色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年04月

どうもお久しぶりです小鹿さんです(:3_ヽ)_

新学期が始まると忙しくてなかなか時間が確保できない……なのにイヤホンが増えるってどういうことなの・・・


という訳で久々のレビューであります!


UE600vi!生産終了品!
入手難易度★★★☆☆

う〜ん地味に見かけないんですよね、実は結構探してる方がいらっしゃいますw

と言うのも単純に音が良いからと言うのが一番の理由でしょうね、


外観はあまり高級感はありません。聞くところによるとUEロゴが剥げやすいとか……
少しハウジングの形状が特徴的で耳から垂らす装着方法と耳の後にケーブルを回して装着する所謂SHURE掛けの両方が可能です(:3_ヽ)_
個人的にはSHURE掛けした方が安定しました!


プラグも至ってシンプル。
個人的には負担大きそうな構造だな……と思ったり、、、


イヤピは5サイズ+コンプライ
余談ですがこのイヤピ僕結構好きです(



さて、肝心の音ですよ!
プレイヤーについては後ほど……(:3_ヽ)_

Calyx M + X-batt直差し
試聴曲は音楽よりmurmur twins


傾向はフラット〜弱カマボコで解像度はそこそこ
1BAにしてはかなり中低域に厚みがあります
BAドライバー特有のシャリ付きや音の違和感が感じられずダイナミックドライバーよようなややウォーム系とも感じ取れる音です。

このイヤホンの音を一言で表すと「特徴が無いのが特徴」がぴったりだと思いますwww

「は?お前そんな事しか言えねーのかよ!」って言われるかも知れませんがホントにthe バランスタイプと言いますかね?
癖が見(聴き?)当たりませんw

逆に言うと音にあまり弱点が見つからないのですw


おそらくそれ故に今も尚探し続けてる方が多いのでしょう……

あまり見かけませんが中古価格は5000円切ってくる位だと思うので見かけたら是非聞いてみて下さいね!

初めましてゆー(yu_k0708)です。

ポータブルの環境は、AK380.amp、JH16proで、ヘッドホンを1個欲しいなと思っていろいろ吟味してました。

で、この度前々から気に入っていたTechnics EAH-T700を購入したのでちょっとレビューを


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どーん

たまたま綺麗な中古があったので購入
箱に戻すのにエイヤの店員が苦労してたのが面白かったw

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見たことある人は知ってると思うが、箱が観音開きになっていて、開くと下からヘッドホン本体が上がってくるw

なかなか面白い

付属品はこんな感じ
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本体、1.2mケーブル、3mケーブル、3.5mm-6.3mm変換プラグ(写ってないw)、キャリングケース

です。

スペック等はメーカーサイト参照


聴いた感想

まず3.5mm純正ケーブルで380ampから
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耳に広がる空間が広く、中高域がすごく綺麗で刺さらない感じじで、中高域よりかと思いきや低域もきちんとアタック感があり大満足

しかしながら、、、ある興味が湧いてきた

これバランス化できるよね??

というより事でやってしまいましたw

チョッキン
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ごにょごにょごにょ

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どーん!

2.5mmに換装

純正ケーブルが二本あって、3mのほうはプラグごついし邪魔やからいいよねって事でチョッキンしたけど、今になったら1.2mのほうにしとけばよかったと後悔
長すぎて持ち運びできないw


2.5mmにして再度380ampから聞くと

耳に広がる空間が2倍ぐらいに感じるぐらいになり、感動

これやる勇気がある方にはオススメですw



ちなみにT700のねじ込み部分にきっちりはまるSONYのキンバーケーブルとやらを視聴してきましたが、あまり効果はないかなぁという感想
むしろ低域の出が悪くなった気がしました。


高いけど、買って損はしない商品だと思いますー

難点をあげるとしたら気持ちよく聞けるぐらいまで音量をあげると確実に音漏れしますw

皆さんこんにちは。ポタオデN5です。
今回は数日前にも告知してました通り、4月2日にエディオン広島本店新館10階にて行われましたオーディオの試聴会をレポートします。
なお、ショールーム内撮影禁止でしたので写真が少ない(というか殆ど無いです)のはご容赦くださいm(__)m

開始30分以上前に会場につきまして、早速10階に上がったのですが・・・
入りにくい・・・
なんか、場所が、普通のフロアとは隔離された「アキ◯フェーズ」とか「マッ◯ントッシュ」とかを展示してるショールームだったわけです。そりゃ人生20年弱しか生きてないような自分からすれば入りにくいわけで^_^;
さらに・・・
ジェネレーションギャップ・・・
まぁ、これは仕方ない。場所が場所だけに、アナログユーザーが大半を占めるのは覚悟してました。
多分、10代は自分だけです^_^;


そんな中、アユートのスタッフの方と目が合い、最初にかけられた言葉が、
「デジタルオーディオ、やってる?」
だったわけです。
これでかなり緊張がほぐれましたね。デジタル全盛期に産まれた身ですので。
そこで「ポータブルだけですが・・・」とお答えしたところ、次の返答が
「AK380Copperあるよ?」
でした。ここで参加モード全開(詐欺に引っかかりやすいタイプですねこれ絶対ww)

そして試聴会が始まりました。スタッフがアナログリスナーに提唱するハイレゾの聴き方として、
「ストレージを圧迫しないためにFLACかALACでダウンロードやリッピングし、聴くためだけにいちいちPCを立ち上げるのではなく、AK380に代表されるポータブルオーディオプレーヤーのデジタル出力から外部DACを通して据え置きで聴く」
というものでした。
据え置きだと確かにそれがいいでしょうね。PCはデジタルノイズの温床であるうえ、アナログユーザーとされる世代が今からPCオーディオの設定等、使い方を覚える手順も考えると、デジタルオーディオを始めるのが億劫になる気持ちもわかります。
今回、アユートの方が持ってきたプレーヤーは
・AK500N
・AK380
・AK380Copper
・AK320
でした。以降はエディオン広島本店の据え置き(エソテリックのGrandioso一式からB&W 802D3)。
まずはAK500NからXLRバランスでプリアンプに入力した場合から始まります。
かなり鮮烈な音でしたね。若干刺さる感じも受けました。耳がまだ若いからか?w
次、AK380からTOSLINKでモノラルDACにてDA変換したあと、プリアンプに入力したもの。
こちらも鮮烈なのですが、自分はこっちのほうが好みでした。プレーヤーとDACで別電源を取るからか、より余裕のある鳴り方だと感じました。
また、ちょっと面白かったのがMP3音源の試聴。これだけ高いシステムだから粗が目立つかと予想してたのですが、良い方向で真反対の音楽でした。問題ないわけです。
その他、384KHz/32bitやDSD5.6MHzを試聴し終え、今回の試聴会は終了いたしました。
最後に記念品をチラリ。
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広島ではなかなか手に入らないかもしれませんね。中身は・・・
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・AK380プレスリリース
・AK500Nプレスリリース
・AKカタログ(1世代・2世代)
・AK320イントロダクション
でした。特にAK320のイントロはクロックの精度について英語で詳しく書いてあったので釘付けになりました。
本編はここで終了しますが、番外編もまた後日書こうと思います。番外編のほうが面白いお話満載だと思います。
では、また次のポディの記事もよろしくお願いします!!

P.S.DSDってあんな鳴り方するんだ・・・・優しさに満ちている・・・・度肝を抜かれたわ・・・・

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