色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年07月

8/25追記
いよいよ国内発売日が9月1日に決定しましたね!そして円高パワーで39900円!やったぜ!

8/26追記
日本市場での販売のみ9月17日のようです(´・_・`)


9/19Twitter等で散見される症状に関して追記しました!(SDの容量、電源が落ちる、ギャップレス再生、フリーズ、???)

200GBのSD認識情報ありました!

「電源が落ちる」→オートパワーオフの設定をオンにしている場合問答無用でオフになります。

その他追記事項は記事内の関連している場所にあります(:3_ヽ)_


どうもこんにちは!スマホを新調した小鹿さんです!
ZTEのAXON miniってスマホをかったんですがDAC部分に旭化成のものが使われているようで…おいおい音質レビューもしますね((

今回はHIFIMANさんから国内未発売の高音質小型DAPのsuperminiとか色々お借りしたのでレビューしていきます!

ポタフェス大阪の記事を読んでくれた皆様は既にご存知かと思いますww
僕が超絶気に入ってしまい猛プッシュしてましたから(´>ω∂`)


image


HM700に似ていますね…
そういやイヤホン(RE-600)も付属していました(:3_ヽ)_やっぱり似てますねw
追記(2016/07/11)なんとこのイヤホンはRE-600でもRE-400でもないようです。高域が元気な明るい音色のイヤホンです
image



まず外観から見ていきましょ〜(:3_ヽ)_

正面
image

すごくスッキリしてますね
操作は完全物理です。
真ん中のボタンが再生/停止、セレクト
左右がそれぞれ上下に移動するよう対応してあります。


背面
image


本体右側面
image

ボリュームキー、バックボタン、パワーボタンが全てこちらに集約されてますね( ⊙᎑⊙ )

image

対して左側面には何もありません
上部も同じく何も無いです♨

底面
image

MicroSDメモリーやUSBジャック、注目すべきはイヤホンジャックでなんと3.5mmバランスを搭載!!!!!!
バランス接続可能機器では最小クラスではないでしょうか!?




簡単なスペックを紹介すると

筐体は航空機グレードアルミニウム
連続使用時間︙約22時間
対応フォーマット(最大対応24bit.192Hz)︙WAV,FLAC,AIFF,APE,MP3,OGG,AAC,WMA,ALAC,DSD64(DSF,DFF)
最大出力400mW


ハイスペックです。モンスターですぞ……
しかも販売予定価格約5万程(
8/25追記 価格39900円です!
これは強すぎます。


実際に触ってみるとまず起動が爆速で2秒ほどでホーム画面が現れますw
操作は初見では戸惑うこと間違えなしですがすぐに慣れるとおもいます。

(後ほどyoutubeに上げてリンクはりつけます)

発熱は再生時はあまり感じられ無かったですが充電中はかなり熱を持ちます。充電しながらでの使用はできるだけ控えた方が良いとおもいます。

では!やはりここが大事!音ですよね!


image

イヤホンはTF10KAI、
曲は 明滅する/眩暈SIREN
でのレビューです。

HIFIMANらしい力強く暑苦しいウォーム寄りの音です。
各域のバランスは急なピラミッド型、低音の押し出しが強くベースやドラムに迫力があります。高域の刺さりは無いですが出てない訳では無くなんと言うか丁度いい感じです(笑)

解像度はそこそこ高く値段を考慮すると上等です。

音質でいうと1.5倍の価格の機器なら蹴散らすレベルだと思います。


superminiの気になるところ(問題点)

少し触ってて思ったのが曲の頭が一秒程飛ぶ事です。foreground eclipseのアルバム2曲目とか結構消し飛びますねw
追記9/19ギャップレス再生は今年度末に対応予定だそうです!


それとスリープ中に真ん中のボタンを押して画面をつけたら30秒近く操作不能に陥ります……これはかなり大きな問題ですね……
追記9/19 これはフリーズではなく誤操作防止の為のボタンロックだそうです!解除は電源ボタン短く3回押すor30秒程放置です(:3_ヽ)_


あとはアーティスト名やアルバム名を認識してくれない所ですかね、全てunknownでまとめられました(´・_・`)
HM901ではきちんと認識されてたSDカードなんですがね…どうしてでしょうか


ここら辺は国内発売される前に何とかなってくれるとありがたいですねw
(因みに発売は早くて8月上旬とのこと!)
(7/31追記)どうやら少し遅れ国内発売は8月末〜9月頭になるようです。上記の不具合が無くなるんでしょうか?
なら大歓迎です(:3_ヽ)_



しかし音はやはり一級品。素晴らしいです。僕も恐らく買いますコレ()。


気軽にポケットインできるバケモノプレイヤーはどうですか??

もしかしたらカラバリ出るかもとのことです…ふふ……




こんにちは。
ここに書くのはいつぶりでしょうか・・・
白猫もとい城根子です。

 今回はタイトルにもあります通り 、約30年前にAudio-Technicaから発売された
ATH-70R70とかIM70とかWS70とかM70じゃないですよ!!)
をヤフオクで入手しましたのでレビューしていきたいと思います。
 
 その前にすこしこのヘッドホンについて説明を
発売は1983年、いまから 33年前ですね。
当時の価格は¥22,000
そして、一番の特徴は
コンデンサー型 であることです。
コンデンサー型といえばやはりSTAXを思い浮かべる方が多いとは思いますが、Audio-Technicaも昔は何種類かのコンデンサー型ヘッドホンを作っていました。
また、密閉型ではなく開放型です。
とまぁこんなものでしょうか?
インターネットにも情報が少ないのでオーテクに電話でもしてみましょうかね?(多分情報がないと言われるのがオチ)

ここからが本題ですね。
ではまず開封~
2016-07-07-20-13-57image
image
メーカーの箱は付属してませんでした。まぁ30年前だししょうがないですよね。
そして何より驚いたのが状態の良さ。
ずっと物置に入れてあったというだけあり、多少の汚れ以外は小さい傷などだけで、変形した箇所などは見受けられませんでした。
そしてヘッドバンドがなかなかナイス!

次にコンデンサー型ヘッドホンには必要不可欠なアダプターです

前面
image

背面
image

右側面(凹みがあるのがわかるでしょうか)
image

こっちは正直状態は良くないですね~。年代を考慮すれば十分状態はいいのですが、3枚目の画像を見ていただければ分かる通り大きく凹んでいます。
また、トグルがかなりユルユルになってます。
というわけで、事前に落札しておいたATH-8用アダプターを使っていくことにします。
image
image
こちらのアダプターの70用との違いは
・ゲイン切り替えができる
・入力に自分で用意したケーブルを使用して接続する
・ボリュームメーター(?)付き
・ヘッドホン出力が2つ
が主です。また、本体はスチール製で、ヘアライン加工が施されていて高級感があります。


 次に細かいところを見ていきましょう。

2016-07-07-20-31-08
ヘッドホン側のアダプターと接続する端子です。STAXとは若干異なり4極となっています。
ピンアサインを調べればSTAXのアダプターとも繋げられたりするんですかね・・・?

 image
分岐部分にはお馴染みのオーテクマーク!
image
 イヤーパッドは着脱できないみたいです。大切に使っていかないとですね・・・

 はい、お待たせしました。
いよいよ音質のレビューです。
まず自分が聞いた曲は、艦これのアニメ版EDに使われた「吹雪 (西沢 幸奏)」のハイレゾ版です。
一聴して「ん・・・・・??このヘッドホン壊れてるのか・・・?」
と思うほど微妙な音がしました。正直ここですっごい凹んでました

が、落ち込んでいてもしょうがないと思い次に聴いた曲は 「Californication (Red Hot Chili Peppers)」
するとさっきの変な音とは一点、素晴らしく心地いいサウンドを奏でてくれました。
特に中高域の包み込むような優しい音や、ぬくもりを重視したような音はレッチリとは相性抜群でした。
ボーカルの位置はかなり近いのですが、不快な感じは全くしません。
音場は開放型ということもあってかなり広いです。
反面高い音や、電子音などは苦手で、かなり相性が悪いという印象です。解像度があまり高くないというのも影響しているのかもしれません。

他にも数曲試してみましたが、相性が良いと感じたのは
「Piano Concerto No. 1 "Scorpion Fire"(Virkato Wakhmaninov)」(蠍火のフル)
「キミガタメ(AQUAPLUS)」
アーティストでは
Queen,U2,Aerosmith,Deep Purple,→Pia-no-jaC←、上原ひろみ
などでした。


ところで、どうやって接続されているかを書いていなかったですね。
音はプリメインのスピーカー出力からもらってきます。そこからアダプターと接続して、アダプターにヘッドホンを接続します。
STAXと違いアダプターに電源が要らないため、スピーカー出力という大きなところから音を取ってきてるってことですかね。
確かSTAXはライン入力ですもんね。
これくらいボリュームを回してちょうどいいくらいには大食いです・・・
2016-07-07-20-28-41
一応アダプター側もゲインはHIGHなんですけどね~




とまぁこんなところでしょうか。購入を考えてる方はあまりいないと思いますが、参考になったでしょうか?
この記事をよんで皆様に喜んでいただければ幸いであります。
そしてもう一つコンデンサー型のヘッドホンが近日中に(多分)届くのでそちらもぜひお楽しみに!

では、白猫でした。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問なども大歓迎です。
 

こんばんは!iPhoneが圏外病になりました!小鹿です!

今日はポタフェスに言ってまいりました〜!いや〜楽しかった(:3_ヽ)_

今回は写真撮りながら色々聴いてきたのでマル秘情報と共にお伝えしていきます(:3_ヽ)_


HIFIMANブース

海外では既に発売されているsuperminiを初めついこの前発売されたEdition SやEdition Xなどが展示されていました。
今回試聴したSuperminiは手のひらサイズなのに駆動力があり音質も相当なものでフォロワーさん達も唸っておりました。

中の人の話によると内部のアナログ回路がHIFIMANで開発されていてHugoのアンプみたいな作りになっているとかなんとか、、、
更に3.5mm4極バランスを備えてたりとなかなか凝った作りに、UIがアレなのとmicroSD1枚しかさせないのが弱点でしょうか?
予定価格は5万前後とのことでした。

それとメーカーさんによると
今月末HE-400iのセールをするかもとのこと
近日edition Sレビューキャンペーンを行うかも
とのことでした。

ん?
大きな声で言えませんがHM901、801、650シリーズで使える日本限定アンプカード「サクラ(仮称)」が製作中で3ヶ月後くらいに発売するようです。

とてもフレンドリーなメーカーさんで古いバッテリーを無償交換してくれたりととてもいい印象でした!




EARNiNEブース
こちらはBAドライバーから自社開発をして2年を費やして製品を作り出した期待の新興メーカーです。
今回は1BAモデルのEN1と2BAモデルのEN2が展示してありました!
1BAのEN1は樹脂製ハウジングで着脱不可モデル、試聴機はリモコン付きでしたが製品版ではなくなるようです。
音はBAを感じさせない滑らかでエロい音、ヴォーカルが近くかなりエロいです。価格は2万前後とのこと。

このモデル、リケーブル対応の声が多いらしく金属筐体リケーブルモデルも考えているようです。

2BAのEN2です。
ケーブルは銀メッキ、ハウジングの金属には高級腕時計にも使われる金属を使用されているらしいです。
音はEN1のアタック感を増した感じで金属的な刺さりは感じられませんでした。

ぼくはEN1が好きでしたね🤔




Echobox Audioブース

今夏発売予定のDAPが展示されていました
androidで海外アプリから曲をDLできる模様。
すごくウォーミーな音で同社のイヤホンとかなり相性◎でした(:3_ヽ)_
因みに手前の黒檀モデルなんですが加工が難しいらしくもしかしたら1stロットの生産でなくなるかもしれないようです。

イヤホン試作機、
10〜11月 発売予定、価格は2万を想定しているようです。
音はかなり高域が金属的でぶっ刺さります。ハイハットが素晴らしい。
低域が凄く締まっていてレスポンスが早いです。
MMCXを採用しておりBluetoothケーブルの開発も進めているとのこと。

こちらの質問に丁寧に対応してくれるいい担当さんでした(:3_ヽ)_


SATOLEXブース
地元大阪発のハイコスパイヤホン、ヘッドホンを販売するメーカーです(:3_ヽ)_
tubomiシリーズには度肝が抜けましたw
こちらは真鍮モデルのtubomi
低音のアタック感が心地よいドンシャリで価格は1万ちょい、これ買いますね(


参考出展の金属削り出しハウジングヘッドホン、
カッコイイ……
すっきりした高域に程よく跳ねる低域、ヴォーカルが近く軽く、装着感がかなり良いです。
しかし今の所販売するかどうかも決まってない模様……

そしてブースから離れようとした時SATOLEXのお〜さきさん(Twitter@satolextokyo)から謎のインナーイヤーをいただきました🤔
使ってみると普通に音が良い(!)
煌びやかな高域に明瞭なヴォーカル。
インナーイヤーにしてはボリュームある低域です!

それと結んでる針金が刺さらないよう工夫されているのが感動しました(:3_ヽ)_
細かな気遣いってヤツですね!


DUNUブース
近日発売予定のDK-3001とDK-4001が展示してありました。

こちらDK-3001、1D3BAのハイブリッドモデルです。
迫力ある低音とよく伸びる高域、個人的にDN-2000の正統進化系サウンドに感じました。
これは売れる予感。ただ装着感がやや難ありかなぁ……


こちらは1D4BAのフラッグシップモデルDK-4001
高域寄りのすっきりしたサウンドで低域のキレがよくやや軽めです。
装着感は同じくうーん……?



因みにこのケーブル、発売日未定のDUNUアップグレードケーブルです。
オヤイデ製プラグ採用ですね……価格も未定です。

そしてspinfitをいただきました!
黄色なんてあったんですね〜



ZERO AUDIOブース

CARBOの、、テノーレですかね、ホワイトモデルがありました。カーボンではないようです。キレイ。

こちらはCARBOシリーズの新作MEZZO。予定価格6500円
高域よりのドンシャリで聴いていて楽しい音ですね、すこーしヴォーカルが奥まってる気もしましたがエージングで解決するかなと思います。

ZERO AUDIO新ラインナップZBシリーズの展示もありました。今までにないカラフルなハウジング、ケーブルが目立ちます。

ZB-01

写真撮り忘れましたごめんなさい

やや大きめのハウジングですが問題なく耳に収まります。ドンシャリで低域はパワフル、高域はややシャリ付きがありました。


ZB-02

01にくらべやや落ち着いたバランスに、低域はもたつきが減りキレがありました。ヴォーカルもやや近め?


ZB-03
シリーズ唯一のハイレゾ対応モデルとのこと、ハイレゾなんぞ知らぬ
低域の押し出し強いもののヴォーカルも自然でなかなか良い、高域がスコシタリナイ


あとはイヤホンケースや


ハンダ付けしない自作ケーブルキットもありました。

線材を他社のもの使うとどうなるかと聞いたところやっぱダメなようです←当たり前


Finalブース
ミニマムBAホンFシリーズを初め現行商品殆どが展示してありました。

F4100
やや乾いた音でヴォーカルが近め、バランスは良好でした。
ただこのシリーズ共通の問題でタッチノイズがとんでもなかったです。
クリップで留める必要がありそうです。


最上位モデルF7200
まず綺麗ですよねwww
音はFinalらしい腰高な音、分離能が高く同じくヴォーカルが近かったです。


そして話題のLABⅡ、なんつー造形美……
音は……なんというかジャンルが違いますね、独特過ぎます(
ヴォーカルがクソどエロでした。
コイツでケルトをじっくり聴きたいですね、


FischerAudioブース
KENNERTONシリーズがそろい踏み、どれも個性溢れる機種でした。

LAGUZ
予定価格14000程、
低域モッコリモリモリ、エージングで化けるんでしょうかね?正直なところこのままでは……


IKIZ
予定価格30000程、ぶっちゃけ四機種で一番好きでした(
DDで音場がだだっ広く鋭い高域から弾むような低域まで綺麗に鳴らしてくれます。
リケーブル可能なんですが独自端子……惜しいです


JIMO
IKIZと同じ構成で予定価格45000程、IKIZを大人しくしたような音で低域の重みがなかなかです。上質な低域を求める方にオススメですね、


フラッグシップモデルのALGIZ
予定価格は60000程
ステムを取り替えることで傾向を変えれます。2ピンなんですが左右で長さが違いピンが四角いです(
なんだこれ(

高域用フィルターがかなりぶっ刺さる高域で低域がほぼないです(

低域用フィルターでも高域はかなりシャリ付きます。低域は弾む感じでレスポンスも良いです。ドンシャリでヴォーカルがやや遠目になります



宮地商会のRhapsodioブース
いきなりイカツイケーブルがお目見えです。因みに金色のは8万程だとか……
因みにCIEMメーカーではないですよ!


10BA搭載のRhapsodioフラッグシップモデル(?)SOLAR
全体のアタック感がとても強くバランスも良好。多ドラ特有のごちゃごちゃした感じが無くかなり聴きやすい音でした。
15万程(?)


1D4BAのハイブリッド、RDB Mk.Ⅳ
まるでCIEMの試聴機のようなデザイン。
音はかなり癖があり強ドンシャリ。
ヴォーカルが粗くうわずるので個人的にはうーんでした('・_・`)


チタンダイヤフラム採用の1Dフラッグシップモデル、Galaxy、予定価格は20万(!!)
到着して間もなく、エージング約7時間らしいので本領発揮していないようでした、解像度がかなり高くドライな音。


同じく宮地商事さんで取り扱い予定のTrinity Audioさん、販売はポタフェス秋葉の後らしいです

フラッグシップ(?)のSABRE
2ピン採用でステム取り替えることで傾向を変えれます。予定価格は20000円
とにかく音場が広大です。ほんとびっくりします。左右奥行にかなり広い。
金属的な高域でややヴォーカルうわずるのですが独特な音場で刺さりは気になりませんでした。
個人的に要注目モデルですコレ🤔


それと出展はなかったんですがフォロワーさんがShanlingのM5をお持ちだったので聴かせていただきました(:3_ヽ)_
これに関してはこばや〜んさんが以前レビューしてくれていますのでそちらを……
http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1058626561.html



今回僕が回ったのはこれくらいですかね(:3_ヽ)_
いや〜ほんと楽しかったです。
Twitterのフォロワーさんとも大勢会えましたしね(:3_ヽ)_
頻繁にこういうイベントやって欲しいですよ〜ほんと🤔

残すは秋葉ですね〜!
SuperminiとSABRE、要注目です!
是非!是非!(

どうもウルスです。
ROSE technologyのROSE Mojitoー3DとKZ ZS3が届きましたので適当に書いていきます。

image
image


ROSE Mojito-3Dは226ドルのデュアルダイナミックで2pinのインナーイヤーという変態仕様です。AliexpressでHCKさんから購入しました。Twitter割引で199ドルになるそうです。
インピーダンスは12Ω、感度は98db/mW、再生周波数は6-23500Hzです。またコネクタはTF10 2pinです。

音はかなり良いです、音は。ROSEの他の製品が硬質なサウンドですのでMojitoも硬めの音質です。
低域はタイトで中域は自然な鳴りで高域は気持ちよく伸びます。それにインナーイヤーなのに分離がとても良いです。全体的にハッキリクッキリサウンドなので少し聞き疲れすることはあります。
Twitterのフォロワーさんから音場広いER4Sと聞いていたのですがまさにそんな感じです。

ただ棒状のコネクタ部の造りがあまり良くない上に、コネクタがかなり硬くて抜き差しがしにくいので頻繁な抜き差しはやめた方がいいと思います。
そのくせケーブルが2種類(いつものROSEケーブルとPCOCC線材ケーブル)付属するので自分みたいにケーブルを変えようと抜こうとしたら接着が取れてアロンアルファで固める羽目になります(笑)

また装着感もあまり良くないです。普通のインナーイヤーと違いこの見た目なのでうまく装着できないです。自分はシリコンイヤーピースのLサイズを切り取ってなんとか付けたら改善されました。
image


構成的にROSE Margaretと音は似てますがMojitoが高域寄り音場広め、Margaretが低域寄り音場狭めな感じです。

image
image

KZ ZS3です。
ダイナミック1発15ドルのイヤホンです。
インピーダンスは18Ω、感度は106dB、再生周波数は20-25000Hzです。
こちらもHCKさんにて購入しました。

ATEと比べると音、装着感ともに良くなっています。ダイナミックらしい沈む低音に鮮明な高音と15ドルということを考えれば十分すばらしいです。

ただケーブルが抜けやすいので少し内側に曲げてやると改善されます。それにコネクタはTF2pinっぽいのですが少し太さが違うようで独自端子っぽいので注意です。

KZ ZS3は15ドルと安い上に音も良くて装着感も良いので万人におすすめできます。しかしROSE Mojito-3Dは200ドルとインナーイヤーの中では高額な部類な上にこの造りの悪さです。しかしそれに見合う音をしてると思いますので、音良ければいいんだよ!という勇気のある方だけ購入を薦めます(笑)

以上です。

↑このページのトップヘ