色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年07月

どうも、ふらんどです

ポタフェス東京二日目だけですが参加してきましたので思い出しながらレビュー的なレポ記事書いていきますよっと(画像多めです)

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毎度のことながらこの人は何で毎回始発で行って時間を持て余すことしたんだろうね
秋葉原に6時半には到着してました

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当然誰も居ない訳で…(去年も同じようなこと書いたような…)

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二日目は何故かプリヤ痛車と化したポルシェが展示してあったりしてこのイベントってなんだっけとか一瞬思ったわけですが気にしない

さあ早速試聴してきましたよ!

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こちらカスタムIEMで有名なメーカーAAWさんのユニバーサル型の新作イヤホン「NEBULA」です
ダイナミック型一発みたいですね

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そしてこちらはハイブリッド型の「NEBULAⅡ」でございます

D一発の方は低音ガンガンな元気な音でⅡの方は大人しめ、フラット気味な音でした
装着感などは良好だったのですが、ケーブルがリモコン付きなのが賛否が分かれそうかもしれませんね

お値段も1万7千円程と比較的手に取りやすい価格設定かと思いますね

次、Jomo Audioさんのブースへ行ってみました
この共有ブログの執筆者の一人でもあるだたろうさんが通訳として活躍されているみたいですね
その事を完全に忘れていたのでブース訪れた姿観た時は「あれ、なんでここで働いてんの?」となりましたw

話を戻して、ここは多ドライヤホンを数種類用意してあり、最初にフラグシップ機にあたる「SAMBA」から聴いてみました
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筐体やケーブルなんかが綺麗でしたねー、芸術品みたい
これ実はただのケーブルではなく、EFFECT audio社のAres2というこれまたお高いすんごいケーブルを純正としているのだとか…
一見すると太めですが銅製だからか柔らかく取り回しは良好でした
ちなみにSAMBAの内部配線も同じ線材を使用しているのだとか…

肝心の音ですが、一聴して思ったのが空間表現能力と言いますか音場もそれなりに広く音の余韻なんかも綺麗に表現していたと思いますね

ちなみにSAMBA、BA8発の多ドライヤホンですが変にゴチャゴチャしたような音ではなく自然な音だったことに好感が持てました
お値段は19万、カスタムは更に上がるということで結構良いお値段なのがネックか…

他にはBAを4、5、6発積んだもの及びこれまた別のBAを6発積んだのリファレンスモデルというのもありましたので聴いてみました
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BA4発のJOMO04 V2
なかなか厚みのある迫力のある音でした
リスニング向けかなぁ

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BA5発、JOMO05 V2
先の4発モデルよりも若干優等生タイプな音でした

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そしてこちらはBA6発 JOMO06 V2
ドライバ数が増えるに連れてフラットな音になってるように思いました
この辺りまで来ると表現力は流石に良いですね

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JOMO Reference
こちらも6ドラですが先ほどの物とは使っているBAが違うとのこと
リファレンスモデルだけありフラットな感じでかなり綺麗な音でした

クリアさならRefarence、表現力ならSAMBAかも…

お次はこちら

超弩級なケーブルを制作しているBrise Audioさんです
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こちらポタフェス展示用に作られたという6芯仕様のMURAKUMOです
ブースの方も言われていましたが硬いw
8芯のも作られたみたいですがプラグ部分が耐え切れずに昇天してしまわれたとの事…
音的には私もMURAKUMO愛用者の一人なのですが、こちら6芯仕様のものは更に濃厚さが増してたと思います
ボーカルがもうエロいとしか言えんのです(?)
ブースの方曰く「8芯だと音が濃すぎる感じになるので6芯が良い」との事でした
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生やした姿がこちら
もうなんか慣れましたw
硬さ的には6芯がギリギリ許容出来るかなぁって感じですかね


後は今回ブリスさんの方でハイエンドヘッドホンシステムを用いた試聴機に新規ケーブルを組み合わせた試聴も出来たので聴いてみました
確かヘッドホンはHD800だったと思います

ツイートの動揺具合から察せると思いますがめちゃくちゃ良かったです
あまりの生々しい音に思わず聴き入ってしまいました
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二枚目のぶっといケーブルも良かったのですが、ヘッドホン端子側の方が硬さに耐え切れず断線気味で少しノイズが…
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また今回は同軸ケーブルの方も展示されていました
MURAKUMO仕様の同軸ケーブル…太いぜ…
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早速AK100改に繋いでみました
若干クリアになったかなという感じですが、個人的にアナログケーブル程の変化は感じにくいというのが正直な感想でしたね…

いつもながら親切な対応でお話も色々と出来たので面白かったです


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こちらfFLAT5(フラット5)さんのBluetoothイヤホンAria Oneです
個人的にBluetoothイヤホンというのは音質的に不利なんじゃないのかという偏見を持っていたのですがこちらを聴いてそうとも思えなくなりました
Bluetoothイヤホンといえば最近だとEARINという製品がありましたが、あちらはBA型なのに対しこちらはダイナミック型を採用しております
古河電工さんとの共同開発のスピーカー振動膜を採用しているとの事

白い方が親でロゴマークの描いてあるボタンを押すことで簡単にAK100側でペアリングが出来ました(画像右側のAria One R表示がそれ)
音切れなんかもなく、DAP側での音量操作をした際は1ステップ遅れるのは少し気になりましたがまあ実用レベルかと
イヤホン側のボタンを押すことで曲の一時停止なんかも出来ちゃいます

音は厚みのある元気な感じでしたね
ボーカルも埋もれていなく元気に歌ってくれていました

写真を撮り忘れてしまったのですが、充電用のケースがこれまた洒落ており二枚貝の貝殻のような形をしておりそこに置くだけで充電出来るみたいです
充電も何回かは連続で出来るみたいで、充電ケース側のバッテリーが切れた場合はMicroUSB端子がありそちらを繋いで充電するといった感じですね

防水を施してあるとの事なのでランニングなんかで汗や雨なんかを気にせず聴けるのでそういった用途に興味がある方は要チェックかも…
ちなみにお値段は2万7千円ほどでした

お次はこちら

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Noble AudioのKATANAです
今までのフラグシップ機であるK10よりもドライバ数が減りBA9発という珍しい構成なのが気になりました
BAも今までとは違うものを採用したとか
K10よりも筐体は小さくなり装着感は良かったと思います
個人的にK10はなんかゴチャゴチャしたような音であまり好きではなかったのですが、こちらはそういったのをあまり感じずなかなかクリアな音でしたね
若干低域が軽かった気もしました

お次はめちゃくちゃ混雑していたfinalさん

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超極小筐体のイヤホンFシリーズを聴いてきました
皆さん気になっていたのかかなーり混雑しており少し並びましたがその間にブースの方に色々と説明を聞かせて頂きました
Fシリーズは下位モデルのF3100、リケーブル対応のF4100、最上位のF7200の3種類でどれもBA1発ですね
あのER4の本体よりも小さく細く、かなり耳奥に入る感じになります
ブースの方曰く、「小さいイヤピ使ってより奥に、鼓膜に近づければ低域が、大きいイヤピを使用してあまり奥に入れなければ高域が出やすくなるよ」、とのことでした

F3100はリケーブル不可のエントリーモデルで、高域はあまり伸びは無かったですが中低域が結構出ておりジャズ音源なんかを聴くのに良いんじゃないかと思いました

F4100はリケーブル対応となっており、上の伸びや音場を広くしたモデル
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L字型MMCXケーブルはなかなか珍しいのではないのでしょうか?
F3100よりも綺麗な音でしたね

そして最上位モデルのF7200
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こちらはケーブルにもかなりの拘りを持って作らているみたいで「スパコンなんかに使われている超高速伝送ケーブルを使ってます」との事

音の感想

F4100の時点で音場も広がり良かったのですが、F7200は更に上を行っていました
伸び、低域量、広い音場…
何でこんなちっこい筐体からこんな音が出てくるのか不思議でなりません

お値段は下位モデルから2万、3万、5万ほどだそうな(うろ覚えで申し訳ないです)
個人的にBA1発イヤホンは好みなのでいつか買いそうで怖いですw
買うとしたら私は間違いなくF7200でしょうねw

おまけでこの子も聴いてみまた
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LAB Ⅱ
これはイヤホンと言って良いのでしょうか…
もはや芸術品的な物として飾っておいても絵になるんじゃないかとw
音も他のイヤホンとは毛色が違い過ぎてなんと言って良いのやら…
開放型として作られており音場も広く、特に高域の抜けはこの子にしか出せないんじゃないですかね
低域は結構深くまで出ていたと思います

ブースの方の説明など丁寧で楽しかったですね


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オンキョーの新ハイブリッドイヤホンE900Mです
リモコン付きケーブルだったのが少し気になりましたが…
MMCXケーブルによるリケーブルに対応しているのでお好みでという感じですかね
装着は耳掛け型ですが若干着けるのに手間取ってしまいました

ウーファとしてダイナミックドライバを、中高域用にBAドライバを使っているとの事で前後に奥行きがあるように感じました
コンプライイヤピだったせいか高域が潰れていた感も否めないですが…

次は今話題のこれ

Astell&Kernの新DAPであるAK70です
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実はポタフェスの一週間ほど前にeイヤホン秋葉原店さんの方で試聴していたのですが…
正直な所個人的にはあまり好まない音でした
バランスの方は聴いていないのでなんとも言えないのですがアンバランスで聴いた感想としてはAK Jrよりはマシかな、と…
中低域は結構出ているのですが高域がかなり控えめといった感じですかね
試聴時営業のSさんが丁度目の前に居たのでその旨を伝えたのですが、その辺りはAK Jrの音を意識しているのでとの事でした

まあUIは第三世代のそれなので結構サクサク動きますし、USB出しも出来なにより小さいのでトランスポーターとして使っても良いかも知れません



SIMGOTのEN700です
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ちょっとデザインかっこよすぎじゃないですかねw
音はかなりの美音系でなかなか良かったと思います
ただあまりにも癖がないので若干つまらない音とも感じてしまいました…


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ELEKITさんのポタアンを聴いてみました
実を言うと聴いたことがなかったのですが気になってたんですよねー

様々なオペアンプに換装した真空管アンプであるTU-HP01が展示されていたのですが、これオススメだよって事でMUSES02に換装した物を聴かせて頂きました
MUSES02と言えば高級オペアンプとして有名ですね
通常オペアンプは数百円ほどですがこやつは3千円ほどするオペアンプです

聴いてみたのですが結構ホワイトノイズが多めで気になってしまいました
音は厚みがあり元気な感じでしたかね
ただ分離感は今ひとつな気もしました

写真右のディスクリート構成のTU-HP02も聴かせて頂きましたがこちらはかなり良かったです
ホワイトノイズはあまり感じられず、分離感もかなり改善されておりそれでいて真空管不使用なのに真空管的な温かみも感じられました
ゲインの切り替えなんかも付いており、「これ文句のつけよう無いじゃんw」とか思ってましたね
しいて言うならバッテリー式ではなく電池式なので交換に若干慣れがいるくらいでしょうかね
電池式はバッテリー式と違いバッテリーがへばる事がないという利点でもありますがねー

次はこちら

echoboxさんのThe ExplorerというDAPです
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ウイスキーボトルみたいな形で裏面が木製で出来ておりなかなか美しいのですが写真を撮り忘れるという失態をしましたああああああ
画像の黒壇モデルは加工が難しいため今後制作はないとの事
個人的に参考展示されていた竹モデルが好きでした

UIはAndroid4を採用しており操作性はスマホのそれでした
若干もたつきもありましたが充分実用レベルかと
音は結構カッチリ硬めに鳴っていた感じでかなり良かったですね

ただ個人的にフォルダ操作が出来なかったのが痛かったですね…
私はフォルダ操作メインで分かりやすいように階層作ったりしてたのですがフォルダ操作非対応だったので曲を探すのに時間が掛かってしまいました
ブースの方にはその旨をお伝えしたのですが、まだアプリなんかは試作段階なのでこれから詰めていく旨のような事を仰っていました



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AKGのN40です
なかなか小さめで装着感は良かったかと
ノズルを変えられるシステムとなっておりそれによりハイ寄りなんかにも出来るみたいですが取り敢えずノーマルな状態で聴いてみました
うーむ…ボーカルが遠く音場も狭めな感じであまり良い印象は無かった感じでしたね…
ノズル交換したものを聴いていないのでもしかしたらそれで改善されるかもしれませんが…

最後にこちら聴いてみました

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AROMAさんの魔女ことwitch Girl12です
圧巻のBA12発構成…
超高域用に2ドラ、高域用に2ドラ、中域に4ドラ、低域に4ドラの4way12BAという変態仕様です

装着感はなかなか良く、特に遮音性はかなり良かったです
音はなかなか濃い音でしたが超高域用ドライバのおかげかかなり伸びてましたね
ブースのお姉さんが外人さんだったのであまり詳しい話は聞けなかったのが心残りか…


さて如何でしたでしょうか?
少しでもポタフェス東京の雰囲気なんかが伝わってくれたら嬉しいです

この日は昼食わずにいたせいで地元に帰った時かなり空腹だったのでまあがっつきましたねw
夜食の画像で締めたいと思います
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ネギたま豚丼でスタミナ付けて優勝

以上読んでいただきありがとうございました!

ドーモ。皆=サン。こばや~んです。

今回は前回のようなファーストインプレッションではなく、レビュー(要するに本番)となります!
前回では書けなかったことも書いていきたいと思います!

改めてこのDAPについて説明しましょう。
Shanling M5はM3、M2に続くShanlingのDAP、それもフラッグシップモデルとなります。
400ドル未満の価格でありながら、PCM192kHz/32bit、DSD128までのネイティブ再生を可能にした、まさにハイスペックDAPといえるでしょう。
DACは旭化成AK4490を採用し、アンプ部はLR独立のデュアル構成と、なかなか力の入ったDAPといえます。また2枚のクリスタルオシレータを搭載していたり、クロックジッターも30ps(Typ)で、ジッターも200フェムト秒だったりで、スペックだけを見ればAK300とほぼ同じじゃあないですか...これは比較が楽しみです。

さあ、レビューをしましょうか!
 
まずは、本体の外観から...
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前面は非常にシンプルです!
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後ろ側はカーボン調となっております。本物のカーボンファイバーに触れたことはないのでよく分かりませんが、触り心地がやけにサラサラなので、多分偽物でしょうね。なんか残念です...
microSDスロットが1つと、電源ボタンが見えますね。
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上から見た写真です、ヘッドホン端子とLINEOUT/COAX端子がすぐ隣にありますね。
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ホーム画面です。ここはFiiOやCayinのDAPと似ていますね。黒いレコードの部分には再生中のアルバムアートが表示されます。カッコいいね!
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設定画面です。色々変更できます。
節電待機モードなるものがあるようで、これは画面を消灯して何も操作せずに一定時間が経つと再生はそのままですが、消灯しながらのボタンやダイヤル操作ができなくなるようです。電源ボタンを押して画面を点けると操作が再びできるようになります。
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再生中の画面です。選曲に悪意はありません
ダイヤルの真ん中のボタンを長押しするとプレイリストへの追加や再生設定ができます。

...外観はこんなところでしょうか。

ああ、まだありました!画質です!
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M5の画面解像度は480×800ピクセルと細かく、しかも3インチなので密度が高いです!また液晶はSHARP製(まさかIGZO?)とのことなので、発色も自然で非常に綺麗です!
写真を拡大してみてください。描画が細かいのが分かると思います。
...これはイイ!アートワークをキレイに見たいという人におススメです!

操作性ですが、かなり良いです!
シンプルなボタン配置が良いのかもしれません。サクサクです。
しかしもうちょっと動作が速いといいですね。
ボタンを押したときの音が安っぽいのは、なんだかなぁ...
多くの人が気にするポイントであろうアートワークでの選曲ですが、はっきり言って、出来ません!残念!
イコライザも色々そろっています。もちろんカスタム設定もありますが、イコライザを設定するとAKシリーズ同様音量が下がります。
またハイレゾ音源の再生中はイコライザがオフになるようです。逆にLINEOUTで接続しているときはイコライザを適用することが出来ます。

面白い点もあります!
イヤホンを挿してアンプ部分が作動するとき、本体から「カチッ!カチッ!」という音が聞こえます。電源が切れる時も然りで、同様にカチッと音が鳴ります。不思議です。
また画面点灯中に背面に耳を当ててみると、これまた本体から「ピーーー」という音が僅かですが聞こえます。どうなってるんや...

高音質DAPによくある本体の発熱ですが、ちょっぴりあります。
しかし持てないほど熱くなるということはありません、安心してください。
充電中に音楽を聴くと熱くなりますね。とはいえ持てないというレベルの熱さにはなりません。

さて、次は肝心の音質レビューです!
私、糞耳な上にこういう音の感想を説明するのは苦手なのですが、間違いを恐れず評価するので、あくまでちょっと参考にするつもりで見ていただけれは幸いです。
ちなみにこちらが現時点での評価となりますので、ファーストインプレッションでの評価は無かったことにしてください笑

【低域】
決して量感があるというわけではありません!そのかわり、とても質のいい低音を鳴らします。キレも良いです。
全くぼやけないので下手に低音が多いDAPよりは良いですね。
【中域】
程よく艶があり、透き通っています。
しかし低域、高域に比べあまり主張しません。若干引っ込みがち?
【高域】
これはすごい。ハイハットなどがどこから聴こえるのかがよく分かります。
まさに「読める!読めるぞ聴こえる!聴こえるぞ!!」って感じです。非常に見通しが良いです。
【音場】
狭くもなく、広くもなくってところですかね。私的には若干広めに感じます(オイどっちだ)。
【解像度】
とても良いです。これには驚きました。細かい音が1つ1つ手に取るように分かります!
私の勝手な偏見で、中華DAPはパワーが高くて細かさ云々よりも勢いってイメージがあったのですが、M5は繊細です。
もちろんM5にはFiiO X5に負けずとも劣らない出力はあります。しかし、それでいてM5はとても綺麗な音を出すんです。
【総評】
全体的に綺麗に鳴らすDAPですね。消えゆく余韻の表現も素晴らしいです。
はっきり言いましょう。この音で約4万円はコスパが高すぎる!
あまりにも決まり文句すぎて皆さん聞き飽きたかとは思いますが、これはガチです。
AK JrやAK100IIよりも音が良いと感じます。
FiiO X5 2ndやAR-M20、DP-X1とも比較してみましたが、こちらの方が好みで良い音と感じました(あくまで個人的な意見)。
弱点はあります。それは、ホワイトノイズが多いということです。
屋外では最早分かりませんが、室内だと僅かに聞こえます。
ハイゲインにすると、もうひどい。さすがのER-4Sも抑えられないでしょうね。素直にローゲインで音量を上げるのが吉だと思います。
音がとても良いだけに、非常にもったいないなぁと思います。

...いかがだったでしょうか。私が書けるだけの情報は出し切ったと思います。
まだまだ新しい発見はあると思いますが、その時はTwitterやこのブログで発信できればなと...
Twitterでは検索しやすいよう意識してツイートしているはずなので、「@YKaudio M5」と検索すればたくさんヒットするかとは思います。

また私、ポタフェス東京の二日目に参加します!
いろんな場所をうろちょろしていると思うので、Twitterの情報を頼りに私を見つけて、試聴したいんだけどと言ってくだされば喜んでお渡しします!
その時は自前のmicroSDカード(8GB推奨)があると尚良いです!私のSDには同じ曲でCD音源とハイレゾ、DSD音源を聞き比べられるサンプル曲も入れていますので、そちらも遠慮なくどうぞ!
M5、M2の将来の代理店となる伊藤屋国際さんも出展の際M5を展示するかもなので、そこで試聴するのもいいでしょう!
いや~マジで楽しみですよ。M5がAK70や300に勝てるかどうかw
他のDAPとも比べてみたいです笑
連絡は私のTwitterまでどうぞ!

ありがとうございました!









 

こんちゃ、とてもお久しぶりのマーサ改めF69(エフロク)です! SNS上でのニックネームを改名いたしました
名前は変わっても愛する音は変わらないですよ♪

さて久しぶりにこちらのブログに記事を書くということはぜひともみんなに知ってもらいたいものがあるということ
私がいまとってもイチオシのイヤホンを紹介させてください

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D型の良さを再認識させてくれるイヤホン
Acoustune HS1004 

私が最近ツイッター上で推しまくってるイヤホンですね
使い始めてから約3週間くらいですかね
鳴らし込むほどに、聴き込むほどにこの音にハマっていく

じっくり使ってみてこのHS1004の良さを一言で表すなら
控えめにとても良い!

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音の感想の前に言っておきたいのがこのHS1004 自分に合うイヤーピースを着けることがとても重要です
僕の場合ですが純正のダブルフランジがあまりしっくりこなくて付属のSpinfitも含めいろいろ試した結果
finalイヤピEタイプが一番しっくりきました、密閉度・装着感ともにバッチリ
なのでこのレビュー記事はHS1004にfinalイヤピEタイプを着けて聴き込んだ感想になります
ちなみにAcoustuneから新作イヤーピースが単体で近々出るとか、そのイヤピがとても好評らしく期待してます
ぜひ私のHS1004に着けてみたいですね

さて音の感想へ
まず基本の情報として
HS1004のドライバーはシングルD型、ハウジングはアルミとなってます
こうやって見るといたって普通の構成ですよね、しかしながらこの普通も純粋に追及するととても良い音を奏でてくれるんです!
詳しいことはわかりませんが特殊合成基材成型ミリンクス振動板で独自開発のドライバーを積んでいるそう  
マイナーメーカーながら確かな技術力を感じます

先にも言った通りこのイヤホンの音は控えめにとても良い!
とにかく聴き疲れさせない心地よく楽しい音
どこかが飛び抜けた個性があるわけではなく低音の質感・重み・中域の艶やかさ・元気さ・落ち着き・高域の伸びやかさ・煌びやかさ・解像度・音場 どれも同じくらいに高い質
故にトータルのバランスがとっても上手くまとまっている
イヤホンによっては低音の量感に特徴があったり高域の突き刺さるような伸びに特徴があったりでトータルバランスにバラつきがありがちですがHS1004はどこかが出しゃばった部分がない
そのおかげでどんな音楽も飽きずに聴き疲れせずに楽しく聴ける

バンドサウンドものを聴くとわかりやすいんですがベース・ギター・ドラム・キーボード・ボーカル どの音も埋もれず出しゃばらずそれぞれの音をハッキリ聴ける
シングルD型ならではのまとまりの良さ、さらにシングルD型では難しい音の分離もしっかりしてる

僕はあまり低音の量感が多いものは好きじゃないんですがこのHS1004の低音はドンピシャ
ハードロック聴いて低音が強すぎて重苦しくなることなくギターやボーカルに被らずちゃんと主張してくれる
しかも低音の質感がまさしくD型ならでは、BAでは鳴らせない感触でとても立体的で深みのある低音
D型嫌いな人が良く言う気持ち悪さが全くない
この低音に慣れると僕のシングルBAとは思えない愛機でもあるHeaven Ⅴでも低音にう~んっと思ってしまうw
あとドラムの聴き分けが凄すぎですね!キックドラム・スネア・バスドラムどれも別々の音ってはっきり認識できる

ボーカルに関しては突き抜けるような伸びではないけど気持ちよく艶やかに聴かせてくれます
キンキンンに刺さらず綺麗に艶やかな伸びのあるボーカルが聴ける
ギャングボーカルの部分がおもしろく分離し過ぎずまとまりのある聴かせ方が気持ちいい
イヤホンによっては美しすぎるボーカルというのもいいんですが刺激的すぎて聴き疲れしかねないって思うことたまにあります
しかしHS1004は美しさ艶やかさを味わいつつもいつまでもずっと聴いていられる
男性・女性どちらもバッチリ!


高域の粒立ちや全体の解像度はこれまた控えめにとても良い
解像度高いのに高解像度酔いをすることがない
解像度の高さありつつも奥行きのある空間表現と相まって曲の世界に没頭できる
耳をそっと澄ませば心地よく音楽に浸れる

いままたあまり聴いてなかったミクスチャーロック系を聴いてるんですがいままでハッキリ聴けなかった奥のほうにある細かいシンセの音が聴き取れてビックリw
ホンマにBAに匹敵する解像度の高さ
でも間違いなくD型の感触の音
D型イヤホンってよくD型とは思えない、BAみたいな音 とかもろD型の音 って表現ありますが
このHS1004の場合はD型の良さを再認識できる音 だと思ってる

このHS1004にジャンルの相性の良し悪しを言う必要は無い
逆にHS1004に似合わないジャンル探すほうが難しいw
音楽の聴き方の好みはあれどこのジャンル似合わないってことにはならないはず
ゴリゴリのハードロックもバキバキなテクノサウンドも圧倒的なクラシックもしっくりくる
普段あまり聴かないアニソンやアイドル系の曲も聴いたんですが予想以上にドンピシャでしたねw
 続きを読む

皆さま初めまして! 束氏と申します!

オーディオに本格的に興味を持ち始めて約半年の若造です…(´・ω・`)
シングルBAが大好きです。 多分こちらのブログを書かせて頂く記事は、シングルBA機のレビューがほとんどでしょう…w

ツイッターやってます。 そちらもよろしくお願い致します(*- -)(*_ _)
ID: @tabassyi


さて、それでは本題に入らせていただきます。
写真 2016-07-06 7 15 56
こちらのe-Q8、ポタフェス大阪に行った帰りにeイヤさんに寄り、特価で28kだったので買いました。 
2か月前くらいからずっと買おうと思っていたのですが…w

画質が悪いのはご愛敬です。 カメラの画素数が糞すぎるのです(´・ω・`)
写真 2016-07-04 18 57 38

外箱はこちら。 キンキラキンで綺麗です。
ちょっと傷が目立ちやすいかな…?

写真 2016-07-04 18 59 58

この高級感です。

写真 2016-07-04 19 00 20
箱を開けるとこのような感じです。

付属品は、ケース、イヤーチップ各一セット(S,M,L,低反発タイプ)、交換用フィルタ、フィルターリング、交換ツールとなっております。
色は白のみです。 汚れそうでちょっと怖いです…。

スペックはこちら。

音響エンジン:バランスドア-マチュア-ドライバ-
周波数特性:10Hz~20,000Hz -3dB インピーダンス:12Ω +/- 25%
最大入力:20mW
感度:115.5dB +/- 3dB 1kHz/1mW
ケーブル:1.2m(銀メッキ線Φ3.5mm型プラグ付)
総重量:11.5g




前置きが長ったらしくなりましたが、音のレビューをば。

このイヤホン、なんといっても高音が特徴的なんです。
どう特徴的かと言いますと、高音の量がかなり多いんです。 しかもめっちゃ伸びます。 アホみたいに伸びます。 しかしサ行は刺さりません。

中音域も結構出ます。 ボーカルがかなり近いです。
艶やかさはあまりなく、少し硬めな印象です。

低音域はシングルBAとしてはそれなりに出ていると思います。
控えめなくらいがちょうどいいです()

解像度は高めです。

音場がよくわかんないんですよねぇ…。不思議な広がり方です。


全体的にバランスのいい印象です。 高音が特徴的すぎて好き嫌い分かれそうですが…w
しかし、ボーカルがなんというか機械的な感じなんですよねぇ…。 それも好きなんですが。
裏を返せば、ボカロとか聴いたらめちゃくちゃ良いです。発狂しました。 アニソンも合いますね。
逆にクラシックとかジャズは合わないんじゃないでしょうか。 個人的には十分聴けますが。

同社製のe-Q7とも聞き比べてみましたが(持ってません)、やはり個人的にはe-Q8の方が上を行ってますね。
e-Q7にかかってた霧が晴れて、よりスッキリした音に仕上がっています。
個人的なe-Q8の二つ名は、「地上最強のスッキリサウンド」。 自分でも訳が分からないネーミングセンスです。



欠点を述べるとすれば、音以外になりますかね…。
色が白で汚れやすいのと、ケーブルの取り回しが悪いことです。布巻きなので仕方ないですが…。


あと、このイヤホン結構マイナーな部類です。ツイッターでも持っている方あまり見たことありませんw
まあそこは自分が布教するので問題ないですね()
ortofon製イヤホンを有名にしたいのです。


なんだかんだ言って、音は本当に最高です。 初めに試聴したときは感動して泣きそうになりましたw

この音はこのイヤホンにしか出せません。 正に唯一無二です。

シングルBAがお好きな方には是非聴いて頂きたいイヤホンです。


ありがとうございました!















 

こんばんは!
HIFIMANレビュー第2弾!小鹿さんです!


2弾目はついこの前発売されましたヘッドホン!Edition Sをレビューしていきます♨
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このヘッドホンの最大の特徴は…
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(*゚・゚)ンッ?

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( ⊙᎑⊙ )!

あいた!
そうです、なんと密閉型と開放型のどちらにもなれるのです!!!

こんなにコンパクトに折りたためたり
(セミハードケースも付属しています)
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ケーブルも着脱式なので
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外でいつでもHIFIMANサウンドが楽しめます!

ヘッドバンド全体で頭をがっちりホールドするので側圧はやや強めですがパットがモチモチで耳が疲れません◎
ズレませんし音漏れも抑えられています!

それでは音質レビュ〜

プレイヤーはHM901s(balanced amplifier card)
曲は 明滅する/眩暈SIREN


まずは密閉モード()で聴いてみました。

とてもレスポンスの良いキリリとしたサウンドです。高域が爽やかでスピード感に溢れてます
プレイヤーは濃厚ウォーミーな方がマッチするかもしれないですね、
試しにHM901(Elfidelity balanced amplifier card)で聴いてみたところかなり相性良かったですw
奥行きのある音場ですがとても広いと言う訳では無いです。
解像度はかなり高めですね、スッキリした音なので余計にそうかんじるのかも?



続いては開放モード(:3_ヽ)_

ややキツめだった高域は控えめになりヴォーカルがぐぐっと近づいてきます!低音の量感も増えました( ・ㅂ・)و ̑̑
音場は上下左右奥行きそれぞれ密閉型よりも広くなります、当たり前か
解像度はやや落ちるかな?程度ですね、大きな差はないです。
ただまぁ猛烈に音漏れするので外では使えませんw


僕はどちらかと言うと開放モードのが好きですかね〜
ヴォーカルの生々しさと全体の絶妙なバランスが◎です。
でも密閉モードのヒリヒリするような高解像で冷たく真面目なサウンドも好きですw

これ一台両方聴けるのでこんな問題どうでもいいのですがw




次はHIFIMANの銘記平面駆動ヘッドホンをレビューします!
因みに僕は聴いた瞬間購入を決意しましたね(((
おたのしみにw

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