色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

拝啓

仲春の候
皆様におかれましては益々御健勝のこととお慶び申し上げます

というのはさて置き4月も中旬ですね、ふらんどです

さて今回は仕事のお付き合いの方から色々ありましてこの子を頂きまして(感謝感激)、だいぶ聴き込んだかなーと思ったのでまあ書いていきますよっと

pake
茶楽音人さんより発売されておりますCo-Donguri雫、こどんぐりちゃんです
eイヤホンさん限定カラーのAmber Orangeですね
普通に買っても約5000円という低価格帯のイヤホンです
10mmのダイナミックドライバ一基のシンプルな構成となってますが、特許技術のトルネード・イコライザー方式を採用しているとか
これにより高域の伸びやかさをより良くするといった狙いがあるみたいですね
hontai
このカラーだとよりドングリっぽいですね
筐体はややチープさを感じなくもないですが個人的には可愛くて好きです
装着方法は通常の着け方の他耳掛けでも大丈夫です
私の場合だと通常の装着だと簡単に耳からポロッと落ちそうになったので耳掛けで使ってますがかなり付け心地も良いですね
イヤピはデフォでspinfitが付いていますが、個人的にはspinfitがあまりフィットしないので耳にぴったり張り付くアコエフさんのイヤピに変えています
deppari
L側にはポチッと出っ張りがありこれで容易に左右どちらかが判別出来るのは好印象
なおベントが有る関係で音漏れは結構あります
静かな場所での音楽鑑賞は少し注意かも
code
特筆すべきはこのケーブル
リケーブルは不可ですがスパイラルコードというのを採用しておりこれが絡みにくくて使い勝手がめちゃくちゃ良のです
耳掛けで装着してもタッチノイズなんかはまるで無いですね
Plug
プラグはL字型
まあこれに関しては個人の環境によって使い勝手が異なりますのでノーコメント

音質

環境はSHANLING M1→Mojo→ALO Rx

簡単に言えば軽快な音を鳴らしてくれるイヤホン
特に中高域が鮮やかで聴いてて楽しい音ですね
中高域に比べると低域はやや抑え気味ですが意外と深く沈むような感じで悪くないです
ゴリゴリのロックとかだとやや気になるかもですね…
音場は狭くもなくやや広めだと思いました

試聴曲は下の皆様方
friend
スナネコ
みゆはん自己スキーマよりぼくのフレンド
新年度に相応しい歌詞な曲です
ドラムなど主張しつつもみゆはん氏の歌声も気持ちよく伸びてくれて聴いてて心地よいですね
ただ環境にもよりますが金物は少しシャンシャン言って気になるかも…
welcome
けものフレンズ主題歌ようこそジャパリパークへ
Mステ楽しく観てました
中高域が鮮やかなだけあり、アニソンらしい元気なこの曲はかなり楽しく聴けますね、まんぞく…
sayonara
私の好きな東方アレンジサークル風鈴ぼるけいのさんより「文ちゃんは見た」シリーズNo. 001 さよならレトロスペクティブ(フリー音源)
こちらのサークルさんはかなりガチな室内オーケストラによる東方アレンジなどを手掛けており、個人的に試聴曲としても重宝させていただいております
それぞれの楽器ごとの音も綺麗に出ており心地よく聴けますね
yattaze
最後はモンスターハンターダブルクロスイーカプ限定版付属のサントラCDより英雄の証MHXXverやったぜ。
試聴公式動画はこちら

MHXX版の英雄の証、どんどん盛り上がっていきいつものフレーズへ行く編曲ほんと好きですわ
低域の力強さと徐々に盛り上がっていく高域でもう最高ですよ(語彙力無し)
ちなみにモンハン結構オンラインに居るので見かけたらよろしくお願いします

とまあ、こどんぐりちゃんについて書いてみましたが音に関してはかなり良いです
価格も手を伸ばしやすいですし何よりデザインも可愛い
欠点を上げるなら音漏れが結構あるというのと、曲や環境によっては金物系の音がシャリシャリし過ぎるかもしれないとこでしょうか
中高域にメリハリがあるので聴き疲れする方も居るかもしれません…

以上Co-Donguri雫に関してでした

お久しぶりです。
JZ392 @Atrainenergyです。
かなり久しぶりの投稿になります。
今回は、SIMGOT EN700 BASSのレビューをしたいと思います。
この企画は、SIMGOTの日本代理店である、株式会社 IC-CONNECTさんから、イヤホンをお借りしてお送りします。
子鹿さんもレビューなさっていますので、そちらもご参考にして見てください。
まずは、箱等の外観からです。
一目見てわかる高級感です。
僕は、この価格帯にしたら、かなり良い箱を使っていて、中華イヤホンにありがちな安っぽさを全く感じさせません。
この外観であるのであれば、プレゼント等にも最適ではないかと思います。
この外箱を開けた姿がこちら!
この、完治したとある病を思い出させる、このマークです。
さらに開けるとこうなってます。
このように綺麗に収まったケースと、
イヤホンが出てきました、
この下段にはイヤーピースとブラシが入っていました。
合計2種類、3サイズのイヤーピースが入っています。
ブラシはいたって普通のものであったので割愛します。
それに加えて、ケースを束ねるバンドも付いてきました。
この時点で僕が思ったことは、付属品豪華だなー。の一つに過ぎます。
ある程度イヤホンを買っている人だと持っているブラシやイヤホンのケーブルバンドですが、意外と売っているところが少なかったり、わざわざ買ったりしないといけないものが、一万円クラスのイヤホンにきちんと付いてることに驚きました。
ケースは、かなり高級感が漂うブラウンのケースです。かなりコンパクトですし、イヤホンをくるくると巻いたらスポッ、と入ってくれるので、収納が苦手な僕でも全く苦になりませんでした。
このケースだけ、別売りして欲しいくらいです。
あと、内面の素材がマジックテープでくっつくので、僕は、付属品のバンドを少し余らせてくっつけています。
こうすることによって、開けた際にスルッ、と落ちることを防止できます。
こんなに致せりつくせりの、イヤホンあったんですね。
これなら、全くイヤホンに興味がない人とかにもプレゼントして、快適に使ってもらえると思います。
ここからは、音のレビューをしていきます。
使っているプレイヤーは
SONY NW-WM1Aです。
ちなみに、アンバランスのエージングも200時間超えている状態での視聴です。
視聴した曲は
ガールズ&パンツァー劇場版サントラ
戦車道行進曲
藍井エイル
春 -spring-
熊木杏里
End of the world 
Lia 
時を刻む唄
の4曲です。
簡単な感想は、全ての音を気持ちよくならしてくれる。ということにつきます。
よくある、高域のシャカシャカ感やサ行の刺さりなどは全くなく、低音がボワつくこともなく全体的にまとまっています。
BASSって名前がつくから、かなり低域が強いのかなー、と思っていましたが、
この機種の前から発売されていた、EN700と比べると、低域の締まりが良くなっているように感じます。
特に、WALKMANは低域が強く出る機種なのですが、気持ちよく低域をならしてくれるので、かなりよく合うプレイヤーとイヤホンではないかと感じています。
低域に関しては以上です。
歌に関しては、ボーカルの声が埋まることもなく、割と気持ちよく聞けます、しかし埋まることがないだけで、前面に出てく来ないので、ボーカルの声が聞きたい!って方はあまりオススメしません。
高域は、出過ぎることもなく、出なさすぎることもない、とても良い塩梅だと思います。
特にオススメしたいのは、オーケストラ調の曲です。
戦車道行進曲などは、最初の打楽器の音や、管楽器の音が綺麗にまとまって聞こえてくるので、とても良いです。
他の曲は、ボーカルが強いので、特段合う!って感想は持ちませんでしたが、
伴奏とボーカルの混ざり具合がかなりよく、これは解像度の高さがなせる技だなぁーと思います。
高域 ☆4
ボーカル☆3.5
低域☆5
解像度☆4.5
音場の広さ☆4
です。
ここまで、良い点を挙げてきましたが、不満な点があるとしたら、子鹿さんも言っていましたが、日本語の説明書がないことでしょう。
ここは、代理店のIC-CONMECTさんよろしくお願いします。
リケーブルが、できないんじゃないかという点に関しては、元々のケーブルがかなり良かったので、不満な点には思いませんでした。リケーブルしてみたい方は、買わないくらいですかね。
プレゼントや初めての1万円代のイヤホンとして、SE215に負けず劣らずの良い選択肢ができたと思います。
SEシリーズがはまらない人には、心からオススメします、僕自身もSEシリーズがはまらないのですが、このイヤホンに関してきちんとはめることができました。
そのような人にもオススメできる、名機誕生ですね。


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※注意※商品紹介の前にダラダラと前置きがあります!「いらねぇ!」って方はすっ飛ばしてくださいませ!


昨今、我々オーディオマニアは断線したケーブルを付け替えれる''リケーブル''と言う機能を音質の変化を楽しむ為に積極的に行っています。
しかし、過度な抜き差しなどによりコネクターやイヤホン本体が破損する。と言ったこともしばしば…

そんな中イヤホンの''フィルター''を変更する事で音質傾向を変化させようとするブランドが出現してきました。
大きく例を挙げると

AKG K3003
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SHURE SE-846
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などが挙げられるでしょうか?(高級機ばかりですね…)
ただしこの機能はコネクター形状さえ合えば使い回せるリケーブルに比べ、設計上他のイヤホンに用いることが出来ません。

モチロン、リケーブルもコネクターが一致しなければ出来ませんしそもそもリケーブルに対応していないイヤホンも多く、、、と言うか殆どです。

そんな中やってくれましたOSTRY…
「ほんだら、その音質傾向変えれるフィルターをイヤーピースに付けたらええんとちゃう?」

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謎エフェクト








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大 革 命

各色によって効果が違いますので説明させていただきます(:3_ヽ)_
(「何書いてるか分からん!」って方ご安心を!近日、特性グラフと簡単な説明付きのパッケージに変更になるようです!)

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OS100
低域の変化は小、歯擦音の抑制は中




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OS200
低域の変化は中、歯擦音の抑制は大


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OS300
低域の変化は大、歯擦音の抑制は特大

各フィルターでの音質傾向の変化特性グラフ
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歯擦音というのは所謂「サ行」の刺さりってヤツですね!

「え?それって高域篭るんじゃ?」って?心配ご無用。一番歯擦音をカットするOS 300でも音はモワッと篭ることなく、耳に刺さる音だけをちゃんと削ってくれています◎

そして低音の量も思いのまま!この変化が楽しいこと楽しいこと…笑

で、ですね、このイヤーピース、おいくらだと思います?
なんと3サイズ×各1ペアで実売価格700円素直におったまげましたね。

是非1度使ってみてください!損はしないと思いますよ!笑







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