色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2015年08月

いや、ホントは書きたいイヤンホの事とかあるんですよ?
でも何となくポタアンを紹介してみたいフランドです

じゃん!
CYMERA_20150804_155815

iBasso Audioのポタアン、D12Hjくんです(現在生産終了)

前面
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ボリューム兼電源つまみにハイ/ローゲイン切り替えスイッチ、ライン入出力にフォンアウトがあります

後面
CYMERA_20150804_155857

左からコアキシャル、オプティカル、USB(充電兼用)、チャージスイッチがあり、接続手段が豊富なのがこの子の特徴でしょうかね

DAC内蔵であり、あのAK120と同じDACを同じく左右独立で2つ積んでいます
デュアルDACって何かそそられる響きだよね

接続の仕方によって対応サンプリングなどが違うのでご注意
USB-DACとして接続した時は16bit/48kHzまで、オプティカル、コアキシャルは24bit/96kHzまでの対応なのでハイレゾ音源をよく聴く人は気を付けてね

私の使用例としてはPC→USB-DDC→同軸ケーブル→D12Hj
CYMERA_20150804_155953


または同軸接続対応のDAPとのデジタル接続
CYMERA_20150804_160030

私はAK100改で同軸接続したりしてます

音はやや低音寄りですが綺麗な音を鳴らしてくれていわゆる解像度も高めです
ただDACはめちゃんこ優秀なんですがアンプ部は正直それほどではないですね

アンプ部は電波干渉に弱いのかかなり携帯の電波なり拾ってノイズが乗ってしまいます(個体差はあるみたいです)
例えばスマホなんかと組み合わせて使った暁にはノイズまみれでしょうね
はようノイズまみれになろうや

DACとして使用した時はノイズは確認出来なかったので、アンプを別に用意して三段にするという禁断の方法を取るということも視野に入れてもいいかもしれない

生産終了していますが入出力も豊富で音も好きな良いポタアンです
中古なりであったら聴いてみるのも良いかもしれませんねー

こんにちは
白猫
です。

に続きまして、今回もKZのイヤホン、ED10をレビューしていこうと思います。

値段は8.06$
さすがKZ安いですね

では外観を

イヤピは三種です。(全てシリコンんですが青はなんか面白い機構っぽい?)

ケーブルは前回のATEと同じです
ハウジングは全て金属で出来ていてずっしりと重みがあり高級感が漂います

LeftとRightの表示
全体的に高級感があります


さて音ですが

ドンシャリ系で、やや低域寄り
解像度は相変わらず高め

と言った印象です
やはりKZは神ですね。一生ついてきますwwww
そして音の秘密はこの穴ですね(実はATEにもありました)
         
こいつのおかげで音場も広めです。
また、穴の位置の関係でshure掛けすると音が変わるのも特徴です

音楽のジャンルとしては
EDM
メタル
が合っているように思いました。

では、近々別のKZのイヤホンをまたレビューすると思うのでその時はまたよろしくお願いします。

それでは失礼します

こんばんちは、小鹿さんです。テスト期間なのに何やってんだろ(


今日はタイトルを見ての通り銘機と銘機の比較をしてみたいと思います(:3_ヽ)_

この記事の実現に辺り、10pro純正ケーブルを提供して頂いたQ氏に圧倒的感謝。



はいドン!
ご存知(?)ultimate ears
Triple.fi 10ue900s です。

・Triple.fi 10、通称10proと言えば以前ブログでも紹介しました通り未だに根強い人気を誇る銘機ですね、その人気っぷりは10pro自身が生産終了になったのにも関わらず未だに交換用ケーブルが発売されている事からも伺い知る事が出来ると思います。




・もう一方のue900sは10proの後継機種であるue900のブラッシュアップ版であり、現在のultimate ears(=UE)のユニバーサルイヤホンでのフラッグシップ機です。

こちらも非常に人気が高く、ハイエンドイヤホンと言えばこのイヤホンが上げられる方も多いと思います。




共に人気なこの2機種ですがしばしばどちらの方が音が良いか、などの論争が起こったりします。

「それぞれいいところがあるんじゃないの?」と言いつつも、かなり気になってたりしたので今回は細部に渡り比較をしていきたいと思います(:3_ヽ)_


まずは形状から‥‥

コネクタ
10pro
10proのコネクタは独自規格の2ピンです。
CIEMの2ピンは使えませんのでケーブルの選択肢は狭いです。
2ピンは頻繁に抜き差ししない限り摩耗や金属疲労が起こりにくく故障率も低いです。‥‥が、リケーブルしたくなるのがオーオタの運命。
ピンが折れてメス側に取り残されることも少なくはありません。



ue900s(ややピンボケは御愛嬌)
こちらのコネクタは今やリケーブル対応イヤホンのほとんどが採用しているMMCXと言うコネクタです。
他の多くのメーカーでも採用されているのでケーブルの種類も豊富です。
ただ構造上、コネクタ部分がクルクルとまわってしまうので摩耗から接触不良などを起こしてしまいます。


正に一長一短って感じですね‥‥



ボア
10pro
通称豚バナ。その名の通り大きめのボアが2つ空いています。



ue900s(ややピンボケはご(ry)
は2つです。小さーいボアは低域用のボアだとか‥‥

かなり形状が違いますね‥‥
詳しい方がいれば是非コメント欄に(:3_ヽ)_




では音質面とか比べていきます(:3_ヽ)_
因みにどちらも純正ケーブルでの比較です。



10pro

・一聴して驚かされるのは音場、上下に広く感じます。

・まず全体的に元気な音、明るく音圧もあるので音楽を楽しむイヤホンとしては最上級レベルに位置すると思います。

・バランスは  低域≧高域>中域

・解像度、分離能はそこそこ

・全域にややもこもこした篭ったような感じがあります。

・高域はキラキラと元気ながらも刺さりません。が、やや低域に押されてる印象。

・中域は量感と圧を備えた低域とキラキラした高域に挟まれて一番地味です。やや曇った印象を持ちます。

・低域は量感、圧を備え上質だと思います。ただ、ここでも同じくやや締りが緩い気がします。




ue900s

・一聴してまず驚かされるのはきっちりと整理された分析された音。各楽器などをきっちり聴き分けれますが音楽性にはやや乏しいです。

・全体的にやや軽薄な音、しかしこれにより音が混じらず、楽器一つ一つのニュアンスが読み取れます。

・バランスは  高域≧中域=(≧)低域

・解像度、分離能ともにかなり高く感じます。

・惜しいのが全域の音の違和感(不自然さ)。UEのCIEMにも同じ違和感を感じたのでただ単に今のUEの音が苦手な可能性が‥‥

・高域は繊細でスゥーっと伸びますが曲によっては歯擦音が刺さります。

・先述の最大の違和感を感じるのがここ中域。僕にはヴォーカルが鼻が詰まったような感じに聴こえてしまいます。

・低域はやや量感はやや控え目ながらもタイトで他の帯域を邪魔してないです。ただもう少し沈みこんでくれれば文句無しでした。



やはり、と言うか当然の如くキャラが違います。やや強引に位置づけするならば
10proはリスニング向け、ue900sはモニター向け
と言う感じになります。



後はまあ装着感とかを‥‥
装着感及び遮音性

10pro

耳からビョーンと飛び出るなかなか変わった装着方法ですがなれればフィット感は抜群です。
純正ケーブルは癖が付きやすく取り回しがやや悪いのが悩ましい所。
遮音性は一般的なカナル型イヤホンと同等あるいはやや高いです。



ue900s

耳の後ろにケーブルを回す装着方法、所謂「shure掛け」ってやつですね、ハウジングが小粒でかなり装着感は良く、またそれに伴い遮音性はかなり高いです。
純正ケーブルはしなやかで取り回しがいいものの絡まりやすくタッチノイズが大きいです。




さて、ここまで散々比べっ子してきましたがどっちがいいとか優劣は付けれないです(
要するに個人の好みです。

これから高級イヤホンデビューを考えてる沼の淵に居る方はネット上の押し付けはスルーしてとりあえず視聴する事をオススメします!

因みに僕は10proが好みでした!

以上長々と駄文続きましたが終わりですお疲れ様でした(:3_ヽ)_




お久しぶりのマーサです♪
今回はMarsahll MODE EQというイヤホンを紹介させていただきます
価格は約¥10,000
ロック向きのイヤホンということでロックの聴き心地がメインのレビューになります
DSC_0680
 Marsahllといえば言わずもがなのギターアンプメーカー
そんなMarshallから初めてのカナル型タイプのイヤホンがMODE EQ

このMarshall MODE EQの音とはズバリ
王道のロックサウンド/ロックサウンドの原点回帰
 真新しい技術を取り入れたわけでもなく最近の音楽シーンのトレンドに合わせた音作りでもなく
昔ながらのハードロックを気持ちよく楽しく鳴らしてくれる音です

DSC_0683

音の詳細の前にイコライザースイッチについて軽く触れておきますね
このイコライザースイッチで低音の量感を調整できます
スイッチ1の状態だとフラットめな音に、スイッチ2にすると低音の主張が強くなります

音はまさしくギターアンプメーカーならではのロックに似合う音
真新しさを感じるような音ではなく古き良きロックサウンドで最近のイヤホンでは感じられない
まさにロックサウンドのあるべき形を示してくれる、ロックサウンドの原点回帰と言いたくなるような音
むちゃくちゃ高解像度でもなければキラキラしてもなく味付けの濃いコッテリな音でもないです
ロックのエネルギッシュさを味付けすることなく、旨みを損なわずに鳴らしてくれる

先に触れたイコライザースイッチ1・2両方の状態でも変わらないのがエレキギターの質感の良さ
モニターサウンドのようなきめ細やかさはないけどエネルギッシュなかき鳴らしっぷりが特徴
暴れすぎることなくやはりMarshallの名に恥じない真面目さ、風格を感じられる
ツインギターで演奏される曲ではちゃんと2本のギターが別々の音を鳴らしてるのがわかるくらいの分離感もあって単なる雰囲気だけの音ではないです
イコライザースイッチ1だとフラットめで低音の主張は大人しめ、サラサラとした感触
スイッチ1でもゴリゴリなギターは健在
 スイッチ2にすると中低域の厚みが増して全体的にパワフルでゴリゴリな音に
若干中高域に影響するのはありますがさほど気になるほどじゃないです
スイッチ2の状態にして低音が強くなっても重低音イヤホンほどの量感にならないのが絶妙なところ
 近い価格帯で比較するとSE215やIM50・70より低音は少ないです
ボーカルですがかなりはっきりしてて埋もれるってことはないです
エレキギターの音同様に味付けすることなくありのままのボーカルが楽しめます

ロックメインで音について書きましたがこのMODE EQで鳴らして似合わないジャンルはないです
どちらかと言えばややウォーム傾向 
音場はそれなりに広い
癖がなく聴きやすい、ずっと聴いていられる
イヤホンがメインのブランドじゃないですがMarshallの名に恥じないクオリティの音です
音楽を楽しく聴くための解像度は充分あります


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初めまして、hogehogeです。

ここでレビューさせていただく初めての記事となります。宜しくお願いします。

さて、今回私がレビューするDN-12883ですが、上海問屋で売られているハイブリッド型イヤホンということで「問ブリッド」とも呼ばれています。
ハイブリッド型のイヤホンとしては破格(約3,500円)ですが、全体の造りで安っぽさを感じるところはありません。

ハウジングは大きめ、ケーブルはしなやかで取り回しがいいです。

音はいわゆるドンシャリで、高音がかなり刺さります。低域は適度な量を持ちつつもアタック感も持ち合わせています。

全体的に音のセパレートがはっきりとしているので、曲の細部を聴きとることができます。また、音場は横方向に少し広いです。

小さめの音量より、大きめの音量で聴いた方が、派手さが増して楽しめると思います。

気になる点としては、フィット感が良くないことが挙げられますが、これは属の スを交換することで改善することができます。
私は、JVC 。これはフィット感の向上が目的ですが、 解像度が良くなり一石二鳥という感じです。


電子音との相性がいいので、ボカロソングやアニソンをよく聴く方にオススメです。

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