色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

はじめまして、Twitterで小鹿さんと相互繋がりのマーサといいます(Twitterアカウント@masa111469)
オーディオメーカーのfinalを愛してる者です
小鹿さんの歓迎でこのブログに参加させてもらえることになりました


今回は僕の一番のお気に入り final Heaven Ⅱをご紹介します
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finalにはHeavenシリーズで現在ⅡからⅧまでありこのHeaven ⅡはHeaven入門モデルというポジションになってます
ですが僕にとってはHeavenシリーズの中で一番好きな音だったりします

Heaven Ⅱはfinal独自開発のオリジナルBAドライバーを1基搭載・ステンレスハウジングのイヤホンになります
またfinal独自の技術‘BAM機構(空気の流れを最適化ささせる仕組み)’が取り入れられてます

音の性格・特徴はクール・◯◯過ぎない・若々しい元気のある音・中高域寄り
クールな感触の音ですが冷酷なまでに冷たいわけではなく人肌の温もりも感じられるクールさです
‘◯◯過ぎない’というのは解像度が超高過ぎない、派手過ぎない、落ち着き過ぎてない、鋭利すぎない、膨らみ過ぎない、というように絶妙にちょうど良い音にまとまっているという感じです
しかし決して平凡な音になっていないところがHeaven Ⅱの魅力的なところ
BAM機構の恩恵でシングルBAながら弾力・空気感のある低音が楽しめ、finalらしい空間表現を味わうことができます
若々しく軽快でシャキッと繊細、ステンレスハウジングらしさを感じやすい音

finalの音は空気感・ライブ感を意識した音作りが特徴でこのHeaven Ⅱでもそのこだわりを味わえます
他のHeavenシリーズと比べ空間表現・立体感は劣りますが締まり過ぎない程度のタイトさでスピード感が際立つ音はⅡならではの個性です

僕はハードロックをメインに聴きますが
Heaven Ⅱで聴くロックはエレキギターのワイルドな鳴りが気持ちよく低音・ベースが前に出過ぎず曲の支えとして鳴ってます
ボーカルははっきり聴けますが前に出過ぎないちょうど良いところで聴き心地が良いです
Heaven Ⅱの音の感触が気に入ればどんなジャンルも聴けるかなと
おかげで一番使用頻度が高いイヤホンとなってます

モニター系の音とは違う、潤いや空気感・ライブ感のある音で
音楽を聴く楽しさを味わえるイヤホンになってます

最後にウィークポイントを少し
ケーブルが柔らかいフラットケーブルになってて
タッチノイズが多いほうです
初めて使う人にはちょっと煩わしさがあるかなと
あとパッケージの付属品にケース・ポーチが付いてないのが惜しい
音を気に入れられればタッチノイズは気にしなくなると思います

長々となりましたがfinal Heaven Ⅱの魅惑の音たくさんの人に味わってもらえたらと思います!

こんばんは、初めまして!

この度小鹿さんに「私にもブログでレビューさ゛せ゛て゛よ゛ぉ゛ぉ゛」と頼みこんで参加することとなりました(誇大表現有り)、フランドと申します(Twitterはこちら@yuu_flan)

ポタオーディオ一筋なのでイヤンホについてでも書き殴っちゃおうかなと思ってますのでよろしくお願いします

さてさて、どんぐりころころってなんのこっちゃと思われる方も居るかもしれませんがこの子の別称です
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JVCビクターのHP-FX500です
通称どんぐりと呼ばれていた子ですね
後継機のニューどんぐりことFX700も発売し、2014年にはFX650、750、そして850、更にはケーブルやハンダを変えた最上位機種1100なんかも出ています

今回紹介するのはFX850!
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はい渋いですね、カッコいいですね
ちなみにウッドモデルのうち850と1100がリケーブルに対応しております

気になる音質はというと、いわゆるドンシャリに分類されますね
BA型にも迫るような解像度に加え、身体の芯にズンズン来るような重低音

ただ単に低音の量が多いだけという訳では無く聴いててとても気持ちの良い上品な低音ですね
それでいてボーカルも埋もれること無くキチンと鳴ってくれています

高音に関してはD型とは思えない程綺麗に伸びてますね

とまあ褒めちぎってますが勿論ウィークポイントはあります
まず筐体がデカくて重いので装着感に難があるかもしれないです…
こればかりは仕方無いと思いますがシュア掛けする事である程度は改善出来ます(私もシュア掛けです)
抜けを良くする為か音漏れも多少ありますね

人によっては低音過多だと言う声もあります

幸いこの子はリケーブル出来るので銀線系に変えることで高域を綺麗にしたり、低音を引き締める事も出来るのでここはお好みかと思いますね
ちなみに私はオーグptのケーブルに変えてあります

合う曲のジャンルとしては、割りと万能型かもしれません(私だけか?)
特にジャズには合いますね

書き忘れていましたがイヤーピースはスパイラルドットを推奨します


最後にこの上の機種FX1100についても軽く触れておきますが、個人的に850はリケーブル推奨、1100は850を元にメーカー直々にケーブルなどをチューニングした最初から完成された音だと考えています

好みのケーブルで自分なりの完成を目指すか、最初から完成された音で聴くかという選択肢がありますね

発売から暫く経ちだいぶ値段も落ち着いているので気になってる方は是非試聴してみてくださいな

長くなりましたが少しでも興味を持って頂ければ幸いです、それでは!

 

このブログの主さんにオススメされて買ったDENU-TOP SOUND DN-19。こちらは1万円台で買えるダイナミック(以下D)一発のイヤホンです。

レビュー内容がブログの主とかぶるところがあるかもしれないが悪しからず。

このイヤホンの特徴は大きく分けて3つある。
まず、D一発であること。
実は銀線を採用していること。
低域の量をチップをはめることで変えられること。

【デザイン】
非常にシンプル。ドライバーの部分は白ではなく少し光沢のある感じのシルバー。よーく見ると二種類のシルバーが見える。突起の部分に黒い小さなチップをはめることで低域の量を減らしフラットな音質で楽しめるようになる。
ケーブルはシルバーが光って非常に美しいし、太さもある。リケーブルはできないが丈夫な作りに見える。

また付属品が多く、フィルターのチップも大量にあるから無くしてもまず問題ない。ケースはイヤホン本体が入らないので使うことはなさそうだが某日本オーディオメーカーのイヤーピースが入っているようだ。非常にナイスだ。

ただデザインで非常に惜しいのがLとRの区別がほとんどつかないことだ。
フィルター部分の突起が耳の下の方に来たら正しくフィットするようで装着にかなりの時間を要する。
実は最近気づいたがうっすらLRの表記がされているのでそれを見てつければそんなに時間はかからない。
慣れてしまえば感覚でLRも確かめずつけられる。

【遮音性・フィット感】
一度フィットしてしまえば気持ち良く聞ける。耳が苦しいとなる要素は少ない。
本体が大きいので耳穴が小さいとはまらない可能性があるがソニーのイヤホンを使っていたらまず大丈夫だと思う。
遮音性に関してだが、シュアなどのイヤモニに慣れてしまうと到底かなわないが十分遮音されている部類ではないだろうか。音漏れに関しても問題なく、図書館などでも使えるレベルだと思う。




デザインや遮音性は思いの外良かったので音質よりも先にレビューしてしまった😓

【音質】
[重低音]
まずはそのままチップを挿さずに聴いてみると、当然だが重低音がよく聞こえる!その低音はどこか優しさのある音だった。ただ、しばらく聴いてるとバランス的にフラットの方が聴きやすいのでは?と疑問に思ってしまう。
フィルターチップを入れて一聴すると低音がかなり減った感じがするがやはり聞き心地はフラットの方がいいと感じた。(個人差がある)
勘違いして欲しくないのがチップを入れるとベースまで薄くなったりすることはなく、ビートの部分がより聴きやすくなるということであることだ。

KOTOKOのsuppuration coreのビートは重低音が強く、レゾナンスの値を大きくし音を少し発振させたような低音が特徴だが、この重低音がチップ次第で大きく変わってしまう。
チップをつけない音だと地響きを起こすような重低音を味わえるが発振してる感じがほとんどわからない。
しかし、チップをつけると迫力は少し減るが本来あるべき音になる。

※レゾナンス=フィルターで削ったところの周波数を持ち上げてシンセサイザー特有の「みょいーん」というような音を出すパラメータ

[中音]
ボーカルの張りや、押し出し感がよく、BAの繊細な高音で描く美声とはまったく違う印象。ダイナミックな声だ…!
声に厚みが出ているように思う。
声の近さだと多くのBAに負けるが声に臨場感がほしいと思った時はやはりD型が強い。

[中高音]
音に丸みがあり、ベースにコシが出る銅線ではなく、銀線を採用していることもあってか、中高音はすこし金属的な響きが加わる印象。
シンセピアノのような硬い音が締まり、シンセサイザーの音は非常に気持ち良く聴ける。
ただ、音が機械的かというとこれもまた違う。あくまで自然な音に金属的な音が加わり独特なゴージャスさを演出しているようだ。

[高音]
fripSideなんかを聴いてみると刺さったりせず、聴きやすい感じに仕上がっている。
ただ、もう少しベールを緩くしてもいいのでは?と感じる。

[総評]
ピアノの音が凄く気持ちがいい。音の出だしにノリもあるし、金属的な響きが強めに弾くピアノにはすごく合う。
ダイナミック特有の空間表現力はその場にいるような印象を与える。ただ、繊細さは少ない。(過剰な演出がないとも取れる) ライブ感がある音である。

低音を謳っている(?)イヤホンだが
実は低域よりも高域や空間表現が面白いイヤホンなのではないかと感じた品物だった。

試聴する場所はないがSHURE SE215と並ぶイヤホンになってもいいのでは?と思う。

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