色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年07月

どうも、インターハイの会場から記事を書いているじぴっとです。 ue600viをアマゾンで10kで手に入れたので、レビューして行きたいと思います!(以前小鹿さんがレビューされていましたが)


今回は音質だけのレビューとさせて頂きます。(ak100iiを使用)
このue600vi …箱出し直後でコンプライを付けた状態では…
酷い音質でした。
低域はもっこりもっこりでボワつき、
高域もカツカツで伸びなど一切無く、
解像度も低く、
千円と言われても信じる程の音でした。
(少し言い過ぎか…?)

ですが、60時間程鳴らしこみ、ue900sのイヤピに交換してみると…
(後ろにDS4が写っているのはご愛嬌)
解像度もかなり上がり、低域も引き締まり、高域も伸びるとまでは言いませんが、スッと溶け込むような音になりました。(?)
音が悪くなったのは恐らくコンプライで音が減退しまくっていた影響が大きいと思います…好みは分かれますがぶっちゃけこの素直で繋がりが自然な音には手持ちの900sより好みかもしれません。
また、BA1機にしては芯が少し太めでしっかりとした音です。
気になる方は新品がアマゾンに10k程で売っているので買ってみては如何でしょうか!(僕は15k程度でも買います…)

初めまして!今回からこのブログに参加に参加させて頂く事になった、じぴっと(@Zipit117user)と言います!



僕はオーディオ歴約半年の…雑魚です()自分は一月にse215speを購入してからズブズブと沼に嵌ってしまい…fiiox1やue900s、ak100ii等を手に入れ、最近ではアマゾンで見つけたue600viを即ポチってしまいました༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽
また、jayfiさんよりレビュー用としてja10を頂いたので、後に600viと共にレビューしたいと思っています。jayfiさん、ありがとうございます(*´・∀・)
日本語が崩壊している部分が多々あるとは思いますが()宜しくお願いします。

どうもこんばんは(:3_ヽ)_
テスト期間中にオー活小鹿さんです( ‘ᾥ’ )

今日ご紹介するのは(僕の中で)最高音質プレイヤーでありますHIFIMANのHM901Sです!
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いつレビューしてやろうかと悩んでいたところHM901アップグレードキャンペーンが終了してしまうので今しかないと急いで書いていますwww

先ずはスペックをば……
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どうです??この化け物具合。
ES9018×2、良いですね〜ソソります。実はDACやオペアンプは先代のHM901と変わりません。
変わったのは筐体やUI、ボリュームダイヤルなどですね、しかし何を変えても変わるのがオーディオ。音は結構変わってますよ〜!
ボリュームダイヤルは軽く、細かな調整ができるようになりました!



先代のHM901とならべてみました
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ロマンであります。正面から見た感じではボタン配列はほぼ同じですね
HM901 はバッテリーカバー以外は樹脂だったのに対しHM901Sはアルミ筐体になっています(:3_ヽ)_

しかし右側面が結構変わっています。
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右のHM901の側面には
・power
・ゲイン切り替えスイッチ
・HD、vintage切り替えスイッチ
・ボタンロック

があります。因みにHDとvintage切り替えですが殆ど変化はないです(((

HM901Sには
・power
・ボタンロック
・リセットボタン

のみです♨

底面も
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バッテリカバーの外し方の違いで少し違いますね、僕はHM901のが取り外し楽で好きでしたw


んでHIFIMANのDAPと言えばアンプカードを変えれるという事です!

バッテリーカバーをパカッと外してバッテリーを取り外すと……
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こんなアンプカードが入っています(:3_ヽ)_

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このアンプカードには色々な種類がありそれぞれ音が違うんですよね〜
つまりこれ音の傾向変えれるんですよこれ!!!!!!!!!!!楽しい!!!✌︎︎✌︎︎

なんと海外で発売されているアンプカードを含めば10種類近くあると思います!(:3_ヽ)_


今日のレビューで使用するアンプカードはHM901でも使われていたBalanced amplifier card(HM901ではHighend amplifier card)です!

触って見た感じではやはりHM901Sの方がボタンやホイールの反応が早いですね、あと発熱もHM901と比べかなり抑えられています。



肝心の音はパワフルで超高解像度!!!
全体的に重厚感のあるリッチな音なのに一音一音がハッキリと聴こえます。素晴らしい。

HM901と比べると先代のほうが中低域に熱さがありエロチックですが解像度はSの方が圧倒的です!
バランス接続で聴くと何故か音量が上がり低域がまろやかになりますね(:3_ヽ)_
音場も広すぎず狭すぎず、、なんというか音質面では全てにおいて求めている点の3倍くらいになってます(((

音には本当に満足しております。これ以上はないです。



総評でっせ(:3_ヽ)_

☆HM901の良いところ

・何といっても音が良い、更にここからアンプカードを変えることで好みの音により近付ける。

・パワーがあり、そこら辺のヘッドホンなら楽々駆動。
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(平面駆動のHE400iも鳴らし切ります!)

・バッテリーが簡単に変えれるのでヘタっても大丈夫!(バッテリーは別売りであります)



☆HM901sの惜しいところ

・やはり一番はギャップレス再生時でも次の曲の冒頭が一秒ほど切れる事でしょうか……
たまーに途切れないのですが基準がわかりません。

・次にアートワークですね、、HIFIMANの中の人はきちんと表示されてましたが僕は全くされてないです。なぜだ……

・高価。定価約19万とそこそこ高いです。8月5日を持ってHM901アップグレードサービスが終了するので気になる方は急いでください!



どうです?気になってきましたでしょ????

ハイエンドプレイヤーでお悩みの方、是非試聴を!

そして「こんなの高すぎるッピ!」って方、、、HM650と言う機種がありましてですね……?急いでチェックです!(某ショップでセール中)

それではどうも、HIFIMAN大好き小鹿さんでした(:3_ヽ)_

こんばんは(:3_ヽ)_テストで瀕死小鹿さんです(:3_ヽ)_

23 日、eイヤホン日本橋本店さんで開かれていた試聴会でナイスゥ!なイヤホンに出会ってしまいそのまま購入してしまいました(´・_・`)

そのイヤホンは……
コレ、
BRAINWAVZのDELTAであります(:3_ヽ)_
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お値段は3100円程とこれまた手に取りやすい価格! (リモコン付きは400円ほど高くてケースが付属しているようです)

BRAINWAVZといえばアレですね、アルプスの少女ハイジで出てきそうな牛乳缶(???)のようなハウジングのイヤホン思い出します( ‘ᾥ’ )

それはさておき……
このDELTA、すでに海外の家電評価サイトの$40以下のイヤホン部門で賞を受賞するなど高い評価を得ております( ‘ᾥ’ )( ‘ᾥ’ )


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付属品は
クリップ
ケーブルバンド
シリコンイヤーピース 3サイズ
そしてなんとコンプライの姿が……
この価格で付けてくるとはなかなかやり手でありますな……

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後地味にこのプラグ形状が好きです、おそらくですがポケットに入れるとしたら一番断線しにくいのではないでしょうか?


それでは肝心要の音質レビュー!
の前にこいつもエージング必須です

箱だし直後だとかなり高域がキツく、少し音割れしていました。1時間ほど鳴らし続けると高域の角がやや取れてきて音割れもなくなってきました(:3_ヽ)_


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環境はHM901(Elfidelity balanced amplifier card)直挿し
DELTAのエージング時間は24時間
音源は 眩暈SIREN/明滅する です( ‘ᾥ’ )

音量が取りやすく、傾向はドンシャリでとても元気な音です。

高域はかなり派手で刺さると感じる人もいると思います、低域は厚く、量も多いのでかなりノリがいいですね、高低がここまで迫力あるのにヴォーカル(中域)もきちんと出ています。

ヴォーカルは近めで低域がやや遠くから鳴り、奥行と上下に音場が広がっています。

金属筐体に反響するのか音漏れが割とあります。ATH-CKM70って感じですかね(分かりにくい)

解像度は高域は高めですが他は値段なりと言ったところです


このイヤホン、3000円前後で手に入るイヤホンでもトップクラスの音質、品質だと思います。

ただドンシャリが苦手だ〜って人、いると思うんですよね、その人にはコチラをオススメしますよ✌(’ω’)

と、言いますかこれRE300hと合わせて買っても6000円なんですよね(



…………おめでとうございます( ¯ω¯ )

どうも、こばや~ん...デス!!!

今回はポタフェスでカスタムIEMをオーダーする為にフレンド補聴器さんでインプレッション採取をしてもらうことにしました。

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 フレンド補聴器さんは東京・町田にある補聴器屋で、名前の通り普段は補聴器を取り扱っています。
小田急線町田駅から歩くこと数分、町田街道沿いにそのビルはありました。
数年前からカスタムIEMのためのインプレッション採取を始めたらしく、現在では補聴器のための耳型採取で培った採取技術と、インプレッション採取の代金の安さから人気となっています。
※以前までは採取にかかる料金は3000円だったのですが、2016年6月1日より4000円に値上がりしました。これからフレンド補聴器さんに行く予定の方々はご注意ください。
※フレンド補聴器さんで採取をお願いする場合はまず予約することを推奨します。予約無しでも採取をしてもらうことは可能でしょうが、混雑している場合は保証しかねます。

ここにはかなり遠方から来る人も多いらしく、最近では四国と新潟から来たとか。すごいですね笑
春に一番混雑するみたいですが、私が行った季節(夏)だとインプレッション目的で来る人はひと月に2~3人ほどらしいです。つまり夏頃に行くのがいいみたいですね笑

受付でしばらく待った後、耳の検査を軽く受けていよいよ採取へ。
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シリコンを流し込まれた直後は圧迫感がありましたが、数分で気にならない程度に。
採取は片耳ずつ行われます。
5分ほどで固まるので、それをゆっくりと耳から引き抜いて完成!

インプレッションの採取における口の開き具合についてですが、フレンド補聴器さんでは口を閉じたままでの採取を推奨しています(メーカーによっては開口状態で採ることを推奨するところがあります。その場合はその旨を伝えましょう)。常連さんは皆口を閉じて採ってもらうとか。
今では口を開けて採取してもらうのが主流なので、先生のその意見には驚きました。
よってフレンド補聴器さんは割り箸、バイトブロックを置いていません。どうしても開口状態で採ってもらいたいのなら、自分で持参しましょう。

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完成した耳型は小さい箱に入れられ、代金の支払いへ。
採取してくれた先生方は店名の通りとてもフレンドリーな感じで、色々話が出来ました笑

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そして、これが私の耳型です。しっかり第二カーブまで採れていますね。
※出来上がったインプレッションにはなるべく触らないでください!(↑で触ってしまっているのはアウトw)
インプレッションを耳に入れるのもダメです!体熱で縮んでしまう場合があります。

あとこれはインプレッション全てに言えることですが、なるべくカスタムをオーダーする直前に採取してもらうことですね。固まってから1週間を過ぎたところでだんだん縮んでいきます。

家に帰ってインプレッションを見てみて、少し欠けがあるのが気になり再びフレンド補聴器さんへ。
どうやら採り直しは何度やっても無料みたいです(ただし回数は常識の範囲内で。理由もなく何度も採り直しをさせるのは絶対にやめてください)。
再び採ったインプレッションには欠けがなく安心しました。
そしてインプレッションをポタフェスに持って行って遂にカスタムオーダー。
 
いや~完成が楽しみです。ひと月ほどで完成する予定とのことなので、8月中にはレビューが出来そうですね。

本当にフレンド補聴器さんはいいところです。無料で採り直してくれたことにもとても感謝です。
もうここ以外での採取は考えられません笑(安いし家から近いし)
これからのインプレッション採取はここでされてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

フレンド補聴器さんのサイトはこちら→http://www.higeta-net.co.jp/

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