こんにちはウルスです。
今回は中華イヤホン、ROSE technology社のROSE Margaretのレビューをします。
image
image
image
image


AliexspressでHCKさんから購入しました。198ドルにて販売されてますがアプリの方から購入すると166ドルになります。サイトはこちら

スペック
2枚目の写真から分かるとおり9.2mm+10mmのデュアルダイナミックイヤホンです。インピーダンスは16Ωで感度は108db、周波数特性は10-25000Hzで、コネクタはTF2pinです。またUEケーブルも使用できます。余談ですがUE純正ケーブルって低域すごい減りますね・・・

付属品はケーブルと写真の物です。装着感はそこそこいいです。遮音性はD2つにしてはなかなか良く地下鉄でも十分使えました。image


まずこのイヤホンですがエージング必須です。箱だしの状態だと定位がばらばらでやっちまったなと思うくらい酷いです。30時間程鳴らせばまともな音になると思います。

音質について
全体の音の傾向としては少し硬めで低域と高域の主張強めの弱ドンシャリです。そしてBAイヤホンと思えるくらいとても分離が良いです。

低域
なかなかに締まって強めです。量もそこそこありレスポンスも良いです。それに分離が良いので中高域に被っていませn。

中域
低域と高域が強めなので相対的にヴォーカルは少し弱めに感じますがまあまあ良いです。男性Voはあまり得意ではないですが女性ヴォーカルは伸びがあり聞いていて心地よいです。

高域
刺さる一歩手前くらいの刺激がありなおかつダイナミックらしい伸びがあります。そして分離が良いのでギターやピアノが鮮明に聞こえます。

まとめ
正直箱だしでは酷すぎたので期待してた分ショックも大きかったんですが鳴らしていくとかなり良くなってきて今ではお気に入りのイヤホンですw
中華イヤホンの中では高めで正直手が出しにくいとは思いますが、自分みたいな分離高めで低域強めな音が好きな人間ならおすすめできるし、全体的に見てもなかなかレベルの高い良いイヤホンだと思いました。