どうもどうも!おひさしぶりです小鹿です!
只今は実習期間でありまして瀕死であります!ァ゚!(心停止)

とか言いつつレビューのお時間です( ‘ᾥ’ )

本日レビューしますのはリケーブル!

Amazonで発見した新興(?)メーカー
Bubble Owlより…
銅銀ハイブリッドケーブル for SHURE(ド直球)でございます!
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見た目もシンプル!気取らない感じが好感度持てますね〜
プラグや分岐部は金属ですがケーブルを傷めないように内側は樹脂を詰めてあるのも細かな気遣いが効いててイイカンジです!


で、これが購入したケーブル何ですけど、価格がぶっ壊れてます。

銅×銀メッキ銅の8芯ケーブルですよ?…いやはや…恐ろしい時代になりました。



そういや、このケーブルが届いた時、こんな感じのセミハードケースに入れられていました。
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これ結構イイカンジの大きさでして…
わかりやすいもので比較すると…
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こうですね!
大きさはほぼショカコーラの缶程、厚みは更にあります。このサイズだとカスタムIEMでも余裕で収納できますね〜



ケーブルについても「おっ」っと思える点が…!
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それはこれ…もちろん到着直後ですよ?
分かりますかね?
このケーブル、柔らかく取り回しが良いのに癖が付きにくいのです!
ということは絡まりにくいのですよ!
やりますねぇ!


まぁ一番は音。早速聴いていきましょう〜
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イヤホンは新問屋DD-MXです(

しつこい様ですが線材は 4N OFC×4N銀メッキOFC 、芯数は8!正に価格破壊ですね…

【量、質の総合】
高域★★★★★
中域★★★★☆
低域★★★☆☆


肝心の音ですが最も特徴的なのは高域の伸び、ですね。煌めきがあり、清流のように雑味がなくスーッと伸びていきます。
正直な所高域はこのケーブルの5倍程の価格の付く他社ケーブルとも方を並べられると個人的には思います。

中域もクリアで見晴らしよく、音のザラ付きや他の音にマスクされる事はありません。

低域も質は申し分なく、余分な音の膨らみを削ぎ落とし、ギュギュッと締まったスピードのある低域です。ただ超低域大好きだぜ!って方はやや低域の量に物足りなさを感じるかも知れません。

解像度はこの価格にしては破格で音場はやや横に広がるでしょうか、いずれにせよ全ての面で3000以下と言う価格設定を疑うほどのクオリティーに感じます。



因みにこのケーブル、MMCXだけでなく



SENNHEISER IE80用ケーブルも発売しております。
ケーブルの音から考えるとかなり相性がいいと思われますね…



他にもMMCX/IE80用に取り回しが良い5N OFCケーブルや…








公式が「低域アップ」と謳う6N OFCと言うハイグレードなケーブルも取り揃えてありました!






初めてのリケーブルや安くて使い倒せるケーブルが欲しい方に、ベストバイなリケーブルでした(:3_ヽ)_