皆様こんにちは.ポタオデ(Twitter→@LETS_portable)です.

立て続けにほんとすみません.
(今思ったけど,「ぽたおでお記」だから据え置きはあまり良くないか・・・?)

先日,こんな記事をつづりました.

中古で買ったテクニクスのプリメインアンプが壊れ,ショックの中ヤフオクを漁ってたところ・・・


イイやつ,見つけました

早速即決で購入し,開封.
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中身はコレです.
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オーディオをだいぶ長いことやっていらっしゃる方はわかるかもしれませんね.
ONKYO A-9050です.

最初はTwitterの皆さんのオススメもあり,ハイパワーなD級アンプ,A-977を落とそうとしておりましたが,こちらは競り負けてしまいました.

また,後継機種A-9150が発売されたばかりということもあり,需要が少なくなっていたのでしょう.約¥16,000で購入できました.

このアンプ,中級機種(ミドルエントリー)ですがところどころ贅沢な仕様が組み込まれています.特に気に入ったのは電源ケーブル.付属品とは思えないほど太く,端子には金メッキが施されております.さすがに3極プラグではありませんが・・・

実際に接続し,聴きました.
構成を以下に示しておきます.

パワーディストリビュータ:TASCAM AV-P25RMk3
CDプレイヤー:Panasonic SL-PS700(電源ケーブル:Zonotone 6N2P-3.0 Megane)
RCAケーブル:KIMBER KABLE 4VS自作RCAケーブル
プリメインアンプ:ONKYO A-9050
スピーカーケーブル:Zonotone 6NSP-Granster 2200α
スピーカー:ONKYO D-55EX

今回はEDMとジャズとロックから1曲ずつ

まずはコチラ.



自分の好きなDyro主宰のWOLV Recordsから.
ドラムと一緒に流れてくる音程低めのシンセの輪郭がSU-A900に比べはっきりした.

ただ,ClassAAのSU-A900に比べ津波のようにあふれる感じはなくなった.
出力が上がったからか・・・?

お次はド定番



ピアノの艶はどちらもキレイ.
ONKYOのほうが少し誇張しているように感じられる.

このあたりはテクニクスがどこまでも自然という点で上手だった.今のテクニクスはどんな音かわからん.



ONKYOのほうが音像がカッチリしているので速いテンポについていけている気はする.

さっきも言ったけど,テクニクスはどこまでも自然に鳴らす.

ただ,相性の問題もあるようで,スピーカーとアンプが共にONKYOになることでボーカルがしっかり真ん中に定位するようになった.こればかりはスピーカーを変えたことがないので相性なのかアンプの特性なのかも謎.

総評として,音の方向性がSU-A900に比べだいぶ変わってしまったものの,破綻なく曲の美味しいところを引き出してくれるので満足している.

これは電源ケーブル変えたらどうなるのか楽しみ.(付属品としては非常に上等なグレードなのでいっときは変えません.変えるときはもちろんZonotoneにします.)

というわけでA-9050のレビューでした.もっとオーディオが楽しくなる予感がしています.

それでは皆様,幸せなオーディオライフを!ノシ