色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

あーねんまつ、ふらんどです

前置きとかそういうのはさておきタイトル通りです

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はい、まあ自分への誕プレでも買おうかとヨドバシ寄ったらいつの間にか購入しておりました
ウマ娘コラボ品も発売しておりますがあえて通常版のダークグレイを購入

有名機種なので詳しいことは多く語るつもりはないですがなかなか良いDAPだと思います
巷では声DAPとか言われており確かにボーカル表現は惚れ惚れしますが、かといって他が悪いという訳でもなく全体的にバランス良くなっていると思いますね
個人的にはバランス接続時の音のが好きです

UIもAK機種では最新の物が使われているためサクサクと操作できるので今までマイナー中華DAP使っていた自分としては感動ものです

画面が斜めなのどうなのよ?って最初は思ってましたがいざ使ってみると右手で持っても左手で持っても不思議な事に使いやすく、普通にアリだと感じました

以上簡単に購入報告でした

こんばんは。社畜と化した小鹿です💪💪
ブログももう随分と更新していませんでした()


マー……復帰第一弾的なノリで軽く行きましょう♨
本日ご紹介するのはタイトルにもありますように
HIFIMANの新旗艦プレイヤーR2R2000です。尚、今回のレビューは音質をメインに取り組んで参ります。
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圧倒的COOL。
発売より既にひと月経っていますし皆様既に試聴した事と思いますが、旗艦機前任のHM901Sと比較すると様々な点が進化しております。

何よりあのひたすらに物理ボタン機種だったHIFIMANが完成度はさておき タッチパネルにしてきたのですから驚きですよね。






 そこで(どこ)HIFIMAN旗艦モデルを3代にわたり愛用してきた小鹿がR2R2000の(個人的に)注目すべき機能 など簡単にまとめてみました。
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①3.5mmアンバランス+3.5mm&4.4mmバランス出力対応

②DACにはデュアルPCM1704U-K採用。びっくりするくらい音 は 良い

③高品質で伝達可能なBluetooth HWAに対応個人的にはどうでも良いですこれは 

④(モードにより)最長約35時間の長時間再生可能

⑤USB-C接続により急速充電&データ転送が簡単に

⑥コンパクト

⑦記憶媒体がSPメモリーカードからmicroSDに



使ってて感じたポジティブな点このくらいです🤔☝️💭





ネガティブな点は……まぁ、ひとまず音質について話させてください……。笑



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試聴環境
R2R2000(Hifiモード&ハイゲイン)→RE2000(balanced)




試聴曲
①明滅する/眩暈SIREN
私のレビューではお馴染みのこの曲。
高い分離能と円やかで艶のある表現を得意とするR2R2000ですがロックを台無しにする事はありませんでした。RE2000のややキツめの高域も互いの持つ広大な音場表現力でイヤなキツさが無く、ただただ爽やかに、かつ迫力だけを残します。





②月のワルツ/諫山実生

ポップスの中でもジャズ調の曲で、特に女性歌手は相性最高と言っても良いと思います。繊細な息遣いの表現は鳥肌モノです。また、中低域が濃くどっしりしている為か各楽器も芯が生まれ他の音に押し潰されなくなるように感じます。

 



③Nessun Dorma/Luciano Pavarotti
Pavarotti Forever
Luciano Pavarotti
2007-10-02


勿論、女性ヴォーカルだけが得意な訳ではありません。男声でも声の艶を感じることが出来ます。
特にオペラを聴くと本当にコンサートホールに居ると錯覚してしまいそうな音場を体験できます。

カナル型イヤホンの構造上、左右の奥行を表現するのは簡単でもコンサートホールの反響のような上下の広さを表現するのは困難でした。プレイヤー側の表現力でここまで変化が出るとは思いませんでした。


 
元々HIFIMANのプレイヤーは楽器がいくら増えてごっちゃりとした音になっても鬼のような解像度で細部までカッチリと表現してきました。
しかしその代わりに硬く冷たい、そして狭っ苦しい聴き疲れるサウンドでした。
正に正確で荒々しいサウンドのHM901がこれに当てはまります。
そこからHM901Sになり角が取れ、見晴らしがくなり、よりリスニングライクに、歌声に没頭出来るようになりました。
そしてR2R2000です。これまでの素晴らしい解像度による正確な描写に加えて、音場はより広く、中低域はより深く濃く、艶やかになりつつも刺激は残されている素晴らしいバランス。

若々しいHM901をノンエイジのウイスキーとすればHM901Sは12yo、R2R2000は21yoモノとしてイメージすると極々一部の人にはわかりやすいと思います。

正直に言うと音質面では本当に不満がありません。素晴らしいです。
 





しかしタイトルを今一度ご覧下さいませ……R2R2000に試される……? 



そうなのです。



このDAP。音以外の癖が凄いのです……!

 


R2R2000の問題点

存在意義が問われるタッチパネル
 コレです。タッチパネルと聞くと恐らく皆様の中では画面をシューっとスクロールして短いタップでアートワーク付きの音楽を再生させる姿をイメージすると思います。僕だってそうでした。でもそんなのは幻想でした。連打連打。ひたすら連打です。タッチできるのは液晶下に礼儀正しく並んだ6つのアイコンのみ。勿論、並び替えやアイコンデザインを変えることはできませんよ???あとアートワークもでません。(慣れました)




次々と襲い掛かる不具合
まぁ、コレはHIFIMAN伝統ですし、初タッチパネルとして出して間もないので多少仕方が無いですね。
でも今日フリーズ3回と再生時に「バレないように意図的にすかしっぺをしようとしたら普通にハイトーンの屁がでた」時みたいな音が流れました。しかも大音量の15重奏くらいで。




Hifi再生で一瞬で蒸発するバッテリー  
最初の方にエコモードならだいたい35時間再生出来るよ〜!とお伝えしましたがそれではHifiモードはどうでしょう?
公称約8時間ですが[flac音源をHifiモードのハイゲイン。音量15]で音楽を聴いているとものの1時間半で右上のバッテリーアイコンが半分に。これもまぁDACに据え置きでよく使われるPCM1704U-Kを使ったが故の電力消費なんでしょうけど流石に短い……短くない???



せめて②はFWアップデートで解決して頂きたいですね。



R2R2000いい音楽を聴くためにどれだけ耐えられるかを私達に対し試しているのです。


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お久しぶりです、オーディオネタ殆ど呟いていませんが生きてます
ふらんどです

さて10/27のヘッドフォン祭1日目に参加してきたので軽く振り返りながら感想とか書いてみたいと思います

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約束の地、†中野†

今回は聴いてみたいイヤホンがあったので真っ先にそこのブースへ行きました
ということで久しぶりなVictorブランドでの新イヤホンを聴いてみました

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ブースの隣には珈琲貴族さんによるコラボパネルが

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Victor犬ことニッパーくんが何匹か居ました

前置きはこれくらいにして聴きに来たのはこちら

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Victorが誇るウッドイヤホンシリーズの新フラグシップモデルHA-FX10000です
桁が飛んで10000になっちゃいましたよウッドシリーズさん
今までのウッドホンとは異なり完全な耳掛け式になりましたね
最初装着するとき若干違和感ありましたが装着感はまあまあだと思います

音に関しては非常に良い、冗談抜きでボーカルにうっとりしちゃうようなウッド特有の暖かい音
価格は20万程だそうですがそれに見合った、ウッドシリーズ最高峰の音だと思いました
一つ気になったところを上げるとすればケーブルがこんな感じ

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素直に言えば中華イヤホンみたいなゴムっぽい質感のケーブルでした
どうせ拘るなら布巻きかなんかで高級感欲しかったなぁとか思ったり…
総じて音に関しては素晴らしいの一言でした




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水月雨ブースの新作A8です
8BA搭載とのこと
音は普通に良かったと思います
むしろ普通すぎて個性がないとも…

個人的にはこの後聞かせていただいた試作品のモデルの方がスッキリ硬めの音で好みでした
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今回は社長さんが都合により来れなかったというアコエフことAcoustic effectさん
新しいイヤホンこそ無かったものの試作ケーブルがありました
純銅金メッキプラグを使った物で通常ケーブルより若干暖かめなおとになるかなと
後見た目が通常よりもかっこいいよねってスタッフさんと話したり

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Campfire Audio SOLARISです
元気な音ですね、ボーカルの聴かせ方や結構ガツガツ来る低域など何処と無くライブっぽい感じの音で良かったと思います
ただ筐体が厚いので装着感は個人的にはイマイチ…




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FiiOのM9というDAPです
操作性は動画を見てもらえれば分かると思いますが結構サクサク動きます
音も良さげでしたしこれからDAPを買う人は候補にしても良いかも知れません




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LZ Hi-Fi AudioのLZ A6です
中華イヤホン界隈ではLZ A5は有名な機種ですがこれはそのブラッシュアップされた感じですごく良かったです
フェイスプレートにボタンが有るのですが押すとインピーダンスが45Ω、デフォルトだと25Ωと変えることが出来るのも面白いと思いました
またフィルターも結構な数が付属しており

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これらで音を変えるのも面白そうですね





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Cayin N8という真空管搭載のDAPです
まず何より見た目が最高にかっこいい、男のロマンって感じ

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通常の3.5mmアンバランスの他に4.4mmバランスもあります

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設定からトランジスタモードと真空管モードに切り替えられます
トランジスタモードの時はスッキリ目の音でしたが真空管モードにすると何か艶めかしさというか真空管サウンドになりましたね、ボーカルがエロい
総じて非常に音が良くぶっちゃけ喉から手が出る程欲しかったりしますが価格は35万近くと気軽に買える値段ではないのが玉に瑕




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FUNOHMさんのF2というワイヤレスイヤホンです
祭の後半はワイヤレスイヤホンばかり聴いていたのですがその中でもこのF2は飛び抜けて音が良かったと思ってます
まだプロトタイプでペアリングが少々不安定でしたがゴリゴリの深い低音を聴かせてくれる良いイヤホンでした
価格も1万6千円程(うろ覚え)だそうでもし私がワイヤレスイヤホン買うならこれだなってレベルで良かったです

以上、祭の感想でした

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