色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



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今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年03月

こんちゃ、最近MASTER & DYNAMICの音にハマってるマーサです
ちょっと前にM&DのME03をお迎えしてその音にドハマり、最愛のイヤホンHeaven Ⅱと同等以上に愛することのできるイヤホンをようやく見つけられてハスハスしてますw
後でME03ちょっと紹介しますが今回のメインはそんなM&Dから新発売されたイヤホンの試聴感想になります
 IMG_20160305_174039
ME05 BRASS
試聴して久々に吹きましたねw
ブハッ 低音ヤベェ!
 一聴してすぐわかるのが低音の質感・量感の素晴らしさ
圧倒的なまでに主張的な低音なのに押しつぶされない屈服しない、むしろ心地よい
名前にある通りBRASS、ハウジングの素材に真鍮が使わてて数ある真鍮採用ハウジングイヤホンの中でも特に真鍮らしさを強く感じる音でした
全体の感触としてはウォーム系で濃い音
音が柔らかく煌びやか、して余韻・響きにズッキュン♪
全帯域色艶があって音楽を楽しく気持ちよく、そう何よりも気持ちよく聴ける
耳障りな音が一切なく耳に届く音がすべて気持ちよく受け止めらる
それでいて迫力満点、ボーカルがとても近く色気たっぷり
モニター的な素の音とはまるで違う、味付けのしっかりした音
高域はエージングがまだ進んでないこともあって細やかさはまだ足りないですが伸びやかさは気持ちよかったです
 試聴なのでいろんな曲をじっくりとは聴けなかったですが極端に苦手なジャンルはないかなと
とにかく圧倒的なのに心地よく気持ちいい音には驚きました
これでクラシックじっくり聴いたらおもしろそうです

さてここで私が最近お迎えしたイヤホンをちょこっと紹介
_20160229_013232
ME03
先に言っておくとME03(約¥20,000)とME05 BRASS(約¥25,000)でどっちが好きと問われたら即答でME03です
この2つ上位下位ではなく音の個性がまるで違います、なので値段差以上に個性の差が大きいです
ME03はクールテイストでME05よりあっさり、と言いつつもエージングしてるとかなり濃い音が鳴るようになってきましたね
それでもME05のほうが断然濃い音
ME03のほうがスピーディーでキレのある音で僕の大好きなHeaven Ⅱの性格とけっこう似てる
ハウジングにはアルミが使われておりやはり音にもアルミらしい感触が出てますね
エージング前は大人しいうっとりするような音でしたが50時間以上も鳴らしてるとかなり攻めのキャラが強くなってきました
おもしろいのが大人しい曲は大人しく、激しい曲はとっても激しくワイルドに鳴らしてくれる
表情のふり幅がかなり広く癒されるような音も刺激的な音も味わえる
それでいてME05同様キツさで聴き疲れすることが全くない
M&Dの音の特徴か、音に味付けがしっかりしてて艶があり質素な味気なさが全くない
して聴き心地が楽しく気持ちいい
モニターサウンドが好きじゃない人が大好きな音なんじゃないかなと
ME03とっても気に入ってる要因の1つにHeaven Ⅱなみにハードロックがクールワイルドで情熱的にならしてくれること
Heaven Ⅱを手にしてからいろんなイヤホン体験してきて、良い音なんだけどなんか足りないって思うことが度々ありました
そしてそんな足りないと思ってるものがME03にはある♪
音楽を情熱的に鳴らす、これってなかなか出会えないんですよね
finalとちょっと同じ匂いがする音作りですね
似てるといってもfinalとM&Dでそれぞれメーカーの個性がはっきり違いますね
ただどちらにも言えることが音楽を聴き疲れさせずに気持ちよく楽しく聴かせてくれること
finalの音に惚れてる私はこれはもうM&Dの音に惚れないわけないですよねw

ME03素晴らしいのはHeaven Ⅱではちょっといま1つだったミクスチャーロックが超絶楽しく聴けること
Heaven Ⅱよりも基礎音質がしっかりしてて解像度が高いこともあって音数の多いものを聴いたときにあらゆる音がしっかり聴こえてきて面白い
それでいてロックンロールなエネルギッシュさもあり爽快かつ豪快な音に身震いする♪
エレキギターの質感もすこぶる良くとても細やかにワイルドに聴ける

あ、ちなみにこのME03写真で見るとハウジングにメッシュがありますがこれは飾りで構造上は密閉型になってます
それでいて聴き心地が密閉型にしては広々としていてスカッとした音
ボーカルはME05よりもあっさりしてて生々しさにうっとり
シャキッと伸びるハイトーンボーカルは涙しそうなほど美しいです

エージングまだ100時間も鳴らしてないのでこれからさらに音良くなると思うとワクワクゾクゾク♪
ほんまにHeaven Ⅱ以来の心から‘これだぁ!!’っておもえるイヤホンに出会えました
 
ME03気に入ってることもあってME05 BARSS超絶欲しいです!近いうちに買おうと思います
音もデザインも質感がすこぶる高いMASTER & DYNAMIC 要注目なメーカーになりそうです
ME03 ME05 BRASS ぜひ両方試聴してみてください♪
ではでは 
 (記事全部書き終えたらME03の紹介のほうが濃い内容になってましたねw)

こんばんは〜!自作カスタムにハマってる小鹿です(:3_ヽ)_

最新作はこんなのです(:3_ヽ)_
image
1baユニバーサルモデル、フェイスプレートには歯車を。
こちらは昨日(2016/05/26)完成したてほやほやの友人から依頼されて作ったものです。
インプレッションから作ったので記事にインプレッション加工方法も追記しました!!!!!!




こちらは1BA1Dのハイブリッド、なかなか好きな音に仕上がりました💪
(今聴くと凄い渇いた音がしますw
モモカシュー姉貴の歌だとめちゃくちゃ相性いいんですがね🤔)


やっとこさマトモなのを作れるようになってきましたので今回は自作カスタムに必要な道具等をまとめてみようと思います(何番煎じかな……)

また質問にも分かるところは答えていきたいと思ってます!

それとやや我流要素があるのでご了承ください……

自作CIEMに必須なモノ(個人的に)

・型取り用透明シリコン
インプレッションの型を取るためのシリコンです。もちろん必須
・UV硬化樹脂
カスタムのシェル(本体部分)やフェイスプレート(フタ)を作る樹脂です。
最近はダイソーでもレジンを取り扱ってるみたいですね、少し粘度が高いみたいですが……
医療用レジンなど安全が保証されてるものもあります。
因みに僕はリンクの製品の200gを使ってます。
・UVライト
こちらは上の樹脂を硬化させるためのライトです
・はんだごて
ケーブル等自作、修理する方ならお友達ですね
・リューター
シェルやフェイスプレートを削ったり磨いたり、穴を開けたり……用途は多岐に渡ります。
因みに僕はダイソーで売ってる800+税のを使ってます。ビット(別売り)もいっぱいあるのでコスパ高いですよ〜
最近リンクの物に買い替えました!精密さやパワーがやはり段違いで作業効率が上がります!
・インプレッション
ネットでインプレッションキットが売ってますが補聴器屋さんとかで5000円程で取ってもらうのが一番安全で綺麗な型が取れます。何より自分で取るのは危険ですしね。
因みに僕はおゆまるを使ってます、、、これに付いては後述で……


・収縮チューブ
音導管を作る時に使います。僕は内径1mmをメインに使ってますね〜
チューブレスにするにはシェルに樹脂を充填して硬化させてから引き抜きます。
その時に一番千切れにくいのはハギテック社のG.APEX G5シリーズでした。
柔軟性と耐熱性も高く愛用してます。


・爪楊枝
大好き♡


・ドライバー
これがイヤホンの心臓也、僕は既製品を解体してドライバーをゲットしてます(
作る上ではDよりBAのが圧倒的に楽なのでまずは1BAで作ってみましょう。
・音響フィルター
ドライバーの音を調節する他、耳垢がドライバー内に侵入して故障するのを防ぎます。主にKnowles製が主流ですが僕なんかは時々エティモの交換用フィルター使ったりしてます()


・コネクター
MMCXは今や多くのイヤホンで採用されてるコネクタです。一番楽です()
ハンダ付けが苦手な方はMMCX-brをオススメします
・コーティング剤
皆さんそれぞれ色々なコーティング剤を使われていますが僕が使ってるのはネイル用のUV硬化トップコートです。
もちろん使わなくても結構ですが見た目まで拘りたいと言う方は是非。



あったらいいな〜なモノ(個人的に)

・はんだ作業台
少し自作イヤホンをした人、ダイナミックドライバーをはんだづけするのに磁力でくっついてお陀仏になった事は無いでしょうか()
……とりあえずドライバーやコネクタを持ってくれる便利なヤツです(





・ピンバイス
僕の10pro修理のAIBOです。
細い穴開けの心強い味方です。



・真空おひつ
型取り用のシリコンから気泡を抜くのに使ってますが……正直無くてもいいかも知れません。まぁ、「あったらいいなァ」程度に……
・線材(内部配線用)
解体したイヤホンからも取れますが拘りたい人は用意しましょう、単線がはんだづけしやすく音質的にも有利です。



必須なモノだけだと2万以内に収まると思います、ど、ドライバーは置いときましょ?



♨️ステップ1♨️
耳型を採取しよう!
ご存知CIEMを作るのには耳型が必要になります。

先述の通り、本来は補聴器屋できっちりしたものを取るのが正解なんですが……
「近くにそんな店が無い」などどーしても、どぉぉおしても採取してもらえない場合、おゆまると言う手段があります。
オススメはしません


理由としては
・熱い
・正確な耳型が取れない
からです。

以下の方法を参考にする場合、火傷、耳への損傷は自己責任でお願いします。
ご覧の通りです、これではガバガバフィット感ですね

ただおゆまるには便利な性質があります。熱で軟化しくっつくんですね、

そこで新しいおゆまるをライターで炙り、溶かしておゆまる型にペタペタしていきます。
こんな感じです。
何回も耳に入れて完璧にフィットするまで繰り返します。

それと表面のでこぼこはネイルのトップコートを塗ればツルツルになってシェル作る時に楽です(

コイツを加工しなくちゃいけないんですが1度加工せずにシェルを作ってみました♨️
こんな感じです、一見「いけるじゃん」と思うかも知れませんが……

んです、決してバリのせいではないです、ここが出っ張っているとみみが圧迫されて痛くなります。それとなんだか不格好ですよね、

削ってこんな形までさっきのおゆまるインプレを加工して下さい。
僕?シェルを削ってます()
毎回非常に面倒なのできちんとインプレを加工しましょう

カッターを炙ってから切るとやりやすいです、切りすぎても炙ってくっつければ復活するので思い切って加工して行きましょう。

カッターで要らない部分を切除したらリューター等で角を滑らかにして行きましょう。
再び耳にはめてバッチリフィットしたらインプレッション加工は終了です。


2016/05/27追記

ちゃんとインプレッションを加工する手順


左が補聴器店でとってもらえるインプレッションの加工前です。
この素材は二ヶ月程で縮んで行くため、採取して貰ったらなるべく早く加工しましょうね♨️

こちらも自分の納得できる形にできれば◎です
いや〜おゆまるよりだいぶと加工しやすい……やっぱりきちんと耳型とるべきですね

このままでは表面に凹凸があるのでなめらかにしていきます。


まずプラサフで表面の凹凸を埋めて形を整えて行きます(写真忘れました(´>؂∂`))

その後はニスにドブずけ、自作ルアーを思い出します


で、できたものがこれ、めちゃくちゃ綺麗ですね……

後の作業は同じです。頑張って下さい💪




♨️ステップ2♨️
メス型を作ろう

インプレッションの整形加工が終わったらメス型を作ります。

僕は上でリンクを貼った造形屋の型取り用シリコンを使ってます
これを何か容器にインプレを入れた後満たして行きます。

こんな便利なものもありますが節約したい人は紙コップやヨーグルトの容器をつかっても◎です。
シリコンは規定の量が少し多めの硬化剤を入れてよーくかき混ぜてください、硬化剤の量が少なかったりかき混ぜなかったらずっとねるねるねるねみたいなまんまです。

あとインプレが浮かないよう粘土やこれまた炙ったおゆまるで固定すると◎です。



約1日でメス型の完成です
白いのは恐らくシリコン硬化剤を少し多めに入れたからだと思います。
これでもレジンは硬化するので気にしません()




下準備はこのくらいです!次回はシェルを作ってドライバーぶち込んで行きます♨️

↓完成編記事上げました↓

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