最近ケルト民謡にハマってます。小鹿です。

いいですねー、ケルト民謡。あの軽やかなリズムを聴くとRPGで言う酒場を思い出してしまいワクワクが止まりません。


まあこんな感じに僕は音楽を聴くのが大好きです。それ故イヤホンも増えるわけですが……


さてさて、今回はその数あるイヤホンの中で最もコストパフォーマンスに優れているんじゃないだろうか?ってなイヤホンの紹介です。

(今回からは横着しないでちゃんと書いていきます。)


僕が最もコストパフォーマンス、コスパに、優れていると思ったイヤホンはこちらっ!

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【ATH-IM50】
実売価格は\5000前後ってところでしょうか?
手が出しやすい価格ですね!

ケーブルはnobunagaの【TR-IM3】にリケーブルしています


家電量販店でもよく取り扱われているので見たことあるわーって方も多いんじゃないでしょうか?

実はこれ、この価格帯ではとんでもなくいいイヤホンなんですね(!)


それでは見ていきましょう。
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こちらがメインディッシュ()。イヤホン本体でございます。見ての通りリケーブル可能◎
※ただしよくあるMMCXや2ピンとは違い2ピン(リバース)すなわち、メスがケーブル側、オスがハウジング側にあります!ケーブルをお求めの際ご注意をば…

んで付属品はこちら!
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リッチな革製(?)ポーチ。
そしてイヤーピース……ってん?

も、もしやこれは……?
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ざわざわ…ざわざわ……


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こッ!コンプライッ!
驚きのコンプライ……この価格でコンプライ社のフォームチップが付いてくるのか……


ここでコンプライ?なんじゃそりゃって方へ……

Comply™コンプライは独自開発の低反発ポリウレタンを採用した、遮音性・装着感・原音伝達性に優れたイヤホンチップです。

耳の内側に優しくぴったりフィットし、体温によって更に柔らかくなるので、長時間の装着でも耳を傷めません。

コンプライ低反発ポリウレタンは、通常のシリコンの約30倍も柔らかく、また毎日使わられる補聴器のイヤーモールドとしても使用されている安全素材です。

パッシブノイズキャンセリング技術が、不要な音を遮断して周囲の環境音などの雑音を抑えながら、原音に近い音を伝えることを可能にしました。


米軍ヘリコプター乗務員も使ってるらしいです!
正直このコンプライイヤーピースは値段が高くて3ペアで\2000超えることも……


しかしこのATH-IMシリーズは全てコンプライが付属してるんですね!オーテクさん太っ腹!

しかしいくら豪華な付属品があったとしてもイヤホン自体の音が悪ければ話になりません。

ご安心あれ!音質もまた凄いんです!

一聴してインパクトを受けるのは音の「音の厚み」

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【新開発】デュアル・シンフォニックドライバー
今回、ATH-IM50とATH-IM70に搭載された新技術!
なんと1つのハウジング内にドライバーを2基搭載してるとのこと。(!!)
これにより音の歪みを減らし、抜けの良いサウンドを僕達の耳へ届けてくれます。

そして肝心の音の方は低音寄りのドンシャリです。
豊かな、しかし引き締まった低音に包まれながら抜けの良い高音が飛び込んで来ます。
ノリが良く。全てのジャンルの音楽で楽しめる感じです。特にクラブ系、メタル、ロックなどにマッチしそうです!


装着感の方も見てみましょう。

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ハウジングが少し大きめなので耳に収まるか?
と、思いきやちゃんとフィット!ただこれは子供や女性の方には大きいかと思いますね。

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そしてSHURE掛け(ケーブルを耳の後ろにかけるアレです!)をするのですが、耳に当たるところが針金なので僕の場合装着感は今ひとつです……

これらがフィットすれば遮音性、音漏れ防止は共にかなり高いと思います。

ただ注意したいのは上でも書きましたが独自端子というところ。今流行りのMMCXコネクタは使えないのでそこだけ注意です。

この独自端子ですがカスタムIEMでよくある二ピンのリバース版でなかなかガッチリ接続してくれます。

デザインは僕は気に入ってますね、カラーは白がオススメかな?


総評としては
これは買い
・リケーブル可
・音質◎
・安い価格設定
これ1つあればまず困らないです。
付属品からのステップアップからハイエンドを手に入れた後まで、聴きたくなる音がここにあります。


付属品のイヤホンから乗り換えてみたい!って方!僕はこのATH-IM50をおすすめしますよ!

もちろん既にイヤホンをお持ちの方にもおすすめします!





今日は
やけに真面目な記事を書いた気がする……