色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

最近すっかり暑くなってきましたね
ふらんどです

今回は以前レビューしたZiShan DSDを2ヶ月程使ってみてのあれこれや、オペアンプ交換なんかについて書いてみたいと思います
IMG_0734
ちなみに私はeBayで購入しましたが、最近だとAliexpressでは馴染みのHCKさんeasyさん、他にはモバイルアクセサリーさんなんかにも取り扱いがあるみたいですので購入はお好きな所で

さて気になった事とか書いてきます

曲の頭、尻飛び

中華DAPではよくある事ですがやはり気になりますね・・・
私の場合wav+cueで音源管理してるので普通に使う分には問題ないですがflac音源などではギャップレス何それ?ってなるので今後のFW更新に期待したいですね

ファイル管理

このDAPは内蔵メモリが無いのでmicroSDに音源を入れるわけですがあらビックリ、ZiShan DSDは数字順やアルファベット順とかそんなの関係なくmicroSDに入れた順にデータが並びます
もちろんソート機能なんて便利なものはありません
これがなかなか厄介で音源を纏めてドラッグ・アンド・ドロップで移そうとするものなら結構な確率で曲順などがめちゃくちゃな並びになります
面倒ですが一つ一つ音源を移す方法でこれは解決出来ますが今後のFW更新に期待

*追記
ツイッターで教えて頂きましたがこちらのツールで簡単にソート出来るようになりました
情報提供ありがとうございました

アートワーク

画像埋め込みしたflac音源の他、wavやDSD音源なんかでも同一フォルダ内に「Cover.jpg」とリネームしたアートワーク用の画像を入れておけば対応はしてくれるのですが、すべてが表示される訳ではないです
以前別の所有者の方に助言を頂いて色々と試したのですが容量が大きいのに表示されたり、それよりも容量など小さいのに表示されなかったりとマチマチでぶっちゃけ分からんです
今後のFW更新に(ry

ゲーム機能

テトリス楽しい


とりあえずこんな所でしょうかね
ただ音に関しては本当に良いです(むしろ機能よりも音に全振りしているともいう)
素の状態でも良いのですがオペアンプの交換にも対応しているのでやってみました
*行った時点で保証対象外になります、また基盤や液晶など壊す可能性もあるのであくまで自己責任で

開腹作業自体は楽でプラスドライバがあれば可能です
IMG_0720
上部のネジを外して蓋を取ればそのまま基盤を引っこ抜けます
IMG_0722
ちなみに画像のようにボタンは筐体にただ嵌っているだけなので基盤を取り出す時は液晶側を下にしないとボタンが取れて後々面倒なことになります(真ん中のボタンだけ個人的にプラ製のに変えてあります)

バッテリーから見てみましょう
IMG_0729
連続使用でも10時間くらいはバッテリーが保ちますので普通に使う分には問題ないと思います
IMG_0723
こちらが基盤
見えにくいですがちゃんとDACにAK4495SEQを使用してますね
HTB1dp1dRFXXXXXlXVXXq6xXFXXXv
一応±9V掛かっているみたいですね
IMG_0724
LPF部のオペアンプが変更可能となっており素の状態ではLME49720NAでしたがここをかの有名な高級オペアンプMUSES01に変更してみました
と言っても交換したのは少し前なのでその時にこれ書けよって話ですよね・・・
MUSES01は推奨電圧±9Vからなのでギリギリセーフ
IMG_0730
オペアンプ交換自体は非常に簡単なのですが注意しなければいけないことが一つ
液晶側との隙間が非常に狭く、所謂下駄を履かせた状態のオペアンプ、もしくはそれと同じくらいの大きさのオペアンプ(BURSON AUDIO v5iなど)は使用できません

話を戻しますがMUSES01に交換した後の音は元の音よりも見晴らしが良くなった感がありもうこれで良いかなとすら思えます
実際現在はこの子がメインだったり・・・

低価格帯ながら音が良く、更にオペアンプ交換で自分の好みに合わせられるのがこの子の強みですね
UIなどは現行の他DAPと比べるとてんで比べ物になりませんが手の掛かる程愛着の湧くものです

最近だとこれよりも高級ですが音が良いと評判のSmart D200+という変態中華DAPもHCKさんなどから発売されておりそちらも気になりますね

最後に、7/15、16はポタフェスですねぇ
その前に明日ポタ研もあったりしますが行けず・・・
ポタフェスは二日目に参加予定なのでもしMUSES01換装版ZiShan DSDを聴きたいという酔狂な方がいらっしゃいましたらお気軽に私のツイッター(@Yuu_Flan)にでもお声かけて下さいませ

以上雑記でした

おひさしぶりです!只今個人的な事情でなかなかTwitterにも浮上出来ておりません小鹿です( ‘ᾥ’ )

先週なんですがとんでもない刺客が我が家に送り込まれてきました…

image

image

image


そう…HIFIMANより満を持して発売されました、RE800でございます!


いやしかし、画像これ、外箱。見ました?
image


札束でも入ってるのではないかと疑ってしまう程の立派(すぎる)なケース。


image

付属品も様々なイヤーピースにフック、マカロンケースにマニュアルとユーザーの欲しいものだけを詰め込んで余分なものをカットするクールさ。
そうそう、
image

マニュアルにはこーんなHIFIMANのイヤホン史みたいなのも付いてるのでハイファイマンファンマンは必読です。

そして、本体なんですがやっぱり特徴は24kメッキ真鍮筐体&9.2mmトポロジーダイヤフラムを搭載していることですね!


分かります。皆様、【トポロジーダイヤフラム】と言う単語を見て某国民的人気マンガグルメ漫画のコラ画像よろしく頭に「???????????????」
が浮かんでいることでしょう。

はい、そこでトポロジーダイヤフラムとは?
image

ダイヤフラムに特殊メッキ処理を施し、コーティングを特別な幾何学模様にしているのですが、様々な音色に応じて幾何学模様の形状や配合物、厚さを調整することで周波数応答の完璧なコントロールを目指し、ドライバーの振動を理想的な動作にする事で歪を無くし………
まぁ、人類の叡智の具現化って奴です(語彙力の限界)

とんでもない技術が使われてるようです、しかし重要なのは音です、人を感動させるのは最新技術ではありません。紀元前8000年〜5000年前に作られていたと言われているビールも私達に感動を与えてくれる訳ですから。

やっぱり音も凄かった。

RE800、プレイヤーによって大きく音が変わると、私は感じます。
例えばHIFIMAN HM901S(Elfidelity fully balanced)
image

だと、超繊細で分析的そして音場は広大。中高域をメインに鳴らしてくれる、モニターライクなリスニングイヤホンに。


HIFIMAN Supermini
image

だと、力強くも細かな描写ができ、更に音場が広がりを持ち、高域から低域まで、リスニングイヤホンとして正に至高のバランスで音楽を奏でてくれるようになります。

因みにイヤーピースはこれ、
image

image

左端のです。
image

他のものより口径が大きく、シングルフランジなのですがダブルフランジのものよりより、低域の厚みがあるように感じられました(:3_ヽ)_


値段は8万と、決して安いとは言えない、むしろ高い価格だと思いますが音を聴いてみれば納得のサウンドクオリティです。
個人的にはダイナミックドライバーイヤホンの一つの終着点とも思えるサウンドです。
この後に控えてるRE2000も試聴させて頂きましたがあちらも素晴らしい、音楽の透明度が桁違いのサウンドでした。



それでは、Supermini×RE800で色々な曲を聴いていこうと思います(:3_ヽ)_

(注意:ここからはもうレビューと言うよりかは最近僕が聴いてる音楽紹介です。)



ロック:相性◎
明滅する/眩暈SIREN


やはりsuperminiでだと低域の押し出しが強く、激しい曲にも対応できています!もちろん、高域の繊細さ、煌めきもあるので出だしのハイハットごすんごい気持ちいい…


I Bet You'll Forget That Even If You Noticed That/Foreground Eclipse


はい、最高でございます。この曲が収録されているアルバム、[Each And Every Word Leaves Me Here Alone]はForeground Eclipseのアルバムで二番目に録音が悪い(一番は[Missing,Loving...and Suffering EP]です、でも大好きです。)と思うんですが全く感じさせないギター、ベードラの重量感、meramiさんの歌声、tetoさんのスクリーム…相性は完璧です。




J-POP:◎
夜の踊り子/サカナクション


どの曲にも言えるのですが音場が広く、立体的なので低域にヴォーカルがつぶされることが無いです、それにしてもsuperminiとの組み合わせだと低域の音圧がすごいですん。
そういや夜の踊り子のMVは撮影に20時間掛かったとか…(




アニソン:◎
けものパレード~ジャパリパークメモリアル~/どうぶつビスケッツ+かばん×PPP


あれ…あれ…あれ…おかしいな早起きしたからかな…




ピアノ:◎
ワルツ第17番 ト長調 大犬のワルツ/wac

高域のレスポンスが速いのでゆったりとしたピアノソロは相性が悪いかな?と思ってたんですがまたこのRE800は生々しい音を奏でてくれました。これがトポロジーダイヤフラムの実力なのか…!



あ、RE800試聴の際は低音の押し出しが強いDAPをお勧めします。
このイヤホンが欲しくなると思うので…(笑)



image

Wanna try?
You wanna try...



どうもどうも!おひさしぶりです小鹿です!
只今は実習期間でありまして瀕死であります!ァ゚!(心停止)

とか言いつつレビューのお時間です( ‘ᾥ’ )

本日レビューしますのはリケーブル!

Amazonで発見した新興(?)メーカー
Bubble Owlより…
銅銀ハイブリッドケーブル for SHURE(ド直球)でございます!
image

見た目もシンプル!気取らない感じが好感度持てますね〜
プラグや分岐部は金属ですがケーブルを傷めないように内側は樹脂を詰めてあるのも細かな気遣いが効いててイイカンジです!


で、これが購入したケーブル何ですけど、価格がぶっ壊れてます。

銅×銀メッキ銅の8芯ケーブルですよ?…いやはや…恐ろしい時代になりました。



そういや、このケーブルが届いた時、こんな感じのセミハードケースに入れられていました。
image


これ結構イイカンジの大きさでして…
わかりやすいもので比較すると…
image

こうですね!
大きさはほぼショカコーラの缶程、厚みは更にあります。このサイズだとカスタムIEMでも余裕で収納できますね〜



ケーブルについても「おっ」っと思える点が…!
image

それはこれ…もちろん到着直後ですよ?
分かりますかね?
このケーブル、柔らかく取り回しが良いのに癖が付きにくいのです!
ということは絡まりにくいのですよ!
やりますねぇ!


まぁ一番は音。早速聴いていきましょう〜
image

image

イヤホンは新問屋DD-MXです(

しつこい様ですが線材は 4N OFC×4N銀メッキOFC 、芯数は8!正に価格破壊ですね…

【量、質の総合】
高域★★★★★
中域★★★★☆
低域★★★☆☆


肝心の音ですが最も特徴的なのは高域の伸び、ですね。煌めきがあり、清流のように雑味がなくスーッと伸びていきます。
正直な所高域はこのケーブルの5倍程の価格の付く他社ケーブルとも方を並べられると個人的には思います。

中域もクリアで見晴らしよく、音のザラ付きや他の音にマスクされる事はありません。

低域も質は申し分なく、余分な音の膨らみを削ぎ落とし、ギュギュッと締まったスピードのある低域です。ただ超低域大好きだぜ!って方はやや低域の量に物足りなさを感じるかも知れません。

解像度はこの価格にしては破格で音場はやや横に広がるでしょうか、いずれにせよ全ての面で3000以下と言う価格設定を疑うほどのクオリティーに感じます。



因みにこのケーブル、MMCXだけでなく



SENNHEISER IE80用ケーブルも発売しております。
ケーブルの音から考えるとかなり相性がいいと思われますね…



他にもMMCX/IE80用に取り回しが良い5N OFCケーブルや…








公式が「低域アップ」と謳う6N OFCと言うハイグレードなケーブルも取り揃えてありました!






初めてのリケーブルや安くて使い倒せるケーブルが欲しい方に、ベストバイなリケーブルでした(:3_ヽ)_

↑このページのトップヘ