どうも、こばや~ん...デス!!!

今回はポタフェスでカスタムIEMをオーダーする為にフレンド補聴器さんでインプレッション採取をしてもらうことにしました。

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 フレンド補聴器さんは東京・町田にある補聴器屋で、名前の通り普段は補聴器を取り扱っています。
小田急線町田駅から歩くこと数分、町田街道沿いにそのビルはありました。
数年前からカスタムIEMのためのインプレッション採取を始めたらしく、現在では補聴器のための耳型採取で培った採取技術と、インプレッション採取の代金の安さから人気となっています。
※以前までは採取にかかる料金は3000円だったのですが、2016年6月1日より4000円に値上がりしました。これからフレンド補聴器さんに行く予定の方々はご注意ください。
※フレンド補聴器さんで採取をお願いする場合はまず予約することを推奨します。予約無しでも採取をしてもらうことは可能でしょうが、混雑している場合は保証しかねます。

ここにはかなり遠方から来る人も多いらしく、最近では四国と新潟から来たとか。すごいですね笑
春に一番混雑するみたいですが、私が行った季節(夏)だとインプレッション目的で来る人はひと月に2~3人ほどらしいです。つまり夏頃に行くのがいいみたいですね笑

受付でしばらく待った後、耳の検査を軽く受けていよいよ採取へ。
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シリコンを流し込まれた直後は圧迫感がありましたが、数分で気にならない程度に。
採取は片耳ずつ行われます。
5分ほどで固まるので、それをゆっくりと耳から引き抜いて完成!

インプレッションの採取における口の開き具合についてですが、フレンド補聴器さんでは口を閉じたままでの採取を推奨しています(メーカーによっては開口状態で採ることを推奨するところがあります。その場合はその旨を伝えましょう)。常連さんは皆口を閉じて採ってもらうとか。
今では口を開けて採取してもらうのが主流なので、先生のその意見には驚きました。
よってフレンド補聴器さんは割り箸、バイトブロックを置いていません。どうしても開口状態で採ってもらいたいのなら、自分で持参しましょう。

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完成した耳型は小さい箱に入れられ、代金の支払いへ。
採取してくれた先生方は店名の通りとてもフレンドリーな感じで、色々話が出来ました笑

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そして、これが私の耳型です。しっかり第二カーブまで採れていますね。
※出来上がったインプレッションにはなるべく触らないでください!(↑で触ってしまっているのはアウトw)
インプレッションを耳に入れるのもダメです!体熱で縮んでしまう場合があります。

あとこれはインプレッション全てに言えることですが、なるべくカスタムをオーダーする直前に採取してもらうことですね。固まってから1週間を過ぎたところでだんだん縮んでいきます。

家に帰ってインプレッションを見てみて、少し欠けがあるのが気になり再びフレンド補聴器さんへ。
どうやら採り直しは何度やっても無料みたいです(ただし回数は常識の範囲内で。理由もなく何度も採り直しをさせるのは絶対にやめてください)。
再び採ったインプレッションには欠けがなく安心しました。
そしてインプレッションをポタフェスに持って行って遂にカスタムオーダー。
 
いや~完成が楽しみです。ひと月ほどで完成する予定とのことなので、8月中にはレビューが出来そうですね。

本当にフレンド補聴器さんはいいところです。無料で採り直してくれたことにもとても感謝です。
もうここ以外での採取は考えられません笑(安いし家から近いし)
これからのインプレッション採取はここでされてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

フレンド補聴器さんのサイトはこちら→http://www.higeta-net.co.jp/