色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2016年02月

日々予想外の散財をしてしまう貧乏小鹿さんです(:3_ヽ)_

本日も状態良好なUE600viを見つけたまでの記憶しかありません。気がついたら既に購入してましたよ…………状態はさておき……

3本目!コイツは今でもなかなかの人気っぷりですよ〜
入手難易度★★★★☆
M-AUDIOのIE-20XBです!
この機種はUltimateEarsのSuper.fi 5EBのOEMでおそらく世界初のハイブリッドイヤホン(!)

……と
このブログを少し前から読んで下さる方は既にご存知ですね?
以前ふらんどさんもこの機種についてのレビュー(http://wktk-murasa.blog.jp/archives/1045040927.html)を書いてくださってました(:3_ヽ)_

(どう見てもサザエですよね)
そうなんです、このサザエさん
イヤホン、超絶迫力の低音を脳に叩きつけて来るんです!

ではTributeの事を悪魔的な低音を出すイヤホンと言いましたが……コイツはもはや大魔王です(二番煎じ)

凄いのは低音だけでなくそれに埋もれず自己主張する高域が共存してる事です。

つまりこれ、ジャズがめちゃくちゃハマるんですよ〜
(細かいレビューはふらんどさんがしてくれてるので割愛です。決して手抜きではないです(・_・))

もちろんジャズだけでなくあらゆる曲がバイブスブチアゲミュージックへと変貌を遂げます(
音量ッ!!上げずにはいられないッ!!

(ゴーレム?)

……残念ながらお外での使用時は音量を控えましょう……ご覧の通りでっかいベントが空いております(´・_・`)

以前自習室でこのイヤホンを使って勉強してたら
「音漏れ凄いよ」
と注意されましたよ(


と、まぁなかなか陽気なコイツ、オススメはしたいのですが入手難易度を見ての通り中古がなかなか入ってこない&人気故にかなり手に入り辛いです。

もし、もし見かけたら即買いですね!僕なら!!!

僕の好きなディスコンイヤホンをダラダラ紹介する記事、二本目です(:3_ヽ)_
ゆる〜く行きますのでだら〜とお付き合いください(

ハイ!二本目は僕の好きなユニバーサルイヤホンでも5本の指に入ります
入手難易度★☆☆☆☆
オーテク渾身のマルチドライバーイヤホン、ATH-CK100proです!!

奇しくもこの子も金属筐体、しかもチタンです!ゴージャス!

コイツは色んな意味でかな〜りの曲者です、、そのせいで使い手を選ぶイヤホンでもあります……

その① フィット感
僕は凄いジャストフィット(やったぜ)なんですがどうも耳に収まらないって人がいるようです。確かにハウジングはゴツめなんですよね〜

その② コネクタ
これはもはや伝統芸になってます(失礼)
当時は「オーテクの旗艦モデルはリケーブル可能!しかもSHUREとかと同じMMCX!」と沸いたんですが、コレ。
「アホンダラァー!」
オーテクさん、オスメスを逆に付けちゃったんですね、あーん!超お茶目☆ソーキュート♡
既製のリケーブルはnull audioか純正位しかありません()

その③ キレッキレギンギンの高音
もはやこれが最大のクセでしょうね、ここで「大好き」と「大嫌い」がスッパリバッサリ分かれると思います。もちろん僕は「愛してる」です。


全体的な音のバランスは、ハイよりのフラットに感じます。
低音の沈み込みこそイマイチですが量感は申し分ないです。
中高域はクリスタルのように透き通り……いや、磨き上げられた玉鋼のように冷たく輝いています。すご〜く伸びやかな音。
歯擦音もなかなかソリッドですがま〜たそれが快ッ感!快楽の極みですね。

そして解像度が抜群に高く細かい表現までキッチリ表現してくれます。

このイヤホンにダイナミックのような暖かみのある音は求めてはいけません。
非常にクールで分析的な音を叩きつけて来ますので……
音場も広くはないですね、


ディスコンとなってしまいましたが未だに中古ではよく見かける機種です。
どうです?この高域にハマってはみませんか……?

お久しぶりです小鹿さんです(:3_ヽ)_

皆さんはイヤホンの銘機と言えば何でしょうか?
僕の予想ではUltimateEarsのtriple.fi 10を挙げる人が多いのではないかと思います。
あのとても広い音場にどんな曲も楽しく鳴らす包容力のあるサウンドは他に変え難いものです。僕の愛機の一つでもあります。

でも10proばっかりズルいじゃん(?)

今回は僕の好きな銘機、いえ名機を入手難易度(小鹿調べ)を添えて紹介していきたいと思います💪💪


まず1本目はご存知の方もなかなか多いと思います。
入手難易度★★☆☆☆
Monster CableのTribute(MH TRB IE CT)です!
中古相場は5000円前後って所ではないでしょうか?
因みにCTはコントロールトークのCTです(:3_ヽ)_

Tributeは人気モデルでgoldやらcopperやらproやら色々出てますがコイツは一番入手しやすいノーマルモデルです!

因みに一番偽物が多いであろう機種でもありますw

 
金属でやや重めの筐体からはこれまた凄く重たい低音がぶちまけられます!
悪魔的な低音とでも言っておきましょうww

音のバランスは凸みたいな形でしょうか?とりあえず満ち満ちに満ちた濃厚な低音が楽しめます。

中高域はこの低音にマスクされてはいます。ただ金属筐体の恩恵かハイハットなどの金属的な音は綺麗なんです、これはTributeの凄い所だと思います。
うーん、、ただやっぱりヴォーカル遠いな(どっちやねん)

あとはドバーッっと低音が流れ込んでくるので細かい表現が苦手です(´・_・`)

ロック、ジャズ、ダンスミュージックにはかなり強いです。曲は選ぶと思いますね、ハイ。


現在の市場に出回ってる5000円のイヤホンと単純な音質で勝負すると正直な所劣ると思います、、そうじゃない。
Tributeにしか出せない低音があるのです。
このえげつない低音に魅了された最後、何本も確保する事になるでしょう……

あ、くれぐれも偽物にはご注意くださいね!

お久しぶりです。hogehogeです。

今回はイントラコンカ型(インイヤー型)のイヤホンである、VE MONKのレビューをします。

image


以前よりTwitter等で話題になっており、今回はその話題性に便乗して購入しました。

お世辞にも良いとは言えない見た目ですが、見た目で侮るなかれ、音は素晴らしいと言えます。

一聴して分かる高い解像度。高域のキレが良く、開放型なだけあってヌケも抜群です。

中域は凹むことはなく、ボーカルもキチンと前に出てきます。ボーカルの位置は近すぎないので、聴いていて窮屈に感じることはありません。

低域ですが、量、質共に充分で不足と感じることはありません。不足と感じる方は、装着の際、耳に押し込まず、軽く蓋をするように装着することによって低域がキチンと耳穴に届くと思います。それでも足りない場合は、付属のスポンジを被せることによって低域の量を増やすことができます。

私は耳が小さく、この頃流行りの高額で、大きな径のドライバーを採用しているイントラコンカ型のイヤホンを装着することが困難でしたが、VE MONKはそれらより一回り小さいので、私の耳でもキチンと装着することができました。しかし、カナル型のシリコンイヤーピースのような柔らかいものとは違い、硬い樹脂が耳に当たるので、長時間装着していると痛みが出てきます。そこが弱みです。

遮音性の低さと音漏れ多さ、誰が見てもダサいと感じる見た目から、屋外での使用は厳しいと思います。
しかし、周りの音が聞こえなくてはいけない状況や密閉型の窮屈な音に不満を感じている場合に、とてもオススメなイヤホンだと思います。

是非お試しあれ。

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