こんちゃ、最近final Heaven Ⅴをお迎えしたマーサです(←Heaven Ⅴについては僕のブログ969Soundを覗いてみてください)
今回は正式リリース発表されたiBasso DX80の試聴感想と最近個人的に気になってるCIEMの試聴感想書いていきます
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DX80
約¥50,000でもうすぐ発売されるDAP
細かいこと苦手なのでざっくりした感想を

操作性からですがタッチパネル操作がメインでサクサクですね、AK Jrを使ってる身としては充分でした
メニュー画面の開き方がちょっと変わってて上の再生画面から右にフリックするとライブラリ画面に、右にフリックすると設定画面になります
初めて触る人はご注意を
アルバムアートワークは基本キレイですがライブラリからアルバムジャケット一覧にすると粗が出てしまいました

重量感ありそうな見た目ですがそんなに重さは気になりませんでした
ちょい無骨なデザイン、これはこれでそそられる
あとイヤホンジャックがとても固いw なおかつちゃんと抜き差しできるので地味に安心できるポイントだったり

肝心の音ですがリスニングっぽさがありつつ癖は少なめ ややクールでバランスは良い
フラットとはちょっと言い難いかな…
手持ちのAK Jrと比べるとJrほど癖が強くない、落ち着いている
そのおかげでリスニング傾向ながら音1つ1つ聴きやすい
AK100Ⅱと比べるとやや濃く、楽しく聴かせてくれる
DX80の後にAK100Ⅱ聴くとあっさりし過ぎてるように思いました
空間表現はなかなか良い、低音の沈み込みや奥行きを感じられる
わりと万人受けしやすい音かなと
極端なリスニングサウンドでもなければAK100Ⅱのようなフラットで大人しいわけでもない
解像度重視しつつも音楽を楽しく聴かせてくれるような音
¥50,000でこの音・使い勝手ならとてもアリ、僕もいまの状況なんも考えずに素直に欲しいと思いました!

もう1つ試聴したもので紹介したいものがこちら
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 UE Pro Reference Remastered
最近初CIEMオーダーするならどれにしようか真剣に考え始めててちょっと気にかけてたのがこのUERR
いままでにCIEMいくつか試聴したことあるんですが僕としては聴き疲れしやすかったり味気なさすぎたりとピンとくるものがなかなか見つかりませんでした
ちなみに試聴していいなと思ってるCIEMはUE4PRO・UE5PRO・VE2があります
いずれも楽しく聴ける音なんですが個性があって飽きが来そうな気が(^^;
そう考えているうちにどうせCIEM買うなら潔く本当のモニターサウンドを選ぶのどうだろうってことでUERRが浮上しました
今日初めて試聴したのですがこれがなかなか良い!
数あるCIEMの中でも個性が薄い、そのおかけが聴き心地がとっても良く長時間の試聴でもまったく聴き疲れしませんでした
味気なさすぎることなく程よい潤いもあって聴いていて気持ちいい
音の粒立ちがとても良く音1つ1つしっかり聴ける
残響間や伸びやかさはないものの音がしっかり見える
まさしくCIEMの本来の姿ですね、この潔さがとても好印象で初めてCIEMオーダーするならUERRの可能性が高まりました 
何本もCIEMオーダーするつもりないので飽きの来ないど真ん中のモニターサウンドという選択肢いいかもしれないです
個性的な音を出すCIEMたくさんありますが見落としがちなUERRもちゃんと聴いてみてはいかがでしょうか

 ではでは