色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2015年12月

皆様はじめまして!!

このブログの投稿は初めてです、ポータブルオーディオバカ(Twitter→https://twitter.com/LETS_portable)です。
今回は自己紹介も兼ねて、およそ3週間前に入手しましたFiioのエントリーDAP、X1のレビューです。

今更感ありますがよろしくお願いいたします。


まずは自己紹介。
生まれは鹿児島、育ちは大分、現在広島に住む大学生。
ポータブルオーディオにハマったきっかけは父にクリスマスプレゼントで購入してもらったオーディオテクニカの
ATH-CKM55
です。

そしてDACとかポタアンに手を出し始めたのは高2あたりかな。
いろいろあって病んで現実から逃げたくてずっと1人で音楽を聴くようになってからです。

最初のPHPAはFiioのE17だったと記憶してます。あの価格ではS/N比も非常に高くいいアンプでした。
そして、iPodで音楽を聴くようになってからCypher LabsのAlgorhythm SoloとFiio E12を購入。現在も3段で動いてくれてます。

そこからカクカクシカジカ、現在の環境は

DAP
・Apple iPhone 4S(現在も契約継続中)
・Sony NW-A866(X1入手により手放す予定)
・Fiio X1

DAC
・Cypher labs Algorhythm Solo

PHPA
・Fiio E12
・ALO Audio the National(現在到着待ち)

ヘッドホン
・Hifiman HE-400
・Denon AH-D340
・Ultrasone HFI-780

イヤホン
・UE Triplefi.10Pro(Null Audio Enyoリケーブル)
・オーディオテクニカ ATH-CK100Pro
・ユニークメロディ UM 2X(日本未発売)

となっております。そしてそれらの機器を開発する側に立ちたいと思い広島県内の大学で勉強中です。
以上、自己紹介でした。

そして、今回は自分が手に入れた中で一番新しい、FiioのX1をレビューしたいと思います。
まず、入手に至った経緯ですが

ヤフオクを徘徊してて見つける→最低落札価格が設定されてたので入札をエキサイトさせようと最低落札価格で入札→誰も入札せず落札。

突然の入手だったわけです(笑)


まずは外観。
NW-A866並に小さく、持ち運びしやすいです。
前面と側面はおそらく金属で、背面は樹脂っぽいです。
アルマイト加工されてますが、価格なりといったところ。
ホイールがゴムなので滑らず、回しやすい。
側面のボタンが全面のものに比べて重く作られている。おそらくご動作に対する配慮なので案外細かいところまで作りこまれていると思う。

そしてUI。
最初のファームウェアが1.2だったので、最新ファームに更新しようとしたところ、失敗。
過去のファームウェアを飛ばしてアップデートはできないようです。
最新ファームになってから、ホイールの感度も改善されてるので、アップデート方法以外は今のところ不満なしです。SDのライブラリ更新も早い。

肝心の音質や再生面にいきましょ。
ところどころのレビューで音飛びが話題になってましたが、自分のも1部の曲において発生しました。
そこで、iTunesでリッピングしなおしたところ、改善しました。ここは何かしら相性がありそうです。
今まではフリーのリッピングソフト(ごめんなさい、名前を忘れてしまいました。)を使ってました。
音質ですが、A866と比較してびっくりしたのはダイナミックレンジ。この価格ではありえないほどメリハリがあります。
S/Nに関しては、>110dB(Fiioの公称値です)もないと思いますね。小音量の”再生時”にかなりのホワイトノイズが流れます。”再生時”と”再生後数分間”に起きているのでアンプ回路が原因かと考えられます。
音の傾向ですが、「イヤホンの特性をしっかり出してくれる音」だと思います。単体使用のDAPの経験がこれで2機種目なのでA866との比較だけになりますが、フラットな方だと思います。自分のように傾向に差があるイヤホンを複数持っている方にはオススメです。

FiioのDAPはラインアウトの質が良いらしいので、そこも試してみたいところです。

現在、前述の通りALO AudioのThe Nationalの到着待ちです。届き次第そのあたりもレビューしたいと思います。

今回はこのへんで失礼いたします。

P.S. 写真なくて見難いかと思います申し訳ございません。ちょっとずつこのブログの書き方も勉強します。

こんちゃ、忘年会ラッシュでいつも以上にお酒飲んでるマーサです

今日は付き合い始めてから1ヶ月になるPAW5000に思うことを書いていこうと思います

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もう毎日のように愛用してるPAW5000
DAPのエージングってあるのかないのか、いままで使ってたウォークマンではあまり意識してなかったんですがPAW5000を1ヶ月使ってみてエージングによる音の変化はあると思います
どう変わったかというと
よりクリアになり繊細さが増して音場がさらに余裕が出た
 明らかに音が変わってます
開封したての印象はまだ硬くてほぐれてないような音で表情が単調みたいな感じでした
それでも他のDAPと比べても個性がはっきりしててややピラミットバランス・ややウォームってことは感じてました(EQ OFFの時)
エージングによって音がだいぶ和らいで表情豊かに、そして解像度もよりクッキリとして鮮明になりました
ただやはりPAW5000はリスニング向きな音でモニター的なまでに細やかすぎない、冷静な鳴り方ではないです
音楽を気軽に楽しく聴かせてくれるのがとてもうまいDAPです
音場表現が魅力的かな、繋ぐイヤホンによって音場感がとても楽しくなります
重苦しさがなく軽すぎて音が浮きだつことない、軽快かつ身のしっかりした音
極端なウォームサウンドではないですが音楽を心地よく聴かせてくれる温度感みたいなものがあるかなと

PAW5000をより楽しむためにイコライザーを試すのはとても重要だと思います
僕の場合、EQはRockがデフォルト状態になってます(Rockが一番好みで楽しいんだもの♪)
EQ OFFだと正直つまんないというか素の音で味付けのない裸の音みたいな印象でどうしても物足りなさがある
EQ Rockにするとややクールになり音が引き締まって力強さが出てメリハリのある鮮明な音に
EQほかにもいくつかあったりユーザー設定で細かく設定できたりします
僕のお勧めEQはRockとHeadphoneでHeadphoneは文字通りヘッドホン向き・ヘッドホンで聴いてるような音場感になります

音以外について語ると
物理ボタン操作なんですが慣れればタッチパネル操作より楽に思えます
手のひらにすっぽり収まるサイズで片手でサクサク操作できます
画面オフでのボタン操作は左側の音量ボタンとDAMP切り替えスイッチ・ゲイン切り替えスイッチのみ働きます
画面オフの状態で音量ボタン+を長押しで次の曲に、-を長押しで前の曲になります
個人的に惜しい点をあげると再生・一時停止が画面オフの状態だとできないことですね
あとやはりアルバムジャケットが表示されないのは寂しいですがとにかく音を重要視した男前なコンセプトを思えば許せてしまうかな

PAW5000で手持ちイヤホンや店頭試聴でいろいろ聴いて似合うイヤホンというものがある気がします
どんな音が似合うかというと、もろリスニングよりで音場表現が上手いイヤホン
それこそfinalみたいな音がとても相性良いと思います
もちろんモニター系のイヤホン繋いでも満足できると思いますがPAW5000でより音楽を楽しく聴こうと思ったらやはりリスニングっぽさが強いイヤホンのほうが似合うでしょう

PAW5000他のDAPと比べても解像度充分高く個性が際立ってます
手にする前は物理ボタン操作オンリーとかアルバムジャケット表示されないとかちょっと抵抗あったんですが音を最優先してこの子を迎えました
1ヶ月付き合ってこうした変わった部分・不満点も踏まえてとても愛着のわくDAPになってます
PAW5000気になるけどあそこがなぁて思ってらっしゃるのなら音を受け入れられたら全て受け入れられるんじゃないかなと

PAW5000に限らずオーディオ製品のマイナスポイントは音が気に入れれば愛でカバーできます!
ではでは
 

どうも、寒さは嫌いなふらんどです

さて、19、20日と二日間秋葉原にて「ポータブルオーディオフェス」略してポタフェスが開催されまして、私も二十日だけですが参加してきましたので色々と書いてみようと思います


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なるべく早く秋葉原に来たかったので始発で出発し到着したのは6時半()
いや、まだ暗いし寒すぎだしなんでこんな早く来たのバカなの私とか思いつつもとりあえず会場確認へ

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当然誰もいないし暇を持て余してました()
朝飯もまだだったのでとりあえずマックでお世話になりました
暖かいって素晴らしい


時間も経ち、会場であるベルサール秋葉原の目の前のソフマップが開店したので二階でイヤホンヘッドホンコーナーに時間潰し寄ってみたらこんなんありました

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今話題のDAP、PLENUE Dですね
なんとあのAK100よりもちっちゃいから驚き
他にはこれまた話題のX7なんかもありましたが充電切れなのか起動出来ず…

そんなこんなでポタフェスが始まったので色々と聴いて回ってみました

・くみたてLabさん

カスタムIEMで有名なメーカーさんですね
私自身あまりこちらのイヤホンを良く聴いた事が無かったので色々と聴いてみました

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「どのようなイヤホンお探しですか?」と聞かれたのでポップス向けは無いかと尋ねたら渡されたのがこちらのサンカでした

ちなみに試聴曲は私の趣味趣向全開でアレですが、凋叶棕という東方アレンジサークルからアルバム「宴」の「砂鉄の国のアリス」をチョイス
試聴環境はAK100改→同軸→mojo

いやはや、螺鈿が綺麗ですねぇ
ボーカルも綺麗に出ていてその他の帯域も必要十分出ていたので好印象でした

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私がmojo使っているのを見たブースの方が「mojoならこれが合うと思います。私もmojoで聴いてるんですよ」と言って出してくれたのがこちらのKL-REF

かなりスッキリとした音でしたね
ブースの方に低域ボリューム弄ると更に変わると言われ、変えてから聴いてみると通常時よりも低音が増えて面白かったです

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ラストにtrioも聴いてみました
曰く、かなりのリスニングタイプなイヤホンだとか

一聴してボーカルにやや粗さはあるものの低音高音がしっかり出ており、特に低音は深い所まで鳴っていたかと思います
こちらも音質調整ボリュームが付いており適当に高域寄りに変えてみましたが私には素の状態のが好みだったと思います

・JH

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10pro後継機との宣伝文句なtrifiも勿論聴いてきました
写真などでは大型な筐体のように見えましたがその実かなり小さかったです

ノズルが結構長く、装着時に多少痛みがありましたが装着感はそこそこ

肝心の音質はというと…
























うーん…うん…
ごめんなさい、私には少し合わない音でしたね
低音がボワついており、ボーカルにも他の帯域の音が重なっているというかなんというか…
ぶっちゃけよく分かんないです()

ブースのお姉さんに「好みの音でしたか?」と聞かれて「よく分かんないです」と言ったほどにです

これに6万はちょっと…と思ってしまいました…

・acoustic effect

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以前の記事でご紹介した国産のイヤホンメーカーさんです
懲りずにまた試聴しただけでなく、一緒に行動してた、または合流したフォロワーさんをアコエフさんとこにお届けするアコエフ宣伝みたいな事もしてました()

相変わらず親切な対応で面白いブースでした
いつかYSM-04/RS買うぞ…!

・ELECOM
それとなく新製品があるとの事で試聴してみることにしました

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来年一月発売予定のBA1D1のハイブリッド型のイヤホンです

ELECOMが以前出したシングルBAのAQUAというイヤホンがかなりスッキリと綺麗な音だったのでこれはどうかなと試聴してみることにしました

…これは予想以上に良い!
AQUAのスッキリとした透明感あるサウンドにちゃんとDドライバによりしっかりとした低音を足したとでも言うべき音でした

ちなみにこちらはSHURE掛けでも装着可能で装着感はまあまあと言ったとこでした

・xduoブース

とある方がオススメしてくれたこちらのイヤホンを聴いてみました

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こちらチューニングキットが付いており、30通り以上もの組み合わせで自分好みの音色にする事が出来るそうな

今回私が聴いたのはボイスタイプで多少上下が抑えられてましたが中域はより綺麗でした

約四万と最近のイヤホン事情ではミドルクラス(?)ですがかなり気になりますね…

そんなこんなで昼飯はこちら
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松屋とULTRAZONEのコラボ食品その名も「ULTRA丼」です
普通に美味しかったです

ちなみに飯食う場所がライブ特設ステージのすぐ後ろだったんですが、ライブ音でうるさくて何も会話が出来ないという()

ちなみにライブでは何故か東方アレンジやとなりのトトロ歌ってたりしてちょっと笑ってしまいました


その後はeイヤホンさんに寄ったりして解散との流れでした
いやはや、はじめはそんな見るつもり無かったのですが思いの外聴き入ってしまった…


ちなみに本日の戦利品はこちら
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新問屋DDのリケーブルタイプが発売してたので買ってしまいました()

何れはこちらのレビューも上げたいなぁと思ってます


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家帰ってからアコエフさんのとこで頂いた限定パッケージのブラックサンダーを食してみました、おいしい


早朝から色々と歩き回ったりしたので流石に疲れましたわ
ご一緒された方、ポタフェス参加された方はお疲れ様でした〜

以上ふらんどがお送りいたしました

こんちゃ、刺激的な音よりも心地よい音のほうがしっくりくる
マーサです

今回は前回僕が上げた記事でも少し紹介したAurisonicsのEVAを約1週間使ってみての感想を書いてみます

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 使用してるプレーヤーはもちろんPAW5000
何気にEVAとPAW5000音のキャラクター似てるような気がします
極端なウォームじゃないけど心地よいウォームさで音源クオリティに敏感で良し悪しがわかりやすい
良い音源だと楽しく聴けるし録音やらマスタリングがイマイチだとそれがわかってしまう

さてEVAのいまの印象を簡単にまとめると
心地よく癖のない自然さで大人しすぎず楽しく聴けるリスニングサウンド

シングルD型ドライバーでハウジングに金属が使わてるわけでもなく中に特別な工夫もない
シンプルにD型ドライバーの音を純粋に味わえる
このシンプルな構造というのが大きいんじゃないかなと
肝心のAurisonicsオリジナルのD型ドライバーの性能がとても良い

音のキャラクターは先にも述べたとおり極端なウォームではないもののどちらかといえばウォーム寄り
普段クール系の音を好む僕ですがそんな耳でも抵抗なく聴けるくらいあっさりしっとりした音
解像度は(PAW5000で聴いて)かなり高いほうで特に中低域が得意
高域は値段なりな感じもしますが¥1万あたりのものと比べると質感が良い
音にあまり癖がなくとにかく聴き心地が良い、にもかかかわずかなり音数が多くエネルギッシュでノリが良い

バランスはいまのところフラットじゃないかな
突出した帯域がなく素直なバランスでここも聴き心地の良さを引き立たせてる

ボーカルも癖がなく自然で刺さることもなく籠ることもない
近すぎず遠すぎず
ですがかなりクッキリハッキリして明るい、キラキラしてるんじゃなくって自然で生々しい美しさがある
あまり味付けされたボーカルが苦手って人はこれくらが好きかも
あとEVAならではなのが刺さらないけどしなやかにすっと気持ちよく伸びる
自然と風が吹き抜けていくような感じ

音場はPAW5000で聴いてることが大きいかもしれないですが広い
Heaven Ⅱは音場がデカいみたいなイメージなのに対しEVAは透き通るように広い

EVAと同じ価格帯(¥20,000あたり)のイヤホンたちと比べてEVAのここが違うってところは丁寧さが一番大きいかなと
解像度の高さを主張するゆえにきつく感じたり個性を出しすぎて音に不自然さを感じたりするものが多い気がします
EVAは個性は薄いですが癖が少なく音が暴れることなく丁寧に鳴らしてくれる
なおかつつまらないってことにはならず楽しく聴かせてくれるノリを兼ね備えてるのが絶妙

さて僕ならおなじみのロック聴いてどうなのってとこ
EVAでロックはバッチリ、重低音が効いた音でロック聴きたい人には物足りなさあるかもですが充分ロック聴けるだけの重みはある
ですが重くるしさを感じないところがとてもお気に入り
ややフラットバンスということもあってエレキギターの質感がよくわかる
中域重視でロック聴きたい人にはうってつけかなと
僕のお気に入りHeaven Ⅱでロックはライブ感が強くワイルドで荒々しい鳴りっぷりなのに対し
EVAでロックは(ロックに限らずですが)音の1つ1つがっくっきりしててどんなふうに音が鳴ってるかがよくわかる
リスニング的な味付けでモニター的に細かすぎてロックの熱さがないってことにはならない
欲を言えばシンバルの音はもうちょい刺激が欲しかったりする
それでも全体のバランスを考えるとこれくらいがちょうどいいと思わせてくれるしこれ以上だと聴き疲れしかねない 

ロック以外のジャンルでもそつなくこなす
なにを鳴らしても癖なく気持ちよく聴ける
部分的にこだわりを持ってる人、ボーカルが刺さるくらいとか低音の深みとか鋭利な音とか突出したこだわりがなければオールジャンルいける
なにを聴いても不自然さがなく聴き心地が良い
テクノやポップもの聴いて音数の多さ・空間のゆとりがあって安心しつつも驚きのある音で楽しい
こんな細かい音も鳴ってることに気付けて面白い、ですがやはり聴き心地の良さが保たれてる
特に相性がいいジャンルを上げるならBUMPくらいの大人しいロックが似合う
気張らぬサウンドに温もりを感じる生々しいボーカルがEVAの自然で心地よいノリのいい音とよく合う
 
個人的に一番の愛機Heaven Ⅱがあるんですがそれより音質・聴き心地の良さは上です
個性的で独特な音でとても好きなんですがEVAの癖なく楽しく聴けるナチュラルサウンドのほうが安心したりする

これはHeaven Ⅱと同じくらいの愛機になりそうな予感がしてならないです
個性が強すぎて飽きるよりかはずっと聴いていられる心地よい音、なおかつ楽しく聴ける音のほうが長い付き合いになるかなって思います 
といいつつもEVAが気に入ると同じAurisonicsのBRAVOシリーズの上位モデルの音が気になってしょうがないですw
遅かれ早かれ上位モデルのFORTE買ってしまいそうです

どんなときでも音楽はいつも一緒、そんな相棒にEVAはうってつけ♪
ではでは 

こんちゃ、オーディオ環境は手軽に持ち運べるイヤホン派、ドライバーはシングル派、D型・BA型どちらかと問われたら決めかねない マーサです

もう僕の記事をよく読んでくださってる方は充分承知だと思います、僕のHeaven Ⅱへの愛をw
PAW5000を手にしてやってみたいと思ってたバランス接続
やってしまいましたよ 

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eイヤホンクリニックにてHeaven Ⅱの2.5mmバランスプラグ化カスタマイズをオーダーして
Heaven Ⅱ Kai(バランス化) が降臨されました♪

ちなみに今回カスタマイズしてもらったHeaven Ⅱは新品で全く鳴らしてないものになります
ということで僕の500時間以上鳴らし込んだHeaven Ⅱとは別でHeaven Ⅱを2種類持ってることに

バランス化によってHeaven Ⅱはどう変わったか
500時間以上鳴らしたHeaven Ⅱと比べても明らかに質感が上がってます
解像度が上がり音の粒立ちがよりはっきりして見晴らしも良くなってる
バランス化したHeaven Ⅱ Kaiのいまの印象を一言で表すなら
繊細さとワイルドさの両立 
もともとのHeaven Ⅱの個性が素直に伸ばしたような感じですが解像度上がったおかげでよりクールさが際立つ気がします
それでもHeaven Ⅱの独特なザラツキ感は健在、ハードロックを荒々しく勢いよくかき鳴らしてくれます♪
ただピアノメインの曲聴いたらあっさりと澄み渡るような聴き心地にうっとりします
アンバランスのHeaven Ⅱと比べて余韻がさらに伸びて音の味わいがさらに増してる

まだ鳴らして1週間程度の感想でこんな感じです
ちなみに500時間鳴らしたHeaven Ⅱとバランス化したHeaven Ⅱ Kai どっちが音質良いと言われたら
もちろんHeaven Ⅱ Kaiですが500時間鳴らしたHeaven Ⅱのほうがとても愛情のこもった鳴り方でたっぷりエージングした貫禄のある鳴りだなぁと感じます

 


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