どうもおはようございます(:3_ヽ)_
珍しく朝からレビュー書いてます小鹿さんです╭( ・ㅂ・)و ̑̑

昨日夕方、待ちわびていたアイツが……
そう、くみたてLabさんから……
TF10KAIが到着しました!!

キレー!
フェイスプレートはウッド
シェルはクリアでのオーダー。
フィット感はパーフェクト、異物感はA2Hの時よりも少ないです。
物凄い透明度、クリスタルのよう……



早速純正ケーブルで聴いてみます。
純正ケーブルはL字プラグ、耳掛け部分には針金が入っています。因みにプラグ部分がキッチリ作られてるのか引っこ抜くのにかなり苦労しました……

まず一聴してその「リスニング」に特化したバランスのサウンドに耳を奪われます

バランスは低域≧中域≧高域の傾斜の急な台形バランス。
全体的に音に厚みがありややウォーミーながらもキレと立ち上がりの速さを備えています。


低域は濃く押し出しが強くもキレと適度な締まりを持ち目立ち過ぎる事なく土台としてずっしりと構えます。


中域もドライバーが1基追加された恩恵かボーカルが太く近いです。


高域なんですがあまり伸びずやや中低域に圧倒される感じであります。
こちらは届いてすぐなのでエージングによりまだまだ伸びると睨んでおります。


能率がかなり高いです、アンプなど通さないでも楽々鳴らせますね。
このままでも充分に満足出来るサウンドですが僕は知っています、、、元の10proはリケーブルによって化けると言う事を……!

つまり……
こうじゃ!

僕の大好き、
BeatAudiosupernova
にリケーブルしました(:3_ヽ)_


さて、ここからは同じくBeatAudio社のsilversonic MKVでリケーブルした本家本元triple.fi 10、通称10proと聴き比べたいと思います!
「ケーブル揃えろよ」って声が聴こえる……

まず言えるのはTF10KAIの音は10proの面影が少し残っていますがほぼ別物と考えてもいいと言う事です。

10proは
スッキリとしたキレのあるドンシャリ

TF10KAIは
濃密で曲の楽しさを魅せるフラット

といった印象を受けます。



10proの低域はどっしり鳴らす感じではなくポンッポンッっと跳ねるような音です。正直な所沈み込みはあまり感じられず浅い所で鳴らす感じです。
※※ただ10proのネットワーク部には20Ωの抵抗が入っているため再生機器によってかなり低域の出方が違うらしいです※※

対してTF10KAIの低域は濃くずっしりと厚みを帯びた音です。しかしリケーブルにより純正よりもギュッと締まりタイトになった印象を受けます。

どちらがいいかはこれはもう好みの問題ですね、僕はどっちも好きですがww



中〜高域は10proの方がスッキリしていて刺激的に感じます。
スッキリと言ってもボーカルが軽いと言うことではなく、独特な音場で艶めかしさもあります。これはケーブルの恩恵が大きく感じます。

 TF10KAIもリケーブルによって特に高域が刺激的になりました。ハイハットなどの金物の音が刺激的になり、だけど刺さらない、とても良い塩梅です。
ボーカルもより艶めかしく、近くなりました。ボーカル重視で聴き込みたい方にとってはたまらないです。
こちらもリケーブルによる効果が大きいです。
 

解像度ですがTF10KAIになって格段に上がっています、ただ音場は10proと比較するとかなり狭まりました。カスタムなので仕方の無い事かと思いますが、、



と、言ったふうにかなり違いますw
普通に使い分けれます。


なんかとても読みづらい記事になってしまいました、ごめんなさい(ง˘ω˘)ว


僕はTF10KAIを作って大満足です(:3_ヽ)_
シェルのクオリティ、サウンドクオリティ、対応、どれをとっても満足の行くものでした。

因みにこれが僕の作業推移ですね、今後オーダーされる方、今オーダーしててどのくらいかかるか気になる方は参考にしていただければ幸いです。

以上TF10KAIレビューでした!
質問等ある方は遠慮なくしてくださいね〜!