色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2015年10月

ついに私、南まさとはポタアンを手にしました!

なんだと思います?
KOJOが300台限定限定で出したあれです。
KM01-BRASSというやつです。
すべて真鍮ボディでできているのでめちゃめちゃ重いです。325gあるみたい。
手持ちのAK120と合わせて500g近くあります。腕が鍛えられちゃいますねぇ。
また、表面に防錆処理がされていないので使い込む事で色合いが変化していくのもオシャレで良いですね。


果たして音は…?
低域のパワー感が増したのに聴きやすくなり、音の響きがキラキラで硬めになりました。
AK120はボーカルの粒立ちがよく、柔らかいイメージだったんですが、それが少し余韻を硬く透明感を持たせたような音に変化しました。
ドラム、ブラス、ピアノなど倍音を多く含んだ楽器との相性が特に良いと思います。上原ひろみが素晴らしいです。

ミニミニの素材については後ほど編集致します。

こんにちは、執筆者として参加させて頂きました新一です。

昨晩、Skypeでマーサさんとお話している時に、彼の記事を拝見したのですが、「なんとも愛が深い!」という印象を受けまして、私も所持しているものひとつひとつについて、ゆっくりではありますが、執筆して行きたいと思います。

今日はこれくらいで。ご閲読ありがとうございました。

こんちゃ、最近ライブラリのいろんなジャンルを聴き返してるマーサです
その際に使ってるイヤホンがYAMAHA EPH-100なのです
今回はEPH-100をある程度鳴らし使い込んでみたので
いまのエージング段階(推定100~200時間程度)での感想を書こうと思います

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やはりイヤホンって店頭での試聴だけでは本当の良さってわからないものですよね
じっくりあれこれ聴いて気づくこともあるものかなと
EPH-100を聴きこんで思うのがもうこれで充分じゃないかと
イヤホン・ヘッドホン・スピーカーの隔たりを超えて音楽を鳴らす機器としてとても理想的・スタンダードな音って感じだと思います

僕のイヤホン歴は過去の記事にも少し書きましたがSE535LTD・UE900s・UM PRO 50 ・ASG2.5・e-Q7・ATH-CKS1000・beats toru V2・final Heaven Ⅶなどけっこう幅広い特徴の音を手にして聴いてきました
そんな耳でEPH-100を過去に聴いてきたイヤホンと比べると一番スピーカーに近い鳴らし方をしてるように感じます

音に不自然さがなくとても素直、モニターライクな無機質さがあるものの曲の持ち味を損ねることなくありのままの姿を見せてくれる
個人的に思うのがリアルな低音って若干のこもり感みたいなものがあるんじゃないかと
EPH-100にもそんな若干のこもり感がある、そしてしっかり質感高く量感もある
そしてスピーカーで聴いた時に感じる胸打つ鼓動のような感触の低音がEPH-100にもある
重低音イヤホンのような主張してくる低音じゃなくてあくまで自然なバランス

そんな低音と両立しているのが鮮度感のあるリアルな中高域
柔らかい音は柔らかく、金属的な音はちゃんと金属的に
イヤホンとしての個性的な感触に味付けされることなくモニターライクすぎて味が薄まることもなく
本来の音が聴ける

ボーカルは艶やかさがなければリハーブのかかってることもなく質素になることもなくありのまま
近すぎることもなく引っ込むこともない

過剰に解像度を求めたような音じゃないからホワイトノイズが目立つこともない
たまにEPH-100の他のレビューでも見かける通り刺さりそうで刺さらないというのも聴きこんで納得しました

僕の超お気に入りのイヤホン Heaven Ⅱと比べるとHeaven Ⅱの音は個性的で特徴的、独自の味付けのある音に感じる
それはそれでとても大好きなのは間違いない
しかしEPH-100はHeaven Ⅱより原音忠実で曲のありのままの正しい姿が見える

EPH-100ならどんなジャンルも聴ける
クラシックでもクラブサウンドでもばっちりハマる
正直僕の大好きなfinalのサウンドだと生々しいジャンルの音には合うけど現代的なクラブサウンド・ミクスチャーロックが似合わないんですがEPH-100なら生々しいジャンルにも現代的なサウンドにも合う
激しい曲は勢いよく、滑らかな曲は気持ちよく、クラシック・ジャズは空気感も感じさせてくれてそれぞれ正しい聴かせ方をしてくれる

スピーカー(ごく普通の身近なコンポ・純正カーオーディオ)と比べても違和感のない聴き心地
手持ちのPiano Forte Ⅱだと特定のジャンルはスピーカー・リアルな聴き心地になるもののオールジャンル鳴らせないしやはり独自の味付けがある

いろんなイヤホンを聴きまくってスタンダードな音ってなんだっけってわからなくなったらEPH-100を聴くと正しい感覚に戻してくれる
人によってはつまらない・おもしろみがない・物足りないと感じるかもしれないけどこういうスタンダード的な音で音楽の本来の良さというのも大事にしたいもの

僕にとってEPH-100で聴く音楽は不思議とずっと聴いていられる心地よさがある
そして曲のありのままの姿が見えて安心する

まだエージング足りないと思ってるのでまた激的に変わるようなら新しい記事上げる予定です

ではでは
(ぶっちゃけいままでの一番のお気に入りHeaven Ⅱの座を奪いそうな勢いで気に入ってるイヤホンになりつつありますw)


※この記事に関わらずあくまで個人の感想として参考にしてもらえれば幸いです




はじめまして。このブログ(だよね?←)は、お初のぶらんちです!

自分のブログの方では投稿するする詐欺すみません...(^-^;

今回、書かせていただく記事は、Xiaomi(シャオミ)の伝説の機種!Piston2のレビューです!
 
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価格は、驚きの5000円 を切ります!
ただし、偽物の出回りが多いので注意です。
本当は、ゴールドの塗装の方でアップする予定が断線してしまい残念になったので改めて買い直したのですが、そこは生産終了モデル。シルバーしか残ってませんでした...

さて、肝心の音です。
ただ、安いし、かっこいいしなんて理由だけで2回も買うなんてことはしません!
このイヤホンは、ダイナミック型で、しかも!ベリリウムを使ったドライバーを積んでいます‼
(ベリリウムについてはこちらを参照してください↓↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

純正イヤピだとフィット感に難があったので、Spiral Dotを装着して聴きました。
DSC_0079どんっ!

はい、すみません(^-^;
感じとしては、ドンシャリ。でもって、くっっっっっそ高解像度ですw
この価格でこのクオリティ。正直、我が耳を疑いますww

高音域、きれいに伸びてきてキラキラした感じが印象的ですね。
低音域も深みがあって気持ちいいです。
ボーカルが多少隠れ気味な点がありますが、ここまでのクオリティにいちゃもんは付けようにも無理ですw

もう、レビュー記事のはずではありますが、これは聴いた人間にしかわかんないですww
なんというか、万能なんですよね。アップテンポな曲を鮮やかに鳴らすかと思えば、バラードなどの曲はしっとりと。
ダイナミック型特有の音域の広さを最大限に活かし、高解像度。音質にも文句が付けれないイヤホン?
ご安心ください。ありますよwww それがXiaomi Piston2です!と自信をもっておすすめできますw

このイヤホンの高音域は中毒になります。機会があれば、みなさんも是非聴いてみてください‼
といっても、在庫は数十あるかないか、という情報なので購入はお早めに!
(※ゴールドは、在庫を捌ききったらしいので「あ、ある!」ってなっても偽物です。注意してくださいね)

こんばんは、chordのmojoというポタアンが発表され欲しさ全開のふらんどです

今日ちょいとツイッター見てたら「AKのDAPに画面オフ時に音量固定機能付いてれば」みたいなの見て、もしかしたらボリュームロックを知らない人って実は居るのでは?と気になり記事を書いてみようと思いましてね
あとはAK第一世代に音源を追加した時データベース更新で時間が掛かるって声もボチボチ聞きますが、これも回避する方法があるので一緒に紹介していきますぜ

画像多めなのは勘弁してくだせえ

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まずはホーム画面
右上の歯車マークをポチッとな
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するとこんなん出るので詳細説明をポチッとな
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ロックという項目があるのでポチッとな
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とまあこんな感じでロックを有効にしておけば画面オフ時にボリュームが回ったとしてもロックが掛かっているので急に爆音になったりはしないので安心ですな

第二世代も全ての機種にロック機能は付いていて、画面上部から下にフリックするか、設定画面の項目からボリュームロックが出来ます


次、AK100/120いわゆる第一世代に音源ファイルを新たに追加する時
恐らく大多数のユーザーの方はデータベース更新が起動しファイル数が多ければ多いほど更新に時間が掛かりイライラしているのではないでしょうか

これを回避する方法がありまして、先程の詳細設定からデータベースの項目へ
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データベースの自動更新を無効にし、音源ファイルは本体メモリではなくmicroSDの方に入れましょう

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画像はmicroSDカードを抜いてある状態
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データベース更新を切ってある状態でmicroSDを挿入すると一瞬読み込んだ後にすぐ認識
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あとは聴くだけ!

とまあ設定をちょいとオフにするだけでデータベース更新を待つ事はなくなるのです
ただし、この方法はフォルダから階層的に再生する事を前提としているのでホーム画面のアルバムやジャンルに反映させるにはデータベース更新をしなくてはいけません

第一世代は第二世代ほどUIが洗練されてはいないので、個人的にはフォルダから階層を降りてファイルを選択して聴くものだと思ってますし実際その方が早いと思いますね

知っている人からすれば「なんだよこの記事」とか言われそうですが、まあ第一世代使いはこんな風に使ってんだよ程度に思ってくれれば幸いです

それでは

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