こんばんは、相変わらずぐうたら色々楽しんでるふらんどです
いやはや、有給消化のおかげで4日連休になりまして久々に休めました

そんで時間が余っていたので、今日は先日のポタ研で購入したBlackbullという真空管ポータブルアンプ組み立てキットを組んでみました

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チップ部品は既に実装済みなのでこちらは抵抗、コンデンサやソケットなど比較的半田付けしやすい物を実装したりするくらいですね
半田付けがある程度出来るなら組み立て自体はそんなに難しくはないと思います

最初この状態でテストしてみたのですが音量が取れない+右しかならない
というかそもそも電源切ってるのに普通に音流れててやってしまった感満載でしたが、半田付けを一通りし直してみたりソケット部品などをちゃんと刺さっているか確認等してたらなんか治ってました

という事で完成品がこちら

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なかなかコンパクトでよろしい

メーカーさん曰く50時間は鳴らして欲しいとのことで細かいレビューはしませんが、ちゃんと真空管アンプらしい暖かみのある音で良いですね

ただ私の環境(mojoラインアウトからの接続)だと女性ボーカル曲の声が少し刺さるような気も…
ここらへんは鳴らしていくうちに解消されてくれれば良いですね

あとは真空管特有の「キーン」というマイクロフォニックスノイズなんかもやはり出ますがまあ鳴らしているときは全然気にならないので大丈夫かと思います

ゆくゆくは真空管の交換とかもやってみたいですねー
お値段も1万5千円とリーズナブルでしたので組み立てが苦でない方はオススメかもしれません

それでは