こんちゃ、忘年会ラッシュでいつも以上にお酒飲んでるマーサです

今日は付き合い始めてから1ヶ月になるPAW5000に思うことを書いていこうと思います

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もう毎日のように愛用してるPAW5000
DAPのエージングってあるのかないのか、いままで使ってたウォークマンではあまり意識してなかったんですがPAW5000を1ヶ月使ってみてエージングによる音の変化はあると思います
どう変わったかというと
よりクリアになり繊細さが増して音場がさらに余裕が出た
 明らかに音が変わってます
開封したての印象はまだ硬くてほぐれてないような音で表情が単調みたいな感じでした
それでも他のDAPと比べても個性がはっきりしててややピラミットバランス・ややウォームってことは感じてました(EQ OFFの時)
エージングによって音がだいぶ和らいで表情豊かに、そして解像度もよりクッキリとして鮮明になりました
ただやはりPAW5000はリスニング向きな音でモニター的なまでに細やかすぎない、冷静な鳴り方ではないです
音楽を気軽に楽しく聴かせてくれるのがとてもうまいDAPです
音場表現が魅力的かな、繋ぐイヤホンによって音場感がとても楽しくなります
重苦しさがなく軽すぎて音が浮きだつことない、軽快かつ身のしっかりした音
極端なウォームサウンドではないですが音楽を心地よく聴かせてくれる温度感みたいなものがあるかなと

PAW5000をより楽しむためにイコライザーを試すのはとても重要だと思います
僕の場合、EQはRockがデフォルト状態になってます(Rockが一番好みで楽しいんだもの♪)
EQ OFFだと正直つまんないというか素の音で味付けのない裸の音みたいな印象でどうしても物足りなさがある
EQ Rockにするとややクールになり音が引き締まって力強さが出てメリハリのある鮮明な音に
EQほかにもいくつかあったりユーザー設定で細かく設定できたりします
僕のお勧めEQはRockとHeadphoneでHeadphoneは文字通りヘッドホン向き・ヘッドホンで聴いてるような音場感になります

音以外について語ると
物理ボタン操作なんですが慣れればタッチパネル操作より楽に思えます
手のひらにすっぽり収まるサイズで片手でサクサク操作できます
画面オフでのボタン操作は左側の音量ボタンとDAMP切り替えスイッチ・ゲイン切り替えスイッチのみ働きます
画面オフの状態で音量ボタン+を長押しで次の曲に、-を長押しで前の曲になります
個人的に惜しい点をあげると再生・一時停止が画面オフの状態だとできないことですね
あとやはりアルバムジャケットが表示されないのは寂しいですがとにかく音を重要視した男前なコンセプトを思えば許せてしまうかな

PAW5000で手持ちイヤホンや店頭試聴でいろいろ聴いて似合うイヤホンというものがある気がします
どんな音が似合うかというと、もろリスニングよりで音場表現が上手いイヤホン
それこそfinalみたいな音がとても相性良いと思います
もちろんモニター系のイヤホン繋いでも満足できると思いますがPAW5000でより音楽を楽しく聴こうと思ったらやはりリスニングっぽさが強いイヤホンのほうが似合うでしょう

PAW5000他のDAPと比べても解像度充分高く個性が際立ってます
手にする前は物理ボタン操作オンリーとかアルバムジャケット表示されないとかちょっと抵抗あったんですが音を最優先してこの子を迎えました
1ヶ月付き合ってこうした変わった部分・不満点も踏まえてとても愛着のわくDAPになってます
PAW5000気になるけどあそこがなぁて思ってらっしゃるのなら音を受け入れられたら全て受け入れられるんじゃないかなと

PAW5000に限らずオーディオ製品のマイナスポイントは音が気に入れれば愛でカバーできます!
ではでは