皆様おはようございます。
死の淵より生還しました春日小鹿です( ‘ᾥ’ )

イヤー、、お久しぶりになりますね…ブログを更新していなかった間にも珍品はキッチリ集めておりましたのでまたちびちび記事にして行きますよ(:3_ヽ)_


んで本日レビューしますのはこちら!
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度々このブログでも紹介しております、JayfiよりJEB-101

早速開封してみた所ハウジングに厳重に巻かれたビニールが。笑
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こちらのJEB-101、アルミ合金ハウジング採用なんですね、更に鏡面仕上げを施してあるのでピカピカ(:3_ヽ)_
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なるほど、傷つかないように考えられた超丁寧な梱包なんですね〜!

イヤホンケーブルは被膜がサラサラでタッチノイズがあまり感じられないです◎



梱包のクオリティも上がっていればもちろん本体の作り込みも細かくなっています(:3_ヽ)_
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ケーブルの分岐部にもメーカーロゴが彫られていたり…
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これ、ほんとありがたいです。プラグ部分の角度。ズボンポケットなどに入れる場合断線のリスクが減るんですよね(:3_ヽ)_
もちろん。ご覧の通り付属品も潤沢であります(:3_ヽ)_



さてさて?梱包。本体の作り込みのクオリティが上がりました、、と来ると音も勿論レベルが上がっています。
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試聴環境
HM901s(Elfidelity fully amplifier card)→JEB-101

試聴曲
・明滅する/眩暈SIREN
・September/Earth,Wind&Fire
・加賀岬/交響アクティブNEETs
・Trapped/Lee Morgan Quintet

バランス
高域★★★★☆
中域★★★★☆
低域★★★★★



・低域の沈み込みがとても深く、かつ量も多いく押し出しも強いです。高域は金属筐体らしく、やや刺激的で言葉で表現するなら「ギラギラ」した金属的な響きがあります。

そして、最も私が独特と感じたのは中域です。
低域、高域はものすごい勢いで押し寄せて来るのですが中域(ヴォーカルなど)はかなり左右に空間が広く感じ、艶が生まれています。
そのせいかやや中域が奥まっているようにも感じられるのですがよく聴き込むと空間の広さがある事に気付かされるのです。

ロックなど、勢いのある曲は量感豊富で迫力ある低域、刺激的な高域でノリノリに。
ジャズやオーケストラなどは中域の独特な広がりで心地良く音を出してくれます(この場合少し低域が邪魔ですが。笑)



薄々感じている方もいらっしゃると思いますが同社のJA40ってイヤホンに外観ソックリですよね?
このJA40とJEB-101、両機種とも「重低音」をウリにしておりますが私はJEB-101の方が全体的なサウンドクオリティは上のように感じますね(:3_ヽ)_

もちろん、JA40も脳を揺らすようなズッシリした低音を轟かしてくれます、ただそれは中域を犠牲にしたもので正直な所歌モノはあまり得意ではなかったのです。
その点、このJEB-101は迫力の重低音に加え独特の空気感をもつ、艶のあるヴォーカルを手に入れ弱点を克服したように思えます。

今、Amazonでセール対象商品なので是非突撃してみてはいかがでしょうか…?😇😇😇😇