色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

本日二回目の更新、フランドです
意外とレビューって簡単なようで難しいもんですね奥さん
この人またFX850について書くみたいよ

前の記事ではFX850のすんばらしさを直感のままにズラズラと書いてみしたが、恐い人に「もうちょい丁寧に書こうや」と体育館裏に呼ばれそうなので今回は気合入れて書きます(前回は気合入れてねえのかよ)

さてさて今回は私のFX850のリケーブル歴についてダラダラと語っていきたいと思います

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まずこちらが純正ケーブルですね
OFCケーブル、銅線です
これはこれでプラグもしっかりしてますし取り回しもなかなか良いのですが、如何せん私の耳では低音が多過ぎるように思えてしまう

じゃあ銀線使えば低音引き締められるんじゃね?
って事でこちら
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何か青いの付いてますがこの子はまたの機会に紹介します
AudioTracのSR2という4N銀線です
線の補強の為に信号とは完全に切り離して銅線を組み込んである贅沢な使用になっております

これにリケーブルすると中高音にメリハリが出て特に高域はより伸びるようになります
反面特徴でもあった低音がスポイルされ過ぎてちょっとキャラが違いすぎる…気がする(

どうしたものかと色々調べるとこの子が相性良いとの事
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SAECのSHC200FSです
現在では生産終了しているPCOCCという銅線で作られたケーブルです

少々お値段は張りますがこちらにリケーブルするとまるで純正ケーブルの低音を良い塩梅に締めて中高音がかなりすっきりとした聴きやすい音に化けました
もうこれで良いんじゃねえかな、と思えるほどにです
タッチノイズはまあ有りますがそれを踏まえてもこれはオススメ出来ます


これでリケーブル沼は終わるかと思ってたんですが更に合うケーブルがあるとの事
ええ、勿論突撃しましたとも
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こちらはオンリーワンラインさんという個人メーカーさんで発売されている信号にオーグpt、GNDに銀線を使ったハイブリッドケーブルとなっております
スリーブの色は結構ありましたが私は橙色をチョイス
注文の際FX850で使いたい旨を伝えればストレートで作って頂くことも可能みたいですが私は普通に耳掛け方式で

………これはやばい
SR2をより力強くしたような中高音のメリハリ、それでいて低音もSHC200FSと同じく多過ぎず少な過ぎずの絶妙なバランスでなってくれるようになりました
特に高域の煌やかは圧巻ですね

今ではこのケーブルを付けたFX850が私のメインとなっております


ん、FX850でシュア掛けってどうやんのって?
グロ画注意
















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はいひげ剃りますよ
なかなかどうしてかこの付け心地が良かったり

リケーブルで結構変わる子なんで
遊びがいがあって楽しいですね

それではっ

はじめまして、Twitterで小鹿さんと相互繋がりのマーサといいます(Twitterアカウント@masa111469)
オーディオメーカーのfinalを愛してる者です
小鹿さんの歓迎でこのブログに参加させてもらえることになりました


今回は僕の一番のお気に入り final Heaven Ⅱをご紹介します
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finalにはHeavenシリーズで現在ⅡからⅧまでありこのHeaven ⅡはHeaven入門モデルというポジションになってます
ですが僕にとってはHeavenシリーズの中で一番好きな音だったりします

Heaven Ⅱはfinal独自開発のオリジナルBAドライバーを1基搭載・ステンレスハウジングのイヤホンになります
またfinal独自の技術‘BAM機構(空気の流れを最適化ささせる仕組み)’が取り入れられてます

音の性格・特徴はクール・◯◯過ぎない・若々しい元気のある音・中高域寄り
クールな感触の音ですが冷酷なまでに冷たいわけではなく人肌の温もりも感じられるクールさです
‘◯◯過ぎない’というのは解像度が超高過ぎない、派手過ぎない、落ち着き過ぎてない、鋭利すぎない、膨らみ過ぎない、というように絶妙にちょうど良い音にまとまっているという感じです
しかし決して平凡な音になっていないところがHeaven Ⅱの魅力的なところ
BAM機構の恩恵でシングルBAながら弾力・空気感のある低音が楽しめ、finalらしい空間表現を味わうことができます
若々しく軽快でシャキッと繊細、ステンレスハウジングらしさを感じやすい音

finalの音は空気感・ライブ感を意識した音作りが特徴でこのHeaven Ⅱでもそのこだわりを味わえます
他のHeavenシリーズと比べ空間表現・立体感は劣りますが締まり過ぎない程度のタイトさでスピード感が際立つ音はⅡならではの個性です

僕はハードロックをメインに聴きますが
Heaven Ⅱで聴くロックはエレキギターのワイルドな鳴りが気持ちよく低音・ベースが前に出過ぎず曲の支えとして鳴ってます
ボーカルははっきり聴けますが前に出過ぎないちょうど良いところで聴き心地が良いです
Heaven Ⅱの音の感触が気に入ればどんなジャンルも聴けるかなと
おかげで一番使用頻度が高いイヤホンとなってます

モニター系の音とは違う、潤いや空気感・ライブ感のある音で
音楽を聴く楽しさを味わえるイヤホンになってます

最後にウィークポイントを少し
ケーブルが柔らかいフラットケーブルになってて
タッチノイズが多いほうです
初めて使う人にはちょっと煩わしさがあるかなと
あとパッケージの付属品にケース・ポーチが付いてないのが惜しい
音を気に入れられればタッチノイズは気にしなくなると思います

長々となりましたがfinal Heaven Ⅱの魅惑の音たくさんの人に味わってもらえたらと思います!

こんばんは、初めまして!

この度小鹿さんに「私にもブログでレビューさ゛せ゛て゛よ゛ぉ゛ぉ゛」と頼みこんで参加することとなりました(誇大表現有り)、フランドと申します(Twitterはこちら@yuu_flan)

ポタオーディオ一筋なのでイヤンホについてでも書き殴っちゃおうかなと思ってますのでよろしくお願いします

さてさて、どんぐりころころってなんのこっちゃと思われる方も居るかもしれませんがこの子の別称です
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JVCビクターのHP-FX500です
通称どんぐりと呼ばれていた子ですね
後継機のニューどんぐりことFX700も発売し、2014年にはFX650、750、そして850、更にはケーブルやハンダを変えた最上位機種1100なんかも出ています

今回紹介するのはFX850!
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はい渋いですね、カッコいいですね
ちなみにウッドモデルのうち850と1100がリケーブルに対応しております

気になる音質はというと、いわゆるドンシャリに分類されますね
BA型にも迫るような解像度に加え、身体の芯にズンズン来るような重低音

ただ単に低音の量が多いだけという訳では無く聴いててとても気持ちの良い上品な低音ですね
それでいてボーカルも埋もれること無くキチンと鳴ってくれています

高音に関してはD型とは思えない程綺麗に伸びてますね

とまあ褒めちぎってますが勿論ウィークポイントはあります
まず筐体がデカくて重いので装着感に難があるかもしれないです…
こればかりは仕方無いと思いますがシュア掛けする事である程度は改善出来ます(私もシュア掛けです)
抜けを良くする為か音漏れも多少ありますね

人によっては低音過多だと言う声もあります

幸いこの子はリケーブル出来るので銀線系に変えることで高域を綺麗にしたり、低音を引き締める事も出来るのでここはお好みかと思いますね
ちなみに私はオーグptのケーブルに変えてあります

合う曲のジャンルとしては、割りと万能型かもしれません(私だけか?)
特にジャズには合いますね

書き忘れていましたがイヤーピースはスパイラルドットを推奨します


最後にこの上の機種FX1100についても軽く触れておきますが、個人的に850はリケーブル推奨、1100は850を元にメーカー直々にケーブルなどをチューニングした最初から完成された音だと考えています

好みのケーブルで自分なりの完成を目指すか、最初から完成された音で聴くかという選択肢がありますね

発売から暫く経ちだいぶ値段も落ち着いているので気になってる方は是非試聴してみてくださいな

長くなりましたが少しでも興味を持って頂ければ幸いです、それでは!

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