色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

2015年07月

はじめまして、Twitterで小鹿さんと相互繋がりのマーサといいます(Twitterアカウント@masa111469)
オーディオメーカーのfinalを愛してる者です
小鹿さんの歓迎でこのブログに参加させてもらえることになりました


今回は僕の一番のお気に入り final Heaven Ⅱをご紹介します
DSC_0644

finalにはHeavenシリーズで現在ⅡからⅧまでありこのHeaven ⅡはHeaven入門モデルというポジションになってます
ですが僕にとってはHeavenシリーズの中で一番好きな音だったりします

Heaven Ⅱはfinal独自開発のオリジナルBAドライバーを1基搭載・ステンレスハウジングのイヤホンになります
またfinal独自の技術‘BAM機構(空気の流れを最適化ささせる仕組み)’が取り入れられてます

音の性格・特徴はクール・◯◯過ぎない・若々しい元気のある音・中高域寄り
クールな感触の音ですが冷酷なまでに冷たいわけではなく人肌の温もりも感じられるクールさです
‘◯◯過ぎない’というのは解像度が超高過ぎない、派手過ぎない、落ち着き過ぎてない、鋭利すぎない、膨らみ過ぎない、というように絶妙にちょうど良い音にまとまっているという感じです
しかし決して平凡な音になっていないところがHeaven Ⅱの魅力的なところ
BAM機構の恩恵でシングルBAながら弾力・空気感のある低音が楽しめ、finalらしい空間表現を味わうことができます
若々しく軽快でシャキッと繊細、ステンレスハウジングらしさを感じやすい音

finalの音は空気感・ライブ感を意識した音作りが特徴でこのHeaven Ⅱでもそのこだわりを味わえます
他のHeavenシリーズと比べ空間表現・立体感は劣りますが締まり過ぎない程度のタイトさでスピード感が際立つ音はⅡならではの個性です

僕はハードロックをメインに聴きますが
Heaven Ⅱで聴くロックはエレキギターのワイルドな鳴りが気持ちよく低音・ベースが前に出過ぎず曲の支えとして鳴ってます
ボーカルははっきり聴けますが前に出過ぎないちょうど良いところで聴き心地が良いです
Heaven Ⅱの音の感触が気に入ればどんなジャンルも聴けるかなと
おかげで一番使用頻度が高いイヤホンとなってます

モニター系の音とは違う、潤いや空気感・ライブ感のある音で
音楽を聴く楽しさを味わえるイヤホンになってます

最後にウィークポイントを少し
ケーブルが柔らかいフラットケーブルになってて
タッチノイズが多いほうです
初めて使う人にはちょっと煩わしさがあるかなと
あとパッケージの付属品にケース・ポーチが付いてないのが惜しい
音を気に入れられればタッチノイズは気にしなくなると思います

長々となりましたがfinal Heaven Ⅱの魅惑の音たくさんの人に味わってもらえたらと思います!

こんばんは、初めまして!

この度小鹿さんに「私にもブログでレビューさ゛せ゛て゛よ゛ぉ゛ぉ゛」と頼みこんで参加することとなりました(誇大表現有り)、フランドと申します(Twitterはこちら@yuu_flan)

ポタオーディオ一筋なのでイヤンホについてでも書き殴っちゃおうかなと思ってますのでよろしくお願いします

さてさて、どんぐりころころってなんのこっちゃと思われる方も居るかもしれませんがこの子の別称です
CYMERA_20150714_191228


JVCビクターのHP-FX500です
通称どんぐりと呼ばれていた子ですね
後継機のニューどんぐりことFX700も発売し、2014年にはFX650、750、そして850、更にはケーブルやハンダを変えた最上位機種1100なんかも出ています

今回紹介するのはFX850!
CYMERA_20150714_190635


はい渋いですね、カッコいいですね
ちなみにウッドモデルのうち850と1100がリケーブルに対応しております

気になる音質はというと、いわゆるドンシャリに分類されますね
BA型にも迫るような解像度に加え、身体の芯にズンズン来るような重低音

ただ単に低音の量が多いだけという訳では無く聴いててとても気持ちの良い上品な低音ですね
それでいてボーカルも埋もれること無くキチンと鳴ってくれています

高音に関してはD型とは思えない程綺麗に伸びてますね

とまあ褒めちぎってますが勿論ウィークポイントはあります
まず筐体がデカくて重いので装着感に難があるかもしれないです…
こればかりは仕方無いと思いますがシュア掛けする事である程度は改善出来ます(私もシュア掛けです)
抜けを良くする為か音漏れも多少ありますね

人によっては低音過多だと言う声もあります

幸いこの子はリケーブル出来るので銀線系に変えることで高域を綺麗にしたり、低音を引き締める事も出来るのでここはお好みかと思いますね
ちなみに私はオーグptのケーブルに変えてあります

合う曲のジャンルとしては、割りと万能型かもしれません(私だけか?)
特にジャズには合いますね

書き忘れていましたがイヤーピースはスパイラルドットを推奨します


最後にこの上の機種FX1100についても軽く触れておきますが、個人的に850はリケーブル推奨、1100は850を元にメーカー直々にケーブルなどをチューニングした最初から完成された音だと考えています

好みのケーブルで自分なりの完成を目指すか、最初から完成された音で聴くかという選択肢がありますね

発売から暫く経ちだいぶ値段も落ち着いているので気になってる方は是非試聴してみてくださいな

長くなりましたが少しでも興味を持って頂ければ幸いです、それでは!

 

このブログの主さんにオススメされて買ったDENU-TOP SOUND DN-19。こちらは1万円台で買えるダイナミック(以下D)一発のイヤホンです。

レビュー内容がブログの主とかぶるところがあるかもしれないが悪しからず。

このイヤホンの特徴は大きく分けて3つある。
まず、D一発であること。
実は銀線を採用していること。
低域の量をチップをはめることで変えられること。

【デザイン】
非常にシンプル。ドライバーの部分は白ではなく少し光沢のある感じのシルバー。よーく見ると二種類のシルバーが見える。突起の部分に黒い小さなチップをはめることで低域の量を減らしフラットな音質で楽しめるようになる。
ケーブルはシルバーが光って非常に美しいし、太さもある。リケーブルはできないが丈夫な作りに見える。

また付属品が多く、フィルターのチップも大量にあるから無くしてもまず問題ない。ケースはイヤホン本体が入らないので使うことはなさそうだが某日本オーディオメーカーのイヤーピースが入っているようだ。非常にナイスだ。

ただデザインで非常に惜しいのがLとRの区別がほとんどつかないことだ。
フィルター部分の突起が耳の下の方に来たら正しくフィットするようで装着にかなりの時間を要する。
実は最近気づいたがうっすらLRの表記がされているのでそれを見てつければそんなに時間はかからない。
慣れてしまえば感覚でLRも確かめずつけられる。

【遮音性・フィット感】
一度フィットしてしまえば気持ち良く聞ける。耳が苦しいとなる要素は少ない。
本体が大きいので耳穴が小さいとはまらない可能性があるがソニーのイヤホンを使っていたらまず大丈夫だと思う。
遮音性に関してだが、シュアなどのイヤモニに慣れてしまうと到底かなわないが十分遮音されている部類ではないだろうか。音漏れに関しても問題なく、図書館などでも使えるレベルだと思う。




デザインや遮音性は思いの外良かったので音質よりも先にレビューしてしまった😓

【音質】
[重低音]
まずはそのままチップを挿さずに聴いてみると、当然だが重低音がよく聞こえる!その低音はどこか優しさのある音だった。ただ、しばらく聴いてるとバランス的にフラットの方が聴きやすいのでは?と疑問に思ってしまう。
フィルターチップを入れて一聴すると低音がかなり減った感じがするがやはり聞き心地はフラットの方がいいと感じた。(個人差がある)
勘違いして欲しくないのがチップを入れるとベースまで薄くなったりすることはなく、ビートの部分がより聴きやすくなるということであることだ。

KOTOKOのsuppuration coreのビートは重低音が強く、レゾナンスの値を大きくし音を少し発振させたような低音が特徴だが、この重低音がチップ次第で大きく変わってしまう。
チップをつけない音だと地響きを起こすような重低音を味わえるが発振してる感じがほとんどわからない。
しかし、チップをつけると迫力は少し減るが本来あるべき音になる。

※レゾナンス=フィルターで削ったところの周波数を持ち上げてシンセサイザー特有の「みょいーん」というような音を出すパラメータ

[中音]
ボーカルの張りや、押し出し感がよく、BAの繊細な高音で描く美声とはまったく違う印象。ダイナミックな声だ…!
声に厚みが出ているように思う。
声の近さだと多くのBAに負けるが声に臨場感がほしいと思った時はやはりD型が強い。

[中高音]
音に丸みがあり、ベースにコシが出る銅線ではなく、銀線を採用していることもあってか、中高音はすこし金属的な響きが加わる印象。
シンセピアノのような硬い音が締まり、シンセサイザーの音は非常に気持ち良く聴ける。
ただ、音が機械的かというとこれもまた違う。あくまで自然な音に金属的な音が加わり独特なゴージャスさを演出しているようだ。

[高音]
fripSideなんかを聴いてみると刺さったりせず、聴きやすい感じに仕上がっている。
ただ、もう少しベールを緩くしてもいいのでは?と感じる。

[総評]
ピアノの音が凄く気持ちがいい。音の出だしにノリもあるし、金属的な響きが強めに弾くピアノにはすごく合う。
ダイナミック特有の空間表現力はその場にいるような印象を与える。ただ、繊細さは少ない。(過剰な演出がないとも取れる) ライブ感がある音である。

低音を謳っている(?)イヤホンだが
実は低域よりも高域や空間表現が面白いイヤホンなのではないかと感じた品物だった。

試聴する場所はないがSHURE SE215と並ぶイヤホンになってもいいのでは?と思う。

続きを読む

まずは自己紹介から。
ツイッターで子鹿さんからレビューを頼まれとりあえず手持ちのものでレビューさせていただく南まさとです。
ツイッターは@masat_kt7です。

お恥ずかしながら、ポータブルは始めてから半年弱なんです:;(∩´﹏`∩);:

ですかその前に据え置きを検討していてレビューを見て、試聴してを繰り返して自分のスピーカーも持ってるのでレビューにはそこそこ自信があります👍


僕が最初に買ったイヤホンはSHUREのSE315のクリアです。
据え置きの方でフルレンジが僕の耳にはあっているなぁと感じていて、オーディオ入門にBA型1基のイヤホンを買おうとしていたんです。
そこでとりあえず遮音性が高くて気持ちいい音がするものを買おうということで手にしたのがコレなんです。

前置きが長いのでさっさとレビューします。需要があるかはわかりませんが。
諸事情でリケーブルしてあるので違いを踏まえながらいきたいと思います。

まず純正ケーブルでの使用。
遮音性に関してはSHUREならではと言ったところ。イヤーピースは黄色のフォームチップを使った。最初に装着されているイヤーピースよりも深くハマるので低音も比較的よく聞こえ、バランスがよく聴こえた。
このイヤホンの利点はボーカルが繊細に聴こえること。これはやはりBAならではの出し方である。ただ女性ボーカルでも上の方の音域がブーストされてる感じがわざとらしいかもしれない。ボーカルに深みはないが抜けの良さにはなっていると思う。
ただやはり弱点なのがベースより下の重低音に値する部分が貧弱でノリが悪い感じがある。
高域が綺麗で細めの声をしている女性シンガーとの相性が非常に良く、繊細に現れる。また、楽器に注目すると、バイオリンソロなんかが気持ちいい。

ケーブルに関して述べると、自分の耳の形に合わせてケーブルを変形できるのだが、わざわざその形に合わせるのではなく、最初からその形ができていればよかった。
MMCX端子のケーブルなのだが、取り外し、取り付けは非常にスムーズにできるのに、普段抜けることはまずない。

そして、リケーブルをしてみた。
今回はこのイヤホンにはノリが足りないということで低音強化が図れるというZEPHONEのEL-14というものに交換してみた。写真の通りである。

ピンクのケーブルが三つ編みになっていて綺麗にコーティングがされていて注目されること間違いない極太ケーブルである。
取り付けは簡単だが取り外しがちょっとコツがいる。もちろんこのケーブルも普段取れることはない。おそらく、ドライバー側の端子がしっかりしているのだろう。これはシュアの大きな利点ではないだろうか。
また、純正ケーブルとは違い、耳にかけやすいように形ができているのでハメやすい。最初は戸惑ったがすぐに慣れた。
タッチノイズがするという評判もあるが僕は気にならなかった。
クラブ系を聴いてみると明らかに低音が上がってすごく心地がいい。低音が標準よりも深く下の方まで出ている印象。

ギターの音にもノリがあり、ストリングスも豪華な感じになった。
ボーカルに関しては繊細さが少し減ったがダイレクトに届く感じが気持ちいい。

フワフワしててちょっと曇った感じが好みを分けそうなイヤホンである。



5日連続eイヤです。店員さんごめんなさい‥‥


今回は低域ズンドコモデルとして発表されたL33BB聴いて来ました!

なんと試聴機が到着したのが昨日の夜。すなわち店頭に出たのは今日という事でしょうか?!

カナルワークスの試聴機にしてはシェルの形状が普通ですね。

んでこの中の青いグルグル巻いてる音導管が低域モリモリの魔法のパーツらしいです。



では音の方を‥‥
初めにぶっちゃけて言っちゃいますけど曲と人を選ぶと僕は思います。
だいぶと個性が光る機種です。

曲によって印象全く違うのでジャンル(ではないが語彙力が無いのでこれで)別にレビューを2つ設けました。




まず大好きな曲、siaのchandelierで試聴。 これが不味かった‥‥
低域モデルと謳われているだけにその
量感、沈み、音圧は素晴らしいです。正直な所これほどの、、空気の塊が押し寄せるような音圧を出せるカスタムはハイブリッドのモデルでも難しいでしょう。
が、しかし、バランスが完全に低域>中域≧中域。
圧倒的な低域に支配されています。
割合で言うと6:2:2くらい。
アンプのBASSブーストしていないか確認する程に‥‥
中高域は一部の帯域しか出ていないようななり方で繋がりは悪く感じます。
刺さりはこの時点では感じられません。

(試聴機が到着したのが昨日らしく、もしかしたら中高域のドライバーがきちんと鳴らしきれてないだけなのかもしれません)
ゲスの極みやmaroon5でも同じような印象。




こりゃいかんと思い曲を変えました。
僕は考えたのです。低域特化モデルなら音ゲーの曲ならいいんじゃないのかと、、、


筆者の頭はおかしいのでしょうか。いや、おかしいんでしょうね。
選曲がクソです。ありえない。
(ニーソ姫は名曲だと思います)

しかしここでぶったまげる。
先程までの低域はモリモリのまま、なのに中高域はさっきより明瞭に聴こえます。耳が慣れたとかではありませんでした、明らかに中高域が出ています(何故)
愛無双
the sampling paradise
DIAVOLO
star tiail
メランコリア
prompt

聴いたのはこれくらいですかね、
堪能しました。DIAVOLOに至っては4回程リピート。

バランスは変わらず低域が多く感じますが先程より俄然良い。割合も下から4:3:3の体感です。
高域が曲によってやや刺さるようになりました。
エレクトリックな音が得意なのかもしれません。

全体的にゴリゴリした音で中高域の一部の帯域しか出ていない感じは拭えてませんがchandelierを聴いた時よりは繋がりが良く感じます。
解像度はやや低めかな?
空間は狭くるしいですね。

でもこの荒らさ等もEDM系の音楽を聴くのに重要。
(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ) ハマるとまさにこんな感じ
小部屋でウーファーの効いたスピーカーガンガン鳴らしてる感じ。

まぁいくら頑張ってもモニター向けではないです。
完全なリスニング向け。

先述の通り試聴始まったのが曲みたく、まだドライバーが鳴らしきれてない可能性が大(であってくれ)だと思います。


普通に聴いてて面白いですし、もうちょい中高域出てくれれば全然「アリ」です。


悪く言えば今のままではちょっと‥‥て感じです。
エージングに期待(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ) 

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