色んなオーオタが色んなレビューをするブログです(:3_ヽ)_



【ブログメンバー募集】

オーディオ系で自分のレビューとか意見を自由に書きたい方募集。(TwitterでFF関係の方のみでお願いします)

今後メンバーの好みに合わせてブログタイトルとかデザインも変えてく予定です。

どうも〜、1人で勝手に騒ぐのが得意なフレンズのぶらんちだよ〜()

今回は、ぶらんち的観点からこの製品をレビューしていきたいと思います‼︎
そうAK1○○ IIを生贄にして買ってしまった、HIFIMAN MegaMini !!

DSC01411

この製品に関しては、以前このブログの主人 小鹿さんが愛情たっぷりのレビューを上げていましたね。本当に変態だと思いました(褒め言葉) →記事はコチラ!!
音に関しては、既に記事が上がっているので今回は一応、僕の専門分野であるデザイン面を中心に機能面や操作面、ついでに現時点の問題点等をレビューしていきたいと思います。

購入から早1週間程度が経ちましたが、第一印象は良いです。
僕が神と崇めるKlipsch製品が今まで聴いたこともない音を聴かせてくれるではありませんか‼︎
いつか聴いた兄弟機SuperMiniをKlipsch X10で聴いた時のそれと似た感動を覚えました。
マジであいつ聴いた時「いつ発売ですか?」って聴きましたからね。
SuperMini買おうと決意して、発売されて欲しい〜とか悶えること数ヶ月。
HIFIMANから兄弟機出るとか聞いて、デザイン見たらもう惚れましたよね…

シルバーのカラーリング。
無駄のないボディ。薄く、しかも軽い。
これこそ、僕の探していた「ポータブル」に最も近い製品です‼︎
ご存知の方はご存知かもしれませんが僕は工業製品のデザインに対して、ドイツの巨匠ディーター・ラムス氏の影響を受けています。
簡単に言うと機能主義のデザインを好みます。
僕の中のそれに最も近い形のDAPがMegaMiniというわけです。

まずはセット内容。
DSC01467
写真左から、付属USBケーブル(B端子)、本体、よくわからん冊子(おそらく保証書)の三点です。

そして、全体像はこんな感じです。
・正面DSC01460 
・背面DSC01454 
・左側面DSC01434 

・右側面DSC01445 
・各種挿入部(?)DSC01439 

実にシンプルな作りですね。
縦100mm 横43mm 厚さ9mmの超コンパクトボディです。
それでいて、起動までに要する時間は約15秒。駆動時間は約15時間。
最大容量256GB(外部容量)、音源に関してはDSDにも対応。
パワーを必要とするヘッドホンも鳴らせる。
現オーディオ界隈における、ポータブルの革命児を語るに相応しいと言える機種だと思います。
スペックの詳細は、HIFIMAN公式サイトを見ていただければわかるかと思います。

操作ボタンは、まずディスプレイ下に配置されているのが、
左から、戻る、巻戻し、早送り、再生・停止です。
そして、右側面に電源ボタン。左側面にボリュームという具合です。DSC01450
DSC01446
DSC01434

前使っていたDAPの時に付いた癖で未だに無意識に曲を変える際、ボリュームボタンを押してしまうことがあったりしてます(~_~;)
画面ロック機能なる機能をオンにしているおかげで、ボリュームをうっかり上げてしまうのは何とか回避していますが、早めに治しておきたい癖ですね…
ですが、操作面においては割と行いやすい気がします。

画面の視認性についても良いのではないでしょうか。
簡素で黒バックに白で見やすい〜
選択時の青いのも映えて良いですね。
DSC01416
ただ、強いて言うなら「全ての曲」を下に持っていった上に、1番上の項目が「フォルダ」やねん…感は個人的にあったりしてます…
まあ、別に何かしら悪影響があったりではないので問題はないんですけどねw

問題。そう、閲覧されてる皆さん、並びにHIFIMAN先生…
この素晴らしい機種、僕が使っていて確認できた問題点が何箇所か実はあるんです…
まずはアルバム名の表記。
DSC01440
DSC01442

 「誇」ってなんや…。素晴らしい性能を誇りたくなるのはわかるけど、アルバム名占拠すな…。その曲のアルバム名は「誇」やない「Σ」や。そんで、ハングル文字に勝手にすな、読まれへん…w

そして、ノイズです。
イヤホンを挿したまま電源を入れるとプツッっとノイズが入ります。
これに関しては、多くの機種が対策を講じているだけで基本はあるものと聞いた記憶があるので良いのですが、曲の再生中にノイズを拾うことが多々あります。
一応、再生中のノイズに関しては初期不良の可能性もあるので近いうちに購入元に聞きに行きますが気になる点ではあります…

さらにもう一つ。
R側がノイズ混じりになって片側死亡かと思ってたKlipsch Image X10を何事もなく生き生きと鳴らすな‼︎
ありがとう‼︎ 壊れたと思ってたから嬉しかったよ‼︎
感謝の気持ちを込めて、これがSonionマジックなのか、HIFIMANマジックなのかは置いておきますw



HIFIMANには、これから目が離せなくなってしまいましたね…‼︎
ご閲覧ありがとうございました。ぶらんちでした(^^)/~~~

あ、早ければ今月末には自作再開します(ちゃっかり)
 

IMG_0669
こんな時間にこんばんはふらんどです
さて前回購入報告しておいてレビューはまた今度とか言っておきながら今更な記事で申し訳ないですがお付き合いをば

環境はSHANLING M1→Mojo→ALO RX、試聴曲は今話題の「ようこそジャパリパークへ」とかシン・ゴジラ劇伴音楽集より「who will know/悲劇」とかまあぶっちゃけ個人的に好きな曲ですはい

音の傾向としては中域、特にボーカルが力強く結構明るめな音ですね
上もそれなりに伸びはありますが中域が強いせいか若干押され気味な気もしなくないですね…
1BAながらも低域は必要充分出ていると思いますがそこまで深く沈む感じではないのでゴリゴリの低域を求める方には合わないかもです

アニソンとかに結構合うのではないのでしょうかね

音質以外の部分だと音漏れはほぼ無く遮音性もかなり高いのが良いですね

価格も約1万3千円程と最近の機種と比べたらだいぶ手を伸ばしやすいのでシングルBA好きな方はオススメしたいですね

以上簡単にですがProOneのレビューでした

全国1億2千万人のフレンズの皆々様こんにちは、春日小鹿でございます(:3_ヽ)_

Twitterで私(@2866SS)をフォローして下さっている方はご存知かも知れませんが…
image

はい(:3_ヽ)_HiFiMANさんちのEdition Xをお迎え致しました!

ここで熱心なオーディオファンの皆様は疑問を覚えるハズです。

ナゼ「Edition X V2」ではないのかと…

その点と、さらに同価格帯の他社ハイエンドクラスヘッドホンを比べなぜ私が[Edition X]を選んだのかを簡単に綴って行きます(:3_ヽ)_




image

先ずはEdition Xの音質レビューからして行きましょう♨
尚以下全ての試聴環境は
HM901S(Elfidelity amplifier card)に直挿しです。

HIFIMAN Edition X
image

・音のバランスがかなり良く安定感のあるサウンド、ややローが強く感じられるが自然さは破綻していません。また音の密度が濃いにも関わらず音場も非常に広です。

・やや硬めのゴリっとした音ではあるがモニターヘッドホンのような堅苦しさは全く感じられず、自然かつ音楽性溢れる優雅で艶やかなサウンドをひたむきに奏でます。

・側圧が強めであるがパットが大きく長時間の装着でも不快さは感じられないです。



続いては今回私が購入したEdition Xの後継機であるEdition X V2のご紹介です。
外観面での変化は
image

image

image

①イヤーパットの形状及び材質の変更
イヤーパットの表面素材(皮膚に接する部分)がベロア調のものからポリエステル製になった他、より厚みがあるものになりました。


image

②イヤーカップ部分のカラー変更
メタリックなダークブルーからラメが光るブラックになりました。

③イヤーカップを支えるパーツとアジャスターがプラスティックから金属へ変更され耐久性が向上しました。


image

④ケーブルの変更
グレー布被膜のものから半透明のものになり、線材も変更されたようです。取り回しも格段に上がっています。


image

⑤ヘットバンド調節幅の増加
5段階から7段階へ増えました。


見た目だけで結構変化ありますがもちろん音質面でも変化は出てきております(:3_ヽ)_

HIFIMAN Edition X V2
image

・[Edition X]の中低域をスッキリとさせ、音が全体的に柔らかい耳あたりになり相対的に高域が出たように感じました。

・[Edition X]で感じた音の硬さ(角?)が丸まる事で,より優雅なリスニング体験ができるようになっています。

・皆さん聴き比べたら圧倒的にこちらの[V2]の方が良いと感じると思います。音楽性に溢れ、聴く曲を選びません。ただ個人的な感想を言うと無印の[Edition X]の硬い音のほうが好みでした。笑

・[Edition X]の音が好みの私からするとパーツが強化され堅牢になっている所が羨ましい所…


結構おとが違うのです…違うのです!
ロックやメタルなど聴く頻度が高い人は無印Edition Xのほうが好まれると思いますね(:3_ヽ)_


そんでここからは同価格帯である他社ハイエンドクラスヘッドホンとの聴き比べです!

流石にこの金額のものとなると何回も何回も試聴を重ねてしまいました。笑
それにこの価格帯となるとブランドネームを背負うフラッグシップモデルも多くなってくるのでどのメーカーのヘッドホンも完成度が高い事高い事…

特に特に!
その中でも私が悩みに悩んだ機種との(主に音質面においての)比較レビューを上げていきます(:3_ヽ)_

※比較レビューはEdition Xの音質、装着面に対してになります。

SENNHEISER HD800S
image

image

この界隈に片足突っ込んだ人は必ず耳にするであろうメーカー、ドイツのSENNHEISER社の現フラッグシップモデル(Orpheusは忘れましょう)です。

・中高域の輪郭がよりクッキリしており、特に高域の主張が強く、所謂ドンシャリ傾向に感じました。[Edition X]を聴いた後だとどうしても脚色の強い音(味付けされた音)に聴こえてしまいます。

・[Edition X]の試聴後だと中低域が薄っぺらく聴こえてしまった。

・解像度はHD800Sのほうが高く感じた。

・(比較して)音のレスポンスが早い代わりに余韻は少なく艶やかさが低く感じる。また音場も狭いと感じます。

・装着感は互角、側圧は本機種の方が強く、パットも硬いので長時間装着するならedxに軍配が上がる。


★前モデルのHD800の緻密で繊細な音作りにミッドローの重厚さが備え付けられたようなどちゃくそ良いヘッドホンでした。
もし、僕がモニターサウンドを求めていたなら頭を抱え込んで悩んでいたと思います。
近未来感溢れるデザインも所有欲を高めるのに貢献していましたね。笑



AUDEZE LCD-2 bamboo
image

image

アメリカに本社を構える平面駆動型ヘッドホンの名門AUDEZEよりLCDシリーズの入門機をチョイスしました。

・とにかく重いです。パットが柔らかく側圧も強くはないのですが短時間で既に頭に負担を感じてしまいました。

・バランスはややかまぼこ。中域に独特な響きがあり、ピアノ、ヴォーカルが前面に押し出される印象です。

・自然とは言い難い味付けされた音。ただこれはこれで聴いていて楽しいです。音場は今回比較した中では一番狭く感じられました。

・低音は沈み込むと言うよりは弾む感じです。

・解像度はそこそこ高いのだが[Edition X]には劣ります。価格差あるし…

★ヴォーカルをメインにするなら今回の中で得点は高めかな?
ただやっぱり独特な響きが気になりました…(´・_・`)
あと重さですね、頭ではなく首にダメージが来ます(


AUDEZE LCD-3(L-ZW-WB)
image

image

引き続きAUDEZEのLCDシリーズの次男モデルです。

・迫力より繊細さを求めた音に感じました。バランスはハイ寄りのフラット。ただし高域がややシャリっとした金属的で独特な鳴り方、その他はかなり自然な鳴らし方です。

・音場はそこそこ広め、[Edition X]と同等くらい。

・ただやはり重い…側圧も強く感じ疲労感が出てくるのが惜しく、またラムスキンヘッドパッドだからかすごく蒸れました…

★音だけで言うと今回比較した中でもかなり好印象でした。
ただ店頭の中古品がイヤーカップの木製部分に亀裂が入っていたり、完全に割れていたりしたので心配になり除外しました。
あとやっぱり重いですね。笑
デザインは好きなのですが疲れるのは嫌です(´・_・`)



悩みに悩み抜いた結果、選ばれたのはEdition Xでした(:3_ヽ)
モチロン今回試聴したヘッドホンはどれも個性を備え、素晴らしい音を出してくれました。ただやはりHIFIMANFANMANの運命からしてEdition Xが選ばれるのは必然だったのかも知れません

あ、Edition X V2は一般的に駆動しにくいと言われる平面駆動型ヘッドホンの中ではかなり駆動しやすく、ある程度駆動力のあるDAPなら素晴らしい音を出してくれると思います。是非、是非是非試聴してみてください。笑



ちなみに…

音量取りやすさ
Edition X(v2)>LCD-3>LCD-2>HD-800S

価格(メーカーが公表しているもの高い昇順)
①LCD-3 $1945.00
②Edition X $1799.00 (生産終了)
③HD800S $1699.95
④Edition X V2 $1299.00
⑤LCD-2 $995.00

です(:3_ヽ)_
参考までに。笑

↑このページのトップヘ