皆様はじめまして!!

このブログの投稿は初めてです、ポータブルオーディオバカ(Twitter→https://twitter.com/LETS_portable)です。
今回は自己紹介も兼ねて、およそ3週間前に入手しましたFiioのエントリーDAP、X1のレビューです。

今更感ありますがよろしくお願いいたします。


まずは自己紹介。
生まれは鹿児島、育ちは大分、現在広島に住む大学生。
ポータブルオーディオにハマったきっかけは父にクリスマスプレゼントで購入してもらったオーディオテクニカの
ATH-CKM55
です。

そしてDACとかポタアンに手を出し始めたのは高2あたりかな。
いろいろあって病んで現実から逃げたくてずっと1人で音楽を聴くようになってからです。

最初のPHPAはFiioのE17だったと記憶してます。あの価格ではS/N比も非常に高くいいアンプでした。
そして、iPodで音楽を聴くようになってからCypher LabsのAlgorhythm SoloとFiio E12を購入。現在も3段で動いてくれてます。

そこからカクカクシカジカ、現在の環境は

DAP
・Apple iPhone 4S(現在も契約継続中)
・Sony NW-A866(X1入手により手放す予定)
・Fiio X1

DAC
・Cypher labs Algorhythm Solo

PHPA
・Fiio E12
・ALO Audio the National(現在到着待ち)

ヘッドホン
・Hifiman HE-400
・Denon AH-D340
・Ultrasone HFI-780

イヤホン
・UE Triplefi.10Pro(Null Audio Enyoリケーブル)
・オーディオテクニカ ATH-CK100Pro
・ユニークメロディ UM 2X(日本未発売)

となっております。そしてそれらの機器を開発する側に立ちたいと思い広島県内の大学で勉強中です。
以上、自己紹介でした。

そして、今回は自分が手に入れた中で一番新しい、FiioのX1をレビューしたいと思います。
まず、入手に至った経緯ですが

ヤフオクを徘徊してて見つける→最低落札価格が設定されてたので入札をエキサイトさせようと最低落札価格で入札→誰も入札せず落札。

突然の入手だったわけです(笑)


まずは外観。
NW-A866並に小さく、持ち運びしやすいです。
前面と側面はおそらく金属で、背面は樹脂っぽいです。
アルマイト加工されてますが、価格なりといったところ。
ホイールがゴムなので滑らず、回しやすい。
側面のボタンが全面のものに比べて重く作られている。おそらくご動作に対する配慮なので案外細かいところまで作りこまれていると思う。

そしてUI。
最初のファームウェアが1.2だったので、最新ファームに更新しようとしたところ、失敗。
過去のファームウェアを飛ばしてアップデートはできないようです。
最新ファームになってから、ホイールの感度も改善されてるので、アップデート方法以外は今のところ不満なしです。SDのライブラリ更新も早い。

肝心の音質や再生面にいきましょ。
ところどころのレビューで音飛びが話題になってましたが、自分のも1部の曲において発生しました。
そこで、iTunesでリッピングしなおしたところ、改善しました。ここは何かしら相性がありそうです。
今まではフリーのリッピングソフト(ごめんなさい、名前を忘れてしまいました。)を使ってました。
音質ですが、A866と比較してびっくりしたのはダイナミックレンジ。この価格ではありえないほどメリハリがあります。
S/Nに関しては、>110dB(Fiioの公称値です)もないと思いますね。小音量の”再生時”にかなりのホワイトノイズが流れます。”再生時”と”再生後数分間”に起きているのでアンプ回路が原因かと考えられます。
音の傾向ですが、「イヤホンの特性をしっかり出してくれる音」だと思います。単体使用のDAPの経験がこれで2機種目なのでA866との比較だけになりますが、フラットな方だと思います。自分のように傾向に差があるイヤホンを複数持っている方にはオススメです。

FiioのDAPはラインアウトの質が良いらしいので、そこも試してみたいところです。

現在、前述の通りALO AudioのThe Nationalの到着待ちです。届き次第そのあたりもレビューしたいと思います。

今回はこのへんで失礼いたします。

P.S. 写真なくて見難いかと思います申し訳ございません。ちょっとずつこのブログの書き方も勉強します。