色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

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※注意※商品紹介の前にダラダラと前置きがあります!「いらねぇ!」って方はすっ飛ばしてくださいませ!


昨今、我々オーディオマニアは断線したケーブルを付け替えれる''リケーブル''と言う機能を音質の変化を楽しむ為に積極的に行っています。
しかし、過度な抜き差しなどによりコネクターやイヤホン本体が破損する。と言ったこともしばしば…

そんな中イヤホンの''フィルター''を変更する事で音質傾向を変化させようとするブランドが出現してきました。
大きく例を挙げると

AKG K3003
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SHURE SE-846
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などが挙げられるでしょうか?(高級機ばかりですね…)
ただしこの機能はコネクター形状さえ合えば使い回せるリケーブルに比べ、設計上他のイヤホンに用いることが出来ません。

モチロン、リケーブルもコネクターが一致しなければ出来ませんしそもそもリケーブルに対応していないイヤホンも多く、、、と言うか殆どです。

そんな中やってくれましたOSTRY…
「ほんだら、その音質傾向変えれるフィルターをイヤーピースに付けたらええんとちゃう?」

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謎エフェクト








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大 革 命

各色によって効果が違いますので説明させていただきます(:3_ヽ)_
(「何書いてるか分からん!」って方ご安心を!近日、特性グラフと簡単な説明付きのパッケージに変更になるようです!)

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OS100
低域の変化は小、歯擦音の抑制は中




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OS200
低域の変化は中、歯擦音の抑制は大


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OS300
低域の変化は大、歯擦音の抑制は特大

各フィルターでの音質傾向の変化特性グラフ
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歯擦音というのは所謂「サ行」の刺さりってヤツですね!

「え?それって高域篭るんじゃ?」って?心配ご無用。一番歯擦音をカットするOS 300でも音はモワッと篭ることなく、耳に刺さる音だけをちゃんと削ってくれています◎

そして低音の量も思いのまま!この変化が楽しいこと楽しいこと…笑

で、ですね、このイヤーピース、おいくらだと思います?
なんと3サイズ×各1ペアで実売価格700円素直におったまげましたね。

是非1度使ってみてください!損はしないと思いますよ!笑







春休みにすっかり昼夜逆転してしまったよるの帝王こと春日 小鹿です。

またまたIC-CONNECT様から貸していただいたイヤホンのレビュー!三製品連続です(:3_ヽ)_

今回レビュー致しますのは前回レビューしたam850と同じAstrotecからの刺客、おなじみ(?)の金属ハウジングと1BA1Dのハイブリッド構成を武器にイヤホン戦国時代に降り立ちました…
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AX-35であります!

実はコチラのAX-35、私の記憶が正しければ国内で販売されたのは2014年頃でしてぼちぼち古株イヤホンなんですね。
当時メチャんこ高いハイブリッド構成が争う中一万円台で現れ私も度肝を抜きました。

製品の移り変わりが早いこの界隈、ハイブリッド構成のイヤホンも随分と多くなり低価格化も進行してきました(現在のAX-35の実売価格は9700円前後です(!))。
そんな中3年も支持されるのには理由があるハズ!今回はそんなAX-35の魅力に迫っていきます(:3_ヽ)_

本体&付属品

・本体
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う〜ン!いつの間にか夢中になって写真を撮り続けていました( ‘ᾥ’ )
どうですか?この 「金属削り出しました!」 感は…!メタル感あふるる造形に、目立とうとせずにすました顔(?)でハウジングに印字された''astrotec''の文字!めちゃくちゃ(so)cool(カッコイイ)です!この謎の括弧からも僕のテンションの上がり用が伝わるかと思います!
スイカみたいな3色のケーブルすらこの無骨さを演出する為に選ばれたのでは無いかと思ってしまいます。笑

・付属品
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・シリコンイヤーピース1ペア×3サイズ+フォームチップ×1ペア
・耳かけフック
・合皮(?)製ポーチ
・説明書
・保証書

am850の時と同じく耳かけフックが付属しているのも◎ ですね〜。若干タッチノイズがあったのですが所謂SHURE掛けすることによりほぼ無効化出来ます。



はてさて、お次は音質チェックです(:3_ヽ)_

プレイヤー︰HM901S
アンプカード︰Elfidelity Amplifier card

バランス︰弱ドンシャリ
音場★★☆☆☆
高域★★★★☆
中域★★★☆☆
低域★★★★☆
解像度★★★☆☆

試聴曲
1(ロック(メタル?))○︰Truths,Ironies,The Secret Lyrics/Foreground Eclipse
2(J-POP)◎︰ワンサイデッドラヴ/みゆはん

3(JAZZ fusion)◎︰Finder Keepers/xi
4(classic)△︰ピアノ協奏曲第1番 ''蠍火''/wac
5(アニメソング)◎︰Before my body is dry/小林未郁

第一印象としてはなかなかバランスが取れた音だ!って所でした。僕のAstrotecのイヤホンに対するイメージは 「暴れるのぜ!」 って上から下までドッカーン!とパワフルなゴリ押しサウンド だったのですがこちらAX-35はそんなパワーさを見せつつ音楽を淡々と真面目に鳴らしてくれます。人で例えると細マッチョと言ったところですかね?(つたわれ)

1BA1Dのハイブリッドだけあって上から下まで過不足なく鳴らしてくれています。

低音はやや上の方から鳴ってる感覚があり、音場が狭く感じますね。
量もちょうどイイ、質もこの価格としては高い水準だと思いますが欲を言えばもう少し沈み込みが欲しかったな〜と思います。笑

中高域は恐らくBAドライバーが担当しているのですかね、BAドライバー特有の''ザラつき''が感じられます、が、不自然さや不快感を感じるレベルではなく、私の重視するハイハットも気持ち良く鳴らしてくれます◎

と、曲をコロコロ変えて聴き込んでたのですが驚くべき事に苦手なジャンルがほぼ見当たらず、様々な楽器、ヴォーカル、電子音までしっかりきっちりビシッと鳴らしてくれるんですよ(!)

「苦手なコトは特にないけど、めちゃくちゃ得意なことも特に無い。」何百何千と言うジャンルの曲をスマートフォンや音楽プレイヤーに入れている移り気な人だってこれ1本で満足。
聴き疲れも無く、飽きる事ないシンプルなデザイン…

なるほどなるほど。いや、なるほど。新製品への移り変わりが早いこの時代で3年たった今もラインナップから消えない理由です。


普通こそが一番。迷ったらとりあえずAX-35、イっときますか?



はいはいはい!またまたIC-CONNECT様より貸していただいたイヤホンのレビューになります(:3_ヽ)_


お次はこれ!Astrotec am850!
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さてさて、Astrotecといえば2014年頃に国内で取り扱われたax-60と言う当時は超高級機に主に採用されていた2BA+1Dのハイブリッドイヤホンを手に入れやすい価格でリリースしたことにより一躍有名になったメーカーさんですね!
個人的な感想では自社でドライバー開発してるだけありダイナミックドライバーを使用したイヤホンのクオリティーがとても高く、かつユーザーが手に取りやすい価格設定のイヤホンをリリースしてくるので毎度物欲メーターが振り切れかけます。( ‘ᾥ’ )

そんなAstrotecより今年の2017年1月に送り込まれてきたイヤホンがこのam850ってワケですね〜!
こちらも実売価格12000円前後とコストパフォーマンスが光る1本になっています(:3_ヽ)_

それでは色々見ていきましょう(⚭-⚭ )
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・帯にはハイレゾ対応のマークが!

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す し ざ ん ま い

ごめんなさい。


本体&付属品

・本体
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プラグカバー、ケーブル分岐部、ケーブルアジャスター、ハウジングにはヘアーライン加工された金属が使われていて耐久性の高さと高級感を両立しています。
更にハウジングにはウッド(ローズウッド)を採用することで音質に大きく影響を与えてるとのこと!
装着しやすい丸みを帯びたハウジングで装着時にはウッドとブーツ付近の紅く色付けされたハウジングが''クールさ''と共に''可愛らしさ''を演出しています。

ただ、、すこーし惜しいのは左右判別がしにくい点ですかね。
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ご覧のようにMサイズのイヤーピースを付けると表記が隠れてしまい、やや左右判別に手間取ってしまいます。
R側ケーブルブーツに突起などあれば感触だけで判別出来たのになぁ…と思いましたね。


・付属品
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・am850
・イヤーピース
シリコン2タイプ×3サイズ+フォームチップ×1ペア
・航空機用変換プラグ
・耳かけフック1ペア
・キャリングケース
・保証書、検品書

あややや、至れり尽くせりですね〜
前回レビューしたEN700 BASSの付属品にも革製キャリングケースが付属していましたがこのam850にも革ケースが付属しております!

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ただしあちらは立体の「the case」ってカンジでしたがこちらam850は例えるなら便箋と言いますでしょうか?クールさの中にキュートさも練り込まれた女性も持ちやすいようなデザインになっております(:3_ヽ)_
すこーし心配なのは革ケースで薄いのでイヤホンを入れる時若干圧迫してしまう所でしょうか?
いや、これは「金属筐体だからへーきへーき!」というメーカーの自身の現れでしょうか?(
ただ、am850のケーブルはクセが付きにくく、取り回しも良いのですが被膜の問題かケーブルが良く絡まってしまう他、タッチノイズもやや目立ちます。ただし、このタッチノイズは付属品に入っていた耳かけフックを使い所謂SHURE掛けで使用すると歩行時にも気にならなくなりました◎



お次は肝心の音に迫っていきます(:3_ヽ)_


プレイヤー︰HM901S
アンプカード︰Elfidelity Amplifier card

バランス︰ドンシャリ
音場★★☆☆☆
高域★★★★★
中域★★★★☆
低域★★★★☆
解像度★★★★☆

試聴曲
1(ロック)◎︰明滅する/眩暈SIREN
2(SYMPHONIC SCHRANZ)◎︰PEACE BREAKER/xi + MONO
3(アニメソング)◎︰ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP

4(クラシック)×︰William Tell/ROSSINI

全体的に超パワフルなサウンド!キレとアタックの強い派手気味な音は特にロックを好んで聴かれる方はヤミツキになりそうです(:3_ヽ)_
逆に余韻や音場など艶のある鳴らし方はニガテなのでそこら辺は注意が必要ですかね〜。

個人的には高域が最もウリだと思います。レスポンスが早く、シャッキリバッチリ決まるハイハット、「ちょいキツい」って?ロックにはこれくらいがイイんです!勿論中域もしっかり主張してきますよ◎

それと欠かせないのはベードラ=低音。勿論、こちらも大迫力です。鳴らし方としては奥底の方から響く感じと言うよりはアタック感が強く、迫力ある感じです。(伝われ)

ロック、アニソン、EDM、、それに試聴曲には含まれていませんが勿論POPsにもバッチリマッチしてくれますよ◎
ゆったりした曲はやや不向きかもしれません(:3_ヽ)_

ノリノリで、楽しく激しく音楽を楽しみたい方へ、つよーくオススメ出来る1本、am850のレビューでした(:3_ヽ)_


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