はい!前回に引き続き

Venture Electronics&aune audio JAPAN Review Tour 2017 

企画よりお借りしているイヤホンをレビューして参りたいと思います(:3_ヽ)_


そして、、、前回も書いたのですが

値段や製品仕様を全く確認しておりません!

値段などの情報無しの率直な感想を書いていこうと思います(:3_ヽ)_
機種名などは企画していただいたREVさんのブログをどうぞ↓
http://blog.livedoor.jp/rev_/archives/17078769.html



それでは目に付いたイヤホンから試聴して行きます…と、2.5mmバランスであることを忘れておりました(
写真はHM901Sと共に映っておりますが試聴に使用したDAPはaune audio M1sとなります!ややこしくてすみせん_:(;'Θ' ;;」 ∠):_

因みにM1sはハイゲインで試聴しております(:3_ヽ)_
それでは…



【ASURA 2.0 Balance 2.5 TRRS】
[画像:64451c4c-s.jpg]
フラットコードに半透明のハウジング後ろの謎の刻印が特徴的だったのではじめにチョイスしました。笑

①アンバランス
・音量75/100と少し音量はとりにくく感じました。
・ドライでフラット、やや中域にザラつきのある癖のあるサウンドです。解像度は高いですね。
・モニターサウンドとも言える実直で味付けの少ない音なので少し迫力が欲しくなったりしちゃいます…。

②バランス
・音量67/100とやや音量は取りやすくなりました
・中高域が伸びやかになり、アンバランス時に感じたザラつきもかなり改善されています◎
・アンバランス時はモニターらしいサウンドでしたがバランス化することにより音楽性を得ました。

③総評(★★★☆☆)
圧倒的にバランスでの運用をオススメする機種ですね〜
バランスがよく真面目サウンドなのが特徴です。ただまだやはり分析的な音なのでつまらなく感じる方も居ることは間違えないと感じます。(僕です)



【ZEN 2.0 Standard Edition 2.5 Balance TRRS】
[画像:6f98edbf-s.jpg]
この子だけケーブルが赤色…情報伝達速度が通常の3倍だったりするのでしょうか?
お名前はZENですか…禅?膳?
膳と言えば国産ウイスキーでこんな名前のものがあったのを思い出します。スッキリとした口当たりと香りで好きだったのですが結構前から見かけなくなりましたよね?そんなことはどうでもよいのです。
このZEN、他の子と被膜が違い硬めで結構服に引っ掛かります。
インナーイヤーですのでそれでポロっと耳から転がり落ちたりしそうですよね、ちょっと心配。
ご安心下さい。
[画像:1adc14fd-s.jpg]
[画像:e66aad35-s.jpg]
このようなシリコン製のリングやフィンチップがございますのでバッチリフィットさせることが出来ます◎

①アンバランス
・音量80/100、ASURAより更に音量が取りにくく感じます。
・他のイヤホンよりも装着による音の変化が大きく、ベストポジションを見つけるのに苦労しました。
・インナーイヤーにも関わらず中低域が濃密で各域滑らかな出音ですね。バランスは低域寄りのかまぼこに感じます。
・ロック、ジャズ、クラシックに相性が良いと感じました。やや中低域が高域をマスクしてるのが残念ですね。

②バランス
・音量75/100。アンバランスと比べ高域が出るようになり、低域はより締まり正統進化形態のような感じになりました。素直にいい音だなと思います。
・相変わらずベストポジションを見つけるのが難しいです…何れも右耳なんですが僕の右耳の形が異形…?音のスピードに違いがあるように感じます。


③総評(★★★★☆)
インナーイヤーとして、音質面ではかなりのモノだと思います。それだけにケーブルの硬さ、被膜が引っ掛かりやすい素材なのが本当に惜しいです…被膜さえ良ければ★5でした…



【MONK PLUS Standard Edition Balance 2.5 TRRS】
[画像:1e12c607-s.jpg]
こいつァTwitterで一躍有名㌿になったやべーやつですね。細かい額を覚えていませんがかなり安いとかなんとか噂になってましたね。
因みに小鹿はインナーイヤーに疎いです。気に入って使っていたのはSONYのMDR-E262位です。はい。

①アンバランス
・音量75/100。高域が他の機種より出ている為か全体的にスッキリとした元気な印象を感じます。バランスはドンシャリに感じます。
・低域の質や解像度では劣る所はあってもぶっちゃけ上の2機種より好きですね。
・やや中域に粗さはあるのですが持ち前のパッションさでカバーしております。

②バランス
・音量67/100。全体の解像度が増し、ややだらしの無かった中低域が整いました。
・高域の量感も増えたのかなかなか元気ハツラツ賑やかな音になりました。笑
・ロック、ポップスを聴く方にオススメです。

③総評(★★★★☆)
・個人的に音の傾向はかなり好みのものでした。
・ただ低域の沈み込みや中域の滑らかさなど、質を気にするといけません。笑
・万人受けする音作りで幅広いジャンルにも対応していると思いました。



【MONK PLUS Espresso edition Balance 2.5 TRRS】
[画像:ea035d17-s.jpg]
先ほど紹介したMONK PLUSの限定版(?)ハウジングカラーとケーブルが違いますね。音に変化はあるのでしょうか?
…しかしこの編み込みケーブル、素晴らしいほど取り回しがいいです。あと被膜もすべすべ。ケーブルだけでも好きになりそうですね。(チョロい)

①アンバランス
・音量75/100。音質傾向はノーマルのMONK PLUSと変わらないですが低域がかなり深い所から出ています。good。いや、excellent。
・各域の出音の滑らかさも少し滑らかになっているように感じます。
・高域のシャリ付きが抑えられているようにも感じられます。僕は刺激的なのが好きですけどね。笑

②バランス
・音量65/100。各域より滑らかになり、低域は引き締まり、ヴォーカルは艶やかになりました。かなり良いです。
・低域の濃さ、量感はインナーイヤーとしてはかなりのものです。

③総評(★★★★★)
・すき



ここからは少し毛色が変わりましてカナル型イヤホンになります。Venture Electronicsってカナル型も出てたんですね。


【DUKE Balance 2.5 TRRS】
[画像:d00d01b8-s.jpg]
画像御覧の通りめちゃくちゃ小さい金属ハウジングです。f〇nalのE〇000シリーズ並です。
フィルターは繊維質のようなものになります。

①アンバランス
・音量68/100。高域がかなり鋭いドンシャリです。
・リスニングサウンドですが高域の鋭さ故かなり好みの分かれる音です。
・装着感はかなり良いです。左右判別の表記がブーツ部分にあるのですがかなり分かりづらいですね、おそらく夜道だと全くわからないです。

②バランス
・音量60/100。高域の粗さは取り除かれましたがそれでもなお鋭いです。
・引っ込み気味だった中域が顔を出すようになっています。

③総評(★★★☆☆〜★★★★☆)
・高域ジャンキーか否かで好みが大きく分かれます。ぼくは結構好き。
・ただ全体のバランスは悪く感じます。中低域の厚みがないのでどうしても軽い音になってしまっています。


【DUKE alternative edition Balance 2.5 TRRS】
[画像:c47d4f75-s.jpg]
ノーマルとの違いはフィルターに有り。あちらは繊維質、されどこちらは金属。
フィルター素材で大きく音が変わるというのはもはや周知の事実ですよね。こちらのイヤホンもかなり変化があります。
ただ、どうやら右フィルターが世紀のものと違うようなので詳しくはレビューしません。申し訳ございません

①総評(★★★★★)
・ノーマル版の高域の荒さを抑え、更にずっしりとした中低域を積んだ派手ですがかなり万人受けするであろうサウンドです。
・危険発言かもしれませんが15000までならあり寄りのありじゃないかなと思います。




……………と、前回の記事を合わせると計7機種のレビューとなりました!

今回はなかなか手を出さないインナーイヤータイプのイヤホンを多くレビューさせて頂く貴重な機会を与えて下さり本当にありがとうございました。m(_ _)m
REVおじさんにこの場を借りて御礼申し上げます。
かなり多かったですが楽しかったです。笑
また機会があれば、企業様の方からもお待ちしております(:3_ヽ)_
よろしくお願いします(:3_ヽ)_



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