色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年12月

どうも過労死寸前の小鹿です(:3_ヽ)_
年明けには新潟に1ヶ月行かなければならなくなりました(

んなどーでもいいことはさておき…、今年も残すところ15日となりましたね〜
振り返ると今年も散財を尽くした1年でした(:3_ヽ)_

image
(現在ここから5本くらい増えてます…(苦笑い))


そんな全国統一散財検定準二級を保持している僕が今年買ったイヤホンの中で「こいつァヤベエぞ」ってのを価格帯別に勝手に紹介して行くなんとも自由な記事になります(:3_ヽ)_

んで価格帯ですが僕の中のイメージで
〜10000 のエントリークラス
10001〜30000 の 軽度オタククラス
30001〜50000 の 中等度オタククラス
50001〜 の重度オタククラス
(JPY)で位置づけました(



まず
エントリークラス【〜10000】
大賞はこれ!
image

BRAINWAVZ DELTA
(実売価格3100円前後)

今年は所謂 「中華ホン」 と呼ばれる10000円以下で高品質、高音質なイヤホンが市場を埋め尽くした年だったと思います。
またこの動きに反応した大手メーカーも比較的手を出しやすい価格のイヤホンを展開してきたのもかなり良い流れだったと思います。

そんな中、10000円以下で私と最もマッチしたのがこのDELTAです。

約3000という価格でコンプライイヤーチップ1ペア付属、45°に角度が付けられ更に補強されたプラグ。そしてその鮮やかで力強いトーン。ここまでされたら正に破格だと思います。

金属筐体のDELTAから発せられるトーンはやや高域が派手なものの全域バランスが良く、更に音場も広い、この価格だと文句の付けようがないものでした。

BRAINWAVZ DELTAのレビューはこちら






お次は
軽度オタククラス【10001 〜30000】
大賞
image

1216.ears 2EV
(2016/12/17現在 実売価格(通常価格)29750円)

彗星の如く現れ、SNSで話題を呼び一気に知れ渡った香港のカスタムメーカー、1216.earsのニューモデルが受賞です。

以前レビュー(こちら)を書いたばかりですがまーとにかくすごい。

2基のBAドライバーを搭載した今ではよく見かけるイヤホンですがこの2EVのトーンには「解像度が〜」とか「情報量が〜」とか言ってる人を黙らせる魅力と説得力があります。
あ、この書き方では解像度や情報量が低いと受け取られるかも知れませんがもちろんこの2EVにはどちらも備わっているのです。

更にデザイン性においてもシェル、フェイスプレートカラーを指定できるので問題ありません。コネクターまでもMMCXと2pinを指定出来ます。
弱点と言えば納期と試聴がしにくい所でしょう。





中等度オタククラス【30001〜50000】
大賞
image

CARDAS AUDIO A8 ear speakers
(実売価格45000前後)レビューは→こちら

かなーり悩みました。
と、言うのも僕が一番買うのがこの価格帯であり、今年度各社とも力を入れていたのもこの価格帯だからです。
最後は1216.ears 3RMと悩みましたが最終的にこちらになりました。

A8はその名にspeakerの名前を冠しているように広大な音場、迫力あるトーンを放つイヤホンです。
この前に発表したEM5813 MODEL1も素晴らしい機種でしたが凄くクセのある音でジャンルもかなり絞られるイヤホンでした。
そのクセを和らげ、どんなジャンルでも生々しいトーンを奏でてくれるのがA8です。

ただ柔らかくなったもののケーブルが太めなのは共通の弱点ですね。笑





ラストは
重度オタククラス【50001〜】
大賞
image

1216.ears 6VS
(2016/12/17現在 実売価格(通信価格)68400円)

2回目の登場になリます1216.ears。
こちらも以前のレビューの通りシェル、トーン共に素晴らしいクオリティです。

やはり魅力的なのは6ドライバー搭載なのに無駄な音の膨らみやブレがなく、キッチリビシッとチューニングされた音です。

聴いてみると想像以上にスッキリした音だと感じるかも知れません。
しかし、聴き込めば聴き込むほど深みのある低域やいままで聴こえてこなかった細部の音が聴こえてくるようになり聴き飽きた曲を再生するのでさえワクワクするような体験が出来る、それがこのイヤホンの魅力だと思います。





と、言うわけで僕の好み1000%の選定結果となりましたがここに紹介したイヤホン以外にもオススメは山ほどあります(:3_ヽ)_
皆さんも自分に最適な最強イヤホンを見つけてQOLを高めて行ってくださいね!

それでは皆さん。良いお年を(・ω・)ノシ
Best wishes for the new year!

春日 小鹿

皆さんこんばんはスマフォをSAMURAI 麗に乗り換えた春日小鹿です(:3_ヽ)_
どうもこの麗くん、接写が苦手なようでイヤホンの写真を撮影するのに苦戦しております(´・_・`)

今回は以前から予告していた1216.earsから二機種レビューしたいと思います(:3_ヽ)_

image


image

以前レビューした3RMと共に一枚。今回も変わらず素晴らしいシェルクオリティーです(:3_ヽ)_
3RMのレビュー


まずは2EV
image

shell&FP color : transparent sky blue.

こちら2EVは新シリーズである"EVseries"の末弟モデルになります(:3_ヽ)_
(後ほど全モデルの価格表載せます)
EVseriesは〇isi〇n e〇rsのカスタムを参考に開発されたみたいですね。(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→2EV
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


2ドライバーらしくアタック感のある元気なトーン、そしてドライバー感の音の滑らかな繋がりが両立しています。

傾向はウォームでややカマボコ、
ヴォーカルが前面に出ていてかなり聴きやすいですね。またギターの弦の音もしっかり聴き取れる位に明瞭で解像度も高いです。

低音の押し出しが強くバスドラムやスネアから空気の塊を感じます。量感、質共に良いです。
高域は刺さらない程度に刺激的でハイハットが中低域に埋もれずきちんと届きます。

特筆すべきは音場の広さでしょうか?
確かにヴォーカルは近いのですが低音の広がり方ときちんと音が分離されるせいかかなり奥行があるように思えます。


ぶっちゃけた話僕は3RMより好みかもしれないです。笑

確かに3RMには解像度や情報量では劣ると思います。しかし"音楽を楽しむ"という点に置いてはこの2EVのほうが一枚上手だと思います。
3RMはあっさりとしたモニターライクなトーンなので余計にそう感じてしまうのでしょうが。笑





お次は6VSです。

image

image

shell color: transparent purple
face plate color : light ice blue

こちらは1216.earsが自信満々にオススメしてきた6VS、元ネタは数字を右に一つズラせば分かりますね。笑
どうも1216.earsさん自信元のモデルを過去にオーダーして持っていたらしく99%同じものを作れたらしいです。
ちなみに僕は多ドラ嫌いなので4BA以上のイヤホンははじめてです。笑 ヒ〜〜〜ッww

因みに5BA〜のモデルは4BAまでのモデルとシェルの形状がやや異なります。僕は5BA〜のシェルのがフィットしました(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→6VS
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


全体的な傾向としては低音多めのフラット。所持している1216.earsのイヤホンでは最も音量が取りやすいです。

まず驚いたのは多ドライバー特有の全体的な音の"ボヤけ"が全く感じられないことですね。
これが先述の多ドラ嫌いの要因だったんですよね。

ズッシリと重量感があり、深く沈み込む低音が特徴です。量自体は少し多め程度なので「低音やかましい〜」となることは全くありません。
所謂 量より質ってヤツですね(:3_ヽ)_

中域も密度が濃くわりと近くで鳴らしてくれるので女性ヴォーカルにとてもマッチします。

高域はハイハット等金属音がやや刺激的ですね、僕は大歓迎ですが刺さると感じる方もいると思います。

もちろん6ドライバーと言うことだけあって情報量、解像度は圧倒的です。それと音場もオリジナル同様に広いです。
ドライバー間の音のつながりも非常に滑らかである事は聴いていて分かります。



image

あとこの色の組み合わせ、正面から見るとFPのブルーがシェルのパープルに溶け込んでクリアーに見えます(:3_ヽ)_
とても気に入ってます(完全な自己満足コーナー)

...と、完全に褒めちぎってますね( ˙-˙ )
レビューアーとしてどーよって思われちゃっても仕方ないです(
しかし、その位クオリティーが高いんですよね。


さて、気になる価格表になります。先にTwitterにも上げちゃいましたけどね。笑
そしてなんと右側にはクリスマス&ニューイヤーセールの価格が!

…おめでとうございます👏
image


そしてこの表にはないですがH〇Mをモデルに作られたnew2BAイヤホンも存在しています...!
来年度にさらに期待がかかるメーカーになってきそうですね(:3_ヽ)_

どうもこんばんは!小鹿です(:3_ヽ)_
Twitterを休んで半月くらい経ちましたが情報が入ってきませんね。笑
まぁお陰で散財が少なく済むんですけどね(


さて、本日レビューするのは僕が神と崇めるオーディオメーカーHIFIMANより新たな刺客、
image

MegaMiniです(:3_ヽ)_

価格からするとついこの前販売されたsupermini
image

の下位モデルかな?と感じますが全く別物と考えていいと思います(:3_ヽ)_


因みにsuper miniのレビューはコチラ

まず機能面から見ていくと……


image

MegaMini君、カラーじゃないか……!(アルバムアートワークにも対応してます)
電光掲示板チックな表示だったsuperminiと比べてかなり見やすくなった気がします(:3_ヽ)_

ジャック部
image

superminiは3.5mmバランスプラグ対応でしたがMegaMiniではバランス接続不可となっています(:3_ヽ)_
手持ちのイヤホンほとんどアンバランスなのでまぁ僕的に困るとかはないですね。笑


そういや既に気づいてる方もいると思いますがsuperminiで側面にあった"戻る"ボタン
image
ですが全面に並びましたね(:3_ヽ)_
こっちのが操作しやすいと思います。笑



肝心なのは音!
いつもどーりの音質レビューです(:3_ヽ)_
image

今回は1216.earsより3RMでのレビューになります(:3_ヽ)_
そういや近々1216.earsの(おそらく)未流出の情報と新イヤホンのレビューも書きますがそれはまた別の記事で……

試聴曲は
明滅する/眩暈SIREN

MegaMiniで音楽を聴いていて感じる音は元気でノリのいいサウンドです。
全体的な押し出しが強く、元気なサウンドですね、高域がやや刺激的な気がします。

フラットで歯切れよく、スッキリ見晴らしの良い音の3RMと相まってかなりスピードが早く感じます。
ロックやポップスなどは聴いていて爽快ですが、まったりとしたジャズやオペラなどはあまり向いてないように感じます。

superminiの音のバランスは傾斜の急なピラミッドと表しましたがMegaMiniは僅かに真ん中がくびれた長方形バランス、カンタンに言ってしまえば最初から言えよドンシャリ傾向にあると思います。


ま、言うまでもなく約30000円でこのレベルは凄いです、、
入門〜中級までこいつだけで行けそうなくらいに、、もちろん沼の奥底にはHM901sが待ち構えている訳ですが。笑


ここで唐突ですが手持ちのイヤホン試した中でオススメの組み合わせを少しご紹介(:3_ヽ)_

まずはATH-CKM1000
image

高域ジャンキーなら間違えなくハマる音になりました♨
ジャッキーン!と鋭い高域に上質な弾みの低域がドンシャリ愛好家のheartを射抜きます、、


お次はIE-20XB
image

脳室を揺さぶる低域×スピード感でライブハウスさながらの"ノレる音"が生まれました!
音量上げすぎ注意です⚠


こう見てみるとなかなかクセのあるイヤホンと相性がいいみたいですね。笑
いやしかし、もちろんMegaMiniはどんなイヤホンでもその元気ハツラツサウンドを聴かせてくれます。オススメのDAPがまた1台増えました(:3_ヽ)_

次の記事は1216.ears二本立てになりそうです(:3_ヽ)_
それではまた✋

↑このページのトップヘ