色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

昨日の会でSONYはオカルトだ!と話題の高音質microSD聴いてきたのでここに書き留めます。
microSDで音が変わるなんて嘘、0と1の信号でしかないから変わらないという主張が多いですが、ハッキリ言って変わります!

ZX2でDaft PunkのGet LuckyとLinda RonstadtのWhat's Newを聴いた。

試聴に使ったのはDN-19。解像度は程よい高さでどれもいい音に聞こえてしまうが慣れているイヤホンなのでこちらをチョイス。

SONY純正の普通のmicroSDと高音質のやつを聴き比べ。

まず純正から。低域のドライブが凄く、かつ中域は滑らか。

そして高音質に変えた。イヤホンの種類や聴き比べ用のmicroSDが同じSONYなことがあったので一瞬ではわからなかった。
しかし確かに違いは感じた。
Get Luckyのベースのウネリが少なくなってドライブ感が減り、優しく細めの音になった。当然高域の方も細くなってこれが高音質かと驚いてしまった。

Justearの松尾さんは居酒屋で聴いても一瞬で違いがわかったそうだ。

どうやら開発者さん曰くZX2用にチューニングした音らしい。このmicroSDでHi-Fiの音に近づいてるなぁと感じたのはそういうことだろう。

音が変わるのはデジタルでもノイズが発生するからだ。
転送速度を速くするためにはより多くの電流を流すことになる。そうすると電気ノイズが発生して音の歪みに繋がる。
しかしオーディオには一般のmicroSDほど速度はいらない。
そしてこの高音質microSDはその速度、電流の流す量を調整したりして音の歪を減らしてこの音を実現しているのだ。

ちなみにその歪みをコントロールしてロック向けにしたりとか、テクノ向けにしたりだとか技術的には可能であるそう。

曲によっては「ロスレス持っているのにハイレゾ音源を買うという行為」よりも音の違いがわかりやすいかもしれない。

5/18 Justearの松尾伴大さんと、東京ヒヤリングケアセンターの店長さん主催のイベントに行ってきました!

ウォークマンの製作陣が勢ぞろいだった。こんなに集まることはかなりレアだ。
印象としてはかなり気さくな感じで結構グレーなことも喋ってくれ、かなりウォークマンに誇りを持ってるという感じ。
プライベートな時間を我々のために割いて頂いてありがとうございます!

さて、本題だが。
ウォークマンの一番の魅力はS-MASTERというデジアン。アナログにはない正確な音を出すにはこれが一番だと彼らは考えている。歪み感が出てると批判を受けたそうだが、歪みのある音源をアナログで聴いてみるとそこが綺麗に聞こえるがデジアンはそこをしっかり出してくれているのがわかったそう。
これは憶測だが、ウォークマンはこれからもデジアンで頑張って行くだろう。

というのもウォークマンの設計思想として今ある技術を生かし、より良いものを仕上げていくというのが根本にあるらしい。それは一見すると悪いことにも聞こえるが、膨大なお金をかけて仕上げているデジアンをより良いものにするためにかなり時間と労力を割いて、さらに新しいものを開発してブラッシュアップしていくという。。。
これはラインナップや信頼などを持ったソニーにしかできないと本人も自負しているそう。
























これはZX2の構造らしい。(海外ではもう見せてるらしいのでたぶん公開して大丈夫なはず…!)

銅を使った方が音がいいという実験結果が出ていて、できる限り外側のシャーシも銅を使いたいがサビてはいけないのでアルミニウム。ここはしょうがない。
この金色のやつは実は銅だ。これがウォークマンの音質の支えになっているらしい。
また、ZX2の開発をしててわかったのがバッテリーの容量を増やすことで音質の向上が見られたらしい。
電力の瞬間出力が上がるため、レスポンスは速く、ぶ厚さが増す。
また、バッテリーに使われてるケーブルも特殊で太いものを使っているそう。

ここだけの話、ソニー側からは拒否されたがわざわざマレーシアの方まで出向いてこの太いケーブルを許可してもらいに行ったんだとか。

それぞれのパーツは特注品でそれぞれ技術屋さんと共同開発しているそうだ。
これから益々ウォークマンの音質は向上して行くだろう。

他にも書きたいことがたくさんあるが、
イベントではこれ以上は質問スタイルだったため、このブログでも質問形式にしようと思う。
是非コメントで質問してほしい。

IMG_20150711_231550

少し前にHeaven Ⅱのレビュー記事を上げましたが今回はその補足・豆知識みたいな記事になります

Heaven Ⅱのロットについて
発売したてのHeaven Ⅱはよくネット上で酷評なコメントが多く見られました
おそらくその酷評された方々が聴いたHeaven Ⅱはフィルターが白いものだった可能性があります
白いフィルターのHeaven Ⅱは1次ロットで確かに酷い音です、雑味が残ったザラザラな音の印象です
いまはもう白いフィルターのHeaven Ⅱは出回ってなく黒いフィルターのものに代わってます
黒いフィルターのHeaven Ⅱが本来の音です
店頭で試聴される際にはフィルターの色に気をつけてください
所によってはまだ白いフィルターのHeaven Ⅱが試聴機として出されている所もあるので
白いフィルターのHeaven Ⅱは当てにしないでください

パッケージリニューアル 
DSC_0611
finalが社名変更に伴いパッケージがリニューアル されました
イヤホン本体になんら変わりはないんですがリニューアルパッケージから付属品が増えてまして、旧パッケージにはイヤーピースが2タイプだったのが新パッケージにはイヤーピースが3タイプ付属してます
新たに付属されたイヤーピースはHeaven Ⅶ・Ⅷのイヤーピースと同じもので5サイズついてます

エージングによる音の変わり具合
以前レビューしたHeaven Ⅱはリニューアルパッケージのもので書かせてもらいました
そのHeaven Ⅱのエージングによる音の変化の仕方について
開けたて・鳴らしたてはチャキチャキした音だった印象です
この時点でも充分面白い音です
50時間くらい鳴らすと一時期低音がかなり強く鳴ることがありウォームに感じます
80時間以上鳴らすとだいぶ整ってきて
Heaven Ⅱ本来の音が鳴るようになってきて
サラサラとした音の印象になります

Heaven Ⅱ愛用者としての声
最後に日頃Heaven Ⅱを愛用してる者としての感想を
正直Heaven Ⅱより良い音・個性的な音・解像度高い音はいくらでもあります
いろんなイヤホンが出回ってますが僕にとってHeaven Ⅱは聴きやすく・楽しい・丁度良い音です
耳に刺激となるような音は鳴らずいつまでも聴いていられる音、軽すぎず重たすぎない、キンキンに冷たくなく涼しい音
またモニター系のイヤホンでは味わえない空気感・生々しさを感じる音はfinal Heavenシリーズならでは
よく聴くハードロックはゴリゴリに鳴らしつつもサラサラと爽快な鳴り方をしてくれる音にドハマリしてメインイヤホンはHeaven Ⅱとなってます

このHeaven Ⅱの音を一人でも多くの方に味わってもらえたらとても嬉しいです


 

↑このページのトップヘ