初めましてです。
白猫と申します。

今回は軽く自己紹介と、愛機の紹介を...

寒そうな大学に通う大学生です(H27年7月現在)
お金が無いので、あまり試聴には行けないですが、怪しい物を買ったり、たまに買う高級品をレビューしていきたいと思います。


さてさて、ここで愛機をずらずら書いてもいいのですが珍しい物を数多く持ってるわけでは無いので、比較的珍しい(?)物を紹介しようと思います。


まずはBSP-PDAC-03F

入出力面

重ねた様子(上からAK100、BSP-PDAC-03F、iQube V3)

では、入手が難しかったり、古い製品だったり、とても高級というわけでも無いのに何故あまりポピュラーではないか。

そう、2枚目の写真を見て貰えば分かるのですが、こいつは3段が前提の製品だからです。



では製品の簡単な紹介を

Bispaから発売されており、30000円ほど。

こちらは単体のDACとなっており、アナログ入力を持ったアンプと繋ぐ事が前提です。

入力は光と同軸に対応。

対応するサンプリングレートは
44.1、48、88.2、96、192kHz

ビットレートは
16、24bit
に対応しています

型番の末尾がFとなっていますが、こちらはフジヤエービックさんのモデルである事を示します。
他にはEのeイヤホンモデル、BのBispa直販モデルも存在し、それぞれ音が異なります。


さて、音については

高解像度
シンプル

この二つに尽きます。
三段前提、つまりアンプと繋ぐ事が前提なのですが、こいつは実にアンプの味を出してくれていると思います。

出力も小さめなのでボリュームもかなり回せるのもいい点かと思います。


ただ残念な点もあります。

一つは、明らかに持ち運びが面倒になる点。厚みも増えますし、重さも増えます。

二つ目は、電源が充電池で、充電するときに一々本体を開けて電池を充電しなければなら無い点です。
こいつが意外と面倒なんですよね。

ですが、個人的にはかなりオススメ出来る製品です。
特にラインアウトが貧弱な製品だと効果が大きく、かなり違いを感じられると思います。
DAC搭載アンプで、DAC部分が貧弱な物をお使いの方にもオススメ出来る製品です。



では二つ目
ER-4のMMCXアダプター

入手手段がebayなので、クレジットカードを持ってい無い方や、海外からの輸入に抵抗がある方には少し敷居が高いかもしれません。
単にクレジットカードがない方は、Vプリカなどをお試しになってみてもいいかもしれません。

こいつの魅力は、アダプター内部に抵抗が入っている点です。
これによって、普通のケーブルを繋いでも大きくER-4Sとしての特性が損なわれる事はありません。

また、ER-4Sが拒まれる一つの理由としてタッチノイズがありますが、様々なケーブルを使えるようになった事で、これも大きく防ぐ事ができます。

自分はEstron Music MMCXを使っていますが、タッチノイズがほとんどしませんし、音についても悪くなったようには感じません。




という訳で軽い自己紹介と愛機紹介でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。