こんばんは!
ジャンク修理マン小鹿です(:3_ヽ)_

今日は比較レビューなんですが……

「この図見たことあるぞ」って思う方もいるかもしれないですね🤔

そう。こちらの記事です



ただこの時のレビュー、ご覧の通りケーブルが10proにsilversonic MKV、TF10KAIにはsupernovaと違ったケーブルをさしてたんですね('・_・`)

しかしね、数日前にとある事故で
10pro用のsupernovaを作ってしまいました(



しかしこれでちゃんとしたレビューができる!
不幸を福に転じさせる男。小鹿です😏🖖


それでは早速比較していきましょ〜
今回は(も?)
明滅する/眩暈SIREN 
での比較です(:3_ヽ)_

赤が10pro青がTF10KAIでレビューしていきます(:3_ヽ)_

まず印象として
10proは高域が目立つ明るいドンシャリです。
純正ケーブルやsilversonicの時とは印象がガラッと変わります。リケーブルの楽しさを再確認しました((
10proのウリである広大な音場ですがやや狭まる印象。音質と引き換えと言った感じでしょうか。

一方TF10KAIは弱ドンシャリのアタック感とキレがある激しい音です。
正直な所、高域も低域も10proよりも出ていますね。聴いていて楽しい音です。
と、言うかぶっちゃけちゃうとBA搭載機では一番好きな音です()



高域
10pro
レスポンスが良い、くっきりとしたリアルなハイハットの鳴らし方が特徴的です。他の音に混じらず主張はかなりしますが刺さりません。正に理想の高域ではないでしょうか。

TF10KAI
10proと比べるとかなり高域が鋭く刺さる気がします。しかし僕はかなり好き(
密閉されてるからかやや中低域に押され気味ですがこれは10proをと比較した感想であって一般的に行くと結構高域が出ていると思います。




中域(ヴォーカル)

10pro
高域の派手さにやや押され(侵食され?)気味ですがどこまでも伸びるような歌声を堪能できます。
個人的には女性ヴォーカルメインで聴くならsilversonic MKVの方がマッチしていたと思います。


TF10KAI
ヴォーカルの自然さ、クリアさは10proにやや劣ります。曲によってサ行がやや刺さりますがそれが良し(




低域

10pro
弾むような低域ですがやや迫力に欠ける印象です。
軽やかでヴォーカルを邪魔しないのでクリアで伸びやかな中域と相まってこのイヤホンはヴォーカルメインなら理想かも知れません。


TF10KAI
ずっしり重みがありかつキレを備えた低音です。
特にドラムがバシッ!ハイハットがピシャッ!と決まるのでロックとの相性が非常に良いです。




hmmm……🤔
当たり前ですが甲乙つけれるものではないですねこれは……
どちらも良いです。
つまりこれやっぱり揃えるしかないですね🙄

以上小鹿流比較レビューでした(:3_ヽ)_