色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

お久しぶりです、ふらんどです
ポタフェスですってよ奥さん
本日から始まったポタフェス一日目に参加してきたのでかる~くレポ書いてきます
ちなみに休みが被った関係で今回は両日参加します

ということで

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いつも通りに始発で直行しマックでゆっくりしてました

8時くらいにTwitterのフォロワーさんと物販列へ
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この物販がなんか謎な方式で整理番号書いてあんのに「ここでずっと待ってて下さい、離れたら戻れません」的な事言ってて結局皆寒い中三時間程突っ立って並んでました
8時位に列整理するっつってたのにスタッフ来たの結構経ってからだしちょい勘弁
物販で買ったものは最後に紹介します

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開幕アコエフさんはもはや習慣のようなものなのですご容赦を
しかし聞けば聞くほど03/ROFCが欲しくなってきてやばいやばい…
特製シリコンバンド頂いたので三段を新たにこれで纏めますかね

地下1階に行ったらオーテクの大っきなヘッドホンがお出迎え
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実はこのポタフェスでどうしても聴きたくてしょうがないイヤホンがあったんですよ
それがこちら
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どうです?見た目からして”只者ではない”感ありますよね…?
一部の人達からは以前から話題になっていたイヤホンですが、今回聴くチャンスがあるってことなので突撃してきました
ちなみにB1-2株式会社宮地商会さんのブースで参考出展されていました

装着もやや特殊で所謂U字型のイヤホンなんですがその後更に俗にSHURE掛けと呼ばれている耳掛け式での装着をしてとの事でした
またイヤピが熱収縮チューブ内で固定されているためか取り替える事は出来ないそうです
まさに人を選びまくるイヤホン
肝心の音ですがビクビクしながら試聴した所意外と普通に聴けましたね
ただ、まあそれだけでした…
これで日本円で約25万だとかなんとか
変わったイヤホンが欲しい方は試してみるといいかも知れません…

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以前R8というイヤホンで少し話題になったAuglamourのポタアンGR-1聴いてみました
持った感じは見た目通り少しずっしり来る感じ
このデザイン好きです
ぶっちゃけ音はあまり記憶に残っていません
可もなく不可もなし、といったところでしょうか…
お値段約1万円とポタアンでは安い部類なのでポタアンデビュしたい人とかは良いかも知れません
音量は結構取れそうですね
ただ環境によってはホワイトノイズが少し気になるかもです

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同ブース内でxduo X10も展示されていたので試聴
某海外掲示板で指摘されていた曲の頭飛びは遭遇しませんでした
操作性も慣れればといった感じですね
音に関して言えばデュアルDACの影響もあってかなかなかパワーありそうで普通に良かったと思いますね
ただ埋め込んでいるアートワークが正常に出ない曲などもありスタッフの方も原因は分からないとの事でした
ちなみにその場合は元々用意してあるアートワークが画像のように代わりに表示されるみたいです
SDも2スロかつラインアウトや光出しなんかも出来るのでトランスポートとして活用できそうですねこれは

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OPUS#2です
前モデルOPUS#1よりも更にゴツくなりました
UIは1よりも若干遅くなったかも
音に関しては1の低域に厚みのあるのと同様でしたが音楽的に聴かせてくれるタイプだと思いました
ただお値段が20万近いので私は1の方が魅力が勝ってしまっている感もあります

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SATOLEXさんのtubomiの筐体を純銀にしたものです
ケーブルはまだ試作品らしく3.5mm4極プラグでした
銀になったおかげかよりクッキリした音になったかなーと感じました
来年あたりには発売を予定したいそうです
シリコンバンドと飴ちゃん頂きましたありがとうございます

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お昼は松屋とeイヤホンさんコラボのアフロ丼
アフロの由来はeイヤホンのシャッチョさんですねw
半熟黄身のゆで卵が入っていて美味しかったですが海苔が非常に多いので少し食べにくかったですw

一日目はこんな感じです
ちなみに物販で購入したのはこちら
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Dignisさんのイヤホンケースと、小型DAPのSHANLING M1です
M1は物販で1万3千円とお安くなっており、それでいて専用ケースもセットで付いてきたのでお得感あります
イヤホンケースの方もしっかりとした作りで早速普段使いのイヤホン及び各種ケーブル等を入れてみたりしてます
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M1に関しては代理店の伊東屋国際さんがあくまでベータ版ですが不具合修正FWを配信してるとの事で入れてみた所DoP出力の項目が増えてたり、所々おかしかった愉快な日本語がちゃんと治ってたりとキチンと修正されてました
アンプに関してもゲインの切り替えが出来るのでよほど鳴らしにくいヘッドホンなどでなければ聴けそうですね
いいDAPやこれは…

まだ聴き逃したブースなどもありますので明日また漂流してきます!
それでは万年寝不足ふらんどがお送りいたしました

どうも過労死寸前の小鹿です(:3_ヽ)_
年明けには新潟に1ヶ月行かなければならなくなりました(

んなどーでもいいことはさておき…、今年も残すところ15日となりましたね〜
振り返ると今年も散財を尽くした1年でした(:3_ヽ)_

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(現在ここから5本くらい増えてます…(苦笑い))


そんな全国統一散財検定準二級を保持している僕が今年買ったイヤホンの中で「こいつァヤベエぞ」ってのを価格帯別に勝手に紹介して行くなんとも自由な記事になります(:3_ヽ)_

んで価格帯ですが僕の中のイメージで
〜10000 のエントリークラス
10001〜30000 の 軽度オタククラス
30001〜50000 の 中等度オタククラス
50001〜 の重度オタククラス
(JPY)で位置づけました(



まず
エントリークラス【〜10000】
大賞はこれ!
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BRAINWAVZ DELTA
(実売価格3100円前後)

今年は所謂 「中華ホン」 と呼ばれる10000円以下で高品質、高音質なイヤホンが市場を埋め尽くした年だったと思います。
またこの動きに反応した大手メーカーも比較的手を出しやすい価格のイヤホンを展開してきたのもかなり良い流れだったと思います。

そんな中、10000円以下で私と最もマッチしたのがこのDELTAです。

約3000という価格でコンプライイヤーチップ1ペア付属、45°に角度が付けられ更に補強されたプラグ。そしてその鮮やかで力強いトーン。ここまでされたら正に破格だと思います。

金属筐体のDELTAから発せられるトーンはやや高域が派手なものの全域バランスが良く、更に音場も広い、この価格だと文句の付けようがないものでした。

BRAINWAVZ DELTAのレビューはこちら






お次は
軽度オタククラス【10001 〜30000】
大賞
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1216.ears 2EV
(2016/12/17現在 実売価格(通常価格)29750円)

彗星の如く現れ、SNSで話題を呼び一気に知れ渡った香港のカスタムメーカー、1216.earsのニューモデルが受賞です。

以前レビュー(こちら)を書いたばかりですがまーとにかくすごい。

2基のBAドライバーを搭載した今ではよく見かけるイヤホンですがこの2EVのトーンには「解像度が〜」とか「情報量が〜」とか言ってる人を黙らせる魅力と説得力があります。
あ、この書き方では解像度や情報量が低いと受け取られるかも知れませんがもちろんこの2EVにはどちらも備わっているのです。

更にデザイン性においてもシェル、フェイスプレートカラーを指定できるので問題ありません。コネクターまでもMMCXと2pinを指定出来ます。
弱点と言えば納期と試聴がしにくい所でしょう。





中等度オタククラス【30001〜50000】
大賞
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CARDAS AUDIO A8 ear speakers
(実売価格45000前後)レビューは→こちら

かなーり悩みました。
と、言うのも僕が一番買うのがこの価格帯であり、今年度各社とも力を入れていたのもこの価格帯だからです。
最後は1216.ears 3RMと悩みましたが最終的にこちらになりました。

A8はその名にspeakerの名前を冠しているように広大な音場、迫力あるトーンを放つイヤホンです。
この前に発表したEM5813 MODEL1も素晴らしい機種でしたが凄くクセのある音でジャンルもかなり絞られるイヤホンでした。
そのクセを和らげ、どんなジャンルでも生々しいトーンを奏でてくれるのがA8です。

ただ柔らかくなったもののケーブルが太めなのは共通の弱点ですね。笑





ラストは
重度オタククラス【50001〜】
大賞
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1216.ears 6VS
(2016/12/17現在 実売価格(通信価格)68400円)

2回目の登場になリます1216.ears。
こちらも以前のレビューの通りシェル、トーン共に素晴らしいクオリティです。

やはり魅力的なのは6ドライバー搭載なのに無駄な音の膨らみやブレがなく、キッチリビシッとチューニングされた音です。

聴いてみると想像以上にスッキリした音だと感じるかも知れません。
しかし、聴き込めば聴き込むほど深みのある低域やいままで聴こえてこなかった細部の音が聴こえてくるようになり聴き飽きた曲を再生するのでさえワクワクするような体験が出来る、それがこのイヤホンの魅力だと思います。





と、言うわけで僕の好み1000%の選定結果となりましたがここに紹介したイヤホン以外にもオススメは山ほどあります(:3_ヽ)_
皆さんも自分に最適な最強イヤホンを見つけてQOLを高めて行ってくださいね!

それでは皆さん。良いお年を(・ω・)ノシ
Best wishes for the new year!

春日 小鹿

皆さんこんばんはスマフォをSAMURAI 麗に乗り換えた春日小鹿です(:3_ヽ)_
どうもこの麗くん、接写が苦手なようでイヤホンの写真を撮影するのに苦戦しております(´・_・`)

今回は以前から予告していた1216.earsから二機種レビューしたいと思います(:3_ヽ)_

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以前レビューした3RMと共に一枚。今回も変わらず素晴らしいシェルクオリティーです(:3_ヽ)_
3RMのレビュー


まずは2EV
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shell&FP color : transparent sky blue.

こちら2EVは新シリーズである"EVseries"の末弟モデルになります(:3_ヽ)_
(後ほど全モデルの価格表載せます)
EVseriesは〇isi〇n e〇rsのカスタムを参考に開発されたみたいですね。(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→2EV
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


2ドライバーらしくアタック感のある元気なトーン、そしてドライバー感の音の滑らかな繋がりが両立しています。

傾向はウォームでややカマボコ、
ヴォーカルが前面に出ていてかなり聴きやすいですね。またギターの弦の音もしっかり聴き取れる位に明瞭で解像度も高いです。

低音の押し出しが強くバスドラムやスネアから空気の塊を感じます。量感、質共に良いです。
高域は刺さらない程度に刺激的でハイハットが中低域に埋もれずきちんと届きます。

特筆すべきは音場の広さでしょうか?
確かにヴォーカルは近いのですが低音の広がり方ときちんと音が分離されるせいかかなり奥行があるように思えます。


ぶっちゃけた話僕は3RMより好みかもしれないです。笑

確かに3RMには解像度や情報量では劣ると思います。しかし"音楽を楽しむ"という点に置いてはこの2EVのほうが一枚上手だと思います。
3RMはあっさりとしたモニターライクなトーンなので余計にそう感じてしまうのでしょうが。笑





お次は6VSです。

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shell color: transparent purple
face plate color : light ice blue

こちらは1216.earsが自信満々にオススメしてきた6VS、元ネタは数字を右に一つズラせば分かりますね。笑
どうも1216.earsさん自信元のモデルを過去にオーダーして持っていたらしく99%同じものを作れたらしいです。
ちなみに僕は多ドラ嫌いなので4BA以上のイヤホンははじめてです。笑 ヒ〜〜〜ッww

因みに5BA〜のモデルは4BAまでのモデルとシェルの形状がやや異なります。僕は5BA〜のシェルのがフィットしました(:3_ヽ)_



◎音質レビュー
HM901s→2EV
試聴曲
明滅する/眩暈SIREN
Accept your fate now/Draw the Emotional
最新世界心心相印/the chef cooks me
Escapes/Foreground Eclipse


全体的な傾向としては低音多めのフラット。所持している1216.earsのイヤホンでは最も音量が取りやすいです。

まず驚いたのは多ドライバー特有の全体的な音の"ボヤけ"が全く感じられないことですね。
これが先述の多ドラ嫌いの要因だったんですよね。

ズッシリと重量感があり、深く沈み込む低音が特徴です。量自体は少し多め程度なので「低音やかましい〜」となることは全くありません。
所謂 量より質ってヤツですね(:3_ヽ)_

中域も密度が濃くわりと近くで鳴らしてくれるので女性ヴォーカルにとてもマッチします。

高域はハイハット等金属音がやや刺激的ですね、僕は大歓迎ですが刺さると感じる方もいると思います。

もちろん6ドライバーと言うことだけあって情報量、解像度は圧倒的です。それと音場もオリジナル同様に広いです。
ドライバー間の音のつながりも非常に滑らかである事は聴いていて分かります。



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あとこの色の組み合わせ、正面から見るとFPのブルーがシェルのパープルに溶け込んでクリアーに見えます(:3_ヽ)_
とても気に入ってます(完全な自己満足コーナー)

...と、完全に褒めちぎってますね( ˙-˙ )
レビューアーとしてどーよって思われちゃっても仕方ないです(
しかし、その位クオリティーが高いんですよね。


さて、気になる価格表になります。先にTwitterにも上げちゃいましたけどね。笑
そしてなんと右側にはクリスマス&ニューイヤーセールの価格が!

…おめでとうございます👏
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そしてこの表にはないですがH〇Mをモデルに作られたnew2BAイヤホンも存在しています...!
来年度にさらに期待がかかるメーカーになってきそうですね(:3_ヽ)_

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