色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

おひさしぶりです!只今個人的な事情でなかなかTwitterにも浮上出来ておりません小鹿です( ‘ᾥ’ )

先週なんですがとんでもない刺客が我が家に送り込まれてきました…

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そう…HIFIMANより満を持して発売されました、RE800でございます!


いやしかし、画像これ、外箱。見ました?
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札束でも入ってるのではないかと疑ってしまう程の立派(すぎる)なケース。


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付属品も様々なイヤーピースにフック、マカロンケースにマニュアルとユーザーの欲しいものだけを詰め込んで余分なものをカットするクールさ。
そうそう、
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マニュアルにはこーんなHIFIMANのイヤホン史みたいなのも付いてるのでハイファイマンファンマンは必読です。

そして、本体なんですがやっぱり特徴は24kメッキ真鍮筐体&9.2mmトポロジーダイヤフラムを搭載していることですね!


分かります。皆様、【トポロジーダイヤフラム】と言う単語を見て某国民的人気マンガグルメ漫画のコラ画像よろしく頭に「???????????????」
が浮かんでいることでしょう。

はい、そこでトポロジーダイヤフラムとは?
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ダイヤフラムに特殊メッキ処理を施し、コーティングを特別な幾何学模様にしているのですが、様々な音色に応じて幾何学模様の形状や配合物、厚さを調整することで周波数応答の完璧なコントロールを目指し、ドライバーの振動を理想的な動作にする事で歪を無くし………
まぁ、人類の叡智の具現化って奴です(語彙力の限界)

とんでもない技術が使われてるようです、しかし重要なのは音です、人を感動させるのは最新技術ではありません。紀元前8000年〜5000年前に作られていたと言われているビールも私達に感動を与えてくれる訳ですから。

やっぱり音も凄かった。

RE800、プレイヤーによって大きく音が変わると、私は感じます。
例えばHIFIMAN HM901S(Elfidelity fully balanced)
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だと、超繊細で分析的そして音場は広大。中高域をメインに鳴らしてくれる、モニターライクなリスニングイヤホンに。


HIFIMAN Supermini
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だと、力強くも細かな描写ができ、更に音場が広がりを持ち、高域から低域まで、リスニングイヤホンとして正に至高のバランスで音楽を奏でてくれるようになります。

因みにイヤーピースはこれ、
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左端のです。
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他のものより口径が大きく、シングルフランジなのですがダブルフランジのものよりより、低域の厚みがあるように感じられました(:3_ヽ)_


値段は8万と、決して安いとは言えない、むしろ高い価格だと思いますが音を聴いてみれば納得のサウンドクオリティです。
個人的にはダイナミックドライバーイヤホンの一つの終着点とも思えるサウンドです。
この後に控えてるRE2000も試聴させて頂きましたがあちらも素晴らしい、音楽の透明度が桁違いのサウンドでした。



それでは、Supermini×RE800で色々な曲を聴いていこうと思います(:3_ヽ)_

(注意:ここからはもうレビューと言うよりかは最近僕が聴いてる音楽紹介です。)



ロック:相性◎
明滅する/眩暈SIREN


やはりsuperminiでだと低域の押し出しが強く、激しい曲にも対応できています!もちろん、高域の繊細さ、煌めきもあるので出だしのハイハットごすんごい気持ちいい…


I Bet You'll Forget That Even If You Noticed That/Foreground Eclipse


はい、最高でございます。この曲が収録されているアルバム、[Each And Every Word Leaves Me Here Alone]はForeground Eclipseのアルバムで二番目に録音が悪い(一番は[Missing,Loving...and Suffering EP]です、でも大好きです。)と思うんですが全く感じさせないギター、ベードラの重量感、meramiさんの歌声、tetoさんのスクリーム…相性は完璧です。




J-POP:◎
夜の踊り子/サカナクション


どの曲にも言えるのですが音場が広く、立体的なので低域にヴォーカルがつぶされることが無いです、それにしてもsuperminiとの組み合わせだと低域の音圧がすごいですん。
そういや夜の踊り子のMVは撮影に20時間掛かったとか…(




アニソン:◎
けものパレード~ジャパリパークメモリアル~/どうぶつビスケッツ+かばん×PPP


あれ…あれ…あれ…おかしいな早起きしたからかな…




ピアノ:◎
ワルツ第17番 ト長調 大犬のワルツ/wac

高域のレスポンスが速いのでゆったりとしたピアノソロは相性が悪いかな?と思ってたんですがまたこのRE800は生々しい音を奏でてくれました。これがトポロジーダイヤフラムの実力なのか…!



あ、RE800試聴の際は低音の押し出しが強いDAPをお勧めします。
このイヤホンが欲しくなると思うので…(笑)



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Wanna try?
You wanna try...



どうもどうも!おひさしぶりです小鹿です!
只今は実習期間でありまして瀕死であります!ァ゚!(心停止)

とか言いつつレビューのお時間です( ‘ᾥ’ )

本日レビューしますのはリケーブル!

Amazonで発見した新興(?)メーカー
Bubble Owlより…
銅銀ハイブリッドケーブル for SHURE(ド直球)でございます!
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見た目もシンプル!気取らない感じが好感度持てますね〜
プラグや分岐部は金属ですがケーブルを傷めないように内側は樹脂を詰めてあるのも細かな気遣いが効いててイイカンジです!


で、これが購入したケーブル何ですけど、価格がぶっ壊れてます。

銅×銀メッキ銅の8芯ケーブルですよ?…いやはや…恐ろしい時代になりました。



そういや、このケーブルが届いた時、こんな感じのセミハードケースに入れられていました。
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これ結構イイカンジの大きさでして…
わかりやすいもので比較すると…
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こうですね!
大きさはほぼショカコーラの缶程、厚みは更にあります。このサイズだとカスタムIEMでも余裕で収納できますね〜



ケーブルについても「おっ」っと思える点が…!
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それはこれ…もちろん到着直後ですよ?
分かりますかね?
このケーブル、柔らかく取り回しが良いのに癖が付きにくいのです!
ということは絡まりにくいのですよ!
やりますねぇ!


まぁ一番は音。早速聴いていきましょう〜
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イヤホンは新問屋DD-MXです(

しつこい様ですが線材は 4N OFC×4N銀メッキOFC 、芯数は8!正に価格破壊ですね…

【量、質の総合】
高域★★★★★
中域★★★★☆
低域★★★☆☆


肝心の音ですが最も特徴的なのは高域の伸び、ですね。煌めきがあり、清流のように雑味がなくスーッと伸びていきます。
正直な所高域はこのケーブルの5倍程の価格の付く他社ケーブルとも方を並べられると個人的には思います。

中域もクリアで見晴らしよく、音のザラ付きや他の音にマスクされる事はありません。

低域も質は申し分なく、余分な音の膨らみを削ぎ落とし、ギュギュッと締まったスピードのある低域です。ただ超低域大好きだぜ!って方はやや低域の量に物足りなさを感じるかも知れません。

解像度はこの価格にしては破格で音場はやや横に広がるでしょうか、いずれにせよ全ての面で3000以下と言う価格設定を疑うほどのクオリティーに感じます。



因みにこのケーブル、MMCXだけでなく



SENNHEISER IE80用ケーブルも発売しております。
ケーブルの音から考えるとかなり相性がいいと思われますね…



他にもMMCX/IE80用に取り回しが良い5N OFCケーブルや…








公式が「低域アップ」と謳う6N OFCと言うハイグレードなケーブルも取り揃えてありました!






初めてのリケーブルや安くて使い倒せるケーブルが欲しい方に、ベストバイなリケーブルでした(:3_ヽ)_

若さ、若さってなんだ
ふらんどです

そんなわけで(?)今回はやっとこさZiShan DSDについて書いていきますぜ
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こちらがZiShan DSD、如何にも中華な感じがするようなしないような外観
5つボタンが有り真ん中が電源、左右上下は選択など、左と真ん中同時押しでロック機能なども有り
ちなみに電源押すと爆速で起動します(逆も然り)

現在はAliなどで販売しており私の場合は特に理由はないですがeBayから購入、4/21にオーダーし4/28に届いたので結構早かったですね
お値段は150$と低価格帯
付属品として充電用ケーブル、16GBのmicroSD、microSD変換USBがありまして、特にmicroSDは嬉しいですね
こちらに関しては後述にて

DACはAK4495を使用しておりPCMは384kHz/32bit、DSD256ネイティブまでに対応とかなりの高スペック
結論から言うと音はめちゃくちゃ良いです
高解像度な音で特に前後左右の音の広がりが素晴らしいですね
かなり強力なアンプが搭載されており鳴らしにくいヘッドフォンなんかも余裕で鳴らせたりしました
後述のTURBOMODEもあるので単体で充分楽しめる感じですね

それでは色々と見ていきましょう
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左からそれぞれフォンアウト、ラインアウト、ボリューム
ラインアウトといっても音量は小さめでした
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下側には充電/USB-DAC用の端子、同軸出力ジャックがあります
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片側が3.5mm端子のコアキシャルケーブルがあればこんな風に繋げて対応しているDACなどにも繋げられます
一応Mojoなんかには接続は確認できました

大きさ、厚さなど
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結構ちっこいのでポータブル性にはなんら問題は無いと思います

レスポンスに関しての動画を撮ってみたので貼っておきます 慣れてしまえば割りとサクサクです
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メニュー画面です、分かりやすいですね
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イコライザ画面
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メニューからDACを選択するとこんな画面に
一番上はデジタルフィルタの選択ですが聴き比べても違いはあまり分からず…
USB-DAC機能をオンにするとUSB接続時にDACとして使えるようになります
元々形がポタアンぽいから違和感ないかも

TURBOはゲイン切り替えのようなもので出力がかなり高くなります
イヤホンだと爆音になりボリュームが殆ど回せなくなるので少し危険なので実質ヘッドフォン使用時に使う感じですね

slowbootは電源が点く速度を意図的に遅く出来る機能です
最初に書いた通りコイツは電源を押すと爆速でON/OFF出来るのですがちょっと押しただけでONになってしまうので専ら誤作動防止といったところでしょう

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systemを選ぶと画面の明るさや消灯時間など設定出来ます

そしてgameを選ぶとテトリスが出来ます
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曲再生中でも出来るので好きな曲を聴きながら遊べますね!
実際先日の祭行く電車の中で一時間位このテトリスで遊んでいたのは内緒
本体に関してはこんな感じですね

付属品のmicroSDの中には謎の中華なハイレゾサンプル曲とカスタムEQが入っておりちょっと危ない雰囲気…
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カスタムEQは180もプリセットがありなかなか豊富ですねぇ!
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吐血…?

あとから分かったのですがcueにも対応していました
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ただ文字コードをUTF-8にエンコードし直さないと文字化けします

再生中アートワークが表示される物とされない物があり表示基準はいまいち分かりません(情報求む)

電源をONにするとその前まで聴いていた曲がいきなり再生されたり、メニューに戻ろうとしたらたまーに電源が落ちたり、曲の頭尻が飛んだりなど正直UIに関しては荒削りな所もありますがメーカーさんの方で定期的にファームウェアをアップデートしているのでとりあえず期待ですかね

ただ音に関しては本当に良いです
お値段も150$と最近のDAPと比較してもだいぶ安めなので低価格DAPの新たな選択肢にZiShan DSDを私はオススメします

以上ZiShan DSDについてでした

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