色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

花粉症が大変辛いです
ふらんどです

久しぶりにイヤホン購入したので簡単に紹介でもしたいと思います
今回私が購入したのはこちら

Hippo ProOneIMG_0660

販売先は Jaben Japanさん

スペックなどはこんな感じです

シングルBAはいいぞIMG_0665
イヤホン本体IMG_0662
ケーブル一体型でリケーブルは出来ません

筐体はプラ製で若干チープさも感じられなくはないですが私は質実剛健な感じで気に入ってます

中のBAドライバが見えているのも個人的に好きIMG_0663
ノズルは少し長めで耳に深く入るので遮音性は抜群ですね

筐体も比較的小さいので装着感もかなり良いです(というか手持ちの中で一番良いのではなかろうか・・・)

ケーブルは撚線でめちゃくちゃしなやかかつタッチノイズなんかも無いので高評価です

所謂SHURE掛けするタイプなのですが耳に掛けた時の違和感なんかも微塵も無いですねぇ!IMG_0664
プラグはL字型を採用しています


以下付属品IMG_0666
シリコンタイプのイヤーチップとノズル清掃用の器具

jabenさんのオンラインストアでの購入ですとこちらのカラフルなフォームタイプのイヤーチップも付いてきますIMG_0661
個人的にはシリコンタイプのままで充分かなぁ、と思ったりIMG_0667
ポータブル用に結構しっかりとしたケースも付いてきます


肝心の音はまだ少ししか聴いていませんが箱出しの時点でかなり軽快な音を鳴らしてくれていますのでこれから鳴らし込んで行くのが楽しみです


レビューはまたいずれ

それでは

は~い、どうも~。ぶらんちです~(  ͡   ͜   ͡   )
だいぶご無沙汰しておりました!
インターネット環境にアクセスできるのがスマホだけだったり、受験だったりで色々大変でした…( ̄▽ ̄;) 

ちなみに、私事ですが大学に受かり晴れて4月からは念願のキャンパスライフを(元カノと同じ大学で())送れることになりました !! 一浪して待ちに待った春ですw
そんな、浮かれまくりな糞野郎が今回ご紹介する機種が、Klipsch Image X5X7です!!

IMG_20170227_235428Image X5IMG_20170227_235533X7

Image X5に関してはピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。何せ、古いイヤホンですからね。

発売されたのが2008年頃。あの、未だ色褪せないKlipschのシングルBAの名機Image X10と同時期に発売されたイヤホンです!!

当時、Klipschの代理店を日本国内で務めていたイーフロンティア(現在はフロンティアファクトリーが請負い)の宣伝としてはX10との上下位機種との扱いでした。しかし、多くの人はキャラの違う別物だという声がほとんどです。実際、僕もそう思っている1人です( ˘ω˘ )

ドライバーはシングルBA、フルレンジKG623
インピーダンスはお察しの通り50Ω
サイズ感としてはX10より、一回り大きい筐体をしていますが、フィット感は最高です。
 銀色の筐体がまた何となくそそられますネ!!

そ!し!て!そのImage X5の後継機にあたるのがX7なんですね~( ˘ω˘ )
X7は、ホントについ先日入手したのですが、この子、現行の「Rev.1.2」ではなく無印X7なんですよ~!! しかも「i」も付いてない!欲しいな~なんて思ってた矢先、フロンティアファクトリーさんが「在庫処分!!新品5,800円!!」なんて言うもんだから買っちゃいましたよね♡
おかげで、箱を抱えて3キロ程マラソンするハメになりましたが… (そんなこと容易いことです(^q^)

しかし、X7が如何に後継機だとは言えどX5とはキャラクターが結構違ったりします( ˘ω˘ )
そんな二機種の比較レビューをするのが、今回の記事の目的です!! 

Klipsch Image X5
音はフラット系です。
しかし、それでいて元気な音を鳴らす機種であるのは間違いありません。
ズバリ言うならノレます。ポップスとかロックとか向きですかね。
X10は''Best of Jazz''と言わしめる程、落ち着きと繊細さを兼ね備えたイヤホンですが、この子はその真逆と考えていいかもしれません。

高音から低音まで素直な鳴らし方してくれます。中でも中域がすごい魅力的なんですわ。
ボーカルが魅惑的…///

今回の比較で使った曲は3曲。
・owl city    I'm Coming After You
・REOL        404 not found
・BOOM BOOM SATELLITES     Kick It Out

中でも、REOLの楽曲はボーカルの聴こえ方がとにかくエッッッッッッッッロいんです!!
女性ボーカルのアーティストですが、ボーカルのれをるさんの息遣いまで聴き込めます!! 

ただ、相性の良さで言うなら個人的にはowl cityの楽曲でしたね。 
全体的にノリが良かったです。演奏とボーカルがお互いを邪魔せず活かしあって聴ける印象がありました。

BOOM BOOM SATELLITESの楽曲は、ボーカルよりギターやベース、ドラムの方が若干メインの楽曲だったので悪くは無いんですが、この3曲の中では相性が悪く感じられました。
ただ、先にも書いたように素直な鳴らし方をしれてノリの良いイヤホンなので、BOOM BOOM SATELLITESの楽曲のような激しめの曲も楽しめることは間違いありません!!

では、対してKlipsch X7はどうでしょう…?
ドライバーは、やはりKG623ですね。
このイヤホンは筐体の材質を思いっきり変えてきました。セラミック樹脂です。
X5は金属質で、若干女性層は近寄り難い印象を(僕個人が勝手に)受けましたがX7は白で統一されており、可愛らしくオシャレな印象ですね~
ケーブルの形状はきしめん状ですね( ˘ω˘ )
ただ、難点が1つ…。白いから汚れやすいです…(

音はこちらもフラット系です。
まぁ、後継機ですしね。ただ、X5と違うのはおとなしいんです。
なんと言うか、やんちゃ坊主だった奴が落ち着きあるスタイリッシュな大人に成長したような、そんな印象を受けました。
 ですが、素直な性格はそのままですね。
(貧曲がらず成長したんですね…(┳Д┳)ウレシイ… 

比較に使った楽曲はX5で聴くのと比べるとおとなしくなった分、少しノリの良さに欠けるような印象がありましたが、決して悪くありません。
owl cityの楽曲なんかは、X5にやや劣る印象はあるもののノリは良いと思いますし、ボーカルも聴き込めます。
REOLの楽曲は相変わらずボーカルエロかったです…///
BOOM BOOM SATELLITESも、充分ノッて聴けると思いますね( ˘ω˘ )

ただ、おとなしくなった分、聴き疲れしにくいので、僕個人の好みはX5よりX7かもしれません。 
あと、僕がKlipsch製品にハマったきっかけであるS4i IIという機種と見た目に似ている点があるから無意識重ねて、若干えこひいき気味なのかも知れませんね…。

総合的に見ると、音に関しては優劣は無いかと思います。性格に違いがある為、そこで好みが別れるかもしれませんね。



今回はこの辺で。ご閲覧ありがとうございました!!








おっと、書き忘れてましたが気になる異性にイヤホンをプレゼントしたいな。なんて考えてる、そこのキミ。Klipsch製品はデザインも優れてるから、プレゼントにうってつけだゾ?
値段の幅も広いし、どの価格帯も完成度が高い製品なので予算に見合ったプレゼントができます!お一ついかかでしょうか?(  ͡   ͜   ͡   ) 

皆様おはようございます。
死の淵より生還しました春日小鹿です( ‘ᾥ’ )

イヤー、、お久しぶりになりますね…ブログを更新していなかった間にも珍品はキッチリ集めておりましたのでまたちびちび記事にして行きますよ(:3_ヽ)_


んで本日レビューしますのはこちら!
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度々このブログでも紹介しております、JayfiよりJEB-101

早速開封してみた所ハウジングに厳重に巻かれたビニールが。笑
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こちらのJEB-101、アルミ合金ハウジング採用なんですね、更に鏡面仕上げを施してあるのでピカピカ(:3_ヽ)_
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なるほど、傷つかないように考えられた超丁寧な梱包なんですね〜!

イヤホンケーブルは被膜がサラサラでタッチノイズがあまり感じられないです◎



梱包のクオリティも上がっていればもちろん本体の作り込みも細かくなっています(:3_ヽ)_
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ケーブルの分岐部にもメーカーロゴが彫られていたり…
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これ、ほんとありがたいです。プラグ部分の角度。ズボンポケットなどに入れる場合断線のリスクが減るんですよね(:3_ヽ)_
もちろん。ご覧の通り付属品も潤沢であります(:3_ヽ)_



さてさて?梱包。本体の作り込みのクオリティが上がりました、、と来ると音も勿論レベルが上がっています。
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試聴環境
HM901s(Elfidelity fully amplifier card)→JEB-101

試聴曲
・明滅する/眩暈SIREN
・September/Earth,Wind&Fire
・加賀岬/交響アクティブNEETs
・Trapped/Lee Morgan Quintet

バランス
高域★★★★☆
中域★★★★☆
低域★★★★★



・低域の沈み込みがとても深く、かつ量も多いく押し出しも強いです。高域は金属筐体らしく、やや刺激的で言葉で表現するなら「ギラギラ」した金属的な響きがあります。

そして、最も私が独特と感じたのは中域です。
低域、高域はものすごい勢いで押し寄せて来るのですが中域(ヴォーカルなど)はかなり左右に空間が広く感じ、艶が生まれています。
そのせいかやや中域が奥まっているようにも感じられるのですがよく聴き込むと空間の広さがある事に気付かされるのです。

ロックなど、勢いのある曲は量感豊富で迫力ある低域、刺激的な高域でノリノリに。
ジャズやオーケストラなどは中域の独特な広がりで心地良く音を出してくれます(この場合少し低域が邪魔ですが。笑)



薄々感じている方もいらっしゃると思いますが同社のJA40ってイヤホンに外観ソックリですよね?
このJA40とJEB-101、両機種とも「重低音」をウリにしておりますが私はJEB-101の方が全体的なサウンドクオリティは上のように感じますね(:3_ヽ)_

もちろん、JA40も脳を揺らすようなズッシリした低音を轟かしてくれます、ただそれは中域を犠牲にしたもので正直な所歌モノはあまり得意ではなかったのです。
その点、このJEB-101は迫力の重低音に加え独特の空気感をもつ、艶のあるヴォーカルを手に入れ弱点を克服したように思えます。

今、Amazonでセール対象商品なので是非突撃してみてはいかがでしょうか…?😇😇😇😇

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