちょっとしたアトラクション状態に
IMG_0736
待つこと約一時間、ようやく聴くことが出来ました

ちなみに試聴環境はZiShan DSD(MUSES01換装)直挿し、曲はみゆはん「自己スキーマ」より「ぼくのフレンド」

アニメけものフレンズより「ようこそジャパリパークへ(48KHz/24Bit配信版)」

映画シン・ゴジラ劇伴音楽集より「Persecution of the masses(48KH/24Bit配信版)」

などです完全に私の趣味というか好きな曲です

このAZLAイヤホンはダイナミックドライバの真ん中にBAドライバが配置されている同軸構造のハイブリッド型だそうでポタフェス前の各社レビューなどでは低域が凄い!など記載があったと記憶しています

混雑しているのもあり一人あたり5分での試聴という事かつ後述のイヤピの問題などで音の印象がまるで違うぞという意見の人も居ると思いますので実際に試聴機が出てからご自分の耳で確かめて頂ければと思います

とりあえず私が一聴して思ったのが言われていた通り低音量がそれなりに多く人によっては低音過多と思うかもしれません
中高音は破綻はしておらず悪くはないのですが低域の膨らみに押されがちで若干篭もるって程ではないですが詰まっている感は少し気になりますね
先に聴いた人からゲーム音楽なんかには合うのではと教えていただいたのでモンハンのサントラより閃烈なる蒼光/ジンオウガなんかで試聴してみた所なかなか楽しく聴けました

スタッフさん曰くいつもより大きめのイヤピをして耳奥に入れるのではなく耳に蓋をするように聴いて欲しいとの事だったのですが、少しでも位置がズレたりすると途端にローが逃げてしまったり色々と難しいイヤホンです・・・

専用のカスタムイヤピも出るみたいなのでそれによってまた評価が変わっていくかもしれないです
価格は5万くらいみたいですが正直私には・・・というのが素直な感想です

ちょっとまた苦言をば・・・
めちゃくちゃ混雑するのは分かりきっていたことだと思うのですが試聴時間制限については事前の口頭でのみであったり、明らかに5分以上聴いている人も居て何だかなーって思いました
苦言2終わり


IMG_0737
以前冬のポタフェス2016で紹介した事もあるナガオカさんのルビーを使ったイヤホンR1です
IMG_0738
実際に使われているルビーフィルタも展示されてました

以前聴いたときよりもブラッシュアップされたみたいで音場も広く中高域も綺麗に出ており低域もそこそこ出ていたと思います
少し中域にクセがあるかも

ちなみにスペック的には90KHz(!!!)まで再生対応だとか
価格は4万6千円となるみたいです
新たなシングルBAイヤホンのフラグシップ機となるか・・・?(個人的にはルビーが見えている筐体が好きなのでちょっと欲しい)



IMG_0739
LEARの参考展示イヤホンを聴いてみました

一番右からD2発、BA2D1発、BA4D発、BA6D1発という構成になってます
最初に2DDを聴いてみたのですがツイートの通り低音量が凄いことになっており中高域が埋もれている感があってポップスなんかはちょっと難しいと思いました
打ち込み音源などゲームミュージック向けか・・・?

後は残りのハイブリッド型の方を順番に聴いてみたのですが個人的には6BAD1のが一番纏まっていて好みでした
ただ特に何処が良いと言われると難しく普通に良い音だったかなと
あとこれイヤピが抜けやすい構造になっており試聴中二回ほど耳の中にイヤピが残ってしまいました
どうやら形状をカスタムっぽくすることで高音質を実現しようという拘りの造形みたいですがこう抜けやすいと困りますね・・・

またステムが以前紹介した中華イヤホンAG-R8のような形をしており若干短く耳に蓋をするような装着感だったのに多少違和感を感じました
あくまで参考展示で出るとは限らないとスタッフさんは言ってましたが果たしてどうなるか・・・


IMG_0740
Questyleの新DAP「QP2R」です
QP1Rと見た目はほぼ変わっていませんがアンプ回路の見直しなどを大幅に行ったそうです
ただしバランスが付いたりしたのとトレードオフとして1RではmicroSDが2スロだったのが1スロに減っています

音は流石に良いですね
1Rを更に良くしたといいますか(語彙力不足)

ちなみに私は全て3.5mmアンバランスでの試聴での感想となってますがバランスで聴いた人曰くもっと凄いのだとか・・・

UIというか表示で気になった点が一つありまして、アートワーク画像が大きいと一部しか表示されないみたいです
将来的にFWアップデートで解消されるかも・・・とは言っていましたのでアートワークを綺麗に見たい人は少し注意かも

ここで閑話休題
イヤホン以外に面白い展示があったので紹介したいと思います

IMG_0741
PioneerのUSB DACなのですがワイヤレス対応しておりスマホ(現状IOSのみ)からのデータを、例えばハイレゾ音源なんかでも劣化なしでDAC側に送ってアンプやスピーカーに出力して楽しんだり、CDリッパーで読み込んだCDをそのままリッピング(wav、AAC、Apple Losslessでリッピング可)してそのままスマホ内蔵容量や外付けHDなんかに転送することも出来て非常に実用性のある製品だなーと思って見させて頂きました
音量調整も完全に同期しておりスマホ側のボリュームでもアンプ側の方でもどちらか弄ればリンクしてくれます

お値段は3万程だそうです

また隣のスペースではこれまた面白い物が展示されてました
IMG_0742
IMG_0743
ステンレス魔法瓶メーカーのサーモスさんが魔法瓶の技術を応用して作ったBluetoothスピーカー「VECLOS」です
ブースを訪れた際いきなり魔法瓶を手渡されて「?」となったのですが説明を聞いて納得w
ステンレスの剛性や、断面を見せていただいたのですが二重の真空構造になっていたりとなかなか手の込んだ作りとなってます

音もなかなか良く軽快な音を鳴らしてくれていました
価格もそんなに高くなく発想も面白い商品なのでオススメしたいです

さぁまたポータブルの方へ戻りますよ
IMG_0745
EARNiNEの新作シングルBAイヤホンEN120です
ここはBAドライバを自社開発しておりそれを搭載したモデルみたいです

筐体は小さく耳にフィットしやすいですね
BA1発フルレンジながら低音も出て上も広がりがあるような綺麗に纏まっている音だと思います
夏頃発売で価格もかなり安めになるとか・・・

IMG_0744
また同じブース内でSHANLING M2sの試聴も出来たので聴いてみました
M1の時に感じてた音の薄さなんかは良くなっており単体でも充分満足出来るように思えます

持った時の質感も良く高級感もあります
ただダイヤルが若干敏感すぎて狙った項目飛び越えちゃうことも何回か・・・
リターンキーや電源位置もM1から変わっているのでM1ユーザは慣れが必要ですね



IMG_0746
SIMGOTの新作EN700proです
EN700をリケーブル対応にしケーブル材質も見直ししたみたいです

音はクリアな感じで低音も締まっており美音系な感じですね
ただ相変わらず筐体は大きいので人によっては装着に難があるかも

ラストはこちら
IMG_0748
PINNACLE P2です P1はインピーダンス50Ωとやや鳴らしにくかったのですがこちらは16Ωまで下がっており主にスマホなどで音楽を聴く層向けみたいです

音はP1ぽさもありなかなか良かったのですが、個人的には鳴らしにくくても低域の鳴り方などP1の方が好みでした
また、P1は2万5千円でP2は1万2千円と半値くらいになっているのですが代わりにケーブルや筐体の材質などもコスト削減されており個人的にP1に軍配が上がりました
とは言ってもこちらはP1よりも元気な音なのでスマホユーザには良い選択肢になるのではないでしょうか


以上で今回のポタフェス巡りは終了です
新たに気になるイヤホンとか見つける事が出来たりと今回もなかなか楽しめました


以上、最近ウーロンハイばかり飲んでいるふらんどがお送りいたしました

20代中盤になって徹夜するもんじゃないですね、ふらんどです
本日はヘッドフォン祭一日目でしたね
参加された方々お疲れ様です、二日目も参加される方は頑張って下さいませ

私も本日祭へ行ってきたのでゆるりとレポート書いていきます いつものように始発で出発 7時過ぎくらいに中野に到着というもはや恒例行事と化しております

もはや天丼ネタと言われても何も返せませんが最初に寄ったブースはこちら acof
お馴染みアコエフさんです
ちなみに今回の試聴環境は先日届いた中華DAP、ZiShan DSDの直挿し運用です(これの詳細レビューはもうちょい待ってね)
あと思い出しながら書いているので「何言ってんだこいつ」と思われる表現もあるかもしれませんが大目に見て下さいませ
ラインナップに特に変更点はありませんが今度から受注方法が少し変わるみたいで、公式サイトでの注文時にリケーブル対応モデルの付属ケーブルがアンバランス、バランスと選択式になるみたいです
バランスケーブルに関しては今までは別途購入が必要だったので初めからバランスのみの使用前提の方には朗報なのではないでしょうか

お次はこちら RHA
RHA2
RHAさんのイヤホンCL750とCL1ですね
イヤホン二種はインピーダンスが150Ωと結構高めとなっておりメーカーさん曰くアンプを噛まして使って欲しいとの事
CL750を始めに聴いてみましたがシャキシャキなハッキリした音ですね、割りと好き

セラミック素材使用の上位モデルCL1はリケーブル対応となっており、端子はsMMCXというMMCXに似てますがガッチリ固定されており回転による摩耗というMMCXの宿命とも言える弱点を克服しているのがポイント
ケーブルも太めでしたがフニャフニャの銅線なので取り回しはそこまで気にならなかったです
音の方はかなり硬めの音がしてジャキジャキな感じで面白かったと思います

はい次ィ! ME1
以前のポタフェスにて、あまりの鳴らしにくさゆえまともに聴くことが出来なかったUniqueMelodyさんの平面駆動型イヤホンME.1です
以前のモデルから調整されたのかだいぶ鳴らしやすくはなっており、音に関しても以前よりも良くなっていたと思います

kikaku
kikakugai
毎度お馴染み規格外ブースの自作ヘッドホンです
私の以前の環境(Mojo→ALO Rx)だと完全にイヤホン向けの構成となっていた関係でヘッドホンを鳴らすのはだいぶキツかったのですが、そこに現れたのは救世主ZiShan DSD
こやつはターボモードというまあ簡単に言うとゲイン切り替えを行うことによってかなりの駆動力を誇ります
ということでこちらの自作ヘッドホンをほぼ初めてまともに聴けたのですがこれはやばいですね(語彙力の低下)
音に関してはほんとやばいしか言えないです、やべえよやべえよ…
デザインもめちゃくちゃ綺麗ですしすっごーい! あまり関係ないですがこちらの規格外ブースにて日本ブレイク工業社歌で試聴していた方が居て懐かしさで思わず笑ってしまいました

ちなみに私、こちらの自作ヘッドホンの試聴曲として「ようこそジャパリパークへ」を聴いてたら周りの方が結構こっち見てたので結構な音量で垂れ流していたようです
大丈夫気にしない!

つぎ
LEARのイヤホン三種です

LHF-AE1d MKⅡ
mk2
LHF-AE1d Ti(チタンコーティング)
ti
LHF-AE1d Be(ベリリウムコーティング) Be
二枚目だけイヤホン本体が映っていないのほんとごめんなさい
まずMKⅡなんですが何か響き方が独特な感じだったと思います
チタンモデルは若干MKⅡの響き方が残りつつも全体的に解像感の向上などが感じられました
最後のベリリウムモデルのみケーブルが銀製となっており、先の二種程癖は無いですが純粋に良い音だなぁという感じです

三種ともチューニングダイヤルという機能が搭載されており低域の強弱を調整出来るようになっているので曲やその日の気分なんかで音を変えられるのがポイントの一つじゃないかと
ちなみに個人的にはダイアル中間くらいが好みかなーと

ツギ tagosaku
TAGO STUDIOのヘッドホンT3-01です
こちらのヘッドホンは知り合いの所有者の方から聴かせていただいた事があるのですが、とにかく自然かつ綺麗な音で空間も広めな感じの個人的に一番欲しいヘッドホンです
なによりデザインも素晴らしい
いつか購入したいですねぇ…

ツギ hugo2
CHORDのDAC内蔵ポタアンhugo2です
先代hugoとMojoを足して2で割らない感じの形となってますね
個人的にMojoのビー玉要素可愛いと思っているのでこのデザイン好きだったりします
ZiShan DSDは同軸出力対応ですので同軸出しのhugo2同軸受けで聴いてみました
結論から言えば音はめっちゃ良かったです
すっごーい滑らかでクリアで綺麗な音で…
音に関しては何ら文句の付け所はありませんが(まあ個人の好みもあるが)、難点を敢えて上げるとすればポタアンにしてはやや大きめ、重ね方に寄ってはボリュームが弄りにくいといった感じでしょうかね

つぎ finalE
finalの新型ダイナミックイヤホンE2000とE3000です
Fシリーズの様に細長く小さめな筐体なので付け心地はかなり良いです
どちらも聴いたのですが上位機種のE3000は音に厚みがあるもののやや籠もり気味にも聴こえてしまうという音でした
対して下位機種E2000はだいぶスッキリと聴きやすい音となっており私はこちらの方が好きでした
価格も5000円とだいぶお安くなっておりますのでオススメのイヤホンの一つかと

熱盛!…じゃなくて次 sassy2
個人的に以前から気になっていたjaben audioさんで取扱いしている真空管ポタアンSassyⅡです
良いぞ良いぞという声は聴いていたのですがなかなか聴ける機会がなかったので聴いてみました
真空管らしい暖かみがあり音場も広くノイズフロアも低い感じで良かったですねぇ
Ⅱになってからゲイン切り替えスイッチも実装されたので低インピーダンスのイヤホンでも安心して聴けるようになったのも高ポイント
あと思っていたよりも全然小さかったので運用の面では特に支障がなさそうなのも気に入りました
上部小窓から見える真空管がセクシー…エロい!
約10万と結構良いお値段しますが欲しいぞ!

つぎいきますよー KANN
Astell&Kernの新DAP、AK KANNです
今回の祭でもっとも人気のあった新商品ではなかろうか
告知画像などから結構大きめで形も少し変わっているので持ちにくいのかなと思っていたのですが全然そんな事はなく意外と持ちやすかったですね
画像見ていただければお分かりと思いますがこのKANNは一部操作が物理キーに変更されたり、今までのAKシリーズでは筐体横に付いていた曲送り、再生/一時停止、巻き戻しのボタンが無くなっており胸ポケットに入れての操作が難しくなったのは少し痛いところ

音に関してはAK300シリーズ専用アンプに近いパワーを持っていると告知されていた通り、今までのどちらかというと綺麗に鳴らすタイプのAKではなくワイルドな感じのAKに仕上がっていると思いましたね
正直予想よりもずっと良かったです
容量に関してもSD、microSDの二枚させるので困ることもなくバランスやUSB出しなんかもあるのできっと重ねる人とか出るんだろうなぁと予想したり…

Radius
Radiusさんのドブルベシリーズ新作HP-TWF00です
名称はまだ無くネーミング総選挙なるキャンペーンを行っているようなので興味のある方は参加してみては如何でしょうか
音は悪くはないですね
音場もそこそこ広めでダイナミック型らしい鳴り方をしていると思いますが個人的には若干低音が強すぎるかなぁという感想
また今度聴いてみたいです

そしてラストはこちら OPUS#3
the bitの新型DAP、OPUS#3です
ぶっちゃけ以前でた#2は悪くないけど#1と比べるとそこまで・・・って感じだったので少し不安もあったのですが#3に関して言えば良かったです
DACを今までとは別の物を使っている為か今までどちらかというと低域寄りだったのに対し、よりバランス良く綺麗に聴こえましたね
UIに関しては流石と言うべきかサクサク動くので問題なし

いやぁ今回の祭、DAPがなかなか熱かったんじゃないでしょうかね
そんなこんなで中野を後にし私の春のヘッドフォン祭2017は無事終了しましたとさ

以上祭のレポートでした

お久しぶりです、ふらんどです
ポタフェスですってよ奥さん
本日から始まったポタフェス一日目に参加してきたのでかる~くレポ書いてきます
ちなみに休みが被った関係で今回は両日参加します

ということで

20161217_063243865
いつも通りに始発で直行しマックでゆっくりしてました

8時くらいにTwitterのフォロワーさんと物販列へ
20161217_085335418
この物販がなんか謎な方式で整理番号書いてあんのに「ここでずっと待ってて下さい、離れたら戻れません」的な事言ってて結局皆寒い中三時間程突っ立って並んでました
8時位に列整理するっつってたのにスタッフ来たの結構経ってからだしちょい勘弁
物販で買ったものは最後に紹介します

20161217_112459336
開幕アコエフさんはもはや習慣のようなものなのですご容赦を
しかし聞けば聞くほど03/ROFCが欲しくなってきてやばいやばい…
特製シリコンバンド頂いたので三段を新たにこれで纏めますかね

地下1階に行ったらオーテクの大っきなヘッドホンがお出迎え
20161217_113227382

実はこのポタフェスでどうしても聴きたくてしょうがないイヤホンがあったんですよ
それがこちら
20161217_113327454
20161217_113635928
20161217_113419653
どうです?見た目からして”只者ではない”感ありますよね…?
一部の人達からは以前から話題になっていたイヤホンですが、今回聴くチャンスがあるってことなので突撃してきました
ちなみにB1-2株式会社宮地商会さんのブースで参考出展されていました

装着もやや特殊で所謂U字型のイヤホンなんですがその後更に俗にSHURE掛けと呼ばれている耳掛け式での装着をしてとの事でした
またイヤピが熱収縮チューブ内で固定されているためか取り替える事は出来ないそうです
まさに人を選びまくるイヤホン
肝心の音ですがビクビクしながら試聴した所意外と普通に聴けましたね
ただ、まあそれだけでした…
これで日本円で約25万だとかなんとか
変わったイヤホンが欲しい方は試してみるといいかも知れません…

20161217_115115245
20161217_115354378
以前R8というイヤホンで少し話題になったAuglamourのポタアンGR-1聴いてみました
持った感じは見た目通り少しずっしり来る感じ
このデザイン好きです
ぶっちゃけ音はあまり記憶に残っていません
可もなく不可もなし、といったところでしょうか…
お値段約1万円とポタアンでは安い部類なのでポタアンデビュしたい人とかは良いかも知れません
音量は結構取れそうですね
ただ環境によってはホワイトノイズが少し気になるかもです

20161217_115651867
20161217_115936040
同ブース内でxduo X10も展示されていたので試聴
某海外掲示板で指摘されていた曲の頭飛びは遭遇しませんでした
操作性も慣れればといった感じですね
音に関して言えばデュアルDACの影響もあってかなかなかパワーありそうで普通に良かったと思いますね
ただ埋め込んでいるアートワークが正常に出ない曲などもありスタッフの方も原因は分からないとの事でした
ちなみにその場合は元々用意してあるアートワークが画像のように代わりに表示されるみたいです
SDも2スロかつラインアウトや光出しなんかも出来るのでトランスポートとして活用できそうですねこれは

20161217_120802633
OPUS#2です
前モデルOPUS#1よりも更にゴツくなりました
UIは1よりも若干遅くなったかも
音に関しては1の低域に厚みのあるのと同様でしたが音楽的に聴かせてくれるタイプだと思いました
ただお値段が20万近いので私は1の方が魅力が勝ってしまっている感もあります

20161217_125618984
SATOLEXさんのtubomiの筐体を純銀にしたものです
ケーブルはまだ試作品らしく3.5mm4極プラグでした
銀になったおかげかよりクッキリした音になったかなーと感じました
来年あたりには発売を予定したいそうです
シリコンバンドと飴ちゃん頂きましたありがとうございます

20161217_141353291
お昼は松屋とeイヤホンさんコラボのアフロ丼
アフロの由来はeイヤホンのシャッチョさんですねw
半熟黄身のゆで卵が入っていて美味しかったですが海苔が非常に多いので少し食べにくかったですw

一日目はこんな感じです
ちなみに物販で購入したのはこちら
20161217_193645864
Dignisさんのイヤホンケースと、小型DAPのSHANLING M1です
M1は物販で1万3千円とお安くなっており、それでいて専用ケースもセットで付いてきたのでお得感あります
イヤホンケースの方もしっかりとした作りで早速普段使いのイヤホン及び各種ケーブル等を入れてみたりしてます
20161217_200549855
M1に関しては代理店の伊東屋国際さんがあくまでベータ版ですが不具合修正FWを配信してるとの事で入れてみた所DoP出力の項目が増えてたり、所々おかしかった愉快な日本語がちゃんと治ってたりとキチンと修正されてました
アンプに関してもゲインの切り替えが出来るのでよほど鳴らしにくいヘッドホンなどでなければ聴けそうですね
いいDAPやこれは…

まだ聴き逃したブースなどもありますので明日また漂流してきます!
それでは万年寝不足ふらんどがお送りいたしました

後編です
あまり記事が長いとスクロール大変かなと思い前後編で書いてみることにしました
日本ディックスさんのブースにてA2Pさんのアナログアンプ〇六が展示されてたので聴かせて頂きました20161023_113054501

……
………
うおおおおおおお何だこれメッチャボーカル綺麗に響くぞエロいぞ何なんだこれはあああああああああ!
って感じで一人悶ておりました
所持者の方に以前聴かせて頂いた事もありますがやはり良い音です
真空管らしい滑らかな音と言いますか…
マイクロフォニックノイズなんかも気にならないのもポイントですね
ただ、やはりデカイ…
私の三段の横幅倍程はあるのでは無いでしょうか

同ブースでAcoustuneさんのイヤホンも展示されていたのでこちらも試聴
ボーカル及びその伸びに合うのは無いかと訪ねて出てきたのがこちら試作品の1510
20161023_113530750
今までのシリーズとは異なり完全に耳掛け式な形、そしてリケーブル対応になってますね
ケーブルもかっこいい
筐体の作り方なんかもかなり拘りあるみたいです
耳への収まりは良好でボーカルもはっきり、ちゃんと伸びている感じで好印象でした

お次はレコード針のナガオカ様
なんとフィルターにルビーを使用したイヤホンを参考出展しているとのことで早速聴いてまいりました
20161023_114355943
ちょいと写真じゃ分かりにくいかもしれませんが内部のルビーが見えてます
私こういう見た目の大好き
音はやや澄んだ高域で個人的にはもうちょい音の抜けがあっても良いところ
後は低音量は充分かと思いますがややボヤついてる感が少しあったのでその旨お伝えさせて頂きました
今後が楽しみですね

次はCYBERDRIVEさんのSeiun Player Pro X
20161023_115642574
20161023_115658991
何かと話題なDAPです
意外と\デケエ!/
今回は個人のSDでは聴けないとのことだったので内蔵の音源で試聴
自分の好きな曲で聴けなかったので何とも言い難いですが良い音なんじゃないかなぁと思いました

Astell&Kern × JH Audioコラボの新イヤホンMichelleです
20161023_120001385
20161023_120012652
形はTrifiに似てますね
個人的にTrifiはあまり好みでは無かったので失礼ながらあまり期待していなかったのですがこれは結構良かったと思います
意外とスッキリした音で聴きやすいですね

20161023_121014966
AUDEZEさんの平面駆動型イヤホンiSINEの20を試聴しました
下のモデル10もあったのですが数に限りがある上試聴は5分だけだったので20の方だけ
いやもうこれ凄いですね
イヤホンなのに開放型のヘッドホンみたいな音してイヤホン特有の閉塞感が感じられず面白い
ただし、やはりというか音漏れは結構ありますね
電車内なんかでは使用は難しいかも

お次はCampfire Audioより新機種三種
LYRAⅡ
20161023_131014369
DORADO
20161023_131443797
VEGA
20161023_131804931
今までのよりも何か丸い形になりましたね
LYRAⅡは割りかし派手目な音だったかと思います
DORADOは結構カッチリした音
VEGAは個人的には正直よく分からんかったです…
何かキレがないというか…

20161023_135358541
20161023_135347020
須山さんのFit Ear TITANです
製作条件なんかが話題になってましたね
まさかの金属カスタムイヤホン
試聴してみたのですがノズルが短い関係で装着に難があり両手で抑えながら聴かないと低音が逃げてスカッスカな音になってしまいまともに聴けなかったので無評価です


20161023_142000459
20161023_141844264
お馴染みJusut earさんの祭限定モデルです
ボーカルを重視したチューニングとなってますが、かと言って高域や低域が犠牲になっているわけではなくあくまで自然に、且つボーカルを少し厚めにエロく響かせる感じでした(?)

以上が祭で私が回って試聴させて頂いた物でございます
以下番外編

20161023_123446881
このブログのリーダー小鹿氏が先日記事にした記憶が新しい1216ears. 3RMを祭に持ってきてくれた方がいらっしゃったの聴かせて頂きました
…あなたホントに三万円?
日本だったら何だかんだ代理店なり付いて6万とかぼったk(ry
とにかくこの分離感、フラットな音質は三万円では安すぎるんじゃないかと思いました…
3RM、恐ろしい子…


20161023_133607475

規格外ブースにてkatteさん(@kattemass)作のケーブル無しイヤホンとかいうとんでもないものがあったのでお借りしてみました
三段を耳に突っ込むその姿はまさに変態

以上秋のヘッドフォン祭2016の感想でした

どうもお久しぶりですふらんどです
今回も開催されました秋のヘッドフォン祭2016、もちろん参加してきました!
と言っても二日目だけしか休み取れませんでしたが…

という事で思い出しながら書いていくのであまり当てにしないで読み流すくらいでの閲覧をオススメします

ホントはゆっくり行こうかと思ってたんですが「始発で行く姿期待してます」「ふらんどさんが始発で行かないのは違和感ある」なんてありがたいお言葉を頂いたので始発ですはい

20161023_065417507
いつも通りに7時前後に中野サンプラザに到着
サンプラザ前ではまた別のイベントも開催されておりそちらも結構人だかりが出来てましたね

ちなみに今回は物販は特に欲しいものがなかったのでスルー
しばらく無駄に時間を過ごしていると一般入場の列整理が始まったのでゆったり行ったのになんか1列目で並べちゃいました
10時半に開場
取り敢えず11階へ向かいました

20161023_103632595

毎度お世話になっておりますアコエフさんのブースへ一番乗り
手持ちのYSM-04/RSのクリーニング・メンテナンスをお願いしつつOFCモデルを試聴したり社長さんと色々とお話させて頂きました

ちなみにこの日の試聴曲はレコチョクなどで配信中の48khz/24bitハイレゾ版シン・ゴジラ劇伴音楽集より「who will know (24_bigslow)/悲劇」をチョイス
どんな曲かというと予告2に使われている曲です

録音もかなり良く、女性ボーカルの伸びや伴奏などが試聴での判断基準み出来る為ってのと、ただ単純に私がこの曲大好きだからという理由です
20161023_104724683
んで何故か社長さんに私の環境でこの曲を聴いてもらっている図です
お喜びいただけたようで何よりでした

あと03/ROFCはやはり04/RSと甲乙付けがたいなぁ
01OFCもちっこくて可愛い

アコエフさん長居させてもらってすみませんでしたー!

お次はJVCの新しいウッドイヤホン三種
20161023_110756082
20161023_110743953
20161023_110720664
HA-FW01、HA-FW02、HA-FW03の三種
上から上位機種→下位機種となっておりかつてのHA-FX650、750、850、1100を彷彿とさせます
私もHA-FX850(リケーブル済)をメイン機としてつかっており今回の新ウッドシリーズにはかなり期待をしておりました

んで三種とも聴いてみたんですが、旧ウッドシリーズの良さでもあったあの沈み込むような低音がだいぶ控えめになっており、なんか普通の良音質イヤホンになってしまった感がありました…
決して悪くは無いのですが従来のウッドホンファンからすれば少しつまらないかも知れません…
逆に旧ウッドシリーズの低域が苦手だっだ方には合うかも知れません

お次はTubomiで有名なSATOLEXさん
Tubomiの銀筐体仕様、通称「Tubomiママ」が展示されていたので聴かせて頂きました
20161023_111721592
ダイナミックらしい低域、ボーカルなどが良く「おお…」と唸っていたら
シャッチョさん「これを聴いてみて下さい」
なんすかこれ、何か究極形態みたいなの出てきたんですけどー!
20161023_112049290
とあるユーザ様が編み込んだ次作ケーブルを使用したモデルらしいですがこれがとにかく素晴らしかったです
先程よりも分離感やボーカルのエロさ何かが増し大変私好みな音でした
ケーブルもやや太めですが取り回しは良かったですね
これに対抗出来るのは真鍮モデルですとはシャッチョさんの弁
なるほど、こちらはこちらで別の良さがありますね
ちなみにエージングに140時間掛けたとやら…
お値段も1万ちょいあれば買えるので真面目にオススメしたいイヤホンですね…!

後編に続きます

↑このページのトップヘ