色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

カテゴリ: 行ってみた

お久しぶりです、ふらんどです
ポタフェスですってよ奥さん
本日から始まったポタフェス一日目に参加してきたのでかる~くレポ書いてきます
ちなみに休みが被った関係で今回は両日参加します

ということで

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いつも通りに始発で直行しマックでゆっくりしてました

8時くらいにTwitterのフォロワーさんと物販列へ
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この物販がなんか謎な方式で整理番号書いてあんのに「ここでずっと待ってて下さい、離れたら戻れません」的な事言ってて結局皆寒い中三時間程突っ立って並んでました
8時位に列整理するっつってたのにスタッフ来たの結構経ってからだしちょい勘弁
物販で買ったものは最後に紹介します

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開幕アコエフさんはもはや習慣のようなものなのですご容赦を
しかし聞けば聞くほど03/ROFCが欲しくなってきてやばいやばい…
特製シリコンバンド頂いたので三段を新たにこれで纏めますかね

地下1階に行ったらオーテクの大っきなヘッドホンがお出迎え
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実はこのポタフェスでどうしても聴きたくてしょうがないイヤホンがあったんですよ
それがこちら
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どうです?見た目からして”只者ではない”感ありますよね…?
一部の人達からは以前から話題になっていたイヤホンですが、今回聴くチャンスがあるってことなので突撃してきました
ちなみにB1-2株式会社宮地商会さんのブースで参考出展されていました

装着もやや特殊で所謂U字型のイヤホンなんですがその後更に俗にSHURE掛けと呼ばれている耳掛け式での装着をしてとの事でした
またイヤピが熱収縮チューブ内で固定されているためか取り替える事は出来ないそうです
まさに人を選びまくるイヤホン
肝心の音ですがビクビクしながら試聴した所意外と普通に聴けましたね
ただ、まあそれだけでした…
これで日本円で約25万だとかなんとか
変わったイヤホンが欲しい方は試してみるといいかも知れません…

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以前R8というイヤホンで少し話題になったAuglamourのポタアンGR-1聴いてみました
持った感じは見た目通り少しずっしり来る感じ
このデザイン好きです
ぶっちゃけ音はあまり記憶に残っていません
可もなく不可もなし、といったところでしょうか…
お値段約1万円とポタアンでは安い部類なのでポタアンデビュしたい人とかは良いかも知れません
音量は結構取れそうですね
ただ環境によってはホワイトノイズが少し気になるかもです

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同ブース内でxduo X10も展示されていたので試聴
某海外掲示板で指摘されていた曲の頭飛びは遭遇しませんでした
操作性も慣れればといった感じですね
音に関して言えばデュアルDACの影響もあってかなかなかパワーありそうで普通に良かったと思いますね
ただ埋め込んでいるアートワークが正常に出ない曲などもありスタッフの方も原因は分からないとの事でした
ちなみにその場合は元々用意してあるアートワークが画像のように代わりに表示されるみたいです
SDも2スロかつラインアウトや光出しなんかも出来るのでトランスポートとして活用できそうですねこれは

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OPUS#2です
前モデルOPUS#1よりも更にゴツくなりました
UIは1よりも若干遅くなったかも
音に関しては1の低域に厚みのあるのと同様でしたが音楽的に聴かせてくれるタイプだと思いました
ただお値段が20万近いので私は1の方が魅力が勝ってしまっている感もあります

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SATOLEXさんのtubomiの筐体を純銀にしたものです
ケーブルはまだ試作品らしく3.5mm4極プラグでした
銀になったおかげかよりクッキリした音になったかなーと感じました
来年あたりには発売を予定したいそうです
シリコンバンドと飴ちゃん頂きましたありがとうございます

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お昼は松屋とeイヤホンさんコラボのアフロ丼
アフロの由来はeイヤホンのシャッチョさんですねw
半熟黄身のゆで卵が入っていて美味しかったですが海苔が非常に多いので少し食べにくかったですw

一日目はこんな感じです
ちなみに物販で購入したのはこちら
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Dignisさんのイヤホンケースと、小型DAPのSHANLING M1です
M1は物販で1万3千円とお安くなっており、それでいて専用ケースもセットで付いてきたのでお得感あります
イヤホンケースの方もしっかりとした作りで早速普段使いのイヤホン及び各種ケーブル等を入れてみたりしてます
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M1に関しては代理店の伊東屋国際さんがあくまでベータ版ですが不具合修正FWを配信してるとの事で入れてみた所DoP出力の項目が増えてたり、所々おかしかった愉快な日本語がちゃんと治ってたりとキチンと修正されてました
アンプに関してもゲインの切り替えが出来るのでよほど鳴らしにくいヘッドホンなどでなければ聴けそうですね
いいDAPやこれは…

まだ聴き逃したブースなどもありますので明日また漂流してきます!
それでは万年寝不足ふらんどがお送りいたしました

後編です
あまり記事が長いとスクロール大変かなと思い前後編で書いてみることにしました
日本ディックスさんのブースにてA2Pさんのアナログアンプ〇六が展示されてたので聴かせて頂きました20161023_113054501

……
………
うおおおおおおお何だこれメッチャボーカル綺麗に響くぞエロいぞ何なんだこれはあああああああああ!
って感じで一人悶ておりました
所持者の方に以前聴かせて頂いた事もありますがやはり良い音です
真空管らしい滑らかな音と言いますか…
マイクロフォニックノイズなんかも気にならないのもポイントですね
ただ、やはりデカイ…
私の三段の横幅倍程はあるのでは無いでしょうか

同ブースでAcoustuneさんのイヤホンも展示されていたのでこちらも試聴
ボーカル及びその伸びに合うのは無いかと訪ねて出てきたのがこちら試作品の1510
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今までのシリーズとは異なり完全に耳掛け式な形、そしてリケーブル対応になってますね
ケーブルもかっこいい
筐体の作り方なんかもかなり拘りあるみたいです
耳への収まりは良好でボーカルもはっきり、ちゃんと伸びている感じで好印象でした

お次はレコード針のナガオカ様
なんとフィルターにルビーを使用したイヤホンを参考出展しているとのことで早速聴いてまいりました
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ちょいと写真じゃ分かりにくいかもしれませんが内部のルビーが見えてます
私こういう見た目の大好き
音はやや澄んだ高域で個人的にはもうちょい音の抜けがあっても良いところ
後は低音量は充分かと思いますがややボヤついてる感が少しあったのでその旨お伝えさせて頂きました
今後が楽しみですね

次はCYBERDRIVEさんのSeiun Player Pro X
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何かと話題なDAPです
意外と\デケエ!/
今回は個人のSDでは聴けないとのことだったので内蔵の音源で試聴
自分の好きな曲で聴けなかったので何とも言い難いですが良い音なんじゃないかなぁと思いました

Astell&Kern × JH Audioコラボの新イヤホンMichelleです
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形はTrifiに似てますね
個人的にTrifiはあまり好みでは無かったので失礼ながらあまり期待していなかったのですがこれは結構良かったと思います
意外とスッキリした音で聴きやすいですね

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AUDEZEさんの平面駆動型イヤホンiSINEの20を試聴しました
下のモデル10もあったのですが数に限りがある上試聴は5分だけだったので20の方だけ
いやもうこれ凄いですね
イヤホンなのに開放型のヘッドホンみたいな音してイヤホン特有の閉塞感が感じられず面白い
ただし、やはりというか音漏れは結構ありますね
電車内なんかでは使用は難しいかも

お次はCampfire Audioより新機種三種
LYRAⅡ
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DORADO
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VEGA
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今までのよりも何か丸い形になりましたね
LYRAⅡは割りかし派手目な音だったかと思います
DORADOは結構カッチリした音
VEGAは個人的には正直よく分からんかったです…
何かキレがないというか…

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須山さんのFit Ear TITANです
製作条件なんかが話題になってましたね
まさかの金属カスタムイヤホン
試聴してみたのですがノズルが短い関係で装着に難があり両手で抑えながら聴かないと低音が逃げてスカッスカな音になってしまいまともに聴けなかったので無評価です


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お馴染みJusut earさんの祭限定モデルです
ボーカルを重視したチューニングとなってますが、かと言って高域や低域が犠牲になっているわけではなくあくまで自然に、且つボーカルを少し厚めにエロく響かせる感じでした(?)

以上が祭で私が回って試聴させて頂いた物でございます
以下番外編

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このブログのリーダー小鹿氏が先日記事にした記憶が新しい1216ears. 3RMを祭に持ってきてくれた方がいらっしゃったの聴かせて頂きました
…あなたホントに三万円?
日本だったら何だかんだ代理店なり付いて6万とかぼったk(ry
とにかくこの分離感、フラットな音質は三万円では安すぎるんじゃないかと思いました…
3RM、恐ろしい子…


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規格外ブースにてkatteさん(@kattemass)作のケーブル無しイヤホンとかいうとんでもないものがあったのでお借りしてみました
三段を耳に突っ込むその姿はまさに変態

以上秋のヘッドフォン祭2016の感想でした

どうもお久しぶりですふらんどです
今回も開催されました秋のヘッドフォン祭2016、もちろん参加してきました!
と言っても二日目だけしか休み取れませんでしたが…

という事で思い出しながら書いていくのであまり当てにしないで読み流すくらいでの閲覧をオススメします

ホントはゆっくり行こうかと思ってたんですが「始発で行く姿期待してます」「ふらんどさんが始発で行かないのは違和感ある」なんてありがたいお言葉を頂いたので始発ですはい

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いつも通りに7時前後に中野サンプラザに到着
サンプラザ前ではまた別のイベントも開催されておりそちらも結構人だかりが出来てましたね

ちなみに今回は物販は特に欲しいものがなかったのでスルー
しばらく無駄に時間を過ごしていると一般入場の列整理が始まったのでゆったり行ったのになんか1列目で並べちゃいました
10時半に開場
取り敢えず11階へ向かいました

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毎度お世話になっておりますアコエフさんのブースへ一番乗り
手持ちのYSM-04/RSのクリーニング・メンテナンスをお願いしつつOFCモデルを試聴したり社長さんと色々とお話させて頂きました

ちなみにこの日の試聴曲はレコチョクなどで配信中の48khz/24bitハイレゾ版シン・ゴジラ劇伴音楽集より「who will know (24_bigslow)/悲劇」をチョイス
どんな曲かというと予告2に使われている曲です

録音もかなり良く、女性ボーカルの伸びや伴奏などが試聴での判断基準み出来る為ってのと、ただ単純に私がこの曲大好きだからという理由です
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んで何故か社長さんに私の環境でこの曲を聴いてもらっている図です
お喜びいただけたようで何よりでした

あと03/ROFCはやはり04/RSと甲乙付けがたいなぁ
01OFCもちっこくて可愛い

アコエフさん長居させてもらってすみませんでしたー!

お次はJVCの新しいウッドイヤホン三種
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HA-FW01、HA-FW02、HA-FW03の三種
上から上位機種→下位機種となっておりかつてのHA-FX650、750、850、1100を彷彿とさせます
私もHA-FX850(リケーブル済)をメイン機としてつかっており今回の新ウッドシリーズにはかなり期待をしておりました

んで三種とも聴いてみたんですが、旧ウッドシリーズの良さでもあったあの沈み込むような低音がだいぶ控えめになっており、なんか普通の良音質イヤホンになってしまった感がありました…
決して悪くは無いのですが従来のウッドホンファンからすれば少しつまらないかも知れません…
逆に旧ウッドシリーズの低域が苦手だっだ方には合うかも知れません

お次はTubomiで有名なSATOLEXさん
Tubomiの銀筐体仕様、通称「Tubomiママ」が展示されていたので聴かせて頂きました
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ダイナミックらしい低域、ボーカルなどが良く「おお…」と唸っていたら
シャッチョさん「これを聴いてみて下さい」
なんすかこれ、何か究極形態みたいなの出てきたんですけどー!
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とあるユーザ様が編み込んだ次作ケーブルを使用したモデルらしいですがこれがとにかく素晴らしかったです
先程よりも分離感やボーカルのエロさ何かが増し大変私好みな音でした
ケーブルもやや太めですが取り回しは良かったですね
これに対抗出来るのは真鍮モデルですとはシャッチョさんの弁
なるほど、こちらはこちらで別の良さがありますね
ちなみにエージングに140時間掛けたとやら…
お値段も1万ちょいあれば買えるので真面目にオススメしたいイヤホンですね…!

後編に続きます

どうも、こばや~ん...デス!!!

今回はポタフェスでカスタムIEMをオーダーする為にフレンド補聴器さんでインプレッション採取をしてもらうことにしました。

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 フレンド補聴器さんは東京・町田にある補聴器屋で、名前の通り普段は補聴器を取り扱っています。
小田急線町田駅から歩くこと数分、町田街道沿いにそのビルはありました。
数年前からカスタムIEMのためのインプレッション採取を始めたらしく、現在では補聴器のための耳型採取で培った採取技術と、インプレッション採取の代金の安さから人気となっています。
※以前までは採取にかかる料金は3000円だったのですが、2016年6月1日より4000円に値上がりしました。これからフレンド補聴器さんに行く予定の方々はご注意ください。
※フレンド補聴器さんで採取をお願いする場合はまず予約することを推奨します。予約無しでも採取をしてもらうことは可能でしょうが、混雑している場合は保証しかねます。

ここにはかなり遠方から来る人も多いらしく、最近では四国と新潟から来たとか。すごいですね笑
春に一番混雑するみたいですが、私が行った季節(夏)だとインプレッション目的で来る人はひと月に2~3人ほどらしいです。つまり夏頃に行くのがいいみたいですね笑

受付でしばらく待った後、耳の検査を軽く受けていよいよ採取へ。
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シリコンを流し込まれた直後は圧迫感がありましたが、数分で気にならない程度に。
採取は片耳ずつ行われます。
5分ほどで固まるので、それをゆっくりと耳から引き抜いて完成!

インプレッションの採取における口の開き具合についてですが、フレンド補聴器さんでは口を閉じたままでの採取を推奨しています(メーカーによっては開口状態で採ることを推奨するところがあります。その場合はその旨を伝えましょう)。常連さんは皆口を閉じて採ってもらうとか。
今では口を開けて採取してもらうのが主流なので、先生のその意見には驚きました。
よってフレンド補聴器さんは割り箸、バイトブロックを置いていません。どうしても開口状態で採ってもらいたいのなら、自分で持参しましょう。

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完成した耳型は小さい箱に入れられ、代金の支払いへ。
採取してくれた先生方は店名の通りとてもフレンドリーな感じで、色々話が出来ました笑

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そして、これが私の耳型です。しっかり第二カーブまで採れていますね。
※出来上がったインプレッションにはなるべく触らないでください!(↑で触ってしまっているのはアウトw)
インプレッションを耳に入れるのもダメです!体熱で縮んでしまう場合があります。

あとこれはインプレッション全てに言えることですが、なるべくカスタムをオーダーする直前に採取してもらうことですね。固まってから1週間を過ぎたところでだんだん縮んでいきます。

家に帰ってインプレッションを見てみて、少し欠けがあるのが気になり再びフレンド補聴器さんへ。
どうやら採り直しは何度やっても無料みたいです(ただし回数は常識の範囲内で。理由もなく何度も採り直しをさせるのは絶対にやめてください)。
再び採ったインプレッションには欠けがなく安心しました。
そしてインプレッションをポタフェスに持って行って遂にカスタムオーダー。
 
いや~完成が楽しみです。ひと月ほどで完成する予定とのことなので、8月中にはレビューが出来そうですね。

本当にフレンド補聴器さんはいいところです。無料で採り直してくれたことにもとても感謝です。
もうここ以外での採取は考えられません笑(安いし家から近いし)
これからのインプレッション採取はここでされてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

フレンド補聴器さんのサイトはこちら→http://www.higeta-net.co.jp/

どうも、ふらんどです

ポタフェス東京二日目だけですが参加してきましたので思い出しながらレビュー的なレポ記事書いていきますよっと(画像多めです)

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毎度のことながらこの人は何で毎回始発で行って時間を持て余すことしたんだろうね
秋葉原に6時半には到着してました

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当然誰も居ない訳で…(去年も同じようなこと書いたような…)

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二日目は何故かプリヤ痛車と化したポルシェが展示してあったりしてこのイベントってなんだっけとか一瞬思ったわけですが気にしない

さあ早速試聴してきましたよ!

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こちらカスタムIEMで有名なメーカーAAWさんのユニバーサル型の新作イヤホン「NEBULA」です
ダイナミック型一発みたいですね

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そしてこちらはハイブリッド型の「NEBULAⅡ」でございます

D一発の方は低音ガンガンな元気な音でⅡの方は大人しめ、フラット気味な音でした
装着感などは良好だったのですが、ケーブルがリモコン付きなのが賛否が分かれそうかもしれませんね

お値段も1万7千円程と比較的手に取りやすい価格設定かと思いますね

次、Jomo Audioさんのブースへ行ってみました
この共有ブログの執筆者の一人でもあるだたろうさんが通訳として活躍されているみたいですね
その事を完全に忘れていたのでブース訪れた姿観た時は「あれ、なんでここで働いてんの?」となりましたw

話を戻して、ここは多ドライヤホンを数種類用意してあり、最初にフラグシップ機にあたる「SAMBA」から聴いてみました
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筐体やケーブルなんかが綺麗でしたねー、芸術品みたい
これ実はただのケーブルではなく、EFFECT audio社のAres2というこれまたお高いすんごいケーブルを純正としているのだとか…
一見すると太めですが銅製だからか柔らかく取り回しは良好でした
ちなみにSAMBAの内部配線も同じ線材を使用しているのだとか…

肝心の音ですが、一聴して思ったのが空間表現能力と言いますか音場もそれなりに広く音の余韻なんかも綺麗に表現していたと思いますね

ちなみにSAMBA、BA8発の多ドライヤホンですが変にゴチャゴチャしたような音ではなく自然な音だったことに好感が持てました
お値段は19万、カスタムは更に上がるということで結構良いお値段なのがネックか…

他にはBAを4、5、6発積んだもの及びこれまた別のBAを6発積んだのリファレンスモデルというのもありましたので聴いてみました
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BA4発のJOMO04 V2
なかなか厚みのある迫力のある音でした
リスニング向けかなぁ

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BA5発、JOMO05 V2
先の4発モデルよりも若干優等生タイプな音でした

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そしてこちらはBA6発 JOMO06 V2
ドライバ数が増えるに連れてフラットな音になってるように思いました
この辺りまで来ると表現力は流石に良いですね

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JOMO Reference
こちらも6ドラですが先ほどの物とは使っているBAが違うとのこと
リファレンスモデルだけありフラットな感じでかなり綺麗な音でした

クリアさならRefarence、表現力ならSAMBAかも…

お次はこちら

超弩級なケーブルを制作しているBrise Audioさんです
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こちらポタフェス展示用に作られたという6芯仕様のMURAKUMOです
ブースの方も言われていましたが硬いw
8芯のも作られたみたいですがプラグ部分が耐え切れずに昇天してしまわれたとの事…
音的には私もMURAKUMO愛用者の一人なのですが、こちら6芯仕様のものは更に濃厚さが増してたと思います
ボーカルがもうエロいとしか言えんのです(?)
ブースの方曰く「8芯だと音が濃すぎる感じになるので6芯が良い」との事でした
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生やした姿がこちら
もうなんか慣れましたw
硬さ的には6芯がギリギリ許容出来るかなぁって感じですかね


後は今回ブリスさんの方でハイエンドヘッドホンシステムを用いた試聴機に新規ケーブルを組み合わせた試聴も出来たので聴いてみました
確かヘッドホンはHD800だったと思います

ツイートの動揺具合から察せると思いますがめちゃくちゃ良かったです
あまりの生々しい音に思わず聴き入ってしまいました
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二枚目のぶっといケーブルも良かったのですが、ヘッドホン端子側の方が硬さに耐え切れず断線気味で少しノイズが…
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また今回は同軸ケーブルの方も展示されていました
MURAKUMO仕様の同軸ケーブル…太いぜ…
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早速AK100改に繋いでみました
若干クリアになったかなという感じですが、個人的にアナログケーブル程の変化は感じにくいというのが正直な感想でしたね…

いつもながら親切な対応でお話も色々と出来たので面白かったです


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こちらfFLAT5(フラット5)さんのBluetoothイヤホンAria Oneです
個人的にBluetoothイヤホンというのは音質的に不利なんじゃないのかという偏見を持っていたのですがこちらを聴いてそうとも思えなくなりました
Bluetoothイヤホンといえば最近だとEARINという製品がありましたが、あちらはBA型なのに対しこちらはダイナミック型を採用しております
古河電工さんとの共同開発のスピーカー振動膜を採用しているとの事

白い方が親でロゴマークの描いてあるボタンを押すことで簡単にAK100側でペアリングが出来ました(画像右側のAria One R表示がそれ)
音切れなんかもなく、DAP側での音量操作をした際は1ステップ遅れるのは少し気になりましたがまあ実用レベルかと
イヤホン側のボタンを押すことで曲の一時停止なんかも出来ちゃいます

音は厚みのある元気な感じでしたね
ボーカルも埋もれていなく元気に歌ってくれていました

写真を撮り忘れてしまったのですが、充電用のケースがこれまた洒落ており二枚貝の貝殻のような形をしておりそこに置くだけで充電出来るみたいです
充電も何回かは連続で出来るみたいで、充電ケース側のバッテリーが切れた場合はMicroUSB端子がありそちらを繋いで充電するといった感じですね

防水を施してあるとの事なのでランニングなんかで汗や雨なんかを気にせず聴けるのでそういった用途に興味がある方は要チェックかも…
ちなみにお値段は2万7千円ほどでした

お次はこちら

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Noble AudioのKATANAです
今までのフラグシップ機であるK10よりもドライバ数が減りBA9発という珍しい構成なのが気になりました
BAも今までとは違うものを採用したとか
K10よりも筐体は小さくなり装着感は良かったと思います
個人的にK10はなんかゴチャゴチャしたような音であまり好きではなかったのですが、こちらはそういったのをあまり感じずなかなかクリアな音でしたね
若干低域が軽かった気もしました

お次はめちゃくちゃ混雑していたfinalさん

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超極小筐体のイヤホンFシリーズを聴いてきました
皆さん気になっていたのかかなーり混雑しており少し並びましたがその間にブースの方に色々と説明を聞かせて頂きました
Fシリーズは下位モデルのF3100、リケーブル対応のF4100、最上位のF7200の3種類でどれもBA1発ですね
あのER4の本体よりも小さく細く、かなり耳奥に入る感じになります
ブースの方曰く、「小さいイヤピ使ってより奥に、鼓膜に近づければ低域が、大きいイヤピを使用してあまり奥に入れなければ高域が出やすくなるよ」、とのことでした

F3100はリケーブル不可のエントリーモデルで、高域はあまり伸びは無かったですが中低域が結構出ておりジャズ音源なんかを聴くのに良いんじゃないかと思いました

F4100はリケーブル対応となっており、上の伸びや音場を広くしたモデル
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L字型MMCXケーブルはなかなか珍しいのではないのでしょうか?
F3100よりも綺麗な音でしたね

そして最上位モデルのF7200
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こちらはケーブルにもかなりの拘りを持って作らているみたいで「スパコンなんかに使われている超高速伝送ケーブルを使ってます」との事

音の感想

F4100の時点で音場も広がり良かったのですが、F7200は更に上を行っていました
伸び、低域量、広い音場…
何でこんなちっこい筐体からこんな音が出てくるのか不思議でなりません

お値段は下位モデルから2万、3万、5万ほどだそうな(うろ覚えで申し訳ないです)
個人的にBA1発イヤホンは好みなのでいつか買いそうで怖いですw
買うとしたら私は間違いなくF7200でしょうねw

おまけでこの子も聴いてみまた
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LAB Ⅱ
これはイヤホンと言って良いのでしょうか…
もはや芸術品的な物として飾っておいても絵になるんじゃないかとw
音も他のイヤホンとは毛色が違い過ぎてなんと言って良いのやら…
開放型として作られており音場も広く、特に高域の抜けはこの子にしか出せないんじゃないですかね
低域は結構深くまで出ていたと思います

ブースの方の説明など丁寧で楽しかったですね


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オンキョーの新ハイブリッドイヤホンE900Mです
リモコン付きケーブルだったのが少し気になりましたが…
MMCXケーブルによるリケーブルに対応しているのでお好みでという感じですかね
装着は耳掛け型ですが若干着けるのに手間取ってしまいました

ウーファとしてダイナミックドライバを、中高域用にBAドライバを使っているとの事で前後に奥行きがあるように感じました
コンプライイヤピだったせいか高域が潰れていた感も否めないですが…

次は今話題のこれ

Astell&Kernの新DAPであるAK70です
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実はポタフェスの一週間ほど前にeイヤホン秋葉原店さんの方で試聴していたのですが…
正直な所個人的にはあまり好まない音でした
バランスの方は聴いていないのでなんとも言えないのですがアンバランスで聴いた感想としてはAK Jrよりはマシかな、と…
中低域は結構出ているのですが高域がかなり控えめといった感じですかね
試聴時営業のSさんが丁度目の前に居たのでその旨を伝えたのですが、その辺りはAK Jrの音を意識しているのでとの事でした

まあUIは第三世代のそれなので結構サクサク動きますし、USB出しも出来なにより小さいのでトランスポーターとして使っても良いかも知れません



SIMGOTのEN700です
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ちょっとデザインかっこよすぎじゃないですかねw
音はかなりの美音系でなかなか良かったと思います
ただあまりにも癖がないので若干つまらない音とも感じてしまいました…


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ELEKITさんのポタアンを聴いてみました
実を言うと聴いたことがなかったのですが気になってたんですよねー

様々なオペアンプに換装した真空管アンプであるTU-HP01が展示されていたのですが、これオススメだよって事でMUSES02に換装した物を聴かせて頂きました
MUSES02と言えば高級オペアンプとして有名ですね
通常オペアンプは数百円ほどですがこやつは3千円ほどするオペアンプです

聴いてみたのですが結構ホワイトノイズが多めで気になってしまいました
音は厚みがあり元気な感じでしたかね
ただ分離感は今ひとつな気もしました

写真右のディスクリート構成のTU-HP02も聴かせて頂きましたがこちらはかなり良かったです
ホワイトノイズはあまり感じられず、分離感もかなり改善されておりそれでいて真空管不使用なのに真空管的な温かみも感じられました
ゲインの切り替えなんかも付いており、「これ文句のつけよう無いじゃんw」とか思ってましたね
しいて言うならバッテリー式ではなく電池式なので交換に若干慣れがいるくらいでしょうかね
電池式はバッテリー式と違いバッテリーがへばる事がないという利点でもありますがねー

次はこちら

echoboxさんのThe ExplorerというDAPです
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ウイスキーボトルみたいな形で裏面が木製で出来ておりなかなか美しいのですが写真を撮り忘れるという失態をしましたああああああ
画像の黒壇モデルは加工が難しいため今後制作はないとの事
個人的に参考展示されていた竹モデルが好きでした

UIはAndroid4を採用しており操作性はスマホのそれでした
若干もたつきもありましたが充分実用レベルかと
音は結構カッチリ硬めに鳴っていた感じでかなり良かったですね

ただ個人的にフォルダ操作が出来なかったのが痛かったですね…
私はフォルダ操作メインで分かりやすいように階層作ったりしてたのですがフォルダ操作非対応だったので曲を探すのに時間が掛かってしまいました
ブースの方にはその旨をお伝えしたのですが、まだアプリなんかは試作段階なのでこれから詰めていく旨のような事を仰っていました



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AKGのN40です
なかなか小さめで装着感は良かったかと
ノズルを変えられるシステムとなっておりそれによりハイ寄りなんかにも出来るみたいですが取り敢えずノーマルな状態で聴いてみました
うーむ…ボーカルが遠く音場も狭めな感じであまり良い印象は無かった感じでしたね…
ノズル交換したものを聴いていないのでもしかしたらそれで改善されるかもしれませんが…

最後にこちら聴いてみました

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AROMAさんの魔女ことwitch Girl12です
圧巻のBA12発構成…
超高域用に2ドラ、高域用に2ドラ、中域に4ドラ、低域に4ドラの4way12BAという変態仕様です

装着感はなかなか良く、特に遮音性はかなり良かったです
音はなかなか濃い音でしたが超高域用ドライバのおかげかかなり伸びてましたね
ブースのお姉さんが外人さんだったのであまり詳しい話は聞けなかったのが心残りか…


さて如何でしたでしょうか?
少しでもポタフェス東京の雰囲気なんかが伝わってくれたら嬉しいです

この日は昼食わずにいたせいで地元に帰った時かなり空腹だったのでまあがっつきましたねw
夜食の画像で締めたいと思います
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ネギたま豚丼でスタミナ付けて優勝

以上読んでいただきありがとうございました!

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